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顔の制汗剤の選び方|吹き出す汗に塩化アルミニウムはどうなの?

2018/05/03

 

 

暑い時期になると、汗が出てきてしまいます。

 

身体から汗が出てくるのは体温調整など、必要な生理現象です。

 

とは言え、場所やタイミングによっては、汗が出てきてほしくない時もあります。

 

そんな時に便利なのが「制汗剤」ですよね。

 

でも、その制汗剤は汗を抑える働きはあっても、使いすぎても良いのでしょうか?

 

そんな制汗剤の事や、制汗剤に含まれている事がある「塩化アルミニウム」について調べましたので参考にしてみてください。

 

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制汗剤とは

 

 

制汗剤は、過剰または異常に分泌する汗を抑えるために使用される薬剤のことを言います。

 

分泌箇所に塗布することで薬剤の成分が毛細血管を収縮させ、過剰な分泌を抑える仕組みになっています。

 

制汗剤には主に4つの種類があり、分泌箇所やニーズによって使い分けされることが多いです。

 

 

 スプレータイプ

 

制汗成分やデオドラント成分を、患部に直接スプレーすることで過剰な分泌を抑えることができ、主にわきの下や首筋等に利用されます。

スプレータイプにも使用感によって種類があり、ひんやりとした清涼感を得られるクールタイプ、べたつかずサラサラした使用感が得られるパウダーインタイプ等があります。

 

 

 スティック・ロールオン・クリームタイプ

 

足の裏などより狭い範囲に使用したい場合や、わきの下のニオイがきつい場合などには、スティック・ロールオン・クリームタイプがおすすめです。

 

直接患部に塗布するため、密着性が高く、その分制汗効果もしっかりと感じることができます。

 

 

 シートタイプ

 

大量に汗をかいて肌がべたついているときには、シートタイプがおすすめです。

 

拭き取るタイプなので顔や手にも使用できる他、パウダーやクール成分のメントールなども含まれているため汗の分泌を抑えながらべたつきなども取ってくれます。

 

携帯用にウェットティッシュのようなパッケージになっているため、夏の時期には大活躍します。

 

 

 ウォータータイプ

 

液状タイプであり、手に取り肌に塗るタイプとなっています。

 

伸びが良いため全身使用することができます。

 

制汗効果の他にもデオドラント効果や清涼感なども得られるので、ニーズによって使い分けることが可能です。

 

お風呂上がりやスポーツ後、外出時にも活躍してくれます。

 

これらの制汗剤を上手く利用するためには、汗の分泌量やその利用目的に応じて最適なタイプを選んでいくことです。

 

例えば、少量の汗でニオイもない場合であればスプレータイプで改善することが可能です。

 

ベタつく汗にはパウダー成分が多く含まれデオドラント効果も高いシートタイプ、スポーツやお風呂上がりにかく大量の汗を抑えるにはウォータータイプがおすすめです。

 

また、わきの下のニオイが気になる場合には、直接気になる部分に塗布するスティック・ロールオン・クリームタイプがおすすめ。

 

長時間その部分にとどまっていることができるため、効果的に汗の分泌とニオイを抑えることが可能です。

 

顔の汗は滴ることが多いため、シートタイプがおすすめです。

 

 

 

塩化アルミニウムとは

 

 

塩化アルミニウムは、塩化水素とアルミニウムを反応させてできる結晶で、加水分解することで染色や繊維、防腐剤等様々な用途に利用されています。

 

医療分野でも利用されており、多汗症治療の外用薬として処方されることがあります。

 

塩化アルミニウムが、どの様に働くか説明する前に多汗症の事を説明していきます。

 

 

 多汗症の特徴を知っておこう

 

多汗症とは、本来ならば体温調節を行うために分泌される汗が、体温調節の範囲を超えて過剰に分泌される症状。

 

主に手・足の裏・わきの下・顔などで起こることが多く、症状が酷い場合には日常生活にも支障をきたしてしまうほどです。

 

汗は、体温調節以外に極度の緊張や不安感、ストレスなどがかかった場合にも分泌されることがあります。

 

この場合は精神的作用が自律神経のバランスを崩し、交感神経が昂ることで汗が分泌されます。

 

つまり、人間の意志が関係して汗が分泌されるので、精神面が安定すれば改善させるわけです。

 

しかし、多汗症は自律神経の1つである交感神経の失調が原因で起こる為、人間の意志に関係なく過剰分泌されてしまうのです。

 

多汗症には、全身の汗が過剰に分泌される全身性多汗症と、手・足・わきの下・顔など体の一部分で過剰分泌が起こる局所性多汗症の2種類に大きく分類されます。

 

 

 塩化アルミニウムで塞ぐ?

