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大転子を引っ込めるための期間は?歩き方やストレッチをご紹介♪

2018/01/06

 

「大転子を引っ込めるための期間は?歩き方やストレッチをご紹介♪」

 

 

自分のお尻が大きく感じていて悩んでいる女性はいませんか?

 

骨盤が広がっていて、お尻の幅があるのがコンプレックスになっている方はいませんか?

 

お尻の幅が大きいのは、太っているのではなく大転子が原因かもしれません。

 

今回はその大転子についてまとめましたので、お尻の幅を引っ込めたいと考えている方の参考になればと思います。

 

骨盤の広さ

 

Q「骨盤が広がっているのなら、諦めるしかないの?」

A「骨盤が広く見えてしまうのは、骨だけの問題ではない事があります」

 

 

女性の中には骨盤の広さで悩む方も少なくありません。

 

確かに骨盤が広い事で出産が安産になりやすかったりしますが、腰も足もそんなに太くないのに骨盤が広い事で下半身が太く見えてしまう事もあります。

 

骨盤の広さによってはカラダ全体のバランスが悪く見えてしまう事もあり、骨格が原因なのでダイエットでは改善する事が難しいです。

 

そもそも骨格だから仕方ないと諦めてしまう方もいますが、実は「大転子」が原因だったりする場合があるのです。

 

 

 

大転子とは

 

Q「大転子って聞きなれない・・」

A「大転子は骨盤の下の方にある、足の付け根のところにあります」

 

 

「大転子」聞いた事があるでしょうか?

 

骨盤のやや下の方にある足の付け根の部分あるのですが、場所が骨盤の近くにあるので骨盤と勘違いしている人もいらっしゃいますが、骨盤を形成している骨ではありません。

 

自分の大転子の正確な場所を知るには、右側を調べるのなら、右の側面の足の付け根に手を当て、右足を少し浮かした状態で前後ろにぶらんぶらん動かすと、足の付け根が分かるかと思います。

 

グリグリした部分そこが大転子になります。

 

関節の近くという事もあり、普段の姿勢や筋肉の状態により出方が影響されやすい部分でもあります。

 

例えば床に座る事が多かったり、座る時は何時も足を組んでみたり、内股でいる時間が長かったりすると出っ張ってしまう可能性があります。

 

大転子が出っ張ると骨盤が横に広く見えてしまい、「私は骨盤が広いんだ」と思ってしまう事があります。

 

そしてお尻が大きく見え、それに伴って太ももが太く見えるので、下半身が極端に太って見えてしまいます。

 

更に出っ張っていると筋肉が効果的に使われないので太ももに脂肪が付きやすくなっていきます。

 

普段の私生活に影響され出っ張ったり引っ込んだりするので、諦めないでくださいね。

 

 

 

骨盤のゆがみも影響している

 

Q「大転子と骨盤との関係は?」

A「骨盤が歪むと、大転子にも影響してきてバランスが悪くなることも」

 

 

骨盤が歪んでいると、それに伴って大転子の位置も変わってしまいます。

 

まだバランスよく広がっているのならまだしも、骨盤のゆがみによって左右対称にならず余計にかっこが悪い体形になってしまいます。

 

自分の普段の立ち方や、座り方でおかしいと思う部分があるのであれば、意識して姿勢を正しくしていきましょう。

 

 

 

О脚の原因にも

 

Q「O脚も関係あるの?」

A「大転子が出っ張ることで、O脚になってしまうこともあります」

 

 

大転子が外側に出ると太ももが内側にねじれる形になり膝が内側に向くのでО脚になってしまう事があります。

 

大転子が横に出っ張りすぎると、両足をきちんとそろえて立っても脚は「O脚」の状態になってしまいます。

 

また、股の部分にできる隙間が広く見えるのも特徴です。

 

 

大転子が出っ張ることで、お尻も外側に引っ張られるような状態になり、このことで「お尻が大きい」と思われることがあります。

 

また女性に多い肩こりや腰痛の原因になる事もあります。

 

 

 

お尻の形にも影響する

 

Q「お尻にも影響?」

A「大転子の状態によって、お尻が大きく見えたり、変な形になってしまう事も」

 

 

大転子が横に広がることでの影響は関節だけではありません。

 

筋肉の代謝の低下によって骨盤の外側に脂肪が付きやすくなり、更にお尻が大きく見えてしまう事もあります。

 

