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デリケートゾーンの洗い方間違えていませんか?私が徹底解説

2017/10/30

 

 

私たち女性のデリケートゾーンの洗い方って知っていますか?

 

もしかしたら自分では出来ていると思っていても、実は間違えた洗い方をしていて、デリケートゾーンに負担をかけている場合もあります。

 

清潔にしていく事はあたりまえですが、もしかしたらトラブルの原因になっているかもしれません。

 

女性にとって大切なデリケートゾーンの洗い方をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

 

デリケートゾーンをきれいにしなければいけない理由

 

自己流で洗っているパターンが多い

 

デリケートゾーンに関することは、親しい間柄でも話しにくいことです。

 

デリケートゾーンの正しい洗い方を小さい頃に教わったという人もそれほど多くなく、自己流で洗っている人もいます。

 

ですが、ニオイの問題や、かぶれ、かゆみなどトラブルが起きやすい場所でもあります。

 

これらのトラブルを予防するためにも、デリケートゾーンは正しい方法できれいにしなければならないのです。

 

 

清潔にしにくい複雑な構造

 

デリケートゾーンは、ひだが多く入り組んだ形になっています。

 

性器は複雑な構造をしている上に、下着で蒸れやすく、特有のニオイのある汗が出るアポクリン腺、膣からの分泌物、尿や便、トイレットペーパなどで非常に汚れやすい場所なのです。

 

アポクリン腺はワキにもある汗腺で、ニオイがあり雑菌が好む汗です。

 

汗をかかない季節でも、尿や便などが膣に入ってしまうと、炎症やニオイの原因になることもあります。

 

このように常に汚れや雑菌、ニオイに結び付きやすく、放っておくとかゆみやかぶれを起こしてしまうのです。

 

きれいにしているつもりでも、性器は複雑な構造なので、意識しないと清潔な状態を保つことができないのです。

 

 

 

やってはいけない洗い方

 

きれいにする意味に注意

 

デリケートゾーンは汚れやすい場所でもありますが、名前の通りにデリケートに扱う必要があります。

 

「きれいに」という言葉から、ゴシゴシと力を入れる洗い方は、デリケートゾーンの皮膚を傷付けてしまう恐れがあります。

 

力を入れてゴシゴシとこすっても、デリケートゾーンは複雑な構造をしているので、実際のところは細かいところまでは洗えないのです。

 

 

泡の力で洗う

 

また、石けんやボディーソープの泡立ちが少ない場合も、皮膚を傷つけてしまう可能性が高いです。

 

使用する石けんは、一般的な石けんやボディーソープでもいいのですが、デリケートゾーン専用の石けんもあります。専用の石けんを使用した方が肌にとっては安心です。

 

 

膣の中は洗っていいの?

 

デリケートゾーンのやってはいけない洗い方が存在します。

 

それは、膣の中は洗ってはいけないということです。

 

ニオイの原因でもあるのですが、洗ってしまうことでよりニオイが強くなることがあるのです。

 

間違った洗い方は他にもあります。

 

それは、デリケートゾーンの石けんを使用して膣の中まで洗ってしまうことです。

 

膣の中をどうしても洗いたいときは、専用の洗浄剤を使用します。

 

必要以上に何度も洗うことも良くない洗い方です。

 

 

 

間違えた洗い方をしてしまうと

 

黒ずみになってしまう

 

間違った洗い方でデリケートゾーン洗うと、デメリットばかりが大きくなってしまいます。

 

力を入れてゴシゴシとこすると、肌を傷付けてしまい、やがて黒ずみに変化してしまいます。

 

きれいにするために洗っているのに、見た目が悪くなってきてしまうのです。

 

これは、石けんやボディーソープを良く泡立てないで使用したときも同じことが言えます。

 

黒ずみのセルフケアとしては、「トラネキサム酸」配合のアイテムを使用することがオススメです。

 

参考→トラネキサム酸の美白って何?生理中や授乳中、副作用は?

