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お腹の皮下脂肪はemsで落せない?当てる位置をしっていますか?

2018/03/18

 

お腹の皮下脂肪は、本当に落ちにくいですよね。

 

ジョギングをしたり他のスポーツをしても、なかなか脂肪がとれない場合があります。

 

そんな気になるお腹の皮下脂肪にemsが効果的と話題になっています。

 

今回は、お腹の皮下脂肪にどのようにemsが働きかけていくのか。

 

更に効果的にお肉を落とす方法はあるのか。

 

そのあたりを詳しくご紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

お腹に皮下脂肪が付く原因

 

 

皮下脂肪がお腹周りについてしまって、なかなか痩せられないというお悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか。

 

脂肪の中でも皮下脂肪は特に落とす事が難しいとされています。

 

皮下脂肪がついてしまう大きな原因は、一つではなく様々あります。

 

 

 カロリーの摂りすぎ

 

 

まず一つ目は、食べすぎや飲み過ぎなどのカロリーの取り過ぎにあります。

 

皮下脂肪はエネルギーをためる役割を果たしていますので、食べすぎにより取り入れたエネルギーがエネルギー消費量を上回り続けた場合に、脂肪を蓄積する大きな原因となります。

 

加えて、食事内容も大きく関係しています。

 

中でもお肉の脂身や揚げ物が好きな方や、ケーキなどの糖質を多くとっている方、甘味料入りの飲み物を日常的に飲んでいる方など、甘いものや脂質の多いものを好まれる方は、皮下脂肪が付きやすい傾向にあります。

 

 

 運動不足

 

 

お休みの日は、ベットでダラダラ寝ていたりしませんか?

 

運動不足により、取り入れたエネルギーを消費できずに体内に蓄積することで、皮下脂肪としてたまっていき、結果として落とすことがどんどん難しくなります。

 

脂肪は、身体が冷えると内臓などの機能を守ろうと働きます。

 

お腹に皮下脂肪が付く原因は、内臓を冷やさないように守っているためでもあります。

 

そのため、運動不足によって脂肪が燃焼されないだけではなく、血行不良により身体が冷えることで余計に脂肪が付きやすくなるといった悪循環を招いてしまうことになります。

 

 

 筋肉量が少ない

 

 

更に、筋力量が少ないと、基礎代謝も落ちてしまい、同じ日常生活の運動量であっても筋力がある方に比べて脂肪が燃焼されにくいとされています。

 

そのため、食べ過ぎてしまった日や、脂質の多い食品を取った日はいつもより多めに運動するなどの、日ごろからの心がけと行動が大切になります。

 

 

 女性は脂肪が付きやすい

 

 

女性の場合、お腹周りに皮下脂肪がつく原因は、女性の身体の機能を守るためでもあります。

 

男性よりも女性の方がお腹周りの皮下脂肪がついている方が多いことからも分かるように、子供を作り育てる役割である子宮や卵巣などの内臓を、しっかりと守るために皮下脂肪がお腹周りに蓄積します。

 

妊娠してお腹が大きくなった際、子宮を支えるのが皮膚だけになってしまわないように、備えられた機能であると言えます。

 

特に生理前などは、食欲が増すことに加え、身体が冷えて脂肪がたまりやすくなりがちなので、食事内容に気を付けながら、湯舟に浸かったり、お腹周りを温める服装をするなどの身体を冷やさない対策が重要となります。

 

 

 

お腹に対するemsでの皮下脂肪がとれる仕組み

 

 emsはリハビリ用機械?