 

 

多汗症の治療に用いられる塩化アルミニウムは、患部に塗布することでエクリン汗腺の汗の出口周辺に炎症を起こさせ、出口を塞ぐことで汗の分泌を抑える作用があります。

 

つまり、汗の出口を変形させて汗を抑えるということになる為、使用量をきちんと守ることが大切になります。

 

 

 扱いには注意が必要?

 

 

塩化アルミニウムを多汗症治療の外用薬として利用する場合には、十分に注意しならが使用しなければなりません。

 

最適な濃度で使用しないと、皮膚に大きな炎症を起こしたり副作用を引き起こす危険性があるからです。

 

医師の推奨では、初めて塩化アルミニウムの外用薬(塩化アルミニウム液)を使用す場合には、まず最初に10%以下の低濃度から始めるようにし、そこから徐々に濃度を上げていき20%まで高めていく治療方法が、最も皮膚に負担をかけない治療法と考えられています。

 

制汗効果が高いのであれば、使用する濃度も高くして効き目を上げたいと考えてしまいます。

 

塩化アルミニウム液は皮膚への刺激が高いため高濃度で使用すると、制汗効果と引き換えに皮膚への強い副作用を得る可能が高くなりとても危険です。

 

従って、必ず低濃度から始めることが原則なのです。

 

 

 

塩化アルミニウムの副作用

 

 

塩化アルミニウム液によって引き起こされる主な副作用としては、かゆみかぶれ湿疹・汗疱(かんぽう)他部位の発汗量が増える、などがあります。

 

このうち汗疱とは、汗がの出口が塞がれたことにより、分泌された汗が出口付近で詰まることで水疱ができる状態で、汗疱ができた場合には塩化アルミニウム液の使用を一時控える必要があります。

 

他部位の発汗量が増えるのは、局所性多汗症の治療で起こることが多く、患部の発汗を抑えることでその部分の汗の分泌は無くなりますが、根本である交感神経の失調は改善されないため他の部位の汗腺を刺激してしまい、今度は刺激された部位から汗が大量に分泌されてしまうわけです。

 

これを代償性発汗と言い、交感神経をブロックさせる外科手術の副作用として引き起こされることが多く、塩化アルミニウム液ではそれ程頻繁に起こる副作用ではありません。

 

最近の研究により、塩化アルミニウム液を長期使用することでエクリン汗腺の働きを低下させる効果があることが分かってきており、使い続けることで徐々に発汗量を抑えることが可能です。

 

多汗症患者にとって、全く汗が出なくなることは快適な日常生活を送ることが出来るため望ましいことのように感じますが、汗は体温調節機能以外に体内の老廃物を排出させる機能も持っています。

 

全く汗が出ないのは老廃物が上手く体内から排出されなくなる可能性がある為、発汗量を徐々に減らして通常の分泌量に抑えることが望ましいです。

 

 

 

顔の制汗剤に塩化アルミニウムは?

 

多汗症などのように自分の意志に反して大量の汗をかいてしまう場合には、塩化アルミニウム液による制汗治療が効果的です。

 

効果は一過性で、継続的な使用が必要ですが、高い有効性が報告されており、日本皮膚科学会が作成した『原発性局所多汗症診療ガイドライン』でも手掌多汗症の治療に使うことが推薦されています。

伊藤医院より

 

では塩化アルミニウム液を顔汗に利用することは可能なのでしょうか?

 

 

 顔にオススメしない理由

 

 

塩化アルミニウム液は、主にわきの下や全身の多汗症治療に使用することが多いですが、十分に希釈することで顔の多汗症にも使用される事があります。

 

顔の制汗剤として使用する場合には、目や鼻・口などに絶対に入らないよう十分に注意することが重要です。

 

特に額に塗布する際には、目・鼻・口はもちろん頭皮にも付着しないようにすることが大切です。

 

医学的に認められているわけではありませんが、塩化アルミニウム液が頭皮に付着することで毛穴を変形させて塞ぎ、毛髪の成長を阻害する可能性も否定できないからです。

 

また、頭皮の毛穴周辺に炎症を起こしかゆみやかぶれなどを引き起こす可能性もあります。

 

皮膚のかぶれやかゆみなどの副作用は、頭皮に限らず顔の皮膚全体にも引き起こされるリスクはある為、必ず低濃度を守って使用することが大切です。

 

塩化アルミニウム液による制汗治療は、継続して使用することでその効果を発揮させることができるものであり、即効性があるわけではありません。

 

そのため、濃度を高くしたからといって制汗効果が上がるわけではないのです。

 

 

 デリケートな部位には使わない方が良い?

