美肌は.com きれいな女性の作り方

女性ライターや経験者が「女性らしさ」に関する知識や体験談を、ご紹介していくサイトです

ニキビの出来やすい肌と出来にくい肌|でき方を断面図で検証

 

「ニキビの出来やすい肌と出来にくい肌|でき方を断面図で検証」

 

 

ニキビで悩んでいる女性は沢山いらっしゃいます。

 

試行錯誤してニキビケアをしていると思いますが、そもそもニキビの出来やすい肌をご存知でしょうか?

 

逆に同じ女性であっても、ニキビが出来にくい肌質の方もいらっしゃいます。

 

ニキビケアが上手くいっていないのも、もしかしたらニキビの出来やすい肌にしてしまっているのかもしれません。

 

今回は、ニキビになる肌とニキビになりにくい肌について、まとめましたので参考にしてみてください。

 

ニキビが出来やすい肌とは

 

 

Q「ニキビの出来やすい肌の特徴って?」

A「皮脂の過剰な分泌が主な原因です」

 

 

ニキビができやすい方の肌を見てみると、皮脂の詰まりや毛穴の開きなどを招いていることが多いです。

 

毛穴が開いている状態は汚れが溜まりやすいので、必然的に皮脂の詰まりを招くことになります。

 

思春期は皮脂分泌が活発になるのでニキビが発生しやすいですが、成人になっても生活バランスが崩れると発生する可能性があります。

 

特に脂肪分の多い食生活が習慣化している方は、皮脂分泌が増えやすいので注意してください。

 

肌質がオイリーに変化したと感じたら、早急に改善をしていく必要があるでしょう。

 

ニキビの原因となるアクネ菌が増殖してしまうと、ニキビが発生しやすくなります。

 

ほかにも睡眠リズムが崩れていたり、ストレスが慢性化したりしている場合も注意が必要でしょう。

 

 

 皮脂とアクネ菌の関係

 

皮脂で毛穴が詰まってしまうと、毛穴を空気が通過しにくくなるのでアクネ菌が増えやすくなります。

 

皮脂は毛穴にフタをしてしまうので、放置しておくと炎症を招くこともあります。

 

炎症やニキビに悩まされている人は、洗顔の方法が間違っているケースが多いです。

 

しっかりと皮脂を落とさないと毛穴が詰まってしまうので、十分に泡立てた洗顔料でしっかりと洗ってください。

 

参考泡洗顔をやめる前に確認しておくこと【動画アリ】

 

規則正しい生活を続けていれば肌のターンオーバーが正常になり、ニキビが発生しにくい肌になれるでしょう。

 

ニキビに悩まされている人の特徴を見ると、ターンオーバーや新陳代謝が崩れていることが多いです。

 

睡眠時間が短すぎる人はターンオーバーが崩れやすく、新陳代謝がうまくいかなくなるので皮脂を毛穴に溜めやすくなります。

 

肌代謝を活性化することが綺麗な肌を作りますし、デトックス作用を活発にして皮脂・老廃物を追い出してくれるわけです。

 

毛穴の開きや汚れが見られたら、生活改善から始めてみましょう。

 

 

 

ニキビが出来にくい肌とは

 

 

Q「ニキビの出来にくい肌とは?」

A「毛穴の中に皮脂が無く、きちんと保湿されている肌が基本です」

 

 

ニキビを発生させないためには、毛穴が開いていない肌に整えることが大切となります。

 

洗顔をするときにゴシゴシと擦ってしまうと肌を傷めてしまうので、優しく洗うように心がけてください。

 

 

 皮脂を残すのは間違い?

 

洗顔料を十分に泡立ててから洗浄するのがコツであり、毛穴の内部に詰まっている皮脂を完全に落とすことが大切です。

 

毛穴に皮脂を少し残したほうが保湿力が増すと考えるかもしれませんが、少し残してもよいのは皮膚表面の皮脂だけです。

 

皮脂は潤い力を維持してくれますが、毛穴内部には存在させる必要はありません。

 

毛穴を塞ぐことでアクネ菌増殖を促進させるので注意してください。

 

 

 保湿しないと毛穴が

 

保湿が不足している状態も毛穴を開かせる要因となるので、毎日しっかりと保湿しましょう。

 

保湿力が不足していると肌が荒れやすく、特に乾燥しやすい季節は注意が必要です。

 

意外と乾燥しやすいのは夏であり、エアコンを強くすると肌が非常に乾燥しやすいです。

 

アレルギーやアトピーでないのに肌が日常的にかゆい場合、乾燥していると考えられます。

 

毎日かきむしっていると毛穴を開かせてしまうので、かゆみは解消していく必要があります。

 

 

 油分で蓋をすることは大切?

