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ガーターベルトで男ウケ♪初心者でもわかるサイズの選び方や着用方法

 

ガーターベルトをみにつけたことはありますか?

 

身に着けたことのない方からすると、ちょっと抵抗があったり敷居が高く感じてしまう事もあるかもしれません。

 

ガーターベルトとなると、皆さんは何をイメージしますか?

 

男性にはウケはいいかもしれないので、それが目的で着けてみるのも悪くはありません。

 

しかし、ガーターベルトを身に着ける事で色々なメリットがあるのです。

 

そんなガーターベルトを、色々解説していきますので参考にしてみてください。

 

 

ガーターベルトとは

 

 

セクシーな印象があるガーターベルトですが、実は男性も使うものだということをご存知でしょうか。

 

ガーターベルトは靴下止めのことを言い、日本では靴下止めのことをガーターと呼んでいるのです。

 

英語圏では、衣服がずり落ちるのを防ぐ機能の全般をガーターと呼ぶ傾向があり、靴下止めの意味合いだけではなく、サスペンダーやアームバンドも同類とされています。

 

イギリスでは最高勲章であるガーター勲章というものがあり、これも靴下止めに由来すると言われていて、女性だけではなく男性も使用するものであることがわかります。

 

女性向けのガーターには大きく2種類あり、1つがぶら下げるタイプ。

 

ぶら下げるタイプのものは、ガーターベルトと呼ばれアジャスターやゴムなどに伸縮性を持たせて4本のクリップ付きの紐を垂らしてあるものを言います。

 

もう1つは押さえるタイプのものです。

 

こちらはガーターリングやリングガーターなどと呼ばれ、ゴムなどに伸縮性を持たせた輪状の帯をストッキングを装着した上から抑えるようなものを指しています。

 

ストッキングのずり落ちを止める役割があり、太もも部分をしっかり押さえてくれるのです。

 

ガーターベルトには種類があり、用途に応じて使い分けることができるのが魅力です。

 

 

 

ガーターベルトで男ウケ

 

 

ガーターベルトを装着する習慣がない女性も今日から付けたくなるかもしれません。

 

その理由は、ガーターベルトは男ウケが抜群なのです。

 

女性の中には男にモテることなんて興味がないという人もいるかもしれませんが、ガーターベルトはセクシーさを演出することができるアイテムとして有名なのです。

 

太ももからチラリと見えるアジャスターは、男心をくすぐり、太ももに釘付けになること間違いなしです。

 

ガーターベルトはセクシーランジェリーに該当すると思い込んでいる女性も多く、抵抗があるかもしれません。

 

性的な印象が強いので敬遠しがちですが、上記でも説明した通り本来は靴下止めの意味合いがあるものです。

 

 

 何故男ウケするのか?

 

昨今では膝上のハイソックスなどを着用する女性も増えましたし、ストッキングの股上が気になるという女性にガーターベルトは人気になっています。

 

滑り止めとしての役割だけではなく、男ウケも良いなら着用するしかないですよね。

 

特にファッションが派手な女性ではなく、清楚系の女性がガーターベルトをしているとなると男性はいてもたってもいられなくなるぐらい興奮します。

 

男性にとってそのギャップはかなり大きいもので、大人しそうに見える女性の意外な一面にぐらついてしまうのです。

 

ただし、わかりやすくクリップが見えているような服装をしている場合にはそこまでの興味を持ちません。

 

あくまでも、意中の男性に対してアピールする時などに役立つアイテムです。

 

付き合いが長いカップルの場合では、マンネリ打破にも役立ってくれます。

 

いつもと違う印象を与えることでマンネリ解消にもなりますし、より関係が良くなるでしょう。

 

また、女性としてもガーターベルトを装着しているという意識が女性らしさをアップさせてくれます。

 

ワンランク上の女性になったような錯覚すら与えてくれますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

最近ではセクシーさだけではなく可愛らしさを演出してくれるガーターベルトも販売されていますので、初心者でもチャレンジしやすいでしょう。

 

 

 

初心者でもわかるサイズの選び方

 

ガーターベルトにチャレンジしてみたいけれど、どのように選べばいいかわからないという女性も少なくありません。

 

そこで初心者でもわかる選び方について説明していきましょう。

 

 

 ガーターベルトが初めての場合

 

 

ガーターベルトのサイズは、ウエストが重要になってきます。

 

基本的にウエストのS、M、L展開になっていて、販売店によって多少の誤差はありますが、自分が普段着用しているボトムスで選ぶと問題ないようです。

 

例えば、Mサイズはウエスト64cm~70cm程度で取り扱っています。

 

初めてガーターベルトを購入する場合には、ブラジャーとショーツがお揃いになっているセットを購入すると失敗しません。

 

ブラジャーとショーツは普段着用しているサイズで選ぶことになるのですが、その場合ガーターベルトも体にフィットするものを選ぶことができるので3点セットから始めてみることをおすすめします。

 

慣れてくれば、自分のサイズもわかってくるので、気に入ったものを選ぶことができるようになりますし、その日の気分や用途によって選ぶことができます。

 

 

