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性行為をした後に生理が遅れる理由は?妊娠したかも?

 

 

性行為をした後に生理が遅れたら、それは妊娠したことになるのでしょうか?

 

子供が欲しくて性行為をした方もいれば、もしかしたら成り行きで性行為をしてしまった方もいるかもしれません。

 

今まで来ていた生理が来なくなると、初めて体験する女性にとっては不安の原因に繋がっていきます。

 

「もし妊娠したと思ったら」どのようにしていけば良いのでしょうか。

 

今回は性行為後に整理が来なかった場合の理由と、妊娠しているかどうかを判別する方法などをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

生理の仕組み

 

 

まずは生理が起こる仕組みを、わかりやすく説明していきます。

 

生理になる理由がわからなければ、この後の説明がむずかしくなるので覚えておきましょう。

 

女性として生まれたからには生理というものと長年付き合っていかなければならないものです。

 

この大変さや辛さは女性にしか分からないものですし、生理中に痛みやしんどさを強く感じる場合には「男性は生理がなくていいな」なんて思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

しかし生理というのは女性の健康状態を教えてくれるものの1つでもあります。

 

正しい周期で来なかったり、出血量に異常があったりとその変化によって病気に気付くことができる場合も少なくはないのです。

 

だからこそ神経異質になりやすい生理に関する問題ですが、そもそもなぜ生理が起こるのかというその仕組みを理解しておくことが大切です。

 

そうすれば何を異常だと捉えればいいのかを判断することができます。

 

 

 子宮の役割

 

 

女性には男性にはない子宮というものがあります。

 

それは新しい命を宿すために大切なものなのですが、その子宮には卵巣があります。

 

この卵巣で新しい命のもととなる卵子と言うものが成長し、卵管に入って精子が来るのを待ちます。

 

無事に精子と合流することができたら受精卵となり着床すれば妊娠成立となるのです。

 

そのために子宮内膜は受精卵に居心地のいい環境を与えるために厚みを増したり、赤ちゃんを育てるために必要な血液を蓄えるようになります。

 

しかし受精卵ができなかったとなると子宮内膜の必要がなくなるため、卵子や血液と一緒に体外に排出されます。

 

これが生理というものの仕組みなのです。

 

 

 生理周期

 

 

生理周期は人によって異なりますが、大体25~38日くらいだと言われています。

 

そして一度始まると出血する期間は大体1週間程度となります。

 

毎月1日もずれることなく正しい周期で生理が来るという人もいますが、中にはいつもよりも大幅に遅れたりすることもありますよね。

 

性行為をした後だと「もしかしたら妊娠したのかな」と心配になる女性も多いのですが、まずは何日から生理が遅れていると言えるのか?ということがポイントです。

 

 

 生理が遅れても妊娠ではない?

 

結論から言うと、生理周期がいつもより長くなったとしても基礎体温が低温気+約2週間の高温期の形になっていれば過剰に心配する必要がありません。

 

周期日数に関係なく高温期が無かったり極端に短いというような異常があれば注意が必要です。

 

生理周期は人によって異なるので何日遅れたら問題なのかということで判断するのではなく、基礎体温によって判断することが大切です。

 

そうすれば違和感にいち早く気づくことができますし、妊娠していれば基礎体温からも判断することができます。

 

 

 

生理が遅れてしまう原因は

 

 

健康のバロメーターでもある生理が止まってしまうと女性にとっては不安ですよね。

 

痛みを伴う場合にはすぐに病院を受診したりすることもできます。

 

しかし、生理が遅れているだけだと病気ではなく生活習慣や精神的な要因など様々なことが影響している可能性があるので病院では対処できない場合もあります。

 

実際に女性の生理が遅れる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

 ホルモンバランスの乱れ

 

まず最も多いとされているのがホルモンバランスの乱れによるものです。

 

生理は卵巣ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンによってコントロールされています。

 

通常であれば生理の時期が近づくとこれらの女性ホルモンが分泌されるように脳から指令がでるのですが、ストレスや生活習慣の乱れなどが原因となって指令が上手く伝わらない場合があります。

 

指令が伝わらなければ当然女性ホルモンの分泌も行われないので生理が起きないということに繋がります。

 

