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雪焼けの変顔に注意!スノボ女子は目に日焼け止め?

2017/12/11

 

「雪焼けの変顔に注意!スノボ女子は目に日焼け止め?」

 

 

冬のシーズンはスノボとスキーで、楽しむ方が多いです。

 

知人やパートナー、時には一人でゲレンデに行って自然の中で滑るスノボは格別。

 

男性女性問わず楽しめるスノボは、期間限定的な楽しさがあって、この冬を待っていた方も多いのではないかと思います。

 

また、この冬からスノボを始める女性も多いのではないかと思います。

 

スノボの板は勿論のこと、服装選びも楽しさの一つです。

 

そんなウインタースポーツで、必要なのが「日焼け止め」

 

「なぜ冬に日焼け止め?」と思う女性もいらっしゃるかと思いますが、日焼け対策をしておかないと後悔してしまうかもしれません。

 

今回は、スノボをする私が公開した日焼けの事や、対策方法などまとめましたので参考にしてみてください。

 

雪焼けの口コミ

 

「雪焼けに関