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バージスラインを知らないとバストの形は良くならない?

2018/05/11

 

バージスラインとはウエスト、胸の境界線のことです。

 

バストの輪郭とも呼ばれるラインのことで顔の輪郭と同じようにバストの輪郭がぼやけていると全体的に老けて見えてしまいます。

 

また、形も崩れて見えたりしてしまうということが言われていますが、きれいなバストを作るにはバージスラインというものがとても重要なってきます。

 

きれいな胸を作るには大きさも大切かもしれませんが、大きくても形が崩れていては意味がありません

 

バージスラインを整える事が、素敵なバスト作りに繋がっていきます。

 

今回は、普段あまり聞きなれない「バージスライン」についてまとめましたので、参考にしてみてください。

 

 

美しいバージスラインとは?

 

 

先ほども言いましたが、美しいバストを作るにはバージスラインを無視することはできません。

 

胸が大きくても、胸の脂肪が流れてしまいバージスラインがぼやけているせいで、小さく見えたり若さを感じないバストになってしまう事があります。

 

メリハリボディーを作る重要な鍵がバージスラインであり、どこからが胸なのかということをはっきりさせる美しいバージスラインに導けることが、美しいバストのポイントとなってきます。

 

胸の下の部分から脇までのラインがクッキリと丸い形であることが理想です。

 

いくらバストが大きかったとしても、胸が下に垂れてしまってバージスラインがぼやけると、ちょっと残念なバストになってしまいます。

 

日本女性のバストサイズは年々アップしてし始めていて、DやEカップの女性が増えています。

 

逆に言うと胸が小さく見えてしまうとコンプレックスになる原因となってしまいます。

 

しかしバストが小さくても、バージスラインについてしっかり理解することで美しいバスト作りが出来るのです。

 

 

 

バージスラインはどうなっていますか?

 

 

自分のバージスラインが今どうなっているかをよく意識することで、素敵なバスト作りの一歩が始まります。

 

胸が小さいと悩んでいる女性は必ずしも遺伝だけが理由ではなく、バージスラインが薄いからということも十分に考えられます。

 

平べったいお皿のような形になっているケースが見受けられますが、それはバストに使われるはずの脂肪が、背中や脇に流れていってしまっているのです。

 

本来バスのための脂肪が、「背中や脇に流れてしまう」という状況を克服すれば、きれいなバージスラインを作ることができます。

 

また、胸の脂肪が下がってしまいお腹の方に流れてしまうことで、バージスラインがなくなってしまっているというケースも多くあります。

 

逆に言うと胸が小さい原因は胸サイズが必ずしも小さいというわけではなくて、お肉が本来あるべき位置に定着せず流れてしまっているというケースが考えられるのです。

 

つまりは、きちんとしたバストケアを継続的にすることで、素敵なバスト作りに繋がっていくのです。

 

 

 バストアップもできる?

 

 

胸の輪郭なるバージラインを作ることを意識して日頃ケアを行っていくことによって、胸をサイズアップすることも可能なのです。

 

そのバージラインを作る方法の一つは一番大事なのは正しいサイズのブラジャーをつけることです。

 

バージスラインはエステに通わなくても日々のセルフケアで作ることが可能なのです。

 

そのための一番最初の基本が、正しいサイズのブラジャーを付けることになってきます。

 

今使用している下着のサイズが正しいかどうかをしっかり確かめて、バージラインをはっきりさせるように心がけましょう。

 

サイズの測り方が重要になるので、少し恥ずかしいものがありますが将来大きな胸を作るために専門店に、きちんと測って自分に合った形状のブラジャーを選ぶようにしましょう。

 

ほとんどの人が、自分の胸よりも小さいサイズのものを着用してしまっている傾向があるので、バージラインとワイヤーの位置が正しくあっておらずバストダウンに繋がっているということが言えます。

 

 

 

バージスラインを整えるとどうなる

 

 

バージスラインを整えることでハリと弾力を付け、クーパー靭帯を伸ばさないようにするので筋力などもついてきます。

 

それから猫背などの姿勢も治ってきます。

 

バージスラインがぼやけて崩れてしまっているようなバストは、下に垂れてしまい脂肪が背中やお腹に流れていってしまっているのです。

 

メリハリのあるバストは、張りと弾力のある胸という事になります。

 

そのためには上記で記したように下着をしっかり見直すことが必要で、バージスラインをしっかりケアしておくことが大切になってきます。

 

 

 脂肪が流れるのを止める事はできる?

 

背中や脇や二の腕にバストの脂肪が流れてしまうのは必ずしも重力が原因ではありません。

 

普段から姿勢が悪いと筋肉がねじれ、柔らかい脂肪が引っ張られていっている可能性が考えられます。

 

正しい姿勢を心がけ、筋力などをつけていく事が、きれいなバージスライン作りの一歩になってきます。

 

 

 

バージスラインを整えるには

 

 

バージスラインを作るには、土台である大胸筋を鍛える事から始まります。

 

バージスラインを良くしようとしても、土台となる筋力の部分が弱くなっていたり、姿勢が悪ければきれいなバスト作りには繋がっていきません。

 

まず一番基本であるのが腕立て伏せです。

 

