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10歳年下の彼氏とは結婚できる?できない?後悔しない愛とは

 

年下の彼氏というと一昔前までは、芸能人などの特殊な人だけがするものだという認識がありましたが、今では一般の女性でも自分よりも若い男性と付き合う人が増えてきました。

 

これは社会の中で女性が仕事を持つことが増えて、自分でお金を稼ぐことができるようになってきたことと関係しているのでしょう。

 

しかし自分より若い男性とはいえ、多くは5歳以内で、それ以上に年の離れた関係は少なくなってきます。

 

男性が年上の場合では10歳以上年の離れたカップルも珍しくありませんが、女性が年上の場合には、大きく年齢の離れているカップルは少数派です。

 

やはり、女性が先に年をとるということや、男性側の気持ちの変化が怖いということなどが原因でしょう。

 

こういった悩みは年上彼女の定番の悩みです。

 

そして年齢の幅が開けば開くほど悩みの大きさが大きくなっていくので、どうしても年下の彼氏は避けられてしまう傾向にあります。

 

10歳も離れている彼氏を持つ人はまだ少数派です。

 

 

 

年下彼氏との恋愛事情

 

 

年下彼氏は将来的なことを考えないのであれば、メリットがたくさんあります。

 

年下彼氏は年上の男性のように大柄な態度に出ることが少なく、2人の関係がシンプルになる傾向があります。

 

男性は女性の上に立ちたいと考える人が多いのですが、年齢が下だということで余計なプライドがなくなるのでしょう。

 

普段は甘えられる関係で、お互いにどちらもが安心してリラックスできます。

 

そして、いざという時には年齢が下でも男らしい一面を見せてくれる人が多く、頼れる男性に変身してくれる人が多くいます。

 

年上の男性は普段はしっかりとしている分、いざという時に緊張してしまい対応できないということもあります。

 

しかし、年下の男性は普段余計な力が入っていないということで、いざという時に本当の力を発揮できるようです。

 

女性が年上の場合には、女性が男性に頼ることができないという心配をする人がいますが、年下の男性はフラットな関係になれるので、気楽に甘えられるという良さがあります。

 

年上の男性はなにをする時でも許可を必要としたり、束縛したりする傾向がありますが、年下の男性はそういったことがないところが良いところです。

 

しかし10歳も離れていると育った時代にずれが生じてくるので、話題の中でスムーズに話が通じないことがあります。

 

年齢の離れた友だちがいる人はそういった関係になれているので、彼氏と年が離れていても話題のずれを楽しむことができるかもしれません。

 

しかし同年代の友達ばかりの時には、いつもは盛り上がる話題が盛り上がらないなど、いつもとは違った関係に戸惑うことがあるでしょう。

 

そういった違いも新鮮だと楽しめる人には年の差カップルが最適です。

 

しかし、そういったことに違和感を感じてしまうような人には、年が離れている男性との付き合いはストレスがたまってしまう可能性があります。

 

これは男性側の性格というよりも、女性側が気になるかどうかが重要です。

 

男性はそこまで年の差を感じないことが多いからです。

 

 

 

年下と結婚するメリット

 

 

年下の男性と結婚をすることになると、色々なメリットがあります。

 

まず亭主関白なタイプは少ないので、家庭内でのびのびと過ごせます。

 

一般的に年上の男性と付き合うことが多い女性は、男性に引っ張って欲しいと考える人が多いので、亭主関白なタイプの男性を好きになりがちです。

 

カップルとしてデートをする分には亭主関白は頼もしく見えますが、長く一緒に暮らしていると、息が詰まってくることがあるようです。

 

どうしても女性側が世話をするという関係になるので、女性は安まる暇がないという人が多くなります。

 

これに対して年下男性は家事や育児にも協力的な人が多くなります。

 

今は時代の転換期で10歳年が違うと家事や育児に関する感覚が大きく違います。

 

若い世代になればなるほど、家庭の仕事に積極的に取り組んでくれます。

 

そしてそういったことを自然としてくれるので、夫婦間で協力して家庭を作りあげていくことができるでしょう。

 

年齢が若い分、収入は少ないかもしれませんが、育児や家事に積極的に参加してくれるのであれば、女性が仕事をしやすくなるので、2人で協力して収入を増やしていければ収入面の問題は解決します。

 

年下の男性はマナーの面でもレディファーストなどを自然に行える人が多く、女性に対する意識が高い人が多いという特徴もあります。

 

