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バストのハリを取り戻す!弾力が無くなってきたら何を食べる?

2018/05/19

 

美しいバストの条件を知りたいという人もいるでしょう。

 

さまざまな条件がありますが、美しいバストというのはただバストが大きい事ではないのです。

 

胸を綺麗に見せたいなら大きさだけでなく、ハリや弾力があることが重要です。

 

また、全体のバランスも重要であり、美しいバストを手に入れるためのポイントをチェックしておきましょう。

 

男性は大きいバストが好きな人が多いと言われています。

 

そのためモテるようになりたいという理由で大きい胸に憧れている女性も多いとされています。

 

しかし、バストのハリを見直すことにより、バストの見た目に差が出てくるのです。

 

今回は、美しく見えるバスト作りを目指すのなら何を食べた方が良いのか。

 

そのあたりをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

 

美しいバストのハリや弾力とは

 

 

若い頃はバストのハリよりも大きさのことが気になるかもしれませんが、20代後半以降になると個人差はありますがバストが垂れ始めてきます。

 

それによって以前よりもバストにハリが無くなってしまうでしょう。

 

ハリが無くなるとバストの上部分が削げ落ちたような形になってしまいます。

 

両手でバストを横から押してハリを確認するという方法もあります。

 

押し返されるような圧力がある場合はバストにハリがあるということです。

 

バストはハリや弾力があるだけで美しく見えるのです。

 

また、バストの形や流れなども重要な条件となります。

 

 

 

バストにハリを与えると言われている成分

 

お肌のハリは紫外線や間違ったスキンケア、乱れた生活習慣などにより、失われていきます。

 

ハリのあるバストを手に入れたいなら普段の食生活を見直してみましょう。

 

食事は人間が生きていく上で欠かせないものですが、バストにハリを与える成分をしっかり摂取していくことが大切です。

 

 

 タンパク質摂れてますか?

 

 

バストにハリが欲しいならタンパク質をきちんと摂ることが大切になってきます。

 

タンパク質は肌の細胞を作る成分であり、肌の健康にとっても重要です。

 

タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、コラーゲンなどを作り出す原料となります。

 

タンパク質が不足すると肌の新陳代謝が乱れてしまうため、肌トラブルが発生しやすくなります。

 

結果としてたるみやくすみの原因になってしまうこともあるのです。

 

 

 ハリを与えるイソフラボン

 

 

イソフラボンもバストにハリを与えてくれる成分として知られています。

 

大豆製品に多く含まれる成分であり、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることが特徴です。

 

エストロゲンはもともと体内に存在していますが、年齢を重ねるごとに分泌量が減少してしまうと言われています。

 

結果としてバストのハリが無くなってしまうため、加齢にとってバストが垂れてきたと感じたらエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを補うと良いでしょう。

 

エストロゲンはバストのハリに必要な成分を作るサポートをしています。

 

 

 酸化を防ぐビタミン

 

 

ビタミンAは全身の粘膜を健康に保つという働きがあります。

 

そのため肌の健康を維持したい場合に欠かせない栄養素です。

 

体の酸化を防ぐという作用もありますし、不足すると肌トラブルが発生しやすくなるのです。

 

コラーゲンやコラーゲンを生み出す線維芽細胞の酸化を防ぐという働きもあるため、バストのハリをキープしたいなら積極的に摂取するのがおすすめです。

 

ビタミンCも抗酸化ビタミンの一種であり、活性酸素の働きを抑えるという効果があります。

 

肌にハリや弾力をもたらすコラーゲンや線維芽細胞を増やすという効果も期待できます。

 

肌を健康な状態にしたいという場合、ビタミンEもきちんと摂取しましょう。

 

 

 

胸のハリや弾力には、これを食べよう

 

バストのハリや弾力を取り戻したいという場合、豆乳や唐揚げ、きゃべつなどを摂取するのがおすすめです。

 

ちなみに、バストのハリや弾力に効果的な成分が入っている食品を摂取しても必ず効果が得られるというわけではありません。

 

食べ方や体質によっても効果の出方は異なってくると知っておきましょう。

 

また、たくさん食べれば良いというわけでなく、カロリーの多いものをたくさん食べると太ってしまうこともあります。

 

美しいバストを手に入れたいという場合、バランスよく摂取することが大切なのです。

 

 

 豆乳

 

 

豆乳にはイソフラボンが豊富に含まれており、女性ホルモンの活性化に役立ちます。

 

美しいバストに必要とされているのは女性ホルモンです。

 

女性ホルモンを活性化させるのはイソフラボンであり、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるため、バストを整えてくれます。

 

イソフラボンは豆乳や豆腐、納豆などの大豆製品に多く含まれているため、このような食品を積極的に摂取していきましょう。

 

 

 唐揚げ

 

 

唐揚げにはタンパク質が豊富に含まれているため、バストにハリや弾力を与えてくれるでしょう。

 

タンパク質は女性ホルモンの働きをサポートしてくれますし、筋肉などを作るという働きもあります。

 

