美肌は.com きれいな女性の作り方

女性ライターや経験者が「女性らしさ」に関する知識や体験談を、ご紹介していくサイトです

体形

10、20代でも垂れ乳に!治す方法と戻す方法は自分の原因を知る事

2018/06/11

 

「10、20代でも垂れ乳に!治す方法と戻す方法は自分の原因を知る事」

 

 

女性は成長するにつれてバストも発達していきます。

 

個人差はありますが、小学生の頃か中学生の頃より胸を意識するようになり、それが当たり前になってくるのがバストです。

 

そんなバストですが、ある時「なんだか垂れてる?」なんて感じ始めている方はいませんか?

 

乳首がどちらかというと下の方に向いている方はいませんか?

 

もしかしたら、俗にいう垂れ乳になっているかもしれません。

 

垂れ乳は歳を取ってからと思われていると思いますが、それは間違いであって早い人では20代のころから「垂れ乳」になってしまう事もあります。

 

そんな垂れ乳に関してまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

バストの型崩れが気になりだしたら♪


モテフィット

 

 

垂れ乳セルフチェック

 

 

Q「垂れ乳か調べる方法はあるの?」

A「自宅で簡単にセルフチェックで調べる事ができます♪」

 

 

自分が垂れ乳かどうかわかる方もいると思いますが、中には垂れ乳かどうかわからない方もいらっしゃいます。

 

もしかしたら、「垂れ乳でないと思っていたら、私は垂れ乳だった(T_T)」と気づく方もいらっしゃるかもしれません。

 

垂れ乳セルフチェックはいくつかあるので確認してみてください。

 

ただし、正しくは垂れ乳の基準というものが無いので、参考程度に。

 

 

 三角形バランス

 

 

鏡の前に立ち鎖骨の中心部を確認した後に、左右の乳首との間隔を確認します。

 

この時に正三角形になっているのであれば、バランス的に問題ないと言えるので、垂れ乳ではないと言えます。

 

ただし左右の乳首との間隔より乳首から鎖骨の頂点までの間隔が長い場合は、残念ながら「垂れ乳」かもしれません。

 

鎖骨の頂点~左右の乳首までの距離が同じになる正三角形が理想のバランスです。

 

 

 高さをチェック

 

 

鏡の前に立ちます。

 

乳首の高さが、肩からウエスト(もしくは肘)までの距離の1/2の位置になっていますか?

 

 

 このチェックで勘違いしない事

 

ご紹介したセルフチェックは、ブラを着けて測るのではなく、ブラを外した状態で測る事です。

 

ブラを着けて測ってみて問題ないと思われた方は、ちょっとショックかもしれません。

 

あなたのバストはどうでしたか?

 

垂れ乳は、なにもケアをしていかなければ戻ることはありませんし、更に垂れていってしまいます。

 

もし垂れ乳だったとしたら、あなたのバストが垂れてしまう原因を知ることが大切になってきます。

 

 

 

垂れ乳になってしまう原因

 

 

Q「垂れ乳って年齢に関係ないの?」

A「垂れ乳の原因は年齢だけでなく、むしろ若い女性の方が垂れ乳になってしまう環境にいます」

 

 

垂れ乳の原因は加齢だけと思ったら大間違いです。

 

10代や20代でも垂れ乳になってしまう事があります。

 

つまり年齢にも原因がありますが、普段からの習慣によって垂れ乳「垂れ乳習慣」が原因となっています。

 

垂れ乳を治すには、まず自分の原因を知ることがポイントです。

 

 

 姿勢による影響

 

 

若い10代や20代が垂れ乳になってしまう原因の一つが姿勢です。

 

当たり前の様に毎日使っているスマホを見るときに、下を向き中には猫背になっている方が多くいらしゃいます。

 

また事務作業でもパソコンを使う事が多く、猫背になりやすい環境が多いのも事実です。

 

この状態を長時間続けていく事は、自分から「バストを垂れた状態にしてください」と言ってるような格好になってしまいます。

 

また姿勢が悪いと結構も悪くなり、バストへの血流が滞てしまう事も垂れ乳の原因に繋がっていきます。

 

 

 ブラジャーを外して寝ている

 

「ブラを外した方が楽♪」と考えブラジャーをしないで寝てしまう女性もいます。

 

たしかに開放感があったほうが、バストにとっても良いように見えますが、寝ている時にもバストには重力がかかっています。

 

仰向けになったり横に向いたり、人によってはうつ伏せで寝る方もいらっしゃいます。

 

バストは体の中でも突起している部分であり、重みもあります。

 

そんなバストが寝ている間に、色々な方向に動き時には自分の体重に潰されれば、バストの型は崩れやすくなっていきます。

 

ブラジャーを外して寝る事は、バストのきれいな形を崩し、垂れ乳にしてしまうので気を付けましょう。

 

 

 運動不足

 

バストを支えている筋肉をご存知でしょうか?

