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9種類のバスト|あなたのおっぱいはどれ?画像で服装選びをご紹介

2018/05/19

 

バストの形は人それぞれことなりますが、いくつかのパターンに分類することができます。

 

特徴を知ることで服装選びが楽になりますから、自分の形を把握して役立てることが大切です。

 

基本的には大小だけでなく盛り上がり方やトップの位置など様々です。

 

また横に広がっていたり、逆に厚みがなくて薄く感じられる場合もあります。

 

バストは形と共に、服装選びの目的も人によって違ってきたり異なるものです。

 

特徴的な形に悩んでいる人は、目立たない服装選びを希望する傾向が強めです。

 

更に小さく見せたいという目的であったり、形を分かりにくしたいケースも存在します。

 

反対に少しでも大きく見せたい、あるいは女性らしいラインを出したいなどの希望もあるでしょう。

 

こういった悩みの数々は、特徴を知ることでヒントが得られたり、解決の答えが出せるようになります。

 

誰が何処から見ても完璧な形であれば、身に着ける服装に悩む必要はなくなります。

 

ところが実際は十人十色なので、一人ずつ異なるバストの形が人を悩ませます。

 

オーダーメイドなら悩みは解決しますが、全ての洋服をオーダーするのは非現実的です。

 

それよりもバストの特徴を知ることで、市販の既製品でも体に合う洋服を見付けることが可能です。

 

 

9種類のバストに合わせた服装選び

 

 

バストは盛り上がりや平坦、丸かったり尖っているなど微妙に形が異なります。

 

バランスの良い胸を持つ人は限られるので、特徴にあった洋服を選ぶことが求められます。

 

適当に選ぶと形が悪目立ちしたり、良くない印象を与えてしまうことも少なくないです。

 

TPOによって相応しくない場合もあるので、胸の形や全体的なシルエットを客観的に見て、似合う服装を追求することが欠かせないでしょう。

 

自分のバストの形はどれ?

 

バストの形状は類似点が多く、細分化しなければ大まかなパターンに分類することができます。

 

胸の大きさはブラと生地の伸縮でカバーできるので、この組み合わせを念頭に置くことが基本です。

 

トップの位置や形が気になるなら、シルエットがぼける生地を選択するのがベストです。

 

形や大きさが目立ち過ぎてしまう場合は、ゆったり生地で曖昧にする効果が得られます。

 

ウエストは絞るとメリハリが付くので、この場合は締め付けないのが正解です。

 

太って見えるのが嫌であれば、生地の長さに余裕を持たせてウエストを絞ると解決します。

 

平坦だったり小さめで悩んでいる時は、ブラで補正してウエストにメリハリを付けると良好です。

 

生地は形を活かすなら薄め、ボリューム重視であれば厚めを選んで組み合わせます。

 

同時にボトムの選び方も重要性は高く、合わせ方次第で印象が変わってしまいます。

 

スカートは末広がりだと相対的に胸を目立たなくさせます。

 

パンツや広がらないスカートは形、そして大きさも強調しますから、この点を踏まえて洋服を選んだりコーディネートしましょう。

 

これから9種類のバストに合わせた服装の選び方をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

 

 

釣鐘型バスト

 

 

釣鐘型は張りのあるバストなので露出気味にすると魅力が溢れたり、時に溢れ過ぎになることもあります。

 

逆に目立ちたくない場合の服装は、胸元を隠し気味にしてゆったりした物が適します。

 

フィット感のある洋服はバストの形をハッキリさせるのが特長なので、伸び縮みする素材を選択すると、あまり目立たなくなります。

 

腋や肩周りが窮屈で、伸び縮みしないタイプの洋服は、胸を張ったり腕を上げ下げするとバストが目立つので要注意です。

 

釣鐘型は理想的な形ですから、元の良さを活かしたコーディネートが楽しめます。

 

 

 

ヤギ型バスト

 

 

ヤギ型は上部分が盛り上がり、前に突き出すような形をしているのが特徴です。

 

やや下がり気味の形をしているので、下から持ち上げるようにするとバランスが取れます。

 

出っ張りを解消しようとするならブラで抑えて形を隠すのが効果的です。

 

ただしブラで抑え気味にすると、今度は上からはみ出そうになるのが難点です。

 

下支えした後の胸元はボリューミーなので、前ボタン式のシャツでシルエットをぼかしたり、襟の形が曖昧な洋服にするのがコツです。

 

一見すると大きく見えますが体積は控えめなので、ブラを上手く活用しつつコーディネートすることが肝心です。

 

ヤギ型は特徴のある形をしているので、選択における服装は中難度といったところです。

 

 

 

皿型バスト

 

 

皿型は地味な印象を与える形の一つで、それほどバストトップが突出しないのが他との違いです。

 

良くいえば服装選びに困るほどのボリュームがなく、何を着てもそれなりに似合うタイプです。

 

しかし胸の曲線が浅く目立たないので、女性らしさが半減してしまうともいえます。

 

厚みが薄くメリハリはほどほどで、丸みを帯びたシルエットが出にくいです。

 

膨らみがなくボリュームを感じさせないので、寄せたり上げてトップを作り出すことが必要です。

 

