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お尻に汗をかきやすい私の経験談と対策方法をご紹介します

2017/10/14

 

お尻に異常に汗をかいてしまう方はいませんか?

 

私はお尻に汗をかきやすい体で、医師にも相談してみました。

 

私と同じように、お尻に汗をかきやすい方への参考になればと思い、色々まとめましたので参考にしてみてください。

 

 

 

お尻の汗の口コミ

 


 


 


 


 


 

 

 

私はお尻に汗がかきやすい

 

友達と飲食店でランチをしているとき、席を立ってみてふと自分が座っていた場所を見ると革の座席に汗の跡がありました。

 

その時初めて私はお尻に汗をかいていることに気づきました。

 

それからというもの、座った後に立つと、必ず座っていた場所を確認するかのように目が行くようになりました。

 

今日は汗をかいていないか、目立たないかなどが気になって仕方がなくなったのです。

 

木製のベンチなどは木と木の間に隙間があるので、通気性が良いのかむれなかったのですが、革張りのソファや椅子はどうしてもむれてしまい、椅子が濡れる事もありました。

 

 

私は冬場でもお尻に汗が

 

夏場であれば汗をかくのも仕方がないと割り切ることができるので、汗をかいた跡があったとしてもそれほど気にはなりませんでした。

 

しかし私の場合、冬場の寒いときでも汗をかいているのです。

 

額には汗をかいていないのに、なぜかお尻だけは汗をかいていました。

 

それからお尻に汗をかいてしまうのがコンプレックスとなり、私が座っていた場所に他の人が座らないように、またあまり人の隣に座らないようにと気を付けるようになりました。

 

汗をかいていることを知られるのが怖かったのです。

 

冷え性である私は季節問わず汗をかきにくい体質なのですが、なぜかお尻はよくむれていたのです。

 

 

 

お尻の汗の原因

 

病院に診察を

 

家族や友人に相談するのも恥ずかしかったので、私は一度病院に行ってみることにしました。

 

診察の結果、特別何か病気があるわけではありませんが、多汗症であろうと言われました。

 

私は冷え性であり、あまり汗をかきません。

 

つまり毛穴が閉じていることが多いのです。

 

 

熱を逃がすところがお尻だった

 

体内の熱を上手に外に放出することができず、どんどん熱がこもっていってしまい、結果として体の一部分から熱を逃がそうと体が作用するのだと言われました。

 

その一部分というのが私にとってはお尻だったのです。

 

夏場にクーラーのきいた室内にいたとしても、どうしてもお尻には汗をかいてしまっていました。

 

デスクワークの仕事をしているため、休憩時間に椅子から立つと布地の椅子が少し濡れてしまっています。

 

体中の汗腺で発汗できればいいのですが、それがうまくできていない私はお尻からばかり発汗しているためどんどん発汗機能が乱れていくという悪循環に陥っていました。

 

それを聞いた私はショックでした。

 

汗をかかないことにも悩んでいましたが、まさか体中の発汗がお尻に集中しているという事実を突き付けられたことに驚きを隠せなかったのです。

 

一生お尻の汗を気にして生きていくのがイヤなので、私はなんとか発汗機能を整えようと考えるようになりました。

 

 

 

臭いの原因にもつながっていく

 

お尻の汗は臭いに

 

お尻に汗をかくのは何も恥ずかしいことではないですよと病院の先生に言われましたが、やはり1人の女性としては恥ずかしいものがあります。

 

またもっとも気になるのが臭いです。

 

特に気になるのが生理中です。

 

生理中はナプキンをつけているため、いくらむれにくいナプキンを装着していたとしても、様々なにおいが混ざり合っているのが自分でも分かるのです。

 

隣に誰かが座っていたりすると臭っていないかと気になって仕方がないのです。

 

ナプキンは血液やおりものだけではなく、私の汗も吸っているためいつも湿っていました。

 

そして歩いたり座ったりという日常的な動作をするだけでこすれて痛かったのです。

 

痛みがあったのは股だけではなくお尻もでした。

 

 

周囲に臭っていないか心配に

 

お尻に汗をかくということがこれだけ体に悪影響を及ぼすのかと私はショックでした。

 

妊娠した私は出血がなかったのでナプキンとは無縁の生活を送っていました。

 

