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超脂性肌の私のファンデーションの使い方教えます♪

 

脂分が多い肌に塗るファンデーションを選ぶときは、成分に気を付けなければなりません。

 

油の含有量が多いものを使ってしまうと、肌の脂分を増加させることに繋がるからです。

 

ファンデーションは顔全体に塗るのが一般的なので、脂性の人には大きな影響を与えることになってしまいます。

 

そこで基本になるのは油分の少ないファンデーションを選択することです。

 

 

 

脂性肌の適したファンデーションの選び方

 

 

リキッド状やクリーム状のものは、油の含有量が多めなので避けるのが無難です。

 

もし使いすぎてしまうと、見た目だけの問題だけでなく、健康面にも悪影響を及ぼしかねません。

 

たとえば毛穴に詰まって炎症を引き起こしたり、大量のニキビの発生を誘発したりする恐れがあります。

 

リキッド状やクリーム状のものには、伸びが良いというメリットがありますが、脂性の場合はそれ以上のデメリットがあることを認識しておきましょう。

 

 

 固形がオススメ?

 

それらを選択肢から除外すると、固形のファンデーションが候補として残ります。

 

固形のほうが適しているのは確かですが、だからといって安易に選ぶのは良くありません。

 

固形であっても油分には差が見られるからです。

 

商品の成分表を見ても含有量が分からないケースも多いと考えられます。

 

その場合はパウダー状のものを選択するのがおすすめです。

 

 

 油分の少ないファンデーション選び

 

 

パウダーファンデーションはどの商品であっても、他のタイプに比べて油分の含有量が多くないのが一般的です。

 

また肌に付けたときの感触もおすすめする理由の一つです。

 

リキッド状やクリーム状のものと比べて、さっぱりした使用感になっています。

 

メイクをしなくてもべたつきを感じるレベルの人は、付け心地がとても良く感じられるでしょう。

 

 

 カバー力をチェック

 

カバー力のチェックも選択の際の重要なポイントといえます。

 

べたつきやすくて悩んでいる人の多くは、メイクが崩れやすいことも悩んでいるでしょう。

 

体から分泌される皮脂がメイクと肌の間に入ると、メイクが肌から浮きやすくなってしまいます。

 

皮脂の分泌量が少ない人であれば、すぐに崩れてしまう可能性が高くありません。

 

しかし、そうでないなら持続力を伸ばすためにカバー力を重視したほうが得策です。

 

皮脂とメイクが混じり合って崩れていると、見る人に不潔な印象を与えてしまうことが多くあります。

 

せっかくメイクをしても、それでは逆効果といえるでしょう。

 

カバー力が高いものは、外側からの水分などに強いだけでなく、内側からの皮脂にも強い抵抗力を有しています。

 

厚塗りをしないように注意しながら上手く活用すると良いです。

 

 

 

脂性肌に適した化粧下地とは?

 

 

ファンデーションを使う場合の化粧下地を選ぶときは、その役割をしっかり理解しておくことが大切です。

 

いろいろな役割がありますが、最も重要なのはメイクが崩れることを防ぐことです。

 

 

 メイクを崩さないために

 

脂性で困っている場合は、朝にしっかり化粧をしても昼には崩れていることが多いでしょう。

 

いくら塗る量を減らしても、すぐに汚く乱れてしまう人も少なくありません。

 

その場合は化粧下地の選び方が、根本的に間違っている可能性が高いです。

 

言い換えると選び方を変えるだけで、驚くほどメイクが崩れにくくなる可能性があります。

 

こちらも商品の選択において基本になるのは油の含有量のチェックです。

 

普段から肌の脂分が多いのに、肌に最も近い化粧下地からも油を受け取ると手に負えなくなります。

 

当然ですがメイクが乱れるのも時間の問題になってしまいます。

 

いくらその上に重ねるメイク用品に気を使っても、ほとんど意味がありません。

 

そのような事態を引き起こさないように、まずは脂分が少ないものを選択してください。

 

 

 化粧下地で重要な事とは?

