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お肌のメラニン増やす食べ物と減らす食べ物|除去したら老ける!?

2018/01/16

 

「お肌のメラニン増やす食べ物と減らす食べ物|除去したら老ける!?」

 

 

メラニンと言えばシミやそばかすの原因として知られています。

 

特にアンチエイジングを考えている女性にとっては、メラニンを少しでも減らしていきたいと思っているのではないでしょうか。

 

メラニンはシミやソバカスの原因にもなりますが、実は女性にとって無くてはならない物なのです。

 

メラニンを増やすと老化に繋がっていくと思いがちですが、メラニンを減らす事をすると逆に老けているおばさんになってしまう事があるのをご存知でしょうか?

 

今回はメラニンの特徴や、メラニンと上手く付き合う事で、素敵な女性になる方法などをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

メラニンの量が多いとどうなる?

 

 

 

Q「メラニンの役割は?」

A「紫外線や刺激からお肌を守っています♪」

 

 

私たち人間の肌は紫外線やダメージを受けると、お肌を守ろうとしてメラノサイトという色素細胞がメラニンを生成するように命令を出します。

 

紫外線によってお肌が水ぶくれや炎症を起こしたりすることから、肌を守る役割があるため、メラニンを生成するのでほどほどの量であれば必要であると言えます。

 

しかし、あまりに紫外線や刺激等のダメージを受けた事でメラニンが沢山できてしまうと問題が起こります。

 

メラニンが増えすぎてしまうことで起こる一番の症状はシミやソバカスが出来てしまう事です。

 

また、メラニンが多くなった肌は乾燥しやすくなることから、肌の水分量が減ることでシワなども目立ちやすくなると言われています。

 

参考お肌の水分量と平均値、美肌に足りない原因と対策とは?

 

メラニンは本来、お肌の生まれ変わり機能であるターンオーバー機能が正常に働いていれば、紫外線や刺激でたくさん生成されてしまったメラニンも体外に排出することが出来ますので問題ないとされています。

 

しかし、年齢を重ねることや、普段からの生活習慣によって徐々に肌のターンオーバーの働きが低下していきます。

 

若いときは正常なターンオーバーでメラニンを排出できたとしても、年を取るとメラニンの排出がうまくいかなくなり、若い頃に比べてシミやソバカス、色素沈着ができやすくなってしまうのです。

 

 

 

メラニンを増やす方が良い!

 

 

Q「メラニンを増やす方が良いってどおいう事?」

A「メラニンが減ってしまうと白髪が増えやすくなってしまいます」

 

 

お肌に多く残るとシミそばかすの原因となるメラニンですが、実はあまり減りすぎてしまっても困ることがあることをご存知でしょうか。

 

 

 メラニンを減らすと白髪になる?

 

メラニンはシミやソバカスの原因となるので、なるべくなら減らす方が良いと思われている人も多いかもしれませんが、実はメラニンを減らすと白髪が多くなる原因となるのです。

 

髪の毛が黒いのはメラニンによるものなので、メラニンが減ってしまうことで白髪が増えてしまうことになります。

 

そのメカニズムとしては、髪の毛に存在する色素形成細胞であるメラノサイトにあります。

 

皮膚に存在するメラノサイトとは異なり加齢だけでなくストレスや栄養不足、生活習慣や自律神経の乱れなどによって生じることが多いとされています。

 

これらのことが影響して髪の毛のメラノサイトは減ってしまいがちなのです。

 

 

 チロシンで素敵な女性に?

 

メラニンを増やす方が良い理由として白髪の改善があるのですが、そのためにチロシンという物質を増やすのが良いとされています。

 

チロシンは、メラニン色素に存在するアミノ酸の一つでありメラノサイトの中でもチロシナーゼという酵素に働きかけメラニンの生成を促進してくれる作用があります。

 

つまり、チロシンが増えればメラニンが増えることにもつながるため、結果的に白髪の改善に期待が持てることになるのです。

 

また、チロシンは神経細胞や脳にも大きな影響を与えると言われており、ドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質の原料となります。

 

摂取することでイライラが改善されたり、うつ病に対しても効果を発揮するとされており、ホルモンバランスを整える作用もあるので更年期障害の解消にも効果的と言われています。

 

大豆食品や乳製品、魚介類やタケノコなどの数多くの食べ物に含まれていますので、メラニンを増やすためには積極的に摂取していくのが望ましいと言えます。

 

メラニンを減らしてはいけない理由として白髪対策があることは理解できたと思われますが、だからと言ってメラニンが増えてしまうことで、お肌にシミやソバカスができやすくなるという別の心配があるのは当然のことと言えるでしょう。

 

ただ、白髪の改善にとってはメラニンは欠かせない物質と言えますので白髪になりたくなければメラニンを減らす事がないような努力をしていくことが大切と言えるでしょう。

 

 

 

メラニンを減らす食べ物、食べ方

 

 

Q「メラニンを減らす食べ物は?」

A「ビタミンB2やビタミンCを摂ることで、メラニン対策に繋がっていきます」

 

 

メラニンは多くても少なすぎても問題があると言えますが、メラニンを減らす食べ物、メラニンを減らしてしまう食べ方としてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まずは、メラニンを減らす食べ物はどんなものがあるのか考えてみますと、ビタミンB2を含む食べ物が良いとされています。

 

ビタミンB2を含む食べ物としては豚や牛などのレバー、しろさけなどに多く含まれています。

 

なぜ良いのかというと肌のターンオーバーを促進する作用があることからメラニンを排出を助ける働きがあるからです。

 

ビタミンCは肌に良いとされている栄養素の代表的なものですが、その理由としてはメラニン色素の排出を促進しメラニンの吸着を抑制する作用があるとされています。

 

ビタミンCを多く含む食べ物としてはミカンなどの柑橘類、イチゴなどがあり、日焼けによってできてしまったシミを改善する効果が期待できます。

 

ただし、ミカンなどの高活性物質を含む食べ物は過剰摂取や食べるタイミングを間違えると、返ってメラニン色素の影響を大きく受けることになりますので注意した方が良いこともあると言えるでしょう。

 

参考ソラレンとは|日焼けをする光毒性を含む食べ物に注意!

