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首や胸元のアクロコルドンを増える前に原因を知って自分で治すには?

 

「首や胸元のアクロコルドンを増える前に原因を知って自分で治すには?」

 

いつの間にか首のところに、「ぷつぷつした物が出来ていた」なんてことはありませんか?

 

ぷつぷつが段々と増えてきていませんか?

 

首や胸元、そして背中にぷつぷつが出来てきたのなら「アクロコルドン」かもしれません。

 

なんとなく引っ張れば取れそうな気がしますが取れません。

 

また気になるからと言って、触っていると大変な事になるかも・・?

 

そんな「アクロコルドン」について調べましたので、参考にしてみてください。

 

首や胸元のポツポツケア

クリアポロン

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口コミ

 

「アクロコルドンに関してのTwitterもありましたので、見ていきましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクロコルドンとは

 

出典 AdeB Clinic

 

Q「アクロコルドンってなんなの?」

A「首や胸元などの薄い皮膚に出来やすいイボです」

 

 

首の側面や背面、そして胸などの皮膚が比較的柔らかい部位に数ミリ程度の大きさの突起物が出来てしまう事があります。

 

肌触りもザラザラして見た目もポツポツが目立つので、きれいな首周りやデコルテを維持することが出来ないと悩んでいる方は少なくありません。

 

このイボの正体は「アクロコルドン」と呼ばれています。

 

アクロコルドンのとしては、1~3mm程度の大きさと、イボの中でも非常に小さいのが特徴です。

 

 

女性が気を付けた方が良い理由

 

比較的皮膚がソフトな面に出来る特徴があります。

 

ドレスアップするときに、素敵な首筋や胸元、そして背中を大胆に見せた着こなしもアクロコルドンが出来てしまっては、諦めなければいけないかもしれません。

 

アクロコルドンは小さいですが、光の加減によっては遠くからでも目立ってしまう事もあります。

 

また増えてしまう事もあるので、余計に目立ちやすくなります。

 

そのため首周りが大きく開くファッションをする時に、アクロコルドンが出来てしまっていると、おしゃれを思い切り楽しめないと多くの女性の悩みとなってしまうのです。

 

アクロコルドンは30代~40代以降の女性や、肥満傾向にある体形の方に発祥し易い特徴があります。

 

イボ自体は良性の腫瘍なので、健康上はそのまま放置しても特に問題は無いとされています。

 

イボ自体も肌色に近く、近くで見ないと目立たないこともありますが、そのまま放置しておくと数が増えてしまう特徴があります。

 

首周りや胸元、そして背中にイボは作りたくないと思っている方は、早めに適切な治療を行うことでアクロコルドンが増える危険を抑えることが出来ます。

 

確実に治療を行うなら皮膚科で医師に直接相談をする方法もありますが、最近では自分で治療する際に使用するスキンケア用品も販売されているのでセルフケアも可能です。

 

 

 

アクロコルドンができる原因は

 

Q「アクロコルドンが出来てしまう原因は?」

A「未だに正確には解明されていませんが、疑わしい理由があります」

 

 

皮膚に出来てしまうイボには様々な種類があり、イボによってはウイルスに感染することで数が増えてしまうという原因があります。

 

ただしアクロコルドンは、非感染性とされているためウイルスが原因で増えるわけではなく、未だにハッキリとした原因は解明されていません。

 

 

老化が原因?

 

ただアクロコルドンが出来る方の傾向としては、

 

・30~40代以降の女性に症状が出やすい

・肥満傾向にある体形の方

 

一般的には、年齢を重ねる事で出来やすくなると言われており、「老化」が原因と言われていることがあります。

 

首周りや胸元など皮膚が薄く柔らかい部位にできやすいことから加齢によるホルモンバランスが崩れる事が原因ではないかとも言われています。

 

 

老化だけが原因ではない?

 

またイボが出来る原因は

 

・服の摩擦によって皮膚表面に負担がかかってしまう

・外出時に紫外線を直接浴びることで皮膚にダメージが蓄積する

 

等の肌ダメージもイボが出来る原因の一つとされています。

 

普段から肌を保護する保湿ケアを徹底して行っていないと、肌が外部から刺激を受けやすい乾燥肌になってしまう危険性があります。

 

特に年齢を重ねると肌の水分量が劇的に変化するので、普段のスキンケアでも首周りの保湿ケアは念入りに行いましょう。

 

紫外線からのダメージを減らすためにも紫外線対策として日焼け止めをこまめに塗り直すなどして首周りやデコルテを保護することが重要です。

 

 

 

アクロコルドンが出来やすい場所

 

 

Q「アクロコルドンが出来やすい場所って?」

A「皮膚が薄く、刺激をデリケートなを部分に中心に発症します」

 

 

アクロコルドンが出来やすい場所の特徴として、首周りや胸元、背面部などの体の中でも皮膚が薄くデリケートな部位となっています。

 

 

擦れやすい部分?