 

 

emsとは、Electrical Muscle Stimulationの略で、筋肉に直接電気で刺激を与えて筋肉を収縮させ、トレーニングを行う機械のことを言います。

 

もともとは医療用で開発され、怪我や病気などで長期の入院生活を余儀なくされた患者さんのためのリハビリに用いられていました。

 

筋肉に刺激を与えて強化する仕組みが注目を浴び、多くのアスリートの筋力トレーニングにも取り入れられるようになりました。

 

次第にコンパクトに軽量化されたことで一般消費者にも取り入れやすい器具となっています。

 

 

 高周波により深層筋に刺激

 

 

emsから発せられる電気刺激の周波数がインナーマッスルと言われる深層筋に刺激を与えることで、お腹周りの脂肪がとれるといった仕組みです。

 

専門家の指導なしにむやみに腹筋などの運動をするよりも、emsを使用することで短時間で効果的に筋収縮を起こすことが出来ます。

 

インナーマッスルを刺激することで、皮下脂肪の燃焼効率が上がりダイエットの効果につながり、この電気刺激を与える周波数が高い程、表面ではなく筋肉の奥深くに届いてより効果を得る事が望めます。

 

 

 筋肉が脳からの指令と判断?

 

 

通常、筋肉の収縮は脳から運動神経を通じて命令が達する事でおこります。

 

歩こうと思った時、足が交互に出るように、脳から各部位の筋肉に収縮しなさいという命令が伝わり、結果として歩く事ができるのです。

 

この脳からの命令が伝わる信号が、微弱な電流のようなものであるため、この仕組みを利用したのがemsです。

 

外部から人工の疑似的な電気信号を与えることで、筋肉は脳からの指令と判断して動き出します。

 

脳で「動かそう」と思わなければ、筋肉は動きませんが、外部からの電気信号により無意識に筋肉が動き、勝手に運動してくれるというような仕組みになっています。

 

 

 自動的に筋肉を動かす

 

 

通常のトレーニングでは、自発的に意識をして身体を動かすため、特に運動が苦手な方には「辛い」「キツイ」などの印象を持つことが多く、なかなか続けられない傾向にあります。

 

さらに、辛いトレーニングを頑張ってこなしたとしても、日常生活の中のトレーニングの時間内で鍛えられる、筋力はごくわずか。

 

特にお腹周りの筋肉である腹筋は誤ったトレーニングを行うと、腰を痛めたりする危険性も持ち合わせています。

 

emsを使用した場合、電動で勝手に筋肉が刺激されますので、通常のトレーニングでは不可能な範囲の負荷をかけることが実現します。

 

そのため、ちょっとした空き時間でも脂肪を燃焼させることができ、食べすぎで脂肪がどんどんたまる前に効率よく燃焼することが可能になります。

 

 

 筋力増加で代謝アップの効果

 

 

emsを使い、自力では不可能な運動量のトレーニングを行うことで、頑張らずに筋力を増加させることがきるのが大きな利点です。

 

筋力量が上がると、基礎代謝も良くなりますので、相乗効果で皮下脂肪を落としやすい身体づくりにつながるといった効果も期待できます。

 

さらには、脂肪がつきにくい身体になるだけではなく、骨や内臓を丈夫にしたり、ウィルスに対抗する免疫力が上がったり、ストレスに強くなったりするなど様々な効果を得ている方も多くいらっしゃいます。

 

内臓が丈夫になることは、お腹周りの皮下脂肪も付きにくいという好循環を生み出し、また、体力が付くことで日常から運動が苦にならなくなり、運動不足の解消にもつながります。

 

皮下脂肪の増加はメタボリックシンドロームや様々な成人病を引き起こす原因にもなります。

 

出来る限り無理なく脂肪をおとして筋力をつけておくことが、将来健康的な生活を送るために、大切な要素となります。

 

 

 

emsの効果的な使い方

 

emsの形状は、販売メーカーによって様々で、パッドを皮膚に張り付けるタイプのものや、ベルト状の巻き付けるタイプのもの、手袋の形になっているものなど数多く販売されています。

 

どのような形状であっても電気刺激を与えることで筋肉を増加させるといった効果は同様に期待できます。

 

 

 当てる位置を意識しながら使用すること

 

 

まず、emsを使用する際は、当てる位置の部位をしっかりと意識することが大切です。

 