 

ニキビをできにくくするには、常に清潔にしておくことが大切です。

 

しっかりと洗顔をして清潔にした上で保湿していく必要があります。

 

化粧水は少し高めのものを使用し、あとは乳液とクリームで保湿力にフタをしてください。

 

乳液やクリームはニキビを促進させると感じるかもしれませんが、実際は皮膚表面に適度の油分を与えておいたほうがよいです。

 

乾燥肌からオイリーになることは多いため、現在においてオイリー肌の人だけでなく乾燥肌の人も注意する必要があります。

 

毛穴を開いていない状態に変えることができれば、スベスベ肌に変われるはずです。

 

 

 

ニキビができる過程

 

 

Q「ニキビはどうやって出来ていくの?」

A「色々な要因がありますが、ホルモンバランスが崩れていくところから始まっていきます」

 

 

ニキビはあるとき急に発生するものではなく、少しずつ原因が大きくなっていくことで発生します。

 

つまりニキビに悩んでいる方は、ずっと前から肌バランスが悪化していたということです。

 

皮脂分泌が過剰になると毛穴が詰まるだけでなく、アクネ菌を増殖させて炎症を招くことになります。

 

炎症を放置しておくとニキビが悪化して、皮膚科で治療を受けないと治すことが難しくなります。

 

そうなる前に対処する必要があるため、洗顔・保湿ケアは欠かすことができません。

 

 

 ホルモンバランス

 

年齢を問わずにホルモンバランスが崩れると、ニキビが発生しやすいことがわかっています。

 

毛穴が皮脂で閉じている状態は非常に不衛生になりやすく、アクネ菌が増殖しやすい状態です。

 

肌質がオイリーに変化してきたら注意が必要ですが、逆に乾燥肌に傾いている場合も気をつけてください。

 

ニキビを抑えるためには何よりも正常肌を維持することが大切となります。

 

肌が正常になればトラブル知らずの状態になれますが、これはターンオーバーやバリア機能が正常化するためです。

 

 

 毛穴が詰まってきたら注意

 

一般的にニキビが発生する過程は、毛穴が詰まることから始まります。

 

この状態は比較的改善が楽ですが、炎症を引き起こしてしまうと面倒です。

 

皮脂が酸化すると肌が黒ずんできますし、膿が溜まるようになるとさらに厄介でしょう。

 

ある程度重症化したニキビに関しては、自分で治そうと考えないことが大切です。

 

医療機関はその人にマッチした治療法を提案してくれますし、ニキビの内部の膿を潰してくれることもあります。

 

自分で潰してしまうとアクネ菌を拡散することが多く、ニキビの範囲を広げてしまうので注意してください。

 

ニキビは初期の段階なら自分で治せるので、前兆が見えたら早めのケアが必要でしょう。

 

 

 

ニキビ肌のできかた断面図

 

「ニキビになってく過程を断面図でわかりやすく解説していきます。」

 

きちんと清潔に保湿している状態

 

 

偏った食事や睡眠不足などによるホルモンバランスが乱れる事で、皮脂が過剰に分泌

 

皮脂が分泌される事によって、毛穴が開きゴミが侵入しやすくなる

毛穴の中が皮脂で満たされ、密閉状態になっていく

 

 

皮脂で密閉されると、密閉された場所が大好きなアクネ菌が発生し増殖していく

 

 

アクネ菌が増殖すると、脂質を分解して毒性のある過酸化脂質作りだしニキビになっていく

 

 

 

皮脂が多く分泌してしまう原因は

 

 

Q「皮脂が過剰に分泌してしまう原因は?」

A「睡眠不足や脂肪分の摂りすぎ、そしてストレス等が原因です」

 

 

肌の皮脂分泌は年間を通して同じではなく、多くなったり少なくなったりします。

 

オイリー肌の方は体質的な問題もありますが、生活習慣によってオイリーを招いていることもあります。

 

 

 不規則な生活

 

男性ホルモンが過剰になると皮脂分泌が増えやすく、生活が不規則になっているときは注意です。

 

食生活の乱れや寝不足・ストレスはホルモンバランスを崩す大きな要因なので、早めに解消していくことが大切でしょう。

 

以前より皮脂が増えたと感じたら、生活自体を改善していく必要があります。

 

