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内股の黒ずみの原因は?|正しい治し方で皮膚科に行かなくても良い?

2018/04/29

 

最近になって、内股が黒ずんできたと思い始めた方はいませんか?

 

内股の黒ずみは、普段は見せる機会が少ないかもしれません。

 

しかし、女性の場合、特に足は色白の方が多く、その分内股が黒ずんでいると遠くからでも目立ってしまう事がります。

 

露出する機会の多い夏場や、海水浴場、温泉など、内股の黒ずみが目立ってしまっては、ちょっと恥ずかしいですよね。

 

そんな内股に出来てしまう黒ずみの原因や、治し方などをまとめましたので参考にしてみてください。

 

 

内股に黒ずみが出来てしまうと

 

 

内股は、普段は洋服で隠れてしまうことから他の人に見られることはありません。

 

しかし彼とのデートの時であったり温泉に行った時、健康診断でショーツ姿になったり海やプールに行って水着姿を他の人に見られるようなシーンになると、黒ずんだ内股はずかしい思いをすることになってしまいます。

 

ショーツや水着の形で黒ずみが布に隠れきれずに出てしまうこともあり、一度他の人に見られてしまえば見てはいけないものを見てしまったようにも思われてしまうのは避けたいものです。

 

肌のケアは、顔には気を使っていて美白のきれいな肌を維持することができても、体は気を抜いて何もケアをしていないという人もいるでしょう。

 

一度できてしまった黒ずみは諦めるしかないと思ってしまいがちですが、生活習慣を変えてみることで改善できることもあります。

 

また黒ずみに効果的な成分もあるので肌のケアをすることで黒ずみという悩みも軽くすることができます。

 

黒ずみの原因にはさまざまな要因がありますが、まずは自分がどのような生活をしてきたのかを見直すことから始め、その習慣をやめることでも役立ってきます。

 

皮膚科に行って相談するというのも一つの方法ですが、そこまでしなくても正しい治し方ができれば自宅で自分でケアできる方法もあります。

 

 

 

内股の黒ずみの原因は?

 

 女性の内股の黒ずみ

 

黒ずみは体のいたる部分に発生することになりますが、内股となるとショーツによる影響が大きいことになります。

 

ショーツにはさまざまなデザインがあり、形もそれぞれ違ってきます。

 

 

男性になるとトランクスタイプの下着を着用する人もいるため、内股を直接締め付けることはありませんが、女性のショーツとなると内股部分が締め付けられるデザインも多くあります。

 

ブラジャーであれば寝る時には外すという人が大半ですが、ショーツはほとんどの人が寝る時にも着用しているでしょう。

 

つまり、24時間内股を締め付けた状態にもなってくるのです。

 

一日に一枚ずつはきかえたとしても、同じような場所にいつもショーツの布端があたることになるため、肌は保護するために色素沈着を発生させることになります。

 

女性用ショーツでも、ボクサーショーツのように布端が太ももの方まで長くなっていれば、内股が黒ずむ心配もないように思われます。

 

 

 洗い方が黒ずみの原因?

 

 

内股の黒ずみの原因はショーツだけにとどまりません。

 

毎日の入浴の時にも注意が必要になり、体を洗う方法も見直してみるといいでしょう。

 

体の汚れをしっかりと落とし、清潔で透明感のある肌を手に入れたいという人の中には、皮膚の汚れをこすって落とすナイロンタオルを使用している人もいるものです。

 

ごしごしと洗った感じはすっきりとしますが、これは肌を傷つけていることにもなります。

 

肌は、ダメージを受けて防御反応として黒ずみを引き起こすことになるのです。

 

とくに、デリケートゾーンをしっかり洗おうと思って強く内股をこすってしまったり、色素沈着がすでに発生しているとなると洗って落とそうと力を入れてしまいがちです。

 

きれいな肌を目指したいのであれば、肌に優しく汚れを落とすことに着目する必要があります。

 

やわらかい綿のタオルで洗うようにしたり泡だけで手を使って洗ってみると、色素沈着を悪化させることがありません。

 

これ以外にも、ホルモンバランスや食生活、ストレスなどの原因でも体を守ろうとして色素沈着を発生させてしまうケースもあります。

 

 

 

自分で治すには

 

皮膚科にかかることなく自分で治すには、まずは生活習慣の見直しから始めてみるといいでしょう。

 

 

 ショーツの履き方

 

いつも同じ形のショーツをはいているという人であれば、内股の同じ部分にずっとダメージを与えていることにもなるので、たまには違った形のショーツを交替ではいてみるというのも一つの改善策です。

 

 

もしも締め付けがきついショーツがあれば履かないようにしてみたり、新しくショーツを購入する場合には、内股に直接布端が当たらないようなボクサーショーツを選ぶことも賢い選択となります。

 

素材の面にも着目し、つるつるとした手触りが良い合成繊維も魅力的に感じてしまいますが、肌のことを考えてみると綿やシルクといった天然繊維が向いています。

 

他にも、入浴をして体を洗う時にはナイロンタオルの使用をやめて優しく洗う方法にしてみたり、規則正しい生活や食事改善、ストレスの緩和も役立ってきます。

 

 

