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毛嚢炎はうつる?つぶしたらどうなるの?陰部にしこりができたら

2018/01/08

 

「毛嚢炎はうつる?つぶしたらどうなるの?陰部にしこりができたら」

 

 

ムダ毛処理を初めてしたら、その部分にできものが出来て黄色くなってしまった事はないでしょか?

 

彼氏と性行為した後に、デリケートゾーンがブツブツになってしまった方はいらっしゃいませんか?

 

もしかしたら「毛嚢炎(もうのうえん)」かもしれません。

 

初めて毛嚢炎と聞くと、感染したり他の部分に移ったりするようでチョット怖い気がしますよね。

 

ムダ毛を脱毛する場面が特に最近は多くなってきていますので、毛嚢炎の特徴を知っていく事が予防や対策に繋がっていきます。

 

そんな毛嚢炎の事をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

毛嚢炎はうつる?

 

Q「毛嚢炎は人にうつるの?」

A「毛嚢炎はうつることはありませんが、接する事で毛嚢炎の原因になる場合があります」

 

 

処理の仕方によっては、いきなり沢山ブツブツが出来てくることもあり、ビックリしてしまう事もあります。

 

女性の場合、デリケートゾーンに大量に発症すると「恥ずかしくて見せれない」「もしかしてうつる?」と考えてしまうかもしれませんが、毛嚢炎は人にもうつらないですし、他の場所に転移する事もありません。

 

性行為をした後に出来てしまう女性もいますが、ムダ毛処理をしたタイミングと性行為した日が近くて、それで「移された」と勘違いしてしまう方も少なくないですが、うつらないので心配しなくてもいいです。

 

クラミジアなどの感染症は性行為でうつる可能性が高いので、特徴などを知っておくことも大切になってきます。

 

参考女性のクラミジア感染症の原因・症状・対策、防ぐことはできるのか?

 

性行為をする前は、お互いに清潔にしてから行うようにしましょう。

 

 

 毛嚢炎がうつされる理由?

 

毛嚢炎は直接うつることはありません。

 

でも性行為をすることで毛嚢炎になってしまう事があります。

 

なんだか先ほどのお話とは矛盾してくるのですが、それはなぜかと言いますと。

 

女性の中にはVIOゾーンを処理する方も少なくありません。

 

VIOゾーンはとてもデリケートな部分、処理した後は自己処理した後は、お肌のバリア機能が低下しています。

 

性行為はお互いの皮膚を擦り合わせる行為にもなるので、バリア機能が低下している場合は、余計にダメージを蓄積しお肌の荒れに繋がっていきます。

 

女性が処理した後での性行為で、男性がブドウ球菌等の菌を持っていたのなら、それが原因で毛嚢炎になる可能性は十分にあります。

 

直接、毛嚢炎が移るわけではありませんが、不潔なパートナーと性行為がきっかけで、毛嚢炎になる可能性は十分にあるので気を付けましょう。

 

 

陰部の毛嚢炎の特徴

 

 

Q「陰部の毛嚢炎の特徴は?」

A「すねと違いしこりになりにくく、小さいのが特徴です」

 

 

パートナーと接する部分でもあり、デリケートな陰部は環境によって毛嚢炎になりやすい場所です。

 

自己処理の中でも、剃るのではなく抜いてしまった場合は、特に毛嚢炎になるリスクが高くなっていきます。

 

また下着が擦れやすい事も理由の一つとなっています。

 

陰部が毛嚢炎になると、性行為をすることに抵抗を覚えてしまうので、注意しましょう。

 

陰部に出来る毛嚢炎の特徴としては、足などに出来るしこりの様な毛嚢炎ではなく、比較的小さいのが特徴です。

 

 

 

足に出来る毛嚢炎

 

 

Q「足のすねが毛嚢炎になってしまう原因は?」

A「カミソリで剃りやすいのですが、それによって小さな傷を作ってしまい雑菌が侵入しやすくなります」

 

 

女性はすねのムダ毛を処理することもあります。

 

ムダ毛処理の後は、保湿が基本となってきますが、意外と剃った後に洗い流して終わらせる方は多いのではないでしょうか。

 

すね毛を剃った後に、そのままにしておいたり洗ったままにしておくことは、皮膚のバリア機能が低下している状態でいる事になります。

 

またカミソリで剃るという事は、目には見えませんが小さな傷を沢山作っている事になります。

 