同じお腹周りでも下腹や脇腹など当てている位置をきちんと把握し意識することで、脳からの指令もきちんと伝わり筋肉を動かす効果が増します。

 

テレビを見ながら、雑誌を読みながらなど、ながらダイエットとして取り入れる場合も、意識を向けることはそれ程難しくありませんので、出来る限り意識を向けることをおススメします。

 

 毎日同じ部位にばかり使用しない

 

筋肉は毎日トレーニングをするのではなく、しっかりとお休みの日を作ってあげることで、この間にトレーニングによって壊れた細胞が修復し、成長すると言われています。

 

お腹周りの皮下脂肪をおとしたい場合、どうしてもお腹周りを重点的に毎日刺激を与えたくなってしまいます。

 

しかし、お休みの日をつくるか、日によって太ももやふくらはぎなど別の部位に使用するなどのメニューにすることで、より効果的に取り入れる事ができます。

 

 

 大きな部位から鍛えた方が良い?

 

 

効率良く脂肪を燃焼させるためには、鍛える筋肉の代謝量が重要です。

 

その部位を動かすのにどれだけのエネルギーを使用するのかが代謝量ですので、大きな部位程、鍛えれば効率出来に基礎代謝量を上げる事ができます。

 

脇腹など、小まめに改善したい部位はあると思いますが、まずは一番中心となる前側の腹筋部分から鍛え始めると良いでしょう。

 

また、お腹の皮下脂肪をおとしたいだけであっても、太ももやお尻などの大きな部位を鍛えることで、効率良く痩せやすい身体づくりが可能になります。

 

 

 正しい位置に当てて使う

 

emsを効果的に使用するには、当てる位置を正しく把握することも大切です。

 

使用する製品の形状にもよりますが、筋肉がギュッと縮むような感覚がする場所が正しい位置です。

 

ビリビリしているだけの場合や、何も感じない場合は正しい位置でない可能性があるので、当てる位置をずらして収縮の感覚を感じてみましょう。

 

 

 すぐに効果がでる?

 

どうしても、すぐに効果が感じられない場合、使用するのをやめてしまいがちですが、人によって効果が出るまでの個人差があります。

 

すぐに諦めずに根気よく使い続けることがおススメです。

 

 

 

emsの効果を半減させてしまうやってはいけない事

 

 

 使いすぎは逆効果?

 

筋肉には、休んでいる間に1日~2日かけてトレーニングによって壊れた筋肉細胞を修復し成長するという機能が備わっています。

 

そのため、早く効果を得たいからと、1日2回や一度に長時間上使用するなどの使いすぎは、筋肉が育つことを妨げてしまい返って効果を半減してしまう可能性があります。

 

また、微弱ではありますが電流を流しているため、あまりに長時間の使用は身体に負担を与えてしまう場合があります。

 

必ず付属の説明書に目を通し、正しい時間・回数使用するようにしましょう。

 

 

 他に何もしなくていいの?

 

 

emsは筋肉を刺激して強化するという作用はありますが、だからといって他に何もせずに、食べすぎ飲みすぎを続けていてはお腹周りの皮下脂肪をおとすという結果を出すことはできません。

 

トレーニングをしているから、いつも以上に食べて動かず何もしなくて良いというわけではありませんので、食生活の改善やems以外の適度な運動も同時に行う事が大切です。

 

 

 胸や背中には絶対に使用しない

 

 

emsの使用は絶対に下半身と腹筋までです。

 

胸筋を鍛えようとして胸に当ててしまうと、電気刺激が心臓の働きを狂わせてしまう事があり、最悪の場合命の危険にもつながりますので、決して胸には使用しないように気を付けましょう。

 

また、同様の理由で背中に当てるのも危険です。

 

背中には脊柱を通る神経が多く通っていますので、神経を傷つけると身体の様々に悪影響を与えてしまうことがあります。

 

そのため、動機やめまいがある時や、血管や心臓に関する病気の治療中の場合など、心臓に関する病気や心配がある方は使用を控えて下さい。

 

ペースメーカーや人工心肺、心電計などの電子機器を付けている方も電流によって不具合を生じる危険性がありますので、注意が必要です。

 

 

 

生理中は使っても良いの?