 身に着けるとやめられない訳

 

ガーターベルトを身につけることによって、女性らしさを演出するだけではなく、気持ち的にも違います。

 

今まで自分に自信がなかった女性でも、装着するだけで女性らしさがアップしますし、自信にも繋がるでしょう。

 

機能面としても、夏場の暑い時期などはストッキングが煩わしく感じますが、このタイプですと腰回りまで着用する必要がありませんので、涼しさもキープすることができるのです。

 

機能面と女性の内面を輝かせる効果、どちらも併せ持っているのが魅力と言えるでしょう。

 

選び方で困った時は、販売店の店員さんに相談してみてください。

 

体形に合ったものを選んでくれますので安心です。

 

ワンランク上の女性を目指したい、自分に自信を持ちたいなら下着を変化させることが良いとされていますが、その中の一つがガーターベルトなのです。

 

今まで装着したことがなかった女性はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

ガーターベルトの着用方法

 

 

ガーターベルトのサイズ選びはわかったものの、実際に使用したことがない女性にとって次に問題になるのが着用方法です。

 

上記でも触れましたが、ガーターベルトには大きく2種類あり、その種類によって着用方法は異なっています。

 

例えば、ぶら下げるタイプのものはウエスト部分に装着し、クリップを垂らすように着用します。

 

押さえるタイプのものを基本的にはウエスト部分に装着するのは同じなのですが、輪状になっているので足に通さないと使用することができません。

 

ここでは、よく目にするぶら下げるタイプの着用方法について詳しく説明します。

 

 

 間違えるとトイレで大変な事に?

 

雑誌やカタログなどで見掛けるタイプのものはショーツの上から着用していますが、実はショーツの下に着用するのが本来の着用方法なのです。

 

ガーターベルトを装着した後にショーツを着けないと、トイレに行く時にちょっと大変です。

 

その為、ガーターベルトをウエスト部分に装着した後にショーツを着けるようにしましょう。

 

とは言え、多くの人に見せるわけではないので、意中の男性に対してアピールするという目的であれば、ショーツの外に着けるのもありかもしれません。

 

 

 ストッキングの選び方

 

ガーターベルトを装着する時におすすめのストッキングは、ガーターストッキングと呼ばれるものです。

 

太ももまでのストッキングの中には、裏側に滑り止めが付いているものがありますが、これはガーターベルトのクリップがその滑り止め部分に当たってしまい、留めにくくなりますので避けるようにしてください。

 

ストッキングではそのような滑り止めが付いていないものを選び、クリップでしっかり挟んで付けるのが正しい方法となります。

 

またストッキングだけではなく、ニーハイソックスなどでも使用することができますが厚みがあり過ぎてしまうとクリップで挟みきれない可能性もありますので、その点には注意が必要です。

 

専門店に行けば、ガーターストッキングとして様々なカラーのものが販売されています。

 

セクシーさを演出するようなヌーディーな黒ストッキングもありますし、メイドのような白いストッキングも販売していますので、好みに合わせて選んでみましょう。

 

 

 

ガーターベルトをするとこんな効果も♪

 

ガーターベルトは男ウケやセクシーさを演出するだけのアイテムではありません。

 

ガーターベルトを愛用している女性の中には、脚やせ効果が期待できるといった声も上がっているのです。

 

 

 ガーターベルトで脚痩せ?

 

 

ガーターストッキングは通常の股上まで覆うタイプのストッキングに比べ、伸縮性が悪いので適度に脚を引き締めてくれます

 

その為、普段から着用することで引き締め効果が期待できるのです。

 

さらに、ガーターベルトとストッキングを着けているだけで、背筋がピンと伸びるような気持ちになりますし、適度な緊張感があります。

 

これによって脚を細く見せることが期待できます。

 

脚やせを自然に行うことができるのは、女性としては嬉しい効果と言えるのではないでしょうか。

 

 

 夏場にオススメの理由とは?

 

ガーターベルトの愛用者が声を揃えて言うのが、ストッキングの不快感がないことです。

 

ストッキングは締め付けが強く、股上の部分が下がってきてしまうので、途中で引き上げないといけないことが不快です。

 

トイレの度に脚の付け根の部分と格闘しなくてはいけないので、面倒だと感じる女性も少なくありません。

 

夏場は特に蒸れてしまうので、より不快に感じます。

 

しかし、ガーターベルトはウエスト部分まで覆われていないので、夏場でも涼しく快適なのです。

 

着用するだけで脚やせ効果が期待でき、ストッキングよりも快適に過ごせます。

 

また、セクシーな女性としてワンランク上になったような気持ちにさせてくれる効果もありますので、まだ試したことがないという女性はぜひ一度試してみてください。

 

 

 

まとめ

 

「ガーターベルトで男ウケ♪初心者でもわかるサイズの選び方や着用方法」いかがでしたか。

 

男性にはウケが良いだけが、ガーターベルトではありません。

 

女性らしくさせてくれる要素がいっぱい詰まっています。

 

見た目や気持ちも、ワンランク上の女性にガーターベルト始めてみてはいかがでしょうか。

 

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