 

特に首元はネックレスなどアクセサリーが肌に触れやすい場所となっていますし、ハイネックの洋服やシャツの襟などが擦れて摩擦を起こしてしまいます。

 

肌と衣服、アクセサリーが擦れることで肌に負担がかかりやすくなってしまうのも、イボが出来やすくなる原因の一つだとされています。

 

そのため摩擦を起こした肌は通常よりも乾燥しやすくなり、肌表面の潤いが不足することでコンディションが崩れやすくなります。

 

古い角質がイボとなってしまう可能性も高くなるので、普段から保湿ケアを疎かにせずに首周りや胸元を中心として保湿ローションで潤いを補給してあげましょう。

 

保湿クリームや乳液を利用して潤いが逃げないようにケアを行うと、肌の乾燥を防いで肌のコンディションを整えることが出来るので、イボが出来にくい肌質に仕上げることが出来ます。

 

また外出をする際には日焼け止めをしっかり塗って肌を保護するように対策をとる事も大切です。

 

直射日光が肌に直接当たらないように、帽子や日傘などを上手く利用するのも肌を綺麗に保つためにも必要となってきます。

 

 

 

皮膚科での治療方法

 

 

Q「皮膚科ではどのように治療していくの?」

A「液体窒素やレーザーによって治療していきます」

 

 

首周りに出来てしまったイボは放置しても健康上は特に問題がないので気にしないという方はそのままにしてしまう場合もあります。

 

しかし、1度アクロコルドンが出来てしまうと周りにどんどん数が増えてしまいます。

 

ネックレスや服を来た時にイボに触ってしまい、出血や炎症を起こしてしまうと色素沈着など新たな肌トラブルが起こる可能性があります。

 

きれいな首周りを取り戻すためにも、皮膚科クリニックなど医療機関で適切な治療を受けることが重要になります。

 

皮膚科で受けられる首イボの治療は大きく分けて二種類あり、保険で認められている「保険診療」で治療を受けることが出来る方法と、保険診療外で「自費治療」となる方法があります。

 

 

保険診療

 

まず保険診療内で受けられる治療は、液体窒素を利用して首イボを凝固させてしまうことで自然治癒を行う方法です。

 

液体窒素をイボの気になる部位に数秒間当てて、皮膚細胞を死滅させてしまうことでイボは硬くなり数日すると綺麗にポロッと除去することが出来ます。

 

ただ液体窒素をあてた時に、痛みが伴うことや再発してしまう可能性がある事です。

 

これは肌の表面の部分を液体窒素で壊死させる方法であって、アクロコルドンの根元の部分にまで到達しないこともあり、再度治療を受ける必要が出てきます。

 

また、シミになってしまう事もあるようです。

 

 

自費治療

 

保険診療外の治療は、医療レーザーを利用してイボを根本からくり抜いてしまう方法です。

 

治療時間が短く再発しにくいことからしっかり治療を行いたいという方に支持されています。

 

加齢に伴うイボに効能が認められて健康保険が使える薬はありませんので、切る、焼く、削るといった方法で治療をすることになります。

しかし、加齢に伴うものですから取ったとしても新たに出てくるのを止められるものではありませんので、一時的に減らしたり、小さくできるとお考えください。

いずれの方法も多少の傷跡が残る可能性があり、消えたようにイボがなくなるわけではありません。

おおしま皮膚科より

 

首や胸元のポツポツケア

クリアポロン

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ヨクイニンで治る?

