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パンツラインの跡の黒ずみは消えないの?原因と対策を知ろう

2017/12/30

 

「パンツラインの跡の黒ずみは消えないの?原因と対策を知ろう」

 

 

水着を用意しようとしたら「え!」、いつの間にかパンツラインに黒ずみができていた!なんて女性はいませんか?

 

パンツラインの黒ずみはどうしてできてしまうのか。

 

どのようにして対策をしていけばいいのか。

 

パンツラインの跡について色々まとめましたので、参考にしてみてください。

 

トラネキサム酸配合の美白クリーム


 

パンツラインの悩み

 

 

 

パンツラインの跡の黒ずみは女性にとってとてもはずかしいものです。

 

この悩みはデリケートゾーンの問題の為、誰にも相談できない方が多いのではないでしょうか。

 

特に夏場の水着を着る時期になるとパンツラインの黒ずみが気になっていては、海水浴にもいけません。

 

露出の高い服装にチャレンジするのも難しくなります。

 

そうするとおしゃれに制限がでてしまい、服装を楽しむ余裕もなくなってしまいます。

 

一度気になって悩みだすと着替える時にも目にとまってしまい、余計に悪循環に陥ってしまいます。

 

 

 自分に合った黒ずみ対策探し

 

この悩みを解消する為に何かしらの対策をしようと考えている方が大半ではないでしょうか。

 

デリケートゾーンの問題の為、人に相談するのは難しいところではありますが、インターネット等を駆使して悩み事の解決を探っても色んな情報がありすぎて、なかなか解決策に至っていない場合もあるのではないでしょうか。

 

または、わかっていても自分の生活環境ではできない場合もあります。

 

 

 

パンツラインは黒ずみになりやすい?

 

 

Q「パンツラインは黒ずみになりやすい?」

A「パンツラインは、体の中でも特になりやすい部分であって、消えにくい部分でもあります」

 

 

結論から言うとパンツラインは黒ずみになりやすいです。

 

原因は下着の摩擦やかぶれが原因です。

 

パンツラインが、色素沈着つまり黒ずみになってしまうのは、サイズが合わないパンツを履いたり摩擦によるものです。

 

皮膚に存在するメラノサイトが、刺激を受けた部分にメラニン色素を分泌していきます。

 

特に問題のない健康的な皮膚なら、ターンオーバーによって垢となって剥がれていくのですが、パンツラインの場合はちょっと問題があります。

 

それは人によっては24時間に近いくらい、パンツラインの部分に刺激を与えてしまっているからなんですね。

 

刺激を与えすぎると、ターンオーバーが乱れてしまい上手くメラニン色素を垢として排出できなかったり、過剰に分泌されたメラニン色素の場合は、そのまま皮膚に残ってしまう可能性があります。

 

パンツラインの黒ずみを解消したいのであれば、パンツを履かないことが1番なのですが、そんなことできませんよね。

 

 

 更に厄介な黒ずみの理由

 

パンツラインの色素沈着の厄介な理由は、歩行したり走るときには、余計に足の付け根の部分にあるパンツラインで摩擦を起こしてしまうことなのです。

 

またアンダーゾーンに近い事もあって、蒸れやすいのも特徴です。

 

つまりパンツを履いているだけで、色素沈着を起こしやすいという事になります。

 

日焼けをしていないのに、パンツラインが黒ずんでいたら、結構目立ってしまいます。

 

これからご紹介することをする事で、黒ずみになりにくいようにしていきましょう。

 

 

 

色素沈着を起こさないためには

 

Q「色素沈着をさせないようにするには?」

A「摩擦が起きないようにすることが大切になってきます」

 

 

 下着の選び方

 

パンツラインの黒ずみの事だけを考えると、摩擦が起こらない様に比較的緩めの下着を使用する事をお勧め致します。

 

スタイルを良く見せる為、矯正下着やタイトな下着をつけると黒ずみが悪化してしまいますので、絶対に止めましょう。

 

就寝するときは、ボクサーパンツなんかがオススメです。

 

 