 

特に顔の場合は、手のひらや足の裏よりも皮膚が薄くデリケートであるため、例え健康な肌の人でも少しの刺激でも赤くかぶれたりかゆみが出ることがあります。

 

こうしたことからも、顔の制汗剤として塩化アルミニウム液を使用する場合には、他の部位よりも更に用量と用法を厳守することが重要となります。

 

 

 

多汗症治療ガイドラインで検証

 

 

多汗症治療ガイドラインによると、頭部や顔面の多汗症における塩化アルミニウム液の推奨濃度は10%~20%とされており、その推奨度はガイドラインにおけるB~C1に値します。

 

この推奨度は内服薬治療と同等レベルです。

 

多汗症ガイドラインでは薬剤や治療法の推奨度をA・B・C1・C2・Dと4段階に分類しており、

 

Aは行うよう強く勧められる

Bは行うよう勧められる

C1は行うことを考慮して良いが十分な根拠がない

C2は根拠が無いので勧められない

Dは行わないよう勧められる

 

となっています。

 

推奨度:腋窩,手掌多汗症 B,足底多汗症 C1,頭部顔面多汗症 B~C1

原発性局所多汗症診療ガイドライン 2015 年改訂版より

 

顔への塩化アルミニウム液使用は推奨度B~C1であり、効果も期待できる推奨レベルと言えるのかもしれません。

 

長期的に顔へ塩化アルミニウム液を使用した場合、制汗効果を得られた代償として深刻な肌荒れを引き起こす可能性があります。

 

 

 

顔に使った場合の副作用は?

 

 

顔の副作用で最も多い症状が、乾燥による皮膚のかぶれやかゆみなどであり、酷くなると皮膚が剥がれることもあります。

 

塩化アルミニウム液による治療法は、汗腺の出口を塞いで汗を抑えるのが目的ですが、顔に使用した場合汗腺を塞ぐことで皮脂腺も塞いでしまう事があります。

 

皮脂は過剰に分泌されるとべたついたり雑菌の繁殖を促進させてしまいますが、適量が分泌されることで肌の表面を油分で覆ってバリアを作り、皮膚内の水分量を止める働きをしています。

 

これにより肌のターンオーバーがきちんとなされ、キメが細かくハリや弾力のある肌を作ることができるわけです。

 

しかし、塩化アルミニウム液の長期使用で汗腺と共に皮脂腺も塞がれてしまうと、表面を覆うだけの皮脂量がなくなり、肌の内部の水分がどんどん蒸発してしまうため肌荒れを起こすのです。

 

顔への使用でデメリットとなる点は、ある程度の制汗効果を得られたとしても、それと引き換えに肌荒れやかぶれ・かゆみなどの副作用が伴うリスクが非常に高いことがあり、長期使用がとても難しいというところにあります。

 

また、額では、頭皮につかない様に気を付けていたとしても100%避けることは困難とも考えられます。

 

塩化アルミニウム液が髪に付いたことで髪の表面を覆っているキューティクルを傷付けたことで、髪がごわついたりパサつくとい行った事例もあり、髪への影響も考えられます。

 

顔に使える制汗ジェル サラフェプラス

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塩化アルミニウム液の作り方

 

塩化アルミニウム液は病院で処方してもらう以外に、自分で作ることも可能です。

 

市販の医薬品に「オドレミン」「テノール液」というものがあり、処方箋が無くてもドラッグストアなどで簡単に購入することができます。

 

これらの医薬品には塩化アルミニウムが含まれており、これに精製水を混ぜて薄めることで自宅でも簡単に塩化アルミニウム液を作り出すことができるわけです。

 

 

オドレミン

 

オドレミンは、塩化アルミニウム濃度は13%で価格は約1,000円です。

 

白い箱に「ODOREMIN」と表記されており、ボトルは緑色をしています。

 

濃度が高い分希釈することで長期的に利用できますが、きちんと希釈しないと皮膚に刺激を与えてしまう可能性があります。

 

 

テノール液

 

テノール液の塩化アルミニウム濃度は3.9%で、価格は約500円となっています。

 

水色の箱に「テノール液」と表示されているので分かりやすいです。

 

顔へ使用する場合には、低濃度で希釈せずに使用することもでき、肌への負担も少なくて済みますが、汗の分泌量が多い方には満足のいく制汗効果が得られない可能性があります。

 

これら2つの医薬品は、市販されており誰でも購入することが可能ですが、基本的には医師の指導の下で正しく使用する薬となっており、主にワキへの多汗症治療に用いられることが多いです。

 

オドレミンを使って塩化アルミニウム液を作る場合には、塩化アルミニウム6水和物20gを蒸留水100mlで溶解して使用します。

 

あまり大量に作るよりも、100ml程度ずつ作るのが望ましいです。

 

低濃度に薄めることで顔への使用も可能ですが、塩化アルミニウム液は肌に刺激が強いことが何よりも心配な点であり、特に顔に使用したことで炎症ができてしまうと、炎症が悪化したことで色素沈着などが心配されます。

 

そのため、同様の制汗効果が得られより安全性の高い成分を使用することが望ましいです。

 

 

 

手作り制汗剤ならミョウバン?

