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体臭

パンプスが臭い!足の臭いを消す方法や対策とは

2017/11/03

 

パンプスを履いて仕事に行ったり、プライベートで過ごすことって多いですよね。

 

そんな中パンプスが臭ってきた経験はないでしょうか?

 

また人によっては、パンプスから強烈な臭いを発してしまう女性もいます。

 

そんなパンプスの臭いの原因や対策についてお話ししますので、参考にしてみてください。

 

パンプスが臭ってしまう原因は

 

パンプスが臭ってしまう原因は雑菌によるものです。

 

皮膚にしみつく雑菌が皮脂や汗などと結びつき角質を分解することで臭いを発生させます。

 

この雑菌は高温多湿の環境を好むので、パンプスなどの密封性の高い靴の中では増殖しやすい状態となってしまいます。

 

そのため臭いも発生しやすい状態となっています。

 

 

パンプスの素材

 

パンプスの素材は本革や合革で作られているためサンダルなどの他の靴よりも通気性が少ない素材となっています。

 

また美しいデザインにするために靴の中の空間が狭く作られているのも通気性を低くしているほか、中敷きを引くことでより密着性が高くなるので湿気がこもってしまいがちです。

 

ストッキングを併用することでより靴の中の湿気がこもりやすいのでパンプスは臭いがでやすい靴となっています。

 

対策としてはパンプスと足を清潔に保つようにすることが大切です。

 

使い捨ての汗を吸うタイプの中敷きや5本指ストッキングを履くなどして通気性をよくするのも良いでしょう。

 

雨が降った場合にはより乾燥しづらいためか臭いの原因である雑菌が増殖しやすい状態になってしまいがちです。

 

乾燥材や雑菌の増殖を抑えるスプレーなどを使用して適切に対処を行うようにしましょう。

 

 

 

臭いやすくなってしまう原因

 

足の発汗量

 

1日の両足の発汗量は約250ccほどとも言われていますが汗の主成分はほとんど水なので実はそれほど臭いがあるわけではありません。

 

 

通気性の悪さ

 

パンプスが臭いやすくなってしまう原因は通気性が悪いことで蒸れやすい環境を作ってしまうことで発生した雑菌によるものです。

 

ストッキングや靴下、革素材はより靴の中を密閉化させてしまうので足の温度が上がりより汗をかきやすい環境を作っています。

 

 

高温多湿は雑菌の住処

 

雑菌は高温多湿の環境を好み、足についた汚れや汗・角質などを栄養としてどんどん増殖していきます。

 

このときに発生した雑菌による「酸臭」が靴の臭いの原因です。

 

雑菌が増える原因は高温多湿にずっとさらしておくことなので、同じ靴をずっと履き続けてしまっているとその状況が続き臭いやすくなってしまいます。

 

1日履き続けた靴を靴箱にいれる方もいますが靴箱は密室なので雑菌のついた靴をそのまま靴箱にいれてしまうと乾燥しにくい状態となってしまうので臭いがよりでやすい環境を作ってしまいます。

 

パンプスの臭いを取りたいときには臭い物に蓋をするという方法ではなくしっかりと乾燥させるようにしましょう。

 

消臭剤だけではなく陰干しなど定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

 

 

 

間違えた臭いの対策

 

制汗スプレーは効果なし

 

パンプスが匂ってしまう原因は汗だと思っていませんか。

 

実は臭いの原因は汗だけではなく雑菌が増殖してしまったことによるものなので、人に使う汗対策用のスプレーをパンプスにかけても根本的な解決には至りません。

 

一瞬は汗に対しての消臭効果がでる場合もありますが使用するのなら靴用の消臭スプレーを使うようにしましょう。

 

 

靴用消臭スプレーも効果不十分

 

靴用の消臭スプレーは朝などの忙しいときに使用したり、毎日のパンプスのケアに使用するのはおすすめですがそれだけでは臭い対策としては不充分です。

 

また使用しすぎてしまうと場合によってはアルコール成分によってコーティングがはがれてしまう場合がありますのできちんと臭いをなくしたいと思っているのなら別の対策を併用しましょう。