 肌触りの良い物

 

パンツの事だけを考えてはいけません。

 

普段はパンツの上からジーンズなどを履いて更に締め付けるようになっていきます。

 

その状態で歩いたり走ったりすることで、摩擦が発生していきます。

 

肌触りが「ザラザラ」している物は、特に摩擦として皮膚に刺激を与えていくので、注意しましょう。

 

 

 下着の着ける時間

 

デート等で、着用せざる得ない場合は、できるだけ短時間の着用を心がけて、摩擦が起きないように動きを気をつけてください。

 

またきつい下着を着けるとどうしてもかぶれてしまいますので、蒸れない様な服装にする事も大切です。

 

 

 パンツの素材

 

パンツも色々な素材で出来ています。

 

特に化学繊維で出来ている物は、摩擦抵抗が大きいので、それ以外の素材で出来たパンツを選びましょう。

 

「摩擦抵抗?」と思うかもしれませんが、例えば「サランラップ」を思い浮かべてください、サランラップはナイロンで出来ていますよね。

 

そして人差し指と親指で挟んだら、なかなか滑らせることができませんよね。

 

こんなことはないと思いますが、サランラップをパンツラインにしたら摩擦抵抗が大きく、しかも水分を逃がさないので蒸れやすくなってしまいます。

 

それと同じで、化学繊維も摩擦抵抗が大きいので注意しましょう。

 

素材によってもかぶれは起きるので、シルク等の肌に優しい素材を使用しましょう。

 

 

 パンツを場面に合わせて着けかえる

 

ただ、素材などに拘ると下着のデザインが自分の気に入る物ではない可能性がありますが、そこは黒ずみ対策の為、我慢するかもしくは衣服の様に部屋着の様に部屋用の下着と外出用の下着に分けてみてはいかがでしょうか。

 

着替えを行う手間はかかりますが、帰宅時にリラックスできる下着に履き替えるだけで、黒ずみの原因が減少していきます。

 

またストッキングも締め付けが強いものは黒ずみの原因にもなるので、できるだけ控えましょう。

 

小さな積み重ねがパンツラインの黒ずみを無くす事に繋がります。

 

 

 試着して選ぶ

 

購入時も必ず試着を行うようにし、きついかきつくないか確認する事が重要です。

 

普段の動きだけではなく、足を大きく動かした時に締め付けられないか確認しましょう。

 

パンツによる色素沈着は黒ずみの一番の原因になります。

 

パンツラインの跡が残らない下着を選ぶ事がベストです。

 

締め付けがきついパンツはどうしても跡が残ってしまい、色素沈着の原因になってしまいます。

 

デザインを重視するのではなく、機能性の良いパンツを選び色素沈着の原因を取り除きましょう。

 

 

 おしゃれは二の次

 

普段パンツは見えないものなので、パンツのおしゃれより服装のおしゃれを楽しみましょう。

 

どうしてもデザイン重視のパンツを着用されたい方は色素沈着が起こらない様に何かしらの工夫を行って下さい。

 

例えば、トイレなどでパンツを緩めて暫く摩擦やかぶれを解消する等です。

 

これによりメラニンの刺激が治まり、色素沈着が少しでもなくなるのであれば、夏には大胆は水着を着る事も可能になります。

 

今後の為にも創意工夫を行いましょう。

 

 

 

パンツラインの黒ずみを消すには

 

 

Q「黒ずみになってしまった場合、すぐに消すことはできないの?」

A「専門のクリニックがオススメですが、それでも時間がかかってしまいます。」

 

 

黒ずみにならないような方法をご紹介していきましたが、これはなりにくい方法であって、既になってしまった場合の根本的な解決には、程遠いかもしれません。

 

どうしても急いで改善したいのであれば、専門のクリニックでの治療も選択肢の1つとなります。

 

 

 レーザー治療

 

出来てしまったパンツラインの黒ずみ消すには皮膚科の治療でレーザー治療がありますが、費用がかかる事と医師に見せる恥ずかしさとがネックではないでしょうか。

 

 

 女性は治療しにくい?