 

バストが重力によって下がるのを支えている筋肉が「大胸筋(だいきょうきん)」です。

 

バストは脂肪の割合が多いのですが、それを筋肉と筋によって支えている状態になっています。

 

これのどれか1つでもバランスが悪くなることで、垂れ乳になったり離れ乳になってしまいます。

 

その中でも重要なのが筋肉である、大胸筋なのです。

 

大胸筋はバストの付け根の部分に存在し、バストに関して言えばバスト全体を土台の様に支えている筋肉です。

 

筋肉は使わなければ衰えていきますので、バストが垂れないようにするには土台である大胸筋の衰えを阻止しなければいけません。

 

後で詳しく説明しますが、今回の目的は「垂れ乳」を治せるか?という事ですよね。

 

大胸筋が垂れ乳改善に重要であっても、鍛え方によっては効果が半減、もしくは逆に垂れ乳にしてしまう可能性もあります。

 

 

 激しい運動

 

運動不足も垂れ乳の原因に繋がってしまう事もありますが、激しい運動もバストに大きく影響を与えていきます。

 

特に学生や社会人でスポーツをする方は注意する必要があります。

 

胸の中にはバストを支えている「クーパー靭帯」が存在しています。

 

クーパー靭帯はバストを支える言わば、人体に備わるブラジャーとも言うべき役割を担っています。

 

衣類もそうですが、伸ばしたり劣化させてしまうと「デロンデロン」に伸びてしまう事がありますよね?

 

それと同じでクーパー靭帯も、伸ばしたり刺激を与えてしまう事で伸びてしまったり、時には切れてしまう事もあります。

 

クーパー靭帯の気を付けるべき点は、一度伸びたり切れてしまうと元に戻すことができないことです。

 

このことが原因で10代や20代でも、垂れ乳になってしまう可能性があるという事を覚えておきましょう。

 

 

 育児の影響

 

バストは成長するにつれて大きくなっていくのが基本と考えそうですが、バストは状況によって大きくなったり小さくなったりしていきます。

 

それだけバストは変化の激しい体の部分と言われ、特に妊娠前、妊娠中、そして産後は特にバストに負担がかかり垂れやすい状態とも言えます。

 

大きくなる理由は母乳を蓄え、赤ちゃんに与えていく事の繰り返しによるバストへの負担や、卒乳後に一気に負担が無くなっていく事にあります。

 

ダイエットもそうですが、急に太ったり急に痩せる事で垂るみが出来てしまうのと同じで、バストも大きくなったり小さくなることで垂れやすくなってしまいます。

 

 

 過度なダイエット

 

 

過度なダイエットも垂れ乳の原因になってしまいます。

 

女性ならダイエットした時に気になるお腹やふくらはぎ等が痩せればいいのですが、狙ったような部分が上手く痩せる事は難しいです。

 

特に脂肪の多いバストは、ダイエットをすることでサイズダウンしてしまう事もあり、過度なダイエットは脂肪を減らすことはできても皮膚の部分はそれに追いつかずしぼんだ状態になってしまいます。

 

また、女性に多いのがダイエットをしながら運動をしないことです。

 

運動をしなけれな筋肉が衰えていきます。

 

バストの皮膚はそのままで、脂肪分が減り筋肉が衰えてしまっては、垂れ乳になってしまうのは当たり前と言えてしまいます。

 

バストが垂れるとクーパー靭帯にも負担がかかるので、余計に垂れ乳になりやすくなってしまいます。

 

 

 ホルモンバランスによる影響

 

女性ホルモンがバスト作りに必要なことはご存知でしょうか?