 

 

パウダー商品を見つけてもまだ安心してはいけません。

 

それと同じぐらい、重要なポイントがあるからです。

 

それは保湿力をどれだけ有しているのかということです。

 

脂性の人がしがちなこととして、肌が潤っているという勘違いが挙げられます。

 

肌に触れると湿っているように感じることが多いので、十分に潤っていると感じるのでしょう。

 

しかし実際には、ひどく乾燥しているケースも珍しくありません。

 

てかりを抑えたくて、皮脂を一生懸命取り除く人が多く見受けられます。

 

実はそれが乾燥の原因になっている恐れがあるので注意しましょう。

 

肌から分泌されるこの物質は、必ずしもデメリットをもたらすわけではありません。

 

肌にとって非常にありがたい役割もあるのです。

 

体の乾燥を防ぐことも、その一つであることを知らない人が少なくありません。

 

肌の表面を覆うことによって、水分が過度に蒸発していくのを防ぐ役割をしています。

 

そのため取り除きすぎると、その分だけ水分がとても蒸発しやすくなります。

 

過度に取り除くことが慢性化すると、知らないうちに乾燥していることも珍しくないということです。

 

そのため化粧下地を選ぶときは、保湿力をチェックしておくことが大事です。

 

 

 肌からの脂の分泌量を減らす

 

保湿力を重視することにはもう一つの意味があります。

 

それは肌から脂が分泌する量を減らすことです。

 

前述のように、皮脂には体の水分が過度に失われることを防いでくれる役割があります。

 

これは非常に重要な役割なので、体はすぐに実行に移そうとする性質を有しています。

 

肌のセンサーが乾燥をしている状態を察知すると、すぐに大量に分泌するように指令が出されるのです。

 

そうなると除去する前より、肌の上に存在する量が増える結果になってしまいます。

 

つまり取り除きすぎることは、肌の状態をさらに悪化させる原因になります。

 

このように乾燥と悪化の防止という大切な2つの役割のために、保湿力の高いものを選ぶようにしてください。

 

 

 化粧下地に紫外線対策が必要の理由

 

皮脂の持つその他の役割として、外部から肌を守ることが挙げられます。

 

そう言われると衝撃や埃との接触をイメージする人が多いですが、もっと大きな影響を与えているものがあります。

 

それは空から大量に降り注いでいる紫外線です。

 

紫外線の量が多いことを肌が認識した場合も、分泌量が増えてしまうので注意しなければなりません。

 

もちろん日焼け止めや日傘を使って防ぐことも、大切な紫外線対策になります。

 

しかし最後の防衛手段になるのは、肌の直前に存在する化粧下地です。

 

日焼け止めや日傘を通過してきた紫外線をできるだけカットすることを考えましょう。

 

そのため、紫外線を防止する機能を持っているものを選ぶことも大切なポイントといえます。

 

 

 

脂性肌のファンデーションの使い方

 

 

上記のようなファンデーションを選んでも、使い方を間違っていると高い効果を期待できません。

 

正しい手順と使用方法をマスターしておきましょう。

 

 

 化粧下地を取る

 

化粧下地を塗ったら、必要な分だけ取ってください。

 

大量に取る人もいますが、化粧下地を十分塗っているなら基本的には少しで構いません。

 

付け過ぎるとメイクが崩れる大きな原因になるので、少なすぎると感じる程度でも大丈夫です。

 

足りない場合は後から追加すれば良いので、心配して最初に多く取る必要はありません。

 

 

 ファンデーションの塗り方

 

 

ファンデーションを適量を手に取ったら、いきなり全体に塗らないようにしてください。

 

最初は顔の中心に塗ることがポイントです。

 

そこから外に向けて伸ばしていくような感覚で続けると良いでしょう。

 

均一に塗ることが大事と認識している人もいますが、顔の性質を考えるとそれは正しいとは言えません。

 

なぜなら顔の場所によって皮脂の分泌の度合いが大きく異なるからです。

 

分泌のバランスを考えて塗らなければ、場所ごとにメイクの持続時間に差が生じるのは当然といえます。

 

たとえば、額と鼻のゾーンは汗を非常にかきやすい場所です。

 

化粧が持続しないと感じている人は、そこから崩れ始めることが多いと考えられます。

 

そのため他の場所と比べて、重点的に肌に馴染ませることが必要です。

 

 

 厚塗りにならないように

 

ファンデーションはただ付けるだけでなく、手やスポンジなどを用いて入念に押さえるようにしましょう。

 

逆に分泌量が少ない場所に付けるときも、気を付けなければなりません。

 

そこに付け過ぎると、化粧が厚いというイメージを抱かせることになるからです。

 

分泌量が少ないということは、それだけ崩れる心配をしなくても大丈夫ということです。

 

たくさん付ける必要はないので、ブラシなどを用いて済ませても問題ありません。

 

特に頬は汗をかきにくい場所なので、多く塗らないように注意してください。

 

チークを上から塗るつもりであれば、なおさら少なくても構わないです。

 

 

 頬の塗り方に一工夫

 

 