近年では女性の社会進出が著しくなり、日頃からストレスを感じるような環境に身を置いている人が多くなりました。

 

 

そういったストレスからホルモンバランスが乱れてしまうということが考えられます。

 

また、忙しいあまり偏った食生活を送るようになったり、きちんと睡眠時間を確保することができなくなったりというような生活習慣の乱れやすさも目立ちます。

 

日常化してしまうと癖になりなかなか改善させることができないという人も多いので生理周期が遅れるのが当たり前になってきてしまっているのです。

 

女性の体はとてもデリケートなものなので、生理が来ないと思ったらまずは自分の生活がどんな状態なのかを見直してみることが大切です。

 

 

 病気の可能性

 

 

次に婦人科系の病気の疑いです。

 

女性の体はデリケートだと言いましたが、そういった婦人科系に何か異常が起こってしまったことで生理が来なくなったということも考えられます。

 

例えば排卵ができにくくなる病気や、生理が来ても排卵が行われないなど種類は様々です。

 

「若いから大丈夫」と思っている人も多いのですが、年齢には関係なく女性であれば誰もがこういった婦人科系の病気にかかる可能性があります。

 

50代や60代など年齢を重ねた女性であれば閉経したとも捉えられるので病気だと決めつけず、定期的に検査を受けたり違和感があったら病院を受診するなどして早めに対処することが大切です。

 

 

 ダイエット?

 

 

そして生活習慣にも結び付きますがダイエットも生理が遅れる原因の1つになります。

 

飽食の時代である今日では多くの女性が日常的にダイエットを行っています。

 

中には少しでも体重が増えるのが怖くて食べる量を減らしたり、1日3食なのを1食減らしたりなど様々な方法でダイエットを行っています。

 

栄養バランスがととのった食事に切り替えたり、運動量を増やしたりというような健康的なダイエットだと問題はないでしょう。

 

しかし、偏った方法でダイエットを行っているとこれが原因で生理が来なくなってしまう可能性があります。

 

 

 妊娠かも?

 

 

最後が妊娠なのですが、生理は元々受精卵が着床しなかったことで不要となった子宮内膜や血液が体外に排出されることで行われるのです。

 

これが無事に着床すれば子宮内膜は暖かい布団のような状態になって受精卵を守りますし、集めた血液は赤ちゃんの成長のために使われるようになるので体外に排出されるものがなくなります。

 

妊娠の兆候として生理が止まるというのが一番分かりやすいものなのです。

 

その他にも基礎体温の高温期が続いたり、体調が不安定になったりと様々な症状が起こるようになるります。

 

性行為をした後である上にいつもと違うという違和感があればそれは妊娠している可能性があると考えるのが自然でしょう。

 

生理が来ない原因には様々なことが考えられます。

 

自己判断が難しいこともあるので、生理が来たかどうかは日頃からカレンダーにチェックをつけ、基礎体温を測っておくようにすると病院を受診したときも正しい判断がしやすくなります。

 

 

 

妊娠初期の症状くわしく説明

 

 妊娠初期とは

 

 

妊娠初期は4週から15週までの期間を言います。

 

つまり妊娠2ヶ月から4ヶ月ということになるのですが、この期間には様々な症状が現れます。

 

まず「もしかしたら妊娠したかもしれない」と気づき始めるのが大体4週に入ったころです。

 

きちんと着床していることが分かり妊娠が確定するのですが、人によってはこの頃からつわりを経験し始めます。

 

 

 生理が止まる

 

まだ赤ちゃんは人間の形にはなっておらずママが蓄えている栄養を使って成長するのですが、新しい命が宿ったことでママには様々な体の変化が訪れます。

 

まずは生理が止まります。

 

いつもよりも大幅に遅れているという違和感から妊娠に気付くという女性も多いほどです。

 

そして黄体ホルモンが盛んに分泌されるようになるため高温期が続き、微熱のときのような体のだるさや熱っぽさを感じるようになります。

 

 

 妊娠しても生理が来る?