 

女性ホルモンである「エストロゲン」は、生理が終わってから次の排卵前にかけて多く分泌されていきます。

 

また、女性ホルモンである「プロゲステロン」は排卵後から次の生理までに多く分泌されて行きます。

 

これらは女性にとって必要不可欠なホルモンなのです。

 

今回の垂れ乳の事を考えた場合、何故これらの女性ホルモンが大切なのかと言いますと、

 

エストロゲンは、乳腺を増やす働きがあります。

プロゲステロンには、乳腺を発達させていく働きがあります。

 

つまりこれらの女性ホルモンは、素敵なバストを作り上げる「ハリ」や「ボリューム」に関してとても重要な働きをしてることがわかります。

 

しかし、年齢とともに女性ホルモンの分泌量が減っていたり、睡眠不足や偏った食事、そしてストレスなどによって分泌が妨げられてしまいます。

 

ホルモンの分泌がバランスよく行わなければ、垂れ乳になってしまう事に繋がっていきます。

 

 

 

自分の垂れ乳習慣に注意

 

 

Q「垂れ乳習慣って何なの?」

A「当たり前の様な毎日の行動が、垂れ乳の原因になっている事です」

 

 

原因を知ったら、次に気を付けるべき具体的な行動を知っておきましょう。

 

朝食は食べないことが多い

お菓子を食べる事が多い

無理なダイエットをしている

休みの日は何時までも寝ている事がある

遅くまで起きていることがある

アルコールが大好き

タバコを吸う

最近運動不足

普通のブラをして寝る

ノーブラで寝る事がある

楽に感じるブラを着けている

 

自分がどれかに、当てはまっているのなら改善していきましょう。

 

垂れ乳を昔のように戻したいと思っているのであれば、自分の間違えた習慣を変える必要があります。

 

 

 

10、20代でも垂れ乳に

 

 

Q「20代でも垂れ乳になる可能性は?」

A「10代後半から、バストが垂れてしまう事もありますので、20代で垂れる可能性は十分にあります」

 

 

垂れ乳の原因を知るとわかると思いますが、加齢だけが原因でない事がわかってきます。

 

むしろ若い世代の女性の方が、垂れ乳になってしまう環境が揃っているとも言えます。

 

最近「バストダウン」してきた方や、「垂れ乳になってきたかも」と感じてきたのなら、自分の何が原因なのか知る事が大切です。

 

そして原因がわかれば、それに対する対策をしていく事が重要になってきます。

 

 

 

垂れ乳が進行していく過程

 

Q「垂れ乳はどのようになっていくの?」

A「大きく3段階に分けて、垂れさがっていきます」

 

 

原因や習慣、そして年齢と垂れ乳の関係性についてご紹介していきましたが、それでも自覚しない人がいるかもしれません。

 

垂れ乳になる事は、急になるわけではなく段階を踏んで垂れていきます。

 

まるで何かの変身の様ですが説明していきます。

 

 

 削げる

 

 

垂れ乳セルフチェックでもご紹介しましたが、垂れ乳になっていく最初の段階がセルフチェックで行った正方形でなくなることです。

 

これは、垂れ乳になっていく最初の段階で、まずバストの上部が削げはじめる事にあります。

 

わかりやすいのが何時もしているブラジャーが、ある日ブラジャーの上の部分に隙間を感じ始めた時です。

 

心当たりがあるのでしたら、それは垂れ乳の最初のスタートかもしれません。

 

 

 乳首の向き

 

 

鏡を見てみると今までの乳首が、なんだか下の方に向いてきたと感じてきたら、いよいよ本格的な垂れ乳になってきます。

 

クーパー靭帯が伸びていたり、大胸筋が衰える事によって垂れさがっていきます。

 

またこの状態になってくると、垂れ乳を治すことは難しくなっていきます。

 

 

 左右に流れる

 

 

垂れさがってくると、今度は左右に流れていき離れ乳になってしまいます。

 

ここまでくると、セルフケアでの改善はほぼ不可能と言え、ハリがあった時のバストに戻すことを諦めなければいけないかもしれません。

 

年齢によって垂れ乳になった場合は仕方ないとしても、若い世代の方は気づいたら直ぐにケアすることが重要になってきます。

 

 

 

垂れ乳は戻すことができる?

 

 

Q「垂れ乳になってしまったら戻せないの?」

A「セルフケアで戻すのは、難しい部分があります」

 

 

前までは垂れ乳でなかったから、対策をすれば直ぐに戻す事が出来る?と考えている方は多いと思います。

 

垂れ乳になってしまった場合は、原因にもよりますが簡単には治すことはぜきません。

 

垂れ乳は、垂れてしまう前に改善していく事が重要になってきます。

 

 

 

垂れ乳の治し方は?