大転子の出っ張りは下半身太りの原因に繋がりますが、それと共にお尻が垂れやすくなり骨盤の周りにお肉が付きやすくなるので四角い大きなお尻になってしまいます。

 

逆に言えば、大転子のケアをしていく事で「代謝がアップ」していきます。

 

代謝が良くなることで、脂肪を燃焼しやすくし女性に多い「むくみ」や「冷え性」の改善に繋がっていきます。

 

女性としてはなんとか避けたい部分ですよね。

 

 

 

自分の大転子が出ているかを確認する方法

 

Q「自分で大転子かどうかチェックできないのかな?」

A「パンツを履くときに、意識していればわかります」

 

 

骨盤が広いのか大転子が出っ張っているのかわからない方もいらっしゃると思います。

 

セルフチェックとしては、一般に販売されている下着(パンツ)を履くときにウエストが合っているのに足の付け根の所で引っかかるのであれば、出っ張っている可能性があります。

 

日本の下着は日本人の女性を基準に作られているので、参考になると思います。

 

また普段履いている靴底を見て、極端に外側がすり減っているのであれば出っ張っている可能性もあります。

 

 

 

実は骨盤が歪むことはない!

 

先ほどは「骨盤のゆがみ」によって大転子が出っ張ってくるとお話ししましたが、実は骨盤自体が歪むことはないのです。

 

一般的に骨盤が歪むというのは、実際には骨盤と繋がっている骨「大腿骨(だいたいこつ)」と、骨盤が上手くかみ合っていない状態を言います。

 

つまり「骨盤のゆがみ」というよりは、「関節のゆがみ」という方が正確な表現だと思います。

 

なので大転子が横に出っ張ってしまう「骨盤のゆがみ」は、骨盤をどうにかするというよりは、関節をどうにかしていく事になります。

 

なので大転子の広がりが気になるのであれば、自分の股関節がどうなっているのかを知ることが大切になってきます。

 

「骨盤のゆがみ」に関してお話してきましたが、「骨盤が歪んで見える」という観点から言うと、「骨盤のゆがみ」という表現は正しい表現かもしれません。

 

 

 

大転子が出っ張っている人の癖

 

「大転子が出っ張る人にはクセがありますので、確認してみましょう」

 

 

もし自分の大転子が広がっていると感じたら、歩き方や座り方をチェックしてみてください。

 

床やベットに座るときに「あぐら」をかいていないか

内またで長時間座ったりしていないか

信号待ちや電車待ちの時に、片方の足に体重をかけていないか

テーブルの無い椅子や、電車に乗っているときに足を組んでいないか

歩いているときに、足裏の外側に重心を感じないか

 

参考→お尻小さくする方法|大きくしてしまう女のNG行動とは

 

等の癖が原因であることもあります。

 

立った時の重心がずれていると、それにあわせて大転子が横に出てしまったり、横に出っ張ってくると、内転筋(開いた足を閉じる動作に使う筋肉)が使いにくくなり外転筋(体か傾かないようにする筋肉)が強く影響してしまうため、更に出っ張る傾向になります。

 

大転子は短い期間で出っ張ってくるものではありません。

 

長年の癖によって大転子が広がっていくので、習慣を見直すことも大切になってきます。

 

 

下半身ラインの崩れ

 

 

大転子の出っ張りを抑えようと骨盤の周りの筋肉が硬くなっていき、リンパや血行が悪くなっていくので「むくみ」の原因にも繋がっていきます。

 

更に悪循環としてどんどん骨盤のゆがみ、そして下半身のラインが崩れていくので注意しなければいけません。

 

普段からこれらの癖があるのなら、意識してやめるようにしましょう。

 

 

 

大転子の口コミ集めてみました

 

「大転子に関してのTwitterもありましたので、見ていきましょう」

 








 

 

骨盤矯正ショーツ

 

大転子のケアの仕方は色々あります。

 

そして長い期間の癖によって、大転子が出っ張ってしまいます。

 

大転子ケアの歩き方やストレッチ、そしてエクササイズと色々ご紹介していきますが、大転子は「長い期間の癖」が原因です。

 

つまり、これからは「違ったクセ」を作ることが大切です。

 

そんなクセを、普段からできるアイテムが「フライビシット」です。

 

 

履いている間は、骨盤を正しく締め付けていくので、意識をする事がなく骨盤にアプローチしていきます。

 

骨盤矯正ショーツ「フライビシット」


フライビシット

 


大転子を引っ込めるエクササイズ

 

オススメ度順にエクササイズをピックアップしました。

 

