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デリケートゾーンが裂けるのは私だけ?原因と対策は?

 

デリケートゾーンのトラブルと言えばムダ毛やニオイを連想する方が多いですが、性行為のときに裂けるという悩みをお持ちの方もいます。

 

デリケートな悩みなので人に相談しにくいですが、実際に悩んでいる方は少なくありません。

 

もちろんまったく感じない方もいますが、かなり痛みを感じる方もいます。

 

ひとたび裂けてしまうと癖になることが多く、性行為のたびに痛みを感じるという方は多いでしょう。

 

相手の男性器が大きいほど裂けるリスクは大きくなりますが、普通サイズでも発生することはあります。

 

もともと粘膜の部位は裂けやすい仕組みになっているので、排尿のときに痛みを覚える方もいます。

 

デリケートゾーンが裂けてしまう症状は多くの女性が抱えている問題なので、それ自体は異常ではありません。

 

 

デリケートゾーンが避ける原因は?

 

 

 濡れにくいから?

 

デリケートゾーンが裂けるという女性に多く見られる症状はうるおい不足です。

 

あまり濡れないという女性は痛みを感じやすいので注意してください。

 

痛みは慢性化する性質があるので、一度発生すると次回も発生する確率が高いです。

 

出産前は大丈夫だったのに、出産後に裂けるようになったという方もいます。

 

いずれの場合も解消しないと性行為に支障が出てくるので、まずはうるおい補給をしてください。

 

水分をしっかりと補給して、皮膚の水分不足を予防することが大切です。

 

皮膚にうるおいを与える基本は水であり、あまり水分を摂らない方は注意してください。

 

また油分の不足も原因となるので、無理なダイエットは避ける必要があります。

 

 

 精神的な問題から?

 

規則正しい生活を送ることは健康の基本ですが、そこに無理が入ってはいけません。

 

無理をすると身体にストレスが加わって、自律神経やホルモンバランスなどに影響してきます。

 

女性の身体はホルモンバランスに対して男性より敏感なので、メンタルは常に安定させておく必要があります。

 

ストレスはターンオーバーの乱れになり、肌トラブルを招くことにもなるでしょう。

 

肌に悪いことは粘膜にも悪いので、ストレスを溜めないように注意してください。

 

あとは粘膜の健康維持に欠かせないビタミンB群をしっかりと補給することが大切なので、サプリを活用するのがおすすめです。

 

 

 応急処置として

 

男性器が大きくて裂けるケースもあり、この場合はローションを使用するなどの工夫が必要です。

 

最近はコンドームにローションがついたタイプもあり、性行為のときの摩擦抵抗を弱くしてくれます。

 

うるおいを与えることで痛みが軽減しますし、動きがスムーズになるでしょう。

 

痛みを感じにくくなってきたら改善してきている証拠です。

 

 

 

デリケートゾーンが裂けるとどうなる?

 

 

デリケートゾーンはあるとき急に裂けることがあるので、今はまったく問題なくても突発的に起こるケースはあります。

 

 

 どんな痛み?

 

性行為を毎日行なっていても痛みを感じることはなかったのに、昨日の性行為のときにピリピリとした刺激を感じたという話も聞かれています。

 

感覚としては切れ痔と似ているので、かなり辛い痛みになると考えてよいでしょう。

 

また当日は問題がなくても翌日になってヒリヒリするというケースもあります。

 

痛みの感じ方には個人差があり、違和感を覚えるという方もいます。

 

いつもと感覚が違うと感じたら、裂ける前触れかもしれません。

 

性行為の相性の問題もあって、特定の男性のときだけ痛みを感じるという方もいます。

 

当然ながら男性の性器が大きいほどリスクは高まるので、この場合はローションを使用するなど工夫するといいです。

 

一般的に男性器の大きさは12~14cm程度であり、それを超えてしまうと大きいです。

 

大きくなるほど無理に広げられる感覚になるため、痛いと感じることは多くなるでしょう。

 

 

 痛みを感じやすい部分

 

デリケートゾーンは粘膜なので、回りの皮膚よりも刺激を感じやすいことに違いはないです。

 

刺激を放置しておくと粘膜が敏感になって、さらに刺激を強く感じるようになるので注意してください。

 