 黒ずみ対策クリームの成分

 

プラスして取り入れたいのが、トラネキサム酸配合クリームです。

 

アミノ酸の一種でもあるトラネキサム酸は、もともと抗炎症効果や抗アレルギー効果、止血効果のための薬に利用されており、湿疹やじんましん、のどの腫れや口内炎の治療として長く利用されています。

 

美容目的としては、シミの種類の中でも治療が難しいとされていた肝斑にも利用されており、美白効果があるとして色素沈着にも効果を発揮します。

 

副作用が出るのもまれなほど安全性が高い成分である点も、人気の秘訣です。

 

トラネキサム酸クリームは、メラニン色素を抑える働きがあるトラネキサム酸の効果にプラスして、保湿の効果もあるクリーム状になっています。

 

伸びがよいので塗りやすさがあり、病院に行ってもらわなくても購入することができます。

 

病院にかかるとなると、実際にどのような症状なのかを医師に見せる必要があり、内股を見せるのも恥ずかしいものです。

 

しかし、手軽に手に入れられるとなれば誰にも知られることなく黒ずみの悩みを解消することができます。

 

 

 

黒ずみになってしまうメカニズム

 

人間の肌は、何かダメージを受けた時には防御する機能が備わっており、その方法はメラニン色素を過剰に生成することになります。

 

 

メラニン色素は、太陽の紫外線を浴びることで生成されてしまいますが、肌に刺激を受けたことでも生成されてしまうということは知らない人もいるかもしれません。

 

傷やニキビ、火傷や虫に刺されるなどのダメージでも、肌の保護のために肌の色を褐色させてしまうため、透明肌とは程遠くもなってしまいます。

 

 

 黒ずみは剥がれ落ちていく?

 

色素沈着は、肌の表面にある表皮にあるメラノサイトと呼ばれる色素細胞からメラニン色素が過剰に分泌されることになります。

 

それが表皮だけでなく表皮の内側にある真皮にまで沈着をすることになりますが、通常であれば真皮から表皮に押し上げられた細胞は剥がれ落ちていくので再びもとの肌を取り戻すことができます。

 

 

しかし、このターンオーバーが正常に行われなければ、残って色素沈着の状態が続くことになります。

 

肌のターンオーバーは、年齢とともに劣ってきます。若い頃には日焼けをしてもすぐに元の肌色に戻っていたのに、今ではちょっと買い物に出かけた時に焼けたのがまだ残っていると感じる人もいるでしょう。

 

これは、肌のターンオーバーが年齢とともに下がってきた証拠にもなります。

 

しかし、全くターンオーバーが行われていないわけではありません。

 

 

 黒ずみが消えていかない理由

 

内股の場合、できてしまった黒ずみは時とともに改善しているとしても、同じような生活習慣をし続けていることでまた新たな黒ずみを発生させていることもあります。

 

常に黒ずんでいるように感じてしまうこともあるのです。

 

一方、若い人では肌のターンオーバーも早いために問題がないと思われがちです。

 

しかし、ストレスを抱えた毎日を過ごしていたり、偏食気味で食生活が乱れている睡眠不足など規則正しい生活ができていないなどの要因で肌のターンオーバーが遅れてしまうことがあり、黒ずみはいっこうに改善しないという場合もあります。

 

 

 

皮膚科で内股の黒ずみを解消したら?

 

内股の黒ずみは、病気ではないのでそのままにしていても問題はありません。

 

しかし、美容皮膚科となれば美容目的として治療を受けることができます。

 

 

 内股の黒ずみは保険適用外?

 

 

病気ではないということは保険が使うことができないので全額自己負担となります。

 

内股の黒ずみを解消するのに高額な出費がかかることになり、自由診療であることから皮膚科によっても治療費に違いが出ます。

 

皮膚科で治療を受けるのであれば、大きく分けると塗り薬での治療とケミカルピーリング、光治療があります。

 

多く利用されている塗り薬では、肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンで黒ずみを消していくことになるのですが、さらに肌のターンオーバーを早めるためにトレチノインもプラスされます。

 

薬の濃度によっても費用が違い、最初は薄い濃度から始めることも多いものです。

 

一日一回から二回、気になる部分に塗るだけですが、塗る回数や範囲にもよっても一か月あたりの使用量に違いが出てきます。

 

顔のシミにスポット的に使用するのであれば、それほど使わないためにハイドロキノンだけとなると月に4000円程度で済むケースもあります。

 

しかし、内股では左右で広範囲となると倍以上の価格にもなってしまう事もあります。

 

また、皮膚科にかかるということは出費は薬代だけでは済まされません。

 

医師の診察を受けて自分に合った濃度で用意してもらったり、使い方の指導を受けることによる診察料がかかってきます。

 

他にも、初診料などもプラスされることを知っておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

「内股の黒ずみの原因は?|正しい治し方で皮膚科に行かなくても良い?」いかがでしたか。

 

内股の黒ずみは原因を知ることで、対策をしていく事ができます。

 

もし、内股が色づいてきたら早めの段階から対策していきましょう。

 

皮膚科に行って治療するのも良いですが、先ずは自分で出来るところから始めてはいかがでしょうか?

 

 

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