しかし時期によってはおりものの量が多かったので、汗とおりものの臭いに悩まされました。

 

自分でも分かるほどなので、おそらく近くにいる人にも分かるだろうと思った私は、あまり人の近くに行かないように気を付けるようになってしまいました。

 

またエレベーターなどの狭い空間では臭いが目立つため、階段を使う用にしました。

 

 

 

お尻の汗対策の方法

 

最初は座る前にハンカチやタオルを椅子の上に敷いてから座る方法を採用しようと思いました。

 

しかしそれでは公に「お尻に汗をかく」と言っているようなものだったので、別の方法を試みることにしました。

 

 

汗腺を開くトレーニング

 

その場の対策ではなく、根本から解決させなければならないと思った私は、まず体中の汗腺を開くトレーニングを行うようにしました。

 

汗腺を開くためにはとにかく体を温めて、汗をかきやすくしなければならないと医師に言われたので、私は毎日熱めのお風呂につかるようにしました。

 

仕事が休みの日には岩盤浴に行くようにしました。

 

 

冷たい身体に驚き

 

身体を温める環境であれば汗をかくことができるのですが、自分の体を触ってみると冷たかったことに驚きました。

 

私の体の脂肪が冷え性を招いていたことは一目瞭然でした。

 

お尻のことは忘れて、とにかく体から汗をかくことを意識して毎日を過ごすようにしました。

 

するとある日、仕事に行こうと外を歩いていると自分の頬に汗が伝ったのです。

 

その変化に私は驚きました。

 

それから長時間椅子に座っていても臭いが気にならなくなってきました。

 

また股がむれることが減ってきて、臭いだけではなく下着やナプキンがこすれて痛いと感じることが圧倒的に少なくなったのです。

 

清潔にする

 

これは基本的なことですが、汗をかくことでおりもの等と混じりあい臭いが少しでも発生しないようにしました。

 

汗が雑菌の影響により臭いの原因にもなってしまうために、一生懸命に洗うのですが、実は洗い方によっては負担をかけてしまい肌トラブルに繋がってしまいます。

 

お尻等のデリケートゾーンを洗う時は、ゴシゴシ擦るのではなく正しく洗うことが大切です。

 

参考→デリケートゾーンの洗い方間違えていませんか?私が徹底解説

 

 

 

病気の可能性も

 

病院で診察してもらった際、お尻に汗をかくことで考えられる病気はいくつかあると言われました。

 

 

可能性のある病気

 

白血病や結核などの重い病気もありますが、ほとんどが多汗症や自律神経失調症などの精神面が影響してくる病気だと言われました。

 

更年期などのホルモンバランスの乱れが影響してお尻に汗をかく場合もありますが、まだ20代の私は更年期とは言えないため、おそらく精神面が影響する多汗症であろうという診断でした。

 

 

ストレスが原因?

 

精神的な病気だと言われても、自分がどれだけストレスを抱えているのかはよく分かりませんでしたし、特に自覚がありませんでした。

 

イライラすることもよくありますが、もとから短気な性格でもあったので、病気のせいだと思ったこともありませんでした。

 

様々な病気の可能性があるということを知って、私は驚きました。

 

しかし汗のかき方や汗の状態によって病気の可能性が変わってくるということだったので、これからは汗をかいているという事実だけではなく、どういったときにかくのか、どのような状態の汗なのかをきちんとチェックしていこうと思いました。

 

これが病気の早期発見につながると思っているからです。

 

お尻に汗をかくのは病気ではなく遺伝の可能性もあるとのことでした。

 

家族にも恥ずかしくて確認できなかった私は、本当に多汗症なのか、本当は遺伝なのではないかという真相を突き止めるまでは出来ませんでした。

 

 

 

まとめ

 

「お尻に汗をかきやすい私の経験談と対策方法をご紹介します」いかがでしたか。

 

私の場合は、結局はっきりした原因を知ることはできていませんが、できる対策をいくつかすることによって、お尻の汗対策をしています。

 

人にはなかなか聞けない悩みですが、今回の記事を参考に少しでもスッキリしたお尻になれればと考えております。

 

お尻などのデリケートゾーンは繊細な部分です。

 

そんな大切な部分を医薬部外品「デオシーク」でケアしている女子大生の体験談記事もありますので、参考にしてみてください。

 

 

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