性行為の頻度が多くて裂けてしまう場合は、パートナーに話して頻度を一時的に減らしてもらうのがいいです。

 

裂ける状態が解消されたら、うるおい補給を意識してください。

 

皮膚が乾燥しているときは粘膜も乾燥しやすい状態にあるので、乾燥対策のために水分と油分を多めに補給するといいです。

 

ダイエットを始めてから裂けるようになったという方もいるため、ダイエットをするときは無理をせず少しずつ体重を落とすようにしましょう。

 

 

 

デリケートゾーンが裂けないための対策

 

 

 裂けないようにするには

 

デリケートゾーンが裂けてしまうと慢性化しやすいため、一度でも裂けた方は注意が必要です。

 

裂けないためにできる対策は水分・油分の補給、そしてうるおい補給となります。

 

規則正しい食生活を送って、三大栄養素は不足なく摂るようにしてください。

 

特定の栄養素が欠乏することによって皮膚が乾燥し、慢性的な乾燥肌になることがあります。

 

肌状態はそのまま粘膜にも反映されるため、デリケートゾーンが裂けるのを防ぐためにもバランスのよい食生活を意識してください。

 

油分の中でも植物性オイル・魚油などは血液を綺麗にする性質があるので、肉類の脂の代わりに多めに摂っても問題はないです。

 

 

 ローションを使う

 

デリケートゾーンにうるおいを与えるためには、市販のローションを使用するのが一番です。

 

ローションは海藻由来の成分を使用していることが多く、肌に優しいので安心できます。

 

粘膜は肌よりも敏感なので、手入れはより徹底する必要があります。

 

 

 裂けないためのコンドーム

 

うるおいタイプのコンドームを使用するなど、パートナーと相談して対策をしていくのもおすすめです。

 

性生活の問題は相手がいることなので、自分一人では解決できないことがあります。

 

我慢をしていると快感を得ることができなくなるので、恥ずかしがらずに相手に伝えてください。

 

裂けるのを防ぐための対策にはメンタルを安定させることもあり、性行為のときはリラックスを意識することが大切です。

 

緊張すると濡れにくくなるので、乾燥から痛みを感じることがあります。

 

濡れることで潤滑作用が高まるので、緊張しすぎないように意識してください。

 

しっかりと対策をしたならば、あとは必要以上に考えないことが大切です。

 

悩んでいても問題は解決しないので、やるべきことをやったならあとは結果に任せましょう。

 

 

 

デリケートゾーンが裂けないための工夫

 

 体を温める

 

 

デリケートゾーンが裂ける女性の特徴には冷え性体質があり、冷えることで血行不良を引き起こして乾燥を招くことがあります。

 

身体を温めることは最高のリラックスにつながり、寝付きをよくしてくれるのは誰もが知っています。

 

寝付きが悪くなるとストレスが溜まり、それにより心身のバランスを崩すことになります。

 

入浴時間を少し増やす工夫をすると効率よく身体を温められますし、全身浴が苦手なら半身浴でも問題ありません。

 

最近では市販の足浴機も登場しており、足から全身を温めることができます。

 

温めることで身体が柔軟になり、皮膚も粘膜も丈夫になるでしょう。

 

 

 婦人科で診察

 

痛みがひどくて性行為ができない状況にあるなら、思い切って婦人科の診断を受けてみるのがよいです。

 

医療機関を利用するメリットは原因を正確に特定し、最善の治療法を提案してくれることです。

 

ローションや避妊具などの工夫をしても痛みを感じるようなら、自分で行える対策の範囲を超えています。

 

デリケートゾーンが裂けて痛みを感じている状態は、パートナーから見ても辛いはずです。

 

パートナーに気を遣わせてしまい、性行為の回数が極端に減ってしまう可能性もあります。

 

性生活の問題は相手がいることなので、相手のことも考慮して対策を考えてください。

 

 

 

まとめ

 

「デリケートゾーンが裂けるのは私だけ?原因と対策は?」いかがでしたか。

 

裂けてしまう問題は、自分だけの問題だけでない場合もあります。

 

パートナーがいるのなら、きちんとお話をしておきましょう。

 

普段からの食生活や環境を見直してみる事も大切なことです。

 

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