ブドウ球菌などの雑菌が侵入しやすい状態になっているので、とても危険な状態だという事を知っておきましょう。

 

剃った後に、少しでもヒリヒリしていたら赤信号です。

 

 

 

毛嚢炎はどのような症状

 

 

Q「毛嚢炎になるのはどうして?」

A「毛嚢炎は皮膚のバリア機能の低下によって刺激や雑菌に弱くなってしまうからです」

 

 

毛嚢炎はムダ毛の処理などでカミソリや毛抜きなどを使った時に、皮膚に傷をつけてしまいそこから「ブドウ球菌」や「緑膿菌」等に感染して発症していきます。

 

ムダ毛の自己処理をすることは、乾燥を招き紫外線や雑菌の影響を受けやすい皮膚にしてしまいます。

 

酷くなると見た目にも耐えられないほどにブツブツが出てきて、しまいにはできものの先の部分が黄色く膿んでしこりのようになっていきます。

 

また、痒みが出てきたリ痛痒くなる時もあります。

 

 

 

毛嚢炎に関する口コミ

「毛嚢炎に関してのTwitterもありましたので、見ていきましょう」

 


 


 


 


 


 


 


 


 

毛嚢炎になりやすい女の事情

 

私たち女性の場合は、下着からムダ毛がはみ出ると格好のいいものではないので、デリケートゾーンのムダ毛処理をしますが、他の皮膚に比べダメージを受けやすい部分でもあります。

 

必要以上に強く押して剃ってしまったり、強制的に抜いたりすることで感染しやすい状態になるんですね。

 

毛嚢炎は皮膚の柔らかい部分に発症する可能性があり、特に汗をかいたり蒸れやすく細菌が繁殖しやすい場所になる可能性が高いと言われています。

 

特に女性の場合はデリケートゾーン(陰部周り)に発症しやすいですね。

 

 

 

毛嚢炎ができてしまったらどうする

 

Q「毛嚢炎が出来てしまったら、どうしたらいいの?」

A「基本は清潔にして保湿することを心がけましょう」

 

 

気になるからと言って触って刺激を与える事はしていけません。

 

また黄色くなってきたからといってつぶす行為をして溜まった膿を出す事もしてはいけません。

 

気になってあまりいじっていると、色素沈着を起こしてしまい皮膚が黒くなったり、ニキビと同じように跡となって残ってしまう事があります。

 

炎症を起こしている状態で、更に刺激を与える事は炎症を更にひどくしてしまう事に繋がっていくので、気になっても我慢する事が大切です。

 

 

 清潔にすることが大切

 

これは毛嚢炎が出来る前、出来てしまった後関係なしに清潔にすることが大切です。

 

汗をかいたまま放置していたり、夏場などの厚い時期に蒸れている下着を長時間身に着けていると細菌にとって絶好の環境を作ってしまう事になりますので注意しましょう。

 

特にデリケートゾーンは、汗をかきやすい場所でありニオイの発生しやすい場所です。

 

そのため雑菌などが発生しやすく、痒みの原因になっていくので注意しましょう。

 

参考→恥丘が腫れて痒いのは何故?女性の痒みのセルフケアとは

 

 

 カミソリや毛抜きを使わない

 

どうしても処理をしなければいけないとき以外は、なるべく皮膚に刺激を与えないようにするために剃ったり、抜いたりする行為を控えましょう。

 

また剃る場合は、何度も使ったカミソリではなく新しい物を使って剃りましょう。

 

ただし新しいカミソリは皮膚に傷を付けやすいので、何度も同じところを剃らないように注意しましょう。

 

 

 脂っこい物を控える

 

汗をかきやすい状態は、細菌を繁殖させやすい状態にしてしまいます。

 

また油っこい「天ぷら」や「唐揚げ」、焼き肉ばかり食べていると皮脂が分泌されやすくなっていくので、これに対しても注意が必要です。

 

どうしても脂っこい物を多く食べてしまう場合は、それに見合った野菜も摂る様にしていきましょう。

 

 

 ストレスを溜めこまないようにする

 

意外と気にされないのがストレスです。

 

ストレスは目に見えないので、あまり関係ないかもしれませんが、特に女性の場合はホルモンバランスが乱れやすくなるので注意が必要です。

 

ホルモンバランスが乱れると、お肌が荒れやすい状態になり普段以上に刺激を受けやすい状態になってしまいます。

 