僅かな時間で出来るものを集めましたので実践してみてください。

 

長年のクセによって出っ張ってしまう大転子は、短期間で引っ込むわけではありませんが、継続していきましょう。

 

 お尻・下半身痩せ・股関節痛・O脚改善♪大転子の押し込み

オススメ度★★★☆☆

 

まず足を肩幅より広げて立ちます。

 

右の方から始める場合は、左足を外向きに開きます。

 

両手で右側の大転子に手を当て、身体を右側に倒し左足の膝を曲げながら体重を移動させていきます。

 

頭を右肩にのせるようにし、右ひじが直角になる様に下げていきます。

 

これを反対側も同じようにして、大転子を押し込んでいきます。

 

 

 苦手な方も大丈夫!骨盤矯正、股関節を柔らかくする為の開脚

オススメ度★★★★☆

 

開脚をしながら、骨盤のズレと股関節周りを柔らかくしていくストレッチです。

 

 

  太ももの付け根・大転子部の脂肪をとるトレーニング

オススメ度★★★★★

 

右足を横に左足をあぐらをかいたような状態に座り、左手を真ん中に、右手を横に置きます。

 

お腹を締めて1度ナチュラル呼吸をし背中を伸ばし顎を軽く引きます。

 

吐く息で出てきたバラを引っ込めていきます。

 

状態を斜めにし足首を90度になるようにし、ナチュラル呼吸で息を吐くときに右足を上げていきます。

 

息を吸う時に背中を伸ばして胸を引上げ、また息を吸う時に状態を斜めにし足首を90度のまま左に状態を傾けていきます。

 

この時に左の肘を軽く曲げていきます。

 

この動きをくり返していきます。

 

これを10回ほどしたら、左に体を傾けたまま90度に曲げていた足を伸ばしていきます。

 

伸ばした足首は90度に曲げ、股関節部分で足を、右回し5回左回し5回行っていきます。

 

このやり方を逆の足でも行っていきます。

 

 

 

歩き方にも意識改革!

 

Q「歩き方にも注意?」

A「歩き方がおかしいのであれば、逆にそれが改善点になります」

 

 

大転子の出っ張りによるO脚。

 

O脚になっている場合、靴の底の中でも外側が特にすり減っている事があります。

 

つまり普段歩くときに、それだけ外側に重心をかけている事になります。

 

最初は上手くいかないかもしれませんが、「つま先」「指の付け根」そして「踵(かかと)」の3点に重心がかかるように歩き方を意識していきましょう

 

[踵]-[指の付け根]-[足指]の3点を使ってバランスよく歩くということは、足裏が全身の不安定を力学的に吸収するので下半身に余分な負担をかけないのです。

このため脚に余分な筋肉や脂肪が付かなくなるのです。

安定した足裏は自然と細い脚を造っていきます。

正しい歩行は足裏のバランスからより

 

 

 

開脚運動で大転子を引っ込める

 

Q「大転子に開脚?」

A「開脚のストレッチをすることで、大転子の出っ張りにアプローチ♪」

 

 

開脚運動を毎日行う事で、外側に広がってしまった大転子を内側に引っ込めることができます。

 

開脚を継続的に行う事で、大転子周辺の筋肉が軟らかくなり、本来の位置にもどりやすくなっていきます。

 

また太ももの内側の筋肉(内転筋)を刺激することによって、脚痩せの効果も期待できます。

 

足を鍛えると太くなると考える方もいますが、太くなる原因は外側の筋肉であって、内側の筋肉である内転筋を鍛える事で脂肪を締め上げる効果が期待できます。

 

 

 

ストレッチとエクササイズの違い

 

今回は大転子のエクササイズをご紹介していますが、考え方としてはストレッチと思っても良いかもしれません。

 

ストレッチ?エクササイズ?、同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、正確には違いがあります。

 

ストレッチとは、正確に言いますと筋肉を伸ばして柔軟性を持たせていく事です。

 

エクササイズも同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、エクササイズは人間の肉体を強化し健康的にしていく事を意味します。

 

エクササイズにもストレッチが取り入れられていることもよくある事なので、正確に違いはありますが、一緒の部分があることを覚えておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

「大転子を引っ込めるための期間は?歩き方やストレッチをご紹介♪」いかがでしたか。

 

大転子を引っ込める事は、お尻を小さくしきれいな形にし、太ももを細くしスリムな下半身を作っていけます。

 

今まで骨盤だからと諦めていたのなら是非一度試してみてくださいね。

 

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この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

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