 

 

人によっては少量の出血を伴う場合がありますが、それは着床時出血と呼ばれるものです。

 

これを生理と勘違いしてしまう人もいるので、妊娠の判断は出血の有無だけではなく他の症状がないかどうかでも判断する必要があります。

 

 

 つわりが酷くなる

 

 

4週~5週で妊娠が分かり、その後は徐々につわりが厳しいものになっていきます。

 

人によって程度も内容も異なりますが、一般的には8週あたりでピークを迎えると言われています。

 

常に不快感に襲われて食事どころか水分もとることができないほど大変な思いをする女性もたくさんいます。

 

赤ちゃんの成長よりもママの健康維持が優先される時期なので、食べられるものを食べられるときに食べるようにすること。

 

どうしても食事がとれないときには点滴で栄養を摂取するなどする必要があります。

 

ピークを過ぎると徐々につわりの症状が軽減されていきます。

 

食事がまともにとれなかったという人も普通にご飯が食べられるようになっていきますし、生活も安定してきます。

 

12週くらいを境につわりがなくなるという人もいれば妊娠中期となる16週に入ってやっとおさまるという人もいます。

 

 

 眠気や貧血

 

 

赤ちゃんの成長もどんどん進んでいくのでつわりがおさまったころから食事の量が増えていき体重が増えやすくなります。

 

お腹を守るために少しずつ脂肪も蓄え始めるのできちんと体重管理をしていくことが大切になります。

 

高温期だったのも落ち着いてくるので体のだるさなどがとれてくるのですが、眠気などは変わらず続きます。

 

妊娠中期の手前頃には赤ちゃんの成長にたくさんの鉄分が必要となるので、ママは鉄欠乏症で貧血などを起こしやすくなります。

 

 

 

妊娠に気づくのに遅れた場合のリスク

 

妊娠したかも?そう思っていて何もしないままでいる事はどうなのでしょう。

 

産婦人科での初回検査時期が遅すぎると、子宮外妊娠や胞状奇胎、流産などの発見が遅れるというリスクがあります。

腹痛や出血などの症状が出たら、すぐに検査を受けてください。

これらの要素をふまえると、産婦人科で妊娠検査を行う目安の時期は妊娠5週目〜6週目、つまり月経予定日から1〜2週間後ということになります。

人気のある産院では、妊娠7週目の時点で出産予約がいっぱいになってしまうこともあるため、注意してください。

たまGOO!より

 

「妊娠したかも?」と思ったら、早めの対策を心がけましょう。

 

 

 

妊娠しているかどうか見極める方法

 

性行為をした後だと妊娠しているかどうかが気になるという人も多いですよね。

 

特に子供が欲しいと思っている妊活中の夫婦や、避妊に失敗した上に子供を望んでいない若者など一刻も早く安心したい一心で常にそわそわしてしまっているという人も少なくはないでしょう。

 

妊娠すると様々な変化があるので、妊娠を確定するのは病院だったとしても可能性として自力で見極めることはできます。

 

 

 おりものに変化?

 

 

まずはおりものの変化です。

 

生理が健康のバロメーターだというのと同じで、おりものの変化もしっかりチェックしておくべきポイントです。

 

妊娠すると子宮内に外部から細菌などが侵入しないようにおりものの量が増えます。

 

色や臭いなどの変化はあまりありませんが、明らかに量が増えた場合には妊娠の可能性もあると覚えておきましょう。

 

また受精卵が無事に着床すると着床時出血を伴う人がいます。

 

そのためおりものの色が少し茶色かったり赤みを感じる場合もあります。

 

 

 基礎体温

 

 

次に基礎体温ですが、妊娠すると黄体ホルモンが分泌されるようになります。

 

このホルモンの影響で基礎体温が高温期を迎え、常に微熱のときのような熱っぽさや体のだるさを感じるようになっていきます。

 

ホルモンによる体温の変化は生理や排卵などをきっかけに起こり、いつも正常なサイクルで高温期と低温気が繰り返されるものなのに、なぜか高温期が続いているという場合には妊娠している可能性が高くなります。

 

違和感を感じてからはかっても変化に気づくことができないので、日頃から基礎体温をチェックして記録しておく習慣をつけるようにしましょう。

 

 

 妊娠検査薬を使う

 

 