ファンデーションを頬に軽く塗ったほうが良いことには、もう一つ重要な理由があります。

 

それは顔の中で非常に良く動く場所ということです。

 

メイクの量が多くなっていると、動きがもたらす衝撃によって亀裂が入りやすくなります。

 

そこに汗が流れていくと一気に崩れることになるでしょう。

 

いくら汗をかきにくくても、脂性の人は内から溢れ出る皮脂が多いので油断してはいけません。

 

あくまでも軽く塗る程度に留めてください。

 

 

 

スポンジの使い方

 

 

スポンジの使い方も忘れてはいけない重要なポイントです。

 

脂性の人におすすめしたパウダー状のファンデーションには、スポンジがセットで付いているのが一般的です。

 

セットになっているので相性が良いと考えて、積極的に使う人も多くいます。

 

しかし、必ずしもベストなわけではありませんし、それを使い続けるのも問題です。

 

目には見えなくても何度も使っていると、スポンジに皮脂などが溜まっていきます。

 

そうなると塗りにくいですし、衛生的にも好ましくないです。

 

スポンジの使い方は難しくありませんが、定期的に取り換えるようにしてください。

 

もしくは洗浄してから使う習慣を付けましょう。

 

塗るときは、清潔なスポンジで薄く延ばすことを意識することが大事です。

 

手のひらより摩擦が大きくなりがちなので、力を抜いて撫でるように塗ると良いです。

 

何度も同じ場所を往復させるのではなく、滑らせるようにスライドさせていきます。

 

そのようにソフトに塗っておくと、たとえ外出中にメイクが崩れたとしても、その度合いが軽く抑えることが可能です。

 

スポンジをスライドさせている途中でひっかかりを感じたら、いったん作業を中止してください。

 

強引に続けようとすると、後で悪影響が生じる原因になりかねません。

 

ファンデーションが固まりになっているなど何らかの原因があるはずです。

 

 

 

やってはいけないこと

 

 

メイクの正しい手順を理解することは大切ですが、やってはいけないことを把握しておくことも大事です。

 

 

 ファンデーションを定着させるには

 

まず大切なのはすぐにメイクを始めないことです。

 

平日の朝などは急いでいることが多いので、いきなり塗ってしまう人も多いと考えられます。

 

しかし、すぐに塗ってしまうと肌に定着しにくくなるので要注意です。

 

そのため急いでいる場合でも、顔を洗うことだけは欠かさないようにしてください。

 

 

 間違えた洗顔とは?

 

単純に洗えば良いというわけでもありません。

 

不適切な方法で洗ってしまうと、メイクが取れやすくなることを促す結果になるので注意してください。

 

ポイントになるのは洗顔を適度に行うことです。

 

寝ている間に顔の表面に脂が溜まってしまい、ゴシゴシ洗いたくなることも多いでしょう。

 

ところが、それは逆効果になりやすいので控えなければなりません。

 

肌を強く洗うと表面を傷つけることになります。

 

そうすると肌を守ろうとして、さらなる分泌を招くことに繋がってしまいます。

 

力加減に注意して、優しく洗えば安心というのも間違いです。

 

洗浄力の強すぎる洗顔料を選んだり、熱い湯ですすいだりするのは良くありません。

 

必要最低限の脂分まで落とすことになるからです。

 

そうなると、やはり分泌が加速して昼にはメイクが崩れることなるでしょう。

 

適度に残すことを意識して洗顔を行うことが最初の一歩です。

 

 

 時間を短縮してはいけない?

 

 

多くの人がしてしまうミスとして、手軽さを優先することが挙げられます。

 

メイクは毎日のことなので、できるだけ手軽に済ませたいと考えるのは仕方がないことです。

 

しかしファンデーションだけは、丁寧にするのが当たり前という認識を持ってください。

 

上からアイラインやチークなども塗りますが、人に見られる顔の面積の大部分を占めています。

 

それなのに乱雑に済ませていると、自分の印象をそのように決定づけることになる恐れがあります。

 

毎日決まった動作を行うので慣れているのは当然です。

 

慣れすぎるあまり、鏡を見ないで済ませてしまうケースも多いでしょう。

 

しかし自分で考えているほど、上手く塗れていないことが多々あります。

 

普通の人は多少のミスがあっても大きな影響を受けません。

 

たとえ大きなミスであっても、気付いた時点で少しの手直しをするだけで済みます。

 

しかし脂性の人の場合は、そのような少しの修正だけでは済みません。

 

ドロドロになったメイクを完璧に修正したいなら、すべてを取り除いてから根本的にやり直す必要があるからです。

 