少し年齢が上の世代は、女性に優しくするのが恥ずかしいと考える人が多いようですが、若い世代はスマートの女性を大事にしてくれます。

 

もともと年上の女性と付き合うタイプの男性は、甘え上手でありながら、女性のことも大切にしてくれるタイプが多くなります。

 

これは年上女性と一緒にいることで、年下男性がより女性を守らなくてはいけないと感じるからで、年齢が下だということをカバーするかのように一生懸命になって女性を大事にしてくれます。

 

けなげに女性に尽くしてくれる男性の姿を見られるだけでも、一緒にいて良かったという気持ちになれるでしょう。

 

 

 

年下と結婚するリスク

 

 

では反対に年下男性と結婚するリスクはどのようなものがあるのかというと、最も気になることは、彼に好きな女性ができてしまわないかということです。

 

女性が年上でなくても年齢を重ねると、徐々に美しさが失われていきます。

 

これはどのような女性にでも起こる自然なことで、どんなに頑張っても加齢による変化が訪れます。

 

その時に10歳の年齢差を強く感じやすく、まだ若い男性が同じくらいの若い女性を好きになってしまわないかと心配になるでしょう。

 

女性の10年は大きく、ある年齢を過ぎると10歳若い女性が羨ましくて仕方なく感じるようになります。

 

その時に他の女性に対して嫉妬心が芽生えてしまうと、彼との喧嘩も増えてしまうかもしれません。

 

自分が他の若い女性のことが全く気にならないという強い信念があるのであれば大丈夫でしょうが、そういった人は少ないと考えられます。

 

女性にとって加齢は深刻な問題で、若い時には気にならなかったような問題が出てくることがあります。

 

また、そういった年齢になった時には、自分と同じように年を重ねている男性が魅力的に見えてしまうことがあるようです。

 

若い男性にはない落ちつきや経験値の高さなど、今までは満たされなかった思いが出てきてしまう時が女性にはあります。

 

若い男性と一緒にいると、自分も若くしていなくてはいけないというプレッシャーが常にかかって、疲れてしまうことがあるからでしょう。

 

同じくらいの年代の男性と一緒にいると、気を使わなくて楽だという気持ちが芽生えた時に、2人の関係が危うくなることがあります。

 

そういった加齢に伴うお互いの変化により、気持ちが離れてしまうリスクが高く、年齢を重ねた後のほうが年の差を感じやすくなるかもしれません。

 

また男性が10歳も年下だと、社会経験を積んできた時に価値観が変化することがあります。

 

男性は社会の中での立ち位置を気にするので、社会的に大きな出来事を体験した時に、急に別の人格になったように大きな変化をすることがあるからです。

 

そこでも2人の足並みが乱れるというリスクが出てきます。

 

 

 

結婚を考えてみる

 

 

10歳年下の男性との結婚を考えた時には、お互いにリスクがあるということをふまえた上で覚悟を決めてしまえば幸せな夫婦になれます。

 

同年代同士で結婚をしたとしても、なんらかの問題が出てくるのが夫婦生活です。

 

何も問題のない夫婦はいないということを考えれば、多少のトラブルは解決していけるでしょう。

 

しかし女性が年上だということで、社会の中では反対をされることがあるということも覚えておきましょう。

 

親族などだけでなく、友人や会社関係の人などから色々なことを言われる可能性もあります。

 

そういったことに耐えられる人であれば、年の差がある男性とも幸せな夫婦になることができます。

 

そして、これからの時代は今まで以上に歳の差カップルが増えると予想されるので、今では珍しいと思われても、将来的には時代を先読みしてかっこいい存在になれる可能性もあります。

 

これからは夫婦のあり方の多様化してくると考えられるので、どんどん障害がなくなっていくでしょう。

 

そういった意味では、これからの世代の人たちのためにも、お手本のような歳の差カップルになれるというメリットもあります。

 

 

 

まとめ

 

「10歳年下の彼氏とは結婚できる?できない?後悔しない愛とは」いかがでしたか。

 

今の時代ではまだまだ珍しい存在だからこそ、多くの人に注目されますが、それを逆手のとってみんなが憧れるようなカップルを目指すというのも悪くありません。

 

何をしても歳の差があるということで、多くの人の話題になってしまうので、そういったことが気にならない人に向いています。

 

また最も大切なことは年齢ではなく、本当に好きになったかどうかだということも忘れないようにしましょう。

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