 

 

 活性酸素が無いとメラニンはできない?

 

メラニンは活性酸素がないと生成されないのをご存知でしょうか。

 

活性酸素は私たち人間が呼吸をして生命活動を行う際に出てくる産生物です。

 

メラニンを生成する過程で活性酸素がないとメラニンは生成されないため、抗酸化作用があるリコピンが含まれるトマトもメラニンを減らす食べ物とされています。

 

その他の食べ物ではどんなものがあるのかといえば、血行を良くする生姜や根菜などを積極的に食べるのもおすすめです。

 

食物繊維は豊富なので老廃物が体外に排出されるので肌のターンオーバーが良くなることが期待できます。

 

納豆やみそなどの発酵食品で腸内環境を整えるのことで血行が良くなりますので意識して食べていくのが良いと言えるでしょう。

 

 

 

美肌と白髪対策には食べる時間が大事!

 

 

Q「シミやしわを減らしたいけど、白髪にはなりたくない!」

A「チロシンを摂る時間を調整することで、効果を調整することができます。」

 

 

メラニンは美肌のためには無い方が良いのですが、白髪対策にはなくてはならないものです。

 

矛盾しているようですがあってもなくても困る成分と言えます。

 

そのため、美肌か白髪対策かどちらを優先すれば良いのかわからないという人も多いのではないかと思われます。

 

美白と白髪対策を考えたらどのように過ごしていけばよいのでしょうか。

 

 

 メラニンを味方に?

 

美白を考えるなら食べる時間を重視することが大切となります。

 

メラニンはメラノサイトが紫外線などによる刺激を受けることによって、チロシンを徐々にメラニンに色素に変化させてしまい増やす事に繋がっていきます。

 

そうならないようにするためには紫外線の影響を受けない夜にチロシンを摂取していくのが良いと言えます。

 

チロシンの吸収を良くするためにビタミンB6や葉酸なども同時に摂取していくとなお良いでしょう。

 

白髪対策を考えた上で食べる時間はどのようにすればよいのかというと、12時~20時までの消化が活発になる時間にしっかりと食べることです。

 

本来たくさんのエネルギーを使わなければならない消化に余分なエネルギーが使われなくなるため、その分メラノサイトの修復にエネルギーを使うことが出来ます。

 

逆に、20~24時は栄養を吸収し細胞の修復にエネルギーを使っている時間ですので、この時間には何も食べないようにするのが望ましいとされています。

 

どうしても食べたい場合には、あまり胃腸や体の働きに負担をかけないフルーツなどがおすすめと言えます。

 

排泄モードとなっている4~12時までの時間も、なるべく体に負担をかけないために何も食べない方が良いとされています。

 

それでも、エネルギー不足なる場合にはビタミンや水分が豊富なフルーツなら食べても問題ないでしょう。

 

 

 

メラニン対策

 

 

 

Q「メラニン対策は普段から何を意識していけば良いのかな?」

A「血行を促進させることと、質の良い睡眠をとる事です」

 

 

メラニン対策としては様々な方法があるとされていますが、食べ物や食べ方以外の他のメラニン対策があるのか考えてみましょう。

 

それ以外のこととして、美肌や白髪対策両方のことを考えたら血行を促進することが大切となります。

 

美肌を考えるのにあたって、紫外線を受けるとシミの原因となるメラニン色素に代わってしまうチロシンに刺激を与えないようにすることも大切なのです。

 

 

 血行促進がメラニン対策に?

 

メラニンを減らす事で大切なことが血流改善することだとされています。

 

紫外線の刺激を受けると細胞の働きが悪くなりその影響によって新陳代謝も悪くなってしまいます。

 

そのため、本来正常に働いていれば、問題なく排出されるメラニンが十分に排出されることなくその場に残ってしまうことでシミや色素沈着の原因となることが考えられます。

 

しかし、元から血流を良くしておけば体内の老廃物が体外に排出され結果的に新陳代謝が良くなりメラニンの排出も正常に行われるようになることが考えられます。

 

そのため、しっかりと入浴して体を温めることがメラニン対策となることがあるのです。

 

 

 睡眠でメラニン対策

 

 

 

それ以外のこととしては、理想の時間に会わせて睡眠をとることも大切なことと言えます。

 

前述した効率よく食べる時間の中では、栄養の吸収が行われる20~24時の時間帯に就寝することが良いとされているのですが、子供でもない限り20時に寝るというのは難しいと思われますので、その理想時間に近づけるように寝ていくのが良いと言えます。

 

白髪対策におけるメラニン対策としては、質の良い睡眠をとるようにすることです。

 

質の良い睡眠はメラノサイトの活性化を促すので白髪対策に効果的と言えます。

 

加えて、ストレスが白髪の大きな原因となることもあるので、ストレスを溜めない生活を心がけるのも大切なことだとされています。

 

これらのメラニン対策は簡単にできることばかりですので、美肌と白髪対策のためにまずは試してみることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

「お肌のメラニン増やす食べ物と減らす食べ物|除去したら老ける!?」いかがでしたか。

 

一般的に嫌われているメラニンですが、増やすことによるメリットもあります。

 

またメラニンを増やすことで、シミやシワ対策として美肌効果が期待できます。

 

素敵な女性を作るなら、メラニンの特徴をしって効果的に働かせるようにしましょう♪

 

 

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