 

 

臭いがきつくなる

 

おりものや雑菌が気になるからと、何度も洗ったり膣の中を石けんで洗ったりすると、肌のバランスが崩れてよりニオイが強くなってしまいます。

 

これは、肌には菌黄色ブドウ球菌や真菌などのニオイを作る菌と、その菌を抑える働きを持った表皮ブドウ球菌がいて、バランスを取ろうとしているのですが、洗いすぎるとこの2種類の菌が流されてしまいます。

 

肌のバランスが崩れてしまうので、ニオイがきつくなってしまうのです。

 

また、膣の中にも常在菌がいます。

 

乳酸菌の仲間なのですが、この菌が膣内にいることで清潔に保たれているのです。

 

石けんで洗ったり、水を入れて洗おうとするとこの常在菌も洗い流されてしまい、環境が悪くなることで、ニオイなどのトラブルが増えるのです。

 

 

ナイロンタオルを使う

 

今更な部分ですが、いくら泡立ちがいいといってもナイロンタオルでゴシゴシ洗うことはNGです。

 

 

 

正しい洗い方

 

とにかく優しく

 

デリケートゾーンの正しい洗い方は、「優しく」「こすらないこと」がポイントです。

 

まず、前から後ろへ洗います。

 

ひだのビラビラした間や、クリトリスの周りによごれが貯まりやすいので、こすらないように優しく洗います。

 

 

とにかく泡立てる

 

石けんやボディーソープを使用する場合は、良く泡立ててから洗います。

 

泡立出てることで、皮膚の上で強くこするのを防ぐことができます。

 

デリケートゾーン専用の石けんも販売されているので、心配な場合はそれを使った方が安心です。

 

洗い始めはアンダーヘアーから洗い、クリトリス、ビラビラの間という順番に前から後ろに洗います。

 

肌が弱いという人は、石けんを使用しないでぬるま湯で洗い流すことでも清潔にすることができます。

 

石けんを使用した場合は、ぬるま湯できちんとすすぎます。

 

石けんが残っていると、それが原因でニオイが発生してしまうからです。

 

またデリケートゾーン等の蒸れやすい部分は、雑菌が溜まりやすいので、抗菌・殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」配合のアイテムを使うことがオススメです。

 

参考→イソプロピルメチルフェノールの特徴と殺菌・抗菌効果とは

 

 

膣の中は洗わない

 

膣の中は洗う必要がありませんが、おりものの汚れはタンパク質の汚れなので、水ではなく専用の洗浄剤を使用して洗います。

 

専用の洗浄剤は、洗剤や薬品で汚れを落とすものではなく、膣内の環境を整えてきれいにするものです。

 

石けんやボディーソープは逆効果になります。

 

 

素手で洗う

 

デリケートゾーンの状態を確認しながら、きれいに洗うには素手で洗うことが一番です。

 

十分に泡立てて、素手で優しく泡を乗せ、デリケートゾーンと素手の間に泡を挟むようなイメージで汚れを吸着させていきます。

 

指を使って洗うことで、細かいところにまで泡に汚れを吸着させることができます。

 

 

 

生理中や妊娠中は

 

生理でナプキンを使用していると蒸れたり、経血でさらに汚れやすくなります。

 

洗い方は通常と同じで、こすらないように優しく指であらいます。

 

石けんやボディーソープは良く泡立てて使用することが大事です。

 

デリケートゾーン専用の石けんを使用した方が安心です。

 

 

生理中の膣の中は?

 

生理中は膣内もきれいにしたいと感じるかもしれませんが、基本的には洗う必要はないです。

 

洗ってしまうと膣内の常在菌まで洗い流されて、膣内の環境が悪くなってしまいます。

 

生理中にデリケートゾーンをできるだけ清潔な状態にしたい場合は、アンダーヘアーを短くすることで蒸れを防ぎ、経血による汚れも防げます。

 

 

妊娠中は?

 

妊娠中はホルモンのバランスが変化することで、分泌物が多くなったり、変化したりします。

 

清潔にすることは大切ですが、優しく丁寧に洗うことが必要です。

 

膣の中も基本的には洗う必要はないです。

 

もし、不快な症状が現れた場合は、病院で診てもらうことが必要です。

 

病院や薬局にもデリケートゾーン専用の石けんが売られていることがあるので、医師や薬剤師に相談の上使用することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

「デリケートゾーンの洗い方間違えていませんか?私が徹底解説」いかがでしたか。

 

毎日のように、そして当たり前のように洗うデリケートゾーン。

 

間違えたケアをしていては、色々と問題が発生してしまう繊細な部分です。

 

とにかく優しく労わってあげてください♪

 

美肌は.comでは、デリケートゾーンをケアする医薬部外品の「デオシーク」を女子大生が使ってみた体験談をまとめた記事もありますので、参考にしてみてくださいね♪

 

 

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