最後が妊娠検査薬ですが、ドラッグストアで簡単に手に入るので気になったら誰でも気軽に妊娠しているかどうかをチェックすることができます。

 

使い方は非常に簡単で、尿をかけることで陽性か陰性かが分かります。

 

病院に行く時間がなかなかつくれない人や早く結果を知りたいと思っている人など妊娠検査薬を使用すれば9割以上の確率で正しい結果が出ます。

 

もちろん100%ではないので、もし陽性が出た場合にはほぼ妊娠したと考えても良いのですがきちんと病院で見てもらうことが大切です。

 

妊娠の兆候はこの3つがメインになりますが、その他にも妊娠したからこそ現れる症状などによっても見極めることができます。

 

しかし高温期が続くことによる熱っぽさを風邪と判断してしまう人もいますし、おりものの変化によって何かの病気にかかっているのと妊娠を勘違いしてしまう場合もあります。

 

正しく見極めるためにはこれらの前兆がいくつあてはまるかではなく、総合的にあてはまっているかどうかで判断するようにしましょう。

 

 

 

妊娠検査薬とは

 

 

妊娠しているかどうかが気になっている人からすれば、その結果をきちんと示してくれるのが妊娠検査薬ですよね。

 

病院に行けば確実に分かるのですが、その前に自分で判断したいという人もいますし、検査薬を使って陽性が出たことをきっかけに病院に行くことを決めるという人もいるでしょう。

 

では何故妊娠しているかがわかるのでしょうか。

 

 

 妊娠検査薬の仕組み

 

妊娠検査薬は尿の中のhCGというホルモンを感知することで反応する仕組みになっています。

 

hCGは受精卵が着床して胎盤のもとになる絨毛が作られ始めると分泌されるようになるのですが、このホルモンは着床して3~4日くらいで尿に出始めます。

 

こういった仕組みから妊娠しているかどうかが分かるようになるのです。

 

このホルモンは着床して3~4日で尿に出始めますが、いきなりたくさん分泌されるわけではないので日が経っていくにつれて徐々に増加していきます。

 

まだ分泌量が少ない段階で検査薬を使用してしまうと陽性の印が薄い場合があるのでまた数日経ってから再検査をしてみることをおすすめします。

 

 

 妊娠検査薬はいつから使える?

 

いつから使えるのかということなのですが、性行為をした日から3週間後くらいが目安になります。

 

また次の生理予定日の1週間~1週間半後くらいになると結果が出るようになります。

 

結果が気になるのは分かりますが早すぎても正しい結果は出ないので正しいタイミングで使用することが大切です。

 

 

 使い方は?

 

 

初めて利用するという人は緊張してしまうかもしれませんが、使い方はとても簡単です。

 

商品によって仕様が若干異なるので必ず同封されている説明書を読んで使用するようにしましょう。

 

今市場に出回っている妊娠検査薬の多くはスティック状のものになっています。

 

キャップをはずすと尿をかける部分があるのでそこに尿をかけます。

 

それによって結果が分かるのですが、一本の線が入ると陽性だという場合がほとんどです。

 

そして何も線が入らなければ陰性ということが判断できます。

 

 

 線が薄い場合は妊娠していない?

 

 

はっきりとした線が出ればほぼ妊娠したと考えても良いのですが、場合によっては線が薄いときがありますよね。

 

確かに線は入っているけれど、隣にある「終了」の文字に入っているラインよりも薄いのでこれはどう判断すればいいのだろうと悩んでいる人もいるでしょう。

 

それはかける尿の量が少なくて正しく判定することができなかったり、使うタイミングが早かったりしたことが原因だと考えられるので少し日をあけてからまたはかってみるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

「性行為をした後に生理が遅れる理由は?妊娠したかも?」いかがでしたか。

 

今まで来ていた生理が急に来なくなると不安になってしまう事もあります。

 

また、人によっては避妊が出来ずその後に生理が来ない場合も不安になります。

 

性行為の目的は人それぞれですが、その後に体の変化があるのであれば、妊娠しているか確認しておきましょう。

 

妊娠しているのであれば、自分だけの身体でなくなります。

 

普段から基礎体温を調べて起き、体調管理をしていきましょう。

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