大胸筋に負荷をかけるように、腕の幅は肩よりも少し広めに開いて顎を上げ、最初は少ない回数でもいいので毎日欠かさず行うようにしましょう。

 

意識しないとどうの衰えてしまいがちな大胸筋ですが、美しいバージスラインを作るためには必要不可欠な筋肉なのです。

 

 

 マッサージ

 

きれいなバージスラインを作るには、バストに正しく脂肪を集める事が大切になってきます。

 

右腕は下乳を囲い込むようにして、肋骨あたりに。

左手は軽く開き、斜め後ろに伸ばします。

深呼吸をしながら、息を吐くときに右手で肋骨を内側に寄せるように力をこめ、左手は肩甲骨を下げながら外側に向けてねじります。

このとき、左手の手のひらを外へ向けると力が腕~背中へ集中するので、二の腕のシェイプアップも期待できます。両側とも10回×3セット行います。

※肋骨を寄せる際は無理に圧をかけずに、胸郭が動くのを感じる程度に力をこめます。

美胸の条件! 美しい「バージスライン」を手に入れようより

 

 

 

バージスラインの特徴を知ってバストアップ

 

バージスラインは具体的にどの様にバストに影響するでしょう。

 

 

 美しいバストは大きさじゃない理由

 

 

一般的には、バージスラインが「広い」「狭い」かで判断することがあります。

 

バージスラインが広いとは、正面から見てバストが横方向に幅がある事。

 

逆に、バージスラインが狭いとは、バストを正面から見て横方向に幅がない事を言います。

 

つまり、何が言いたいのかというと。

 

バージスラインが広い場合は、バストが横に広い分、バストの厚みが無くなってしまいます

 

逆に狭い場合は、バストに厚みが出てくるので横から見た場合にバストがくっきりとして見えます。

 

この事から、バージスラインが狭いほどメリハリがあるきれいなバストになるというわけです。

 

 

 大きくても残念なバスト?

 

自分のバストが大きいからと言って、きれいなバストと思ってしまっている方も少なくありません。

 

同じブラのサイズでもバージスラインの位置が低いと、バージスラインの範囲が広くなるので真っ正面から見ると大きなバストに見えますしブラジャーの中に入れるお肉の容量も多くなるわけです。

 

とは言え横から見ると高さがなくなってしまうので印象的に小さく見え、場合によっては垂れ乳の様になってしまう事もあります。

 

参考 10、20代でも垂れ乳に!治す方法と戻す方法は自分の原因を知る事

 

 

 姿勢が重要

 

 

バージスラインをきれいに見せるためにはマッサージを、しっかり行うことと何より重要なのが姿勢を正すことです。

 

パソコンやスマートフォンなどを使用している場合が多く、座っている時間が長い人は肩や胸が内側に入る姿勢を続けるている事になります。

 

猫背のような姿勢でパソコンやスマートフォンを見るような時間が長くなるのです。

 

そのため胸周囲の血流やリンパの流れが滞りがちになってしまいます。

 

前かがみのような姿勢をしているためにバージスライン形成(ハリや弾力)にとって必要な血流が悪くなってしまうのです。

 

姿勢の悪さは背中の筋肉の柔軟性を奪って弱めるため、バストが上手く支えられない状態になってしまうのです。

 

背中の筋肉柔軟性によってバストをしっかり支えているので、それがなくなってしまうと下に垂れてしまう原因にもなるのです。

 

日頃から肩甲骨を引き寄せて、胸を開く姿勢を意識するようにすれば理想的なバージスライン形成に繋がっていくのです。

 

 

 

バージンラインはきれいなバスト作りに

 

きれいなバスト作りに、バージスラインの重要性がわかってきました。

 

バージスラインをよく意識することで綺麗なバストを作ることができます。

 

バストに自信が持てれば男性などにも堂々とした態度で接することができて恋愛などもうまくいくようになるでしょう。

 

 

 キャミソールに注意

 

 

最後の注意点として、カップ付きのキャミソールブラジャーなどを利用するのはバージスラインを妨げてしまうということを頭に叩き込んでおきましょう。

 

締め付けられずに呼吸もしやすくカップ付きのキャミソールブラジャーを利用している人はかなり多いと思います。

 

つけ心地の良さと、美しいバージスラインを育てる事とは別の話です。

 

キャミソールが脂肪を脇や背中に流しやすくし、サイズダウンの原因となってしまうこともあります。

 

きれいなバージスラインを作るのであれば、この習慣は止めるようにして、胸を正しい位置にキープし脂肪が流れないようにしましょう。

 

「寝るときはブラだと寝にくい」、そう思われる場合もありますが、キャミソールではなくナイトブラを付ける事によって、脂肪の流れを止めることができます。

 

参考 ふんわりルームブラ|垂れ乳、Aカップ、昼間でも付け方で効果あり?

 

 

 

まとめ

 

「バージスラインを知らないとバストの形は良くならない?」いかがでしたか。

 

バージスラインと小さい胸の関係性は、まだあまり世の中に知られていません。

 

でも、バージスラインの事を追及すると、バストの大きさ以上に大切だという事がわかってきます。

 

毎日根気よくケアを続けることによってバストに自信が持てるような状態を作り出すことができます。

 

このバージスラインについてよく知っておくことは現代の女性にとっては必須の知識なのです。

 

 

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