 

清潔な環境を作るのにはスプレーだけではなく乾燥も行うことが大事です。

 

 

水虫の原因になることも

 

臭いの原因としては雑菌が一番一般的ですが、臭いが強烈な場合には水虫菌による場合もあります。

 

水虫菌によって荒れてしまった肌に雑菌が入ってしまっている場合には早めに医師に相談するようにしましょう。

 

水虫の治療は時間がかかるほか他者へうつしてしまう恐れもあります。

 

一般的な臭い対策を行ってもパンプスの臭いがおさまらない場合には皮膚科へ相談するようにして下さい。

 

 

 

臭いを消す方法

 

ローテーションで履き替える

 

臭いを消す方法としては毎日同じ靴を履かないようにすることが大切です。

 

同じ靴を履き続けてしまうとその分に臭いの原因である雑菌が増殖しやすい環境を作ってしまいます。

 

せっかく臭い対策ケアを行った足でも雑菌が増殖しているパンプスを履いてしまっては意味がありません。

 

臭いが出ていない場合でも同じ靴を毎日履かないことが臭いを消すためには大事なことです。

 

 

乾燥させることが基本

 

臭いを消す方法としてはしっかり乾燥させるようにしましょう。

 

雑菌が増殖しやすい湿度の高い環境に置くことはお勧めできません。

 

乾燥させるときには靴用の消臭スプレーをパンプスにかけておくとより効果を高めることができます。

 

100円ショップなどで販売している靴用の乾燥材を使用すればより早く乾燥させることができます。

 

 

パンプスのケア

 

時間に余裕がある場合にはパンプス自体のケアを行ってみてはいかがでしょうか。

 

やわらかい乾いた布で表面の汚れをまず落とした後はコットンなどに薄めた洗剤をしみこませ汚れのひどい部分を軽く叩くようにして汚れを落とします。

 

ケアを行った後は風通しの良い日陰で陰干しをします。

 

直射日光にあてると靴が傷んでしまうので注意して下さい。

 

洗いすぎると傷つけてしまう恐れがありますので多くても月1回程度までにとどめておきましょう。

 

 

 

足の臭い対策

 

足の臭いを根本的に消したいのなら雑菌対策を行い足を清潔にするのが一番です。

 

 

消臭成分配合の石鹸を使う

 

足を殺菌する方法は様々ありますが軽度の場合にならまずは外から帰ってきたらすぐにお風呂場などで足を洗うと良いでしょう。

 

一般的なボディーシャンプーのようなものよりは、体臭対策用「柿タンニン」配合の石鹸等を使うことがおすすめです。

 

 

スクラブを使う

 

足の古い角質は雑菌のエサとなってしまうので定期的に取り除くことをおすすめします。

 

軽石などを使っても良いですがスクラブ入りのクリームなどを使うと必要以上に肌を傷つけずにすみます。

 

足の爪も同様に伸びすぎてしまっていると臭いの原因となる雑菌が定着しやすくなってしまうので巻き爪にならない程度にこまめに整えましょう。

 

足を洗った後は清潔なタオルでふき、よく乾燥させることが大切です。

 

 

室内はサンダル

 

フローリングにも雑菌がついているので家のなかでもサンダルを履くとより良いでしょう。

 

臭いがでているパンプスは清潔にするまでは履くのを控え常に清潔な靴を履くことも足の臭い対策として必要です。

 

 

重曹を使う

 

洗面器一杯のお湯に重曹を小さじ1~2溶かし15分ほど足をつけるのもおすすめです。

 

クレンジングのしすぎなど過剰なケアはかえって雑菌を繁殖させてしまうので肌を傷つけないよう間をあけて定期的に行うようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

「パンプスが臭い!足の臭いを消す方法や対策とは」いかがでしたか。

 

お気に入りのパンプスを履いても、臭いの原因になってしまっては大変ですよね。

 

でもきちんとしたケアをしていくことによって、改善していけます。

 

おしゃれなパンプスを気持ちよく履けるようにセルフケアしていきましょう。

 

 

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