バストの基礎となる部分「大胸筋」を作ってくれる成分なのですが、卵や肉、魚、牛乳、乳製品などに多く含まれています。

 

唐揚げがバストに良いという話を聞いたことのある人も多いでしょう。

 

唐揚げならタンパク質を手軽に摂取できますが、鶏もも肉は脂肪分なども多いため、ささみやむね肉などの方がおすすめです。

 

 

 キャベツ

 

 

きゃべつにボロンというミネラルが豊富に含まれていますが、女性ホルモンと似た働きをすると言われており、バストに良い効果を期待できます。

 

しかし、ボロンを含む食べ物は熱に弱いといった特徴があるため、バストのハリや弾力を取り戻すなら生のまま食べることがポイントです。

 

 

 

効果的にハリや弾力を戻すのなら

 

 

唐揚げやきゃべつはバストのハリや弾力が欲しいという人におすすめの食べ物です。

 

もちろんただ食べるだけではあまり意味がないこともありますし、食べ合わせや食べるタイミングなども重要です。

 

唐揚げにはタンパク質やビタミン、コラーゲンが多く含まれています。

 

しかし、唐揚げだけで必要な栄養素を全て摂取できるというわけではないのです。

 

また、きゃべつにもボロンやビタミンC、食物繊維などが含まれていますが、これだけで必要な栄養素を全て補えるわけではないので注意しましょう。

 

 

 バランスを考えて食べる

 

美容や健康のためにはバランスの取れた食生活が重要です。

 

唐揚げだけ食べている場合やきゃべつだけ食べている場合、なかなかバストへの効果は得られないでしょう。

 

バストのハリや弾力を手に入れたいなら唐揚げときゃべつを同時に食べることが大切です。

 

この2つを食べ合わせることにより、バストに必要な栄養素を効率よく補うことができるのです。

 

栄養素というのは1つだけで効果が出るのではなく、組み合わせることで相乗効果を得られるようになっています。

 

唐揚げのコラーゲンときゃべつのビタミンCはお互いの働きを高め合うとされており、同時に食べた方が効果がアップするということです。

 

しかし、食事を置き換えてしまうと栄養バランスが崩れてしまうので注意しましょう。

 

夕食をいつも唐揚げときゃべつだけにするのは良くありませんし、食事はきちんと栄養バランスを考えることが重要です。

 

サイドメニューとして唐揚げときゃべつを一緒に食べることがポイントです。

 

 

 長期的な計画でハリを取り戻す

 

唐揚げときゃべつを食べてもすぐにバストのハリや弾力が出てくるというわけではありません。

 

痩せすぎていた人は太ることでバストがふっくらすることはあります。

 

しかし、唐揚げときゃべつで美しいバストを手に入れたいという場合、ある程度継続する必要があると知っておきましょう。

 

効果の出方には個人差もありますが、最低でも2~3ヶ月は継続する必要があります。

 

 

 

バストのハリや弾力が無くなってしまう理由

 

 コラーゲンの減少

 

美しいバストにはハリや弾力が必要です。

 

なぜバストのハリや弾力が無くなってしまうのかということですが、コラーゲン等の成分が年齢とともに減少してしまうという理由が挙げられます。

 

コラーゲンは体や臓器の形を支える働きや細胞同士を結合するといった働きがあります。

 

また、細胞を活性化させる働きがあるため、バストのハリや弾力を保つためにも欠かせない成分です。

 

 

 激しい運動

 

クーパー靭帯とは乳房内に張り巡らされている組織のことであり、バストの形を作るという役割があります。

 

クーパー靭帯はある程度までは伸びても元に戻りますが、激しい運動を行うと伸びたままになってしまいます

 

そのまま元に戻らなくなってしまうため、バストが垂れてしまうということです。

 

 

 ダイエット

 

ダイエットを考えている女性は少なくありません。

 

しかし、無理なダイエットをする事は、体重が減少することでバストのハリが無くなってしまうこともあります。

 

ダイエットをすると脂肪が減少することになりますが、ほとんどの場合はバストの脂肪から減少すると言われています。

 

減量によってバストの脂肪が減ってしまうと胸が急に小さくなりますし、クーパー靭帯とバストの皮膚が伸びてしまうのです。

 

伸びてしまった皮膚により、バストはハリが無くなってしまいますし、どんどんバストが下がってしまうのです。

 

 

 普段の習慣

 

姿勢が悪い人もバストが垂れやすいと言われています。

 

デスクワークが長い場合やスマートフォンをよく利用している人などは注意しましょう。

 

姿勢が悪くなるとバストに悪影響を及ぼすことはもちろん、肩こりなどの原因にもなってしまいます。

 

姿勢が悪いと胸の筋肉が萎縮してしまい、血流が悪くなります。

 

 

 

まとめ

 

「バストのハリを取り戻す!弾力が無くなってきたら何を食べる?」いかがでしたか。

 

女性にとってバストは色々な意味で大切な部分です。

 

バストの大きさより大切なことは、ハリと弾力があることではないでしょうか。

 

普段の習慣や食事をちょっと工夫して、素敵なバストを目指していきましょう。

 

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