 

 

emsは皮膚や内臓にも影響を及ぼします。

 

生理中の女性は、特に生理痛などの不調が無い場合でも、生理中のお腹周りには使用しない事をおススメします。

 

体調によっては、お腹がゆるくなってしまうこともあります。

 

また、生理中はホルモンバランスが崩れて痩せにくい時期でもありますので、無理して使用せず、生理中は身体を休ませてあげましょう。

 

生理が終われば、ダイエットやトレーニングに最適な時期となりますので、自分の身体や体調と相談しながらemsを使用することで、より効率的に効果を得ることができます。

 

 

 

emsと一緒に効果的なお腹の皮下脂肪のとり方

 

 良質なたんぱく質がポイント

 

良い筋肉を育てるためには、食事内容は重要な要素となります。

 

筋肉を作るには、アミノ酸が必要です。

 

アミノ酸は、豆腐や納豆などの大豆製品や穀物類、肉や魚などのたんぱく質から作られています。

 

 

筋肉のトレーニング後は、栄養素の吸収率が上がっている状態ですので、これらの筋肉に良い良質な食事を心がけることで、筋力アップにつながります。

 

 

 きれいなお腹にプロテイン

 

どうしても忙しくて、外食やコンビニ弁当などの食生活になってしまうという方は、ダイエット用のプロテインなどでたんぱく質を補うこともできます。

 

製品によっては、ビタミンやミネラルなどを含み、効率良く様々な栄養素を摂取でき、食事からたんぱく質を取り入れられないという方におススメです。

 

中でも大豆から作られたソイプロテインがダイエットに効果的です。

 

筋肉増強剤ではありませんので、飲んで筋力が急速にアップするというわけではありませんが、筋肉を作り体力アップのサポートもしてくれるので、アスリートなども幅広く取り入れています。

 

 

 水分補給が必要な理由

 

 

emsを使用してトレーニングを行うと、血流がよくなり老廃物が排出されやすくなります。

 

emsを使用した際は水分をしっかりと補給して、排出を促すことが大切です。

 

老廃物がたまっていると、むくみや怠いなどの症状が現れやすく、その為運動不足になってしまう事もあります。

 

老廃物を排出することで、不調を改善しダイエットにもつながります。

 

また水分の補給は、便秘の改善にもつながり、これだけでもお腹周りをスッキリさせることができます。

 

腸内環境が整うことで、ダイエットだけではなく美肌などの効果もありますので、こまめな水分補給を心がけてみて下さい。

 

 

 ヨガやストレッチなどで効果的に

 

 

脂肪を燃やすためには、筋力トレーニングだけではなくウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が必要不可欠となります。

 

そのような運動が嫌いな方や時間が無い方は、emsの使用に加えストレッチやヨガなどの軽い運動を取り入れることがおススメです。

 

 

 座り方などの姿勢で効果的に?

 

 

姿勢が悪く背中が丸まってしまうと、内臓が圧迫されて機能が落ち、結果としてお腹に皮下脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

また、足を組んだり、片足に重心を置いて立っていたりすると、骨盤や背骨の歪みにつながってしまいます。

 

トレーニングしている時だけでなく、正しい姿勢を意識することで、筋力アップにもなりますので、日頃から心がけ美しいボディーラインを目指しましょう。

 

 

 

まとめ

 

「お腹の皮下脂肪はemsで落せない?当てる位置をしっていますか?」いかがでしたか。

 

お腹の皮下脂肪は落ちにくいですが、今回ご紹介したemsと一緒に効果的な行動をしていきましょう。

 

自宅で使えるemsなら、自分のペースで使うことができ気になる部分でemsができます。

 

気になるお腹の肉、減らしてスリムな体になりましょう。

 

 

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