 

Q「垂れ乳を治すには?」

A「自分が垂れ乳になってしまった原因に合わせたケアがとても重要です」

 

 

垂れ乳の改善を考えているのであれば、自分の原因に合った改善方法をしていく事が大切です。

 

いくつかご紹介していくので、自分に合ったあったセルフケアをしていきましょう。

 

 

 エクササイズで姿勢を良くする

 

当サイトでも何度かご紹介しているのが、山口エリカさんの「美コア」です。

 

今回のエクササイズは、姿勢を正していく事でバストへの負担を軽減し、血行を促進していくので垂れ乳の予防になっていきます。

 

まず脳に覚えさせるところから始まっていきます。

 

またデトックスの働きにも繋がっていくので、是非試してみてください。

 

 

 

 

 寝るときもブラジャー?

 

ノーブラで寝る事も垂れ乳の原因ですが、だからといってブラジャーをして寝る事が正しいわけではありません。

 

何か矛盾しているように思えますが、寝るときは寝るとき用のブラジャーをすることで、垂れ乳の防止につなげていく事ができます。

 

「寝るときの用のブラと、普段身に着けるブラの何が違うの?」と考える方も多いかと思います。

 

寝るとき用のブラを「ナイトブラ」と言います。

 

ナイトブラの特徴は「ワイヤー」が付いていない事が、一般のブラと大きく違うところにあります。

 

また、バスト全体を覆う構造になっている事も特徴で、ナイトブラを利用するほとんどの女性が、垂れ乳であったり離れ乳を治すために身に着けています。

 

上体を起こしている時のバストは、重力方向である足元の方に引っ張られます。

 

一方寝ている時のバストは、仰向けになったりうつ伏せになったり、横に向いたりと色々な方向に流れていきます。

 

そのためにバスト全体を包み込む構造になっており、バストの型崩れを防止していきます。

 

ナイトブラは一般のブラと違い、窮屈感があまりないので寝ている時も安心して身に着ける事ができます。

 

バストの型崩れが気になりだしたら♪


モテフィット

 腕立て伏せで大胸筋を鍛える

 

 

先ほどもお話ししましたが、バストの土台として頑張っている筋肉が大胸筋です。

 

しかし大胸筋はバストの付け根の部分に広範囲に存在しています。

 

そのため鍛え方にはちょっとした工夫が必要になってきます。

 

垂れ乳は上体を起こしているときにバストが下がってしまう事です。

 

つまりバストを重力との反対方向である上に向かせるには、大胸筋の下部ではなく上部の部分を鍛える事が効果的と考えられます。

 

逆に大胸筋の下部の方を鍛えてしまう事は、バストを下の方に引っ張ることになるので垂れ乳になってしまう事も考えられます。

 

腕立て伏せをするのであれば、手を床に置く位置は顔もしくは頭の位置に持ってきて行う事が必要になります。

 

簡単に言えば「バンザイ」をしている状な状態で腕立て伏せをすることで、大胸筋の上部を鍛える事ができます。

 

逆に胸元より足側に手を床に置くことは、大胸筋の下部を鍛える事になってしまいます。

 

また、腕立て伏せが苦手な方は、膝を付いて行う腕立て伏せでも効果的に大胸筋を鍛える事ができます。

 

それでも大変だと感じるのであれば、立った状態で「バンザイ」のポーズをして、壁に手をあてて立ち腕立て伏せをしてみてください。

 

この時は重心をやや壁の方に向けて行う事がポイントになってきます。

 

 

 産後のバストケア

 

 

妊娠出産そして育児と、大変な時期でもありますが思い出となる時期でもあります。

 

その間バストには大きな負担がかかっていきます。

 

沢山の母乳を作り赤ちゃんに飲ませる毎日が続きますが、大きくなるにつれて卒乳の時期を迎える事になります。

 

母乳を作らなくなったバストは急に小さくなり垂れ乳になってしまう事もあります。

 

そんな時に垂れ乳対策として、腕立てやエクササイズをすることはとてもじゃないですが無理ですよね。

 

そんな時には「授乳ブラ」を身に着ける事が基本となってきます。

 

授乳ブラは一時的なものだとして、通常のブラを使う事は垂れ乳の原因に繋がっていきます。

 

一般的なブラの場合、大きくなったバストを締め付ける事になり、乳腺にダメージを与えてしまう事もありますので、注意が必要です。

 

そして、卒乳になると先ほどご紹介したナイトブラがオススメになってきます。

 