服装は、素材の伸び縮みと胸元の開き具合で大まかな方向性が決まります。

 

皿型の服装はボリューム次第で選びやすさが変わり、特長を考えて選択しなくても、無難に似合うのが他にはない利点です。

 

 

 

お椀型バスト

 

 

お椀型はふっくらとしたバストで、釣鐘に近い形状に特徴があります。

 

違いはトップの位置で、お椀型は位置が高く丸みを帯びているのがポイントです。

 

バスト全体の位置も高めですから、体にフィットする洋服を着ると形が出てしまいます。

 

加えて突っ張る洋服も形を見せてしまうので、服装は伸び縮みする特長を持つニット系や、ラフなセーターが似合います。

 

ゆったり過ぎは体を太く見せますから、ウエストは絞ってメリハリを付けるのが理想的です。

 

 

 

三角型バスト

 

 

三角型はバストの重心が低くトップは上向きで高低差が出る形です。

 

説明だけだと理想的なバストの形に思われますが、実は垂れ気味に見えてしまうのが欠点です。

 

サイズが小さければ、重量は少ないので大きな問題にはならなりにくいものの、サイズがアップすると問題も大きくなります。

 

実際に垂れ始めている場合もあるので、ブラで下支えしながら、上手く形を作る必要があるといえるでしょう。

 

バストを持ち上げて形を作ったら、厚みのある生地の洋服で絞り込むと服装は簡単に決められます。

 

厚みで選ぶ理由としては、本当のトップの位置を隠しながら、全体的に上にあるように見せる目的が挙げられます。

 

ブラで持ち上げるにも限界が存在しますから、生地の特長を組み合わせて理想的なコーディネートを行うことが重要です。

 

 

 

下垂型バスト

 

 

下垂型は、丸みを持ったまま垂れ下がり三角型とは逆方向を向くバストです。

 

バスト全体が下を向いてしまうので、潰れたり形が悪く見えてしまうのが悩みの種です。

 

下垂型に合う服装は、アンダーを持ち上げるよりもトップを上向きにする特長を持つものです。

 

下から持ち上げると三角型に近付くことなので、ヒントはブラで補正してから三角型向けの洋服を選ぶことです。

 

そのままだと垂れ下がって姿勢も悪く見えるので、胸を張りながらトップの位置を高く見せる、そういったシャツを選ぶのもありです。

 

服装はバストの形一つで、似合う似合わないが決まりますから、特長を踏まえて上手に厳選することが不可欠です。

 

 

 

しずく型バスト

 

 

しずく型は形こそ良いですが、位置は低くてだらしない印象を与えます。

 

決して猫背や老化が原因ではないので、諦めずに似合う服装を探し出すことができます。

 

しずく型で悩んでいる場合に、ゆったりめの服装は逆効果です。

 

ここはバストの良さを存分に活かして、欠点を上手く洋服の特長でカバーするのが合理的です。

 

シャツは胸の大きさを隠さずに見せますが、形に関しては曖昧なのでしずく型にはいまいちです。

 

むしろ形状が分かるピッタリを選んだり、シャツならウエストをベルトなどで固定すると良いです。

 

または薄手のニットを選択して、積極的にシルエットを出していくと魅力がアピールできます。

 

 

 

半球型バスト

 

 

半球型は底辺と高さの長さが同じという、数あるバストの中でも完璧に近いものです。

 

それだけに良さが目立ちやすく、服装は何でも良いといった自由度の高さがあります。

 

半球型の人は胸が武器になるので、シルエットを出していく方向性の方が魅力的です。

 

バストの形の良さから、半球型にはボトムはふわっと広がる特長を持つスカートなどが似合います。

 

勿論パンツルックも違和感がありませんから、好みに合わせて自由に楽しむことができます。

 

 

 

円錐型バスト

 

 

円錐型は少し尖ったバストで、あまり丸みを感じさせないのがこの形ならではです。

 

底辺に比べて高さが突出しているので、個性的かつセクシーさを内包しています。

 

服装はあえて形を出した方が、違和感なく魅力を引き出せるケースが多いです。

 

極端に演出するのは逆効果ですが、自然体で素材の良さを引き立てる服装は大歓迎です。

 

円錐型の人のシルエットは、バストの形によって横から見ると目立ちます。

 

控えめにしたい時はブラで対応して、出っ張り具合に応じて洋服の生地を選択すると、TPOに合わせたコーディネートが実現します。

 

男性を釘付けにする形でもあるので、円錐型は洋服の選び方次第で相手に与える印象が大きく変えられます。

 

トップの位置が低いという欠点はなく、体積は十分でサイズは自然に大き目に見えます。

 

丸みの少なさと尖り具合はありますが、コーディネートの良し悪しで上手くカバーできます。

 

 

 

まとめ

 

「9種類のバスト|あなたのおっぱいはどれ?画像で服装選びをご紹介」いかがでしたか。

 

バストの形は人それぞれ、今回ご紹介した9種類を基本に服装選びを考えてみてはいかがでしょうか?

 

もしかしたら、今の服装を変えてみた方がいいかもしれませんし、そのままが一番いいのかもしれません。

 

自分のバストの特徴を踏まえて、魅力のある女性になりましょう。

 

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