仕事などでストレスを溜めこんでしまうかもしれませんが、リラックスできる時間などを作ってストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

また睡眠もホルモンバランスに影響してくるので、成人女性なら最低でも6時間以上は睡眠を摂る様にしていきましょう。

 

 

 保湿をする

 

お肌にとって大切な事は清潔にする事と「保湿」をする事です。

 

お肌を健康状態にしていく事も大切、保湿が足りなくなると乾燥肌になって刺激を受けやすくなります。

 

デリケートゾーン用の保湿クリーム等でケアしていきましょう。

 

 

 自分に合うサイズの下着を履く

 

サイズが小さくデリケート部分に摩擦が起きてしまう事もNGです。

 

長い時間皮膚に刺激を与えていくと、小さな傷を作っていきブドウ球菌が侵入しやすくなっていきます。

 

デリケートゾーン以外でも、ブラがきつかったりタイツがきついと、その部分にも毛嚢炎が出来てしまう事もあるので注意しましょう。

 

 

 清潔にしすぎるのもNG

 

毛嚢炎予防として清潔にしすぎる事が、逆に毛嚢炎の原因になってしまう事があります。

 

洗い過ぎる事は、お肌を守るための皮脂までも落としてしまう事になるので、特に泥や油などで汚していないのであれば、手のひらできちんと泡立てて素手で優しく洗いましょう。

 

「素手で?」と思うかもしれませんが、この方法が一番お肌に刺激を与えず、そして手のひらで良く泡立てた泡は、簡単にお湯で流していけるので、皮膚には刺激を与えずに綺麗にしていく事が出来ます。

 

特にデリケートゾーンは、汗をかきやすく雑菌が繁殖しやすい部分です。

 

そのため臭いの原因にもなってしまうために、一生懸命に洗うのですが、実は洗い方によっては負担をかけてしまい肌トラブルに繋がってしまいます。

 

デリケートゾーンを洗う時は、ゴシゴシ擦るのではなく正しく洗うことが大切になってきます。

 

参考→デリケートゾーンの洗い方間違えていませんか?私が徹底解説

 

 

 

そのままにしておいても大丈夫?

 

 

Q「そのままにしておいても大丈夫?」

A「清潔にしていて、触ったりしなければ基本的には治っていきます」

 

 

先ほどお話しした予防方法を行っていれば、殆どの場合完治していきます。

 

ただし、全然症状が改善されないのであれば、毛嚢炎ではない可能性もあるので、その場合は専門の医療機関に行って診察してもらいましょう。

 

 

 

医療レーザーや光脱毛なら大丈夫?

 

 

Q「レーザー脱毛なら安心?」

A「レーザー脱毛であっても、皮膚が弱くなっているのできちんとケアしましょう」

 

 

カミソリや毛抜きではなく「医療レーザー」や「光脱毛」なら大丈夫と考えている方が多いと思いますが、実は「医療レーザー」や「光脱毛」でも毛嚢炎のリスクが全くなくなるわけではありません。

 

脱毛の種類に限らず、ムダ毛処理した後はケアをきちんとしていきましょう。

 

 

 

毛嚢炎は跡になってしまうのか?

 

Q「毛嚢炎は跡になってしまう?」

A「触りすぎたり潰してしまうと、跡や黒ずみになってしまう事があります」

 

 

ニキビの場合は悪化してしまうと、跡となって残ってしまう事があります。

 

毛嚢炎の場合はどうなのでしょう。

 

毛嚢炎の場合は、ニキビより比較的治りが早いのも特徴です。

 

ただし清潔にし保湿してあればの話です。

 

毛嚢炎のしこりが気になるからと言って触ってみたり、潰したりしていると皮膚にダメージが蓄積されていきます。

 

ダメージの蓄積はターンオーバーの乱れの原因になってしまうので、跡になってしまう事もあります。

 

また触ったり潰してしまう事で黒ずみの原因になることもあるので、注意しましょう。

 

 

 

まとめ

 

「毛嚢炎はうつる?つぶしたらどうなるの?陰部にしこりができたら」いかがでしたか。

 

毛嚢炎は誰でも、そして柔らかい皮膚なら何処にでも出来てしまう可能性があります。

 

脱毛するのが当たり前の時代、女性にとっては知識として知っておくことで、予防対策になりますね。

 

毛嚢炎にならないように、清潔にしていきましょう。

 

 

 

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