 

メラニン色素を破壊するので、効果は凄いですが、対応される医師は男性が多く、パンツラインを見られるのには躊躇するはずです。

 

医師も仕事なので、気にしていないかもしれませんが、女性としては非常に恥ずかしさを感じる事になります。

 

更に恥ずかしさだけではなく、費用面でも高額な費用がかかります。

 

これらを総合して考えると治療を行うと言う選択肢を選ぶ方は少ないのではないでしょうか。

 

 

 痛みを感じる場合も

 

またレーザー治療は麻酔をして行うのではないので、痛みを感じます。

 

麻酔の代わりに冷却は行いますが、痛みが無くなる訳ではありません。

 

更に一回で治療が終わるわけではなく、肌の新陳代謝に合わせて、数回行います。

 

何度も通院が必要になるので、私生活にも支障が出ますし、お仕事を休んで通院する必要が出てくる可能性もあります。

 

また痛みもずっと我慢する必要があるので、現実的にレーザー治療を行うのはかなりの覚悟は必要になります。

 

そこまで無理をして皮膚科の治療を行わなくても自分自身で黒ずみを消す手段を考えた方が得策ではないでしょうか。

 

 

 

パンツラインの黒ずみのセルフケア

 

 

Q「自分で黒ずみの対策をしたりケア出来ないの?」

A「正しくセルフケアをしていく事で、黒ずみになりにくくなったり薄くしていく事ができます♪」

 

 

パンツラインの黒ずみには自分で出来るセルフケアがお勧めです。

 

セルフケアをすることで、黒ずみになりにくくしたり薄くしていく事ができます。

 

ただし覚えてほしいのですが、黒ずみになった場合は簡単に消えるわけではありません。

 

ターンオーバーは、健康な人なら28日周期ですが、1回のターンオーバーで黒ずみが消えるわけではありません。

 

パンツラインの色素沈着は、黒ずみにならないようにする事と、スキンケア等を使ってコツコツとセルフケアしていく事が大切になってきます。

 

黒ずみになった場合は、最低3ヶ月「3回のターンオーバー」で、きれいになる様に計画していきましょう。

 

 

 トラネキサム酸配合クリーム

 

セルフケアは色々な方法がありますが、簡単な方法としては、トラネキサム酸配合クリームを使用する事です。

 

参考→トラネキサム酸の美白って何?生理中や授乳中、副作用は?

 

これにより黒ずみの原因でもあるプロスタグランジンを抑える事が出来ます。

 

また炎症を抑える事も出来ますし、保湿と黒ずみに効く美白成分も配合されています。

 

使い方としては、パンツライン跡の黒ずみより全体的に大きく塗りましょう。

 

黒ずみを覆うほどが目安です。また一日一回ではなく、複数回できれば2回から3回以上は確実に塗る様に心がけましょう。

 

出来るだけ間隔を空けない様に朝昼晩とケアする事が大事です。

 

更に塗り忘れたりしないように塗る時は何度も塗り込む様にする事が大切です。

 

トラネキサム酸配合クリームは様々な物が出ているので、自分に合った物を選びましょう。

 

必ず自分に合ったトラネキサム酸配合クリームが見付かるはずです。

 

 

 本気で黒ずみケアしたいなら

 

価格も高価な物から安価な物までありますが、出来るだけ高価な物を選びましょう。

 

直接肌に塗るものなので、安価な物より効果の優れた物を選ぶべきです。

 

また自分の肌が敏感肌の場合は、特に配合されている添加物などに気を付けましょう。

 

無添加のスキンケアもあるので、そちらを使っていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

「パンツラインの跡の黒ずみは消えないの?原因と対策を知ろう」いかがでしたか

 

普段は見せる部分ではないですが、パンツライン跡は季節や場面によっては見えてしまうし、目立ってしまう部分ですよね。

 

パンツの着け方や選び方を工夫して、黒ずみ対策していきましょう。

 

また一度黒ずみになると消えにくいので、焦らず計画的にセルフケアしていきましょう。

 

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この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

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