授乳中のバストは母乳を作るために大きくなっていますが、卒乳することで小さくなっていきます。

 

ナイトブラは元々バストの型崩れを防止しながら睡眠できるように設計されているので、卒乳しても安心して使う事ができます。

 

バストの型崩れが気になりだしたら♪


モテフィット

 

 

 

 垂れ乳改善の食事とは

 

バストには多くの脂肪と乳腺で出来ています。

 

乳腺が発達してくると、自ずと脂肪が付きやすくなり垂れ乳の予防に繋がっていきます。

 

また乳腺を発達させるためには女性ホルモンの分泌も大切になってきます。

 

つまり、垂れ乳にならないようにするには女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンと、体を作り出すたんぱく質が必要になってきます。

 

豚肉の赤身や鶏肉、そして大豆や豆乳などがオススメになってきます。

 

また、意外と思われるかもしれませんが、プロテインの中でも大豆からできているソイプロテインがオススメです。

 

植物性のタンパク質で出来ているので、ダイエットをしながらお肌にハリを与えるたんぱく質が効率よく摂ることができます。

 

ソイプロテインなら植物性のタンパク質が摂れ、大豆に含まれるイソフラボンが女性らしいハリのあるお肌作りをしていきます。

また夕食後に小腹がすいて間食したくなった時でも、ソイプロテインはオススメです。

特に就寝前に飲むことで、お肌のターンオーバーが活性化する時間帯にサポート。

参考ソイプロテインは太る?飲むタイミングで女性が痩せる方法とは?

 

 

 ホルモンバランス

 

食事の部分と同じですが垂れ乳を治したいのであれば、ホルモンバランスを整える事も重要になってきます。

 

女性ホルモンの分泌をきちんと行うには、睡眠を十分にとりストレスを溜め込まないようにすることが大切になってきます。

 

遅くまでスマホを使っていたり、ストレスをため込んでしまう環境にいては、垂れ乳の進行を促進してしまうので注意しましょう。

 

 

 

垂れ乳の手術

 

 

Q「垂れ乳は手術で治せるの?」

A「改善することはできますが、手術にかかる費用が高額となります」

 

 

垂れ乳も手術によって改善することができます。

 

手術なら完全に垂れさがっていても、改善することができますが治療費が数十万~百数十万と高額になります。

 

湘南美容外科での手術方法は

 

1. 局所麻酔を施します。

2. 垂れ乳の手術は余剰の皮膚を切除して小さく乳房を整えます。(余分な乳腺組織も切除する場合もあります)

3. その他に、乳頭の位置を上方に移動する方法もあります。

4. 垂れて萎んでしまった場合、インプラントや脂肪注入による豊胸 術を施しハリを与えます。

5. 手術時間およそ3~4時間。日帰りで行えます。

湘南美容外科より

 

 

 

垂れた場合のヌーブラの使い方

 

Q「ヌーブラで垂れ乳を治せるの?」

A「治すというよりは、身に着けている間は形を整えてくれます」

 

 

ヌーブラで垂れ乳を改善しようと考えている方もいらっしゃいます。

 

ヌーブラ自体には、垂れ乳を治す効果はないのですが、きちんとした着け方をすることで垂れ乳を持ち上げ谷間を作ることができます。

 

ヌーブラはシリコンで出来ているため、集めた肉を粘着力のあるシリコンがしっかりと受け止める構造になっています。

ヌーブラはブラジャーよりも機能が劣ると思われている方もいらっしゃいますが、ヌーブラでも垂れてしまったバストを上げていく事かできます。

それと同時に胸の谷間も作っていくので、まだ付けたことのない方は是非試してみてくださいね

参考ヌーブラ付けていますか?盛れる谷間作りの方法を20代OLが解説

 

 

 

まとめ

 

「10、20代でも垂れ乳に!治す方法と戻す方法は自分の原因を知る事」いかがでしたか。

 

垂れ乳になってしまう事は、病気でもないので気にしなくてもいいのかもしれません。

 

でも人は見た目から相手の印象を感じ取っていきます。

 

奇麗なバストは素敵な女性の証とも言えます。

 

そして垂れ乳になってしまうのは、10代や20代の若い方でも可能性として十分にあるという事です。

 

垂れ乳になってきた人、これか垂れ乳になりそうな人は、正しいバストケアをして素敵な女性になりましょう♪

 

バストの型崩れが気になりだしたら♪


モテフィット

 

 

-体形
-,