したがって毎朝のことで面倒に感じているとしても、鏡を見ながら塗り損じがないかチェックをする必要があります。

 

 

 

メイクが崩れてしまったら

 

 

いくら丁寧に塗ったとしても、崩れてしまう場合もあるでしょう。

 

そこでの対応にも間違えやすいポイントがあるので注意が必要です。

 

強引に上から塗り足して直そうとするのは良くありません。

 

修正に成功したように感じても、それは一時的な効果に過ぎないからです。

 

脂分が顔の表面に残ったままだと、いくら上から塗り足しても顔に密着させるのは難しいです。

 

すぐに肌から離れてしまって、以前よりひどい状態になるかもしれません。

 

 

 失敗しないメイク直し

 

化粧が崩れていると感じたら、まずティッシュやハンカチなどを用いて肌を押さえることが肝心です。

 

できるだけ汗を吸い取ることを心がけてください。

 

あぶらとり用の紙を使うと効率よく吸収できます。

 

どれを使うにしても押し当てるだけです。

 

擦ってしまうと、化粧の乱れが広がるので気を付けてください。

 

それが終わったら完全に修正するのではなく、応急処置をするつもりで対応しましょう。

 

完璧に直そうとすると厚塗りになってしまい、また同じ結果を招きやすいからです。

 

たとえば、透明のパウダーを軽く使う程度に留めておくと良いでしょう。

 

 

 

コンシーラーを使うなら

 

 

脂性がひどい場合は、コンシーラーを使うのは控えておいた方が良いです。

 

吹き出物などを綺麗に隠せるメリットがありますが、崩れるときの起点になりやすいというデメリットもあります。

 

なぜならコンシーラーを塗ることは、厚塗りすることと基本的には同じだからです。

 

 

 コンシーラーを使ってはいけない理由

 

肌から皮脂が大量に分泌され始めると、たくさん吸収していまい浮き上がって見えるようになります。

 

ファンデーションが崩れた場合と比べると、単に崩れているだけでなく汚れが付着しているような印象を与えてしまいます。

 

そのため、なるべくコンシーラーには頼らずにファンデーションでカバーするようにするのが得策です。

 

しかし、そう言われてもファンデーションだけでは隠しきれいないと感じる場合もあるでしょう。

 

その場合は商品のタイプを慎重に選択することが重要です。

 

コンシーラーというとスティック状になっている商品しか知らないケースもあるでしょう。

 

外出先でも手軽に利用できるため圧倒的なシェアを占めています。

 

コンシーラーの選択もファンデーションのときと同様のことが要点になります。

 

つまり油分と肌触りが重要なポイントということです。

 

 

 パウダー状の物を選択

 

スティック状の商品ほど多くの種類が発売されていませんが、パウダー状の商品も存在します。

 

扱っているドラッグストアを見つけられなければ、インターネットを使って購入すると良いでしょう。

 

使い方は特に難しくありませんが、慎重に作業することを求められます。

 

多くの場合は小型のブラシが付属しています。

 

もし付属してなければ、他のブラシで済ませようとせずに専用のブラシを購入した方が良いです。

 

ブラシで少量を取って、気になる場所にのせていきます。

 

ここでポイントになるのは過度の重ね塗りを控えることです。

 

パウダー状の商品はスティック状の商品と比べるとカバー力の面で劣っています。

 

そのため使い始めた直後は、上手く隠せていないように感じることも多いでしょう。

 

頼りなく感じて重ね塗りを何度もしてしまう人も珍しくありません。

 

多少の重ね塗りなら問題ありませんが、完全に隠れるまで塗り込んでしまうのは避けてください。

 

そうすると肌に定着せずに浮きやすくなってしまいます。

 

いくらパウダー状の商品を選んでも、それではスティック状の商品を選んだのと変わらないです。

 

特に目の下のくまが気になる人は、塗り過ぎる傾向があるので注意しましょう。

 

目の下は無意識に触りやすい場所なのでコンシーラーが崩れやすいです。

 

 

 

まとめ

 

「超脂性肌の私のファンデーションの使い方教えます♪」いかがでしたか。

 

脂性肌のメイクは、とても難しいと思います。

 

また時間とともに崩れやすくなります。

 

自分に合ったファンデーションを選び、特徴を理解して使う事がとても大切になってきます。

 

メイクがいつも崩れてしまうのであれば、間違えた方法をしている可能性が高いです。

 

化粧下地とファンデーションの正しい使い方で、脂性肌でも崩れにくいメイクをしましょう。

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