 

 

Q「ヨクイニンで治るの?」

A「新陳代謝を高めていくヨクイニンの働きが注目されています」

 

 

自宅で首イボの治療を行うという時に利用するイボ専用オイルには、「ヨクイニン」が配合されていることが多いです。

 

このヨクイニンとはハトムギの種皮を取り除いた天然の成熟種子で、生薬の一種とされています。

 

ヨクイニンにはタンパク質、カルシウム、鉄、ビタミンB群など栄養素が豊富に含まれている特徴があり、玄米に比べて栄養素の割合が約二倍となっています。

 

またヨクイニンには新陳代謝を高める効果があるので、肌に直接使用することで肌表面に蓄積している古い角質などをしっかり排出させていきます。

 

また加齢肌でターンオーバーの周期が遅れやすくなっている状態を、正常な周期に正すことが出来るようになります。

 

これによって、肌のくすみやゴワつきが起こりにくくなり、柔らかく弾力のある素肌に整える効果があります。

 

アクロコルドンは古い角質が集まって出来るため、古い角質が蓄積する前にしっかり排出させる肌質に整えることで、アクロコルドンが出来にくい肌質に整える効果があります。

 

またヨクイニンは天然由来成分なので、肌荒れやアトピー肌の方でも安心して利用することが出来る点も、肌に優しい成分として人気が高くなっています。

 

アクロコルドンの症状の緩和の他にも、排膿や解毒効果があるので肌全体のトラブルを改善してコンディションを整える事に注目されています。

 

 

 

アクロコルドンは移るのか?

 

 

Q「アクロコルドンは人にうつる?」

A「非感染性なので、アクロコルドンはうつりません」

 

 

他のイボの場合、ウイルスによって増える場合もありますが、アクロコルドンは非感染性なので、触れても移ることはありません。

 

ただし他のイボの場合も、健康体の人にはうつらないと言われていますが、ケガをしていたり免疫力が低下している場合は、感染すると言われています。

 

 

 

妊娠するとできやすい?

 

 

Q「妊娠したら出来やすいの?」

A「妊娠だけ得なく生理などのホルモンバランスの影響で出来てしまう事も」

 

 

女性は生理や妊娠によって、体の状態が大きく変わります。

 

妊娠中の場合は、ホルモンバランスが変化しその影響はお肌にも伝わっていきます。

 

更に妊娠中の場合、お腹の赤ちゃんに栄養を与えていく事も、皮膚のターンオーバーに影響を与えたり免疫力の低下も考えられます。

 

この皮膚の状態が、アクロコルドンの発生しやすい状態になっていきます。

 

気になるからと言って触ってみたりひっかいちゃう事で、色素沈着の原因になってしまう事もあります。

 

妊娠中もきちんとしたスキンケアや、バランスのいい食事を取ることでアクロコルドンのできにくい環境にしていきます。

 

 

 

イボコロリで治せるのか?

 

 

Q「イボコロリで治せるんじゃない?」

A「イボコロリは、全ての患部には使えません」

 

 

イボコロリは薬局に行けば簡単に手に入るイボを取るためのお薬です。

 

「それなら別にクリニックに行かなくてもいいじゃない」と思われますよね?

 

実はこのイボコロリには「サリチル酸」という、比較的強い成分が配合されています。

 

アクロコルドンの特徴は、比較的皮膚の薄くなっている「首」や「胸元」そして「背中」の部分に出来やすいとご紹介してきました。

 

つまりイボのためのイボコロリは、刺激が強いので首や胸元には使えないのです。

 

①顔面、目の周囲や唇、粘膜など。

②首などの皮膚のやわらかい部分。

③炎症又は傷のある患部。

横山製薬より

 

イボコロリを販売している横山製薬の公式HPに、「使えない部位」として掲載されています。

 

 

 

実はシミの原因に?

 

Q「アクロコルドンがシミに?」

A「アクロコルドン自体¥はシミになりません」

 

 

女性にとって「シミ」は、絶対に増やしたくないですよね?

 

アクロコルドン事態はシミになる事はないのですが、アクロコルドンができるとどうしても気になってしまう事があります。

 

そして、「なんだか引っ張れば取れそう」と感じてしまい、何度も何度も引っ張ってしまう事もあります。

 

この行動が皮膚に刺激を与えてしまい、色素沈着を起こし「シミ」となってしまう事があります。

 

アクロコルドンができた時は、気になるからと言って引っ張ったり、かいたりしないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

「首や胸元のアクロコルドンを増える前に原因を知って自分で治すには?」いかがでしたか。

 

ドレスアップの時に露出する部分にできやすいアクロコルドン。

 

大きさは小さいですが、出来てしまう事で嫌~な思いをしてしまいます。

 

老人性ということもあり、なんだか歳を取ってしまったような気にもなってしまいます。

 

きちんとしたスキンケアで、きれいなお肌にしていきましょう♪

 

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この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

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