 

 

ミョウバンとは、硫酸カリウムアルミニウム(12水和物)のことで、食品添加物に指定されている成分です。

 

食品で良く利用されるのは、なすの漬物を作る際になすの色落ち防止や、栗やサツマイモなどの煮崩れ防止などです。

 

ミョウバンにはアルミニウムが含まれており、殺菌作用消臭作用制汗作用があります。

 

焼きミョウバンと生ミョウバンの2種類があり、どちらを使用しても塩化アルミニウム液を作ることができますが、生を使用した場合には焼きよりも1.5倍の量が必要となります。

 

ただし、溶解性は生の方が高いのですぐに使用したい場合には生を選ぶと良いでしょう。

 

 

ミョウバンを使った水溶液の作り方

 

 

・材料:精製水1.5リットル・焼きミョウバン50g・容器(ペットボトルでも可)

 

・作り方:容器に精製水と焼きミョウバンを入れ、容器を振って混ぜ合わせます。焼きタイプは完全に溶けるまでに1日~3日ほどかかる為、使用したい日より以前に作っておくようにしましょう。

 

保存する場合は、直射日光のあたるところは避け、冷暗所に保管します。

 

水溶液が透明になったらミョウバンが完全に溶けた証拠ですので、後はこの原液を20倍~50倍に薄めて使用するようにしましょう。

 

希釈した水溶液は1週間、原液は1ヶ月を目途に使い切ることをおすすめします。

 

 

ミョウバン水溶液の使い方

 

ミョウバン水溶液は塩化アルミニウム液よりも刺激が少ないため、顔にも安心して使うことができます。

 

顔に使用する場合には、就寝前に塗り朝目覚めた時にしっかりと洗い流すようにします。

 

塩化アルミニウムの作用は洗い流しても効果が続くので、しっかりと洗い流しいましょう。

 

ミョウバン水溶液は医薬品を使って作った塩化アルミニウム液よりも刺激は少ないですが、顔に使うためより安全性を重視する必要があることから、ミョウバン液でも十分に注意して使うことが大切です。

 

 

 

顔の制汗剤の正しい選び方

 

 

顔汗を止める制汗剤を選ぶ際には、どんな点に注意して選ぶのが良いのでしょうか?

 

顔の制汗剤の正しい選び方としては、

 

①肌に刺激の低いものをであること

②顔への使用が許されているものであること

③効果がきちんと得られるものであること

④無味無臭であること、という4点がポイントとなります。

 

 

肌に刺激の低いものであること

 

顔の皮膚は手足などと比較しても薄く、非常にデリケートです。

 

そのため、肌のバリア機能が破壊されると、そこから角質層の水分が蒸発して肌がカサカサになったり、紫外線などの外的刺激が角質層の奥まで侵入してシミの原因になったりします。

 

これでは、折角制汗効果が得られえても失うものが非常に大きい為、最適な制汗座とは言えません。

 

顔の制汗剤は選ぶうえで最も重要視するのは、肌への刺激が低いものであることです。

 

 

顔への使用が許されているものであること

 

高い制汗効果を得たいと顔への使用が許されていないものを使うと、顔の皮膚が炎症を起こして色素沈着などの副作用を招く危険性があります。

 

更に、汗腺と共に皮脂腺も塞いでしまうため、肌の乾燥が酷くなりボロボロ状態になり兼ねません。

 

従って、顔の制汗剤は使用が許されているものだけに絞りましょう。

 

 

効果がきちんと得られるものであること

 

多汗症になると日常生活にも大きな影響を与える為、効果がきちんと得られるものでなければいけません。

 

ですので、効果が得られる有効成分(パラフェノールスルホン酸亜鉛等)が配合されているかをチェックするようにしましょう。

 

 

無味無臭であること

 

いくら効果があって肌にやさしいものであっても、薬剤の匂いが気になるものでは長く使用することはできません。

 

また、万が一口に入った場合、嫌な味がすると体調を崩す可能性もあります。

 

こうした理由から、無味無臭であるという点もポイントに入れて選ぶようにすることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

「顔の制汗剤の選び方|吹き出す汗に塩化アルミニウムはどうなの?」いかがでしたか。

 

顔へ使用できる制汗剤は、わきの下や手足に使用できるものよりも数が少ないのが現状です。

 

どうしても塩化アルミニウムを使いたいのであれば、皮膚科に行って処方してもらいましょう。

 

顔用の制汗剤も販売されているので制汗剤を顔に使う場合は、お肌が荒れたりしないようにできるだけ顔専用の制汗剤の使用をオススメします。

 

 

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