自分なりに不規則な部分を突き止めてみて、そこから改善をしていきましょう。

 

夏場は皮脂分泌が多くなりやすいですが、これは発汗量が増えることが最大の理由です。

 

発汗量に比例して皮脂が増えるので、肌がベタベタになりやすいのです。

 

またエアコンによる除湿作用から肌が乾燥し、そこから肌バランスを崩してオイリーになることもあります。

 

乾燥肌はオイリーの真逆の状態にありますが、乾燥した状態が継続するとオイリーに逆転するケースがあるので注意してください。

 

こうした状態をインナードライと呼んでおり、特に室内が乾燥しているときは気をつけましょう。

 

 

 食べ物の影響

 

食生活の変化が皮脂を増やしてしまうこともあり、脂肪分の多い食品ばかり食べるのは避けてください。

 

人間の好みはあるとき急に変わることがあり、急に揚げ物が好きになって毎日食べてしまうという話は実際にあります。

 

皮脂の原料となる油分を大量に摂取すれば、皮脂が多く分泌されるのは当然のことでしょう。

 

皮脂分泌を安定させるためにも、脂肪の摂り過ぎには注意してください。

 

日本人の肌には和食がベストであり、脂肪分が少なくてタンパク質が多いので肌バランスを整えるために適しています。

 

 

 

 

 

 

皮脂の分泌を抑えるには

 

 

Q「皮脂の分泌を抑えるには?」

A「ニキビが出来やすい場合は、生活習慣を見直すことも大切です」

 

 

皮脂の分泌は生活習慣を変えることで、今より減らすことができます。

 

規則正しい生活を送っていれば、皮脂分泌は適量を維持できるでしょう。

 

 

 ターンオーバーの乱れ

 

皮脂過剰になってしまう理由として、ホルモンバランスの乱れがあります。

 

例えば夜ふかしする生活が継続すると、ターンオーバーのサイクルが長くなってきます。

 

若いうちは28日周期が好ましいですが、身体のバランスが崩れていると35日というように伸びてしまうわけです。

 

それによって肌代謝が正常ではなくなり、古い角質を溜め込みやすくなります。

 

皮脂の分泌が多いと感じる方は、体質改善が必要になるかもしれません。

 

 

 肥満体質

 

肥満体質の方はすでに脂肪を溜め込んでいる状態ですから、皮脂の分泌が多いのは当然と言えるでしょう。

 

肥満を解消していくことが皮脂分泌を正常にするためのコツであり、理想は適正体重の範囲内にすることです。

 

適正値よりも10kgも多いような状態だと、皮脂過多によって毛穴が詰まりやすくなります。

 

毛穴を綺麗にするためにも肥満を筆頭に、血流障害は解消していく必要があるでしょう。

 

例えば脂質異常症の人も体内に多くの脂肪を蓄えており、肌をオイリーにしやすいと言えます。

 

ストレスが溜まっている状態もニキビの原因となりやすいので、ストレスを解消していく工夫が必要です。

 

 睡眠

 

サプリを試したり精神安定剤を服用したりする方法が役立ちますが、それ以前の対策として睡眠リズムの改善が必要になるでしょう。

 

睡眠時間の不足やバランスの悪化が原因でストレスにつながるケースは多いです。

 

ついつい夜ふかししてしまう人は、ニキビを招きやすい肌だと常に認識しておきましょう。

 

夜は22時までに眠るのが好ましく、これは肌のゴールデンタイムに肌修復をさせるためです。

 

 

 

まとめ

 

「ニキビの出来やすい肌と出来にくい肌|でき方を断面図で検証」いかがでしたか。

 

今回の記事で、ニキビがどうしてできるか少しでもわかっていただけたらと思います。

 

スキンケアは大切ですが、その前に何故ニキビが出来てしまうのか。

 

ニキビの出来やすい肌、そしてニキビが出来にくい肌の特徴を知っていただけでば、自分がニキビになってしまう事を予防することもできます。

 

ニキビはきちんとしたケアをしなければ、繰り返してできてしまい痕になってしまいます。

 

もしニキビが出来やすいのなら、出来てしまう原因を突き止める事から始めていきましょう。

 

 

注目されている関連記事

 

 乾燥肌なのにニキビができる?原因と対策をまとめてみました

 マラセチア毛包炎はニキビとは違う!原因と予防方法は

 ホルモンバランスがニキビの原因?改善と予防方法とは

 薬用アクレケア|クレーターニキビ肌の私が使ってみた効果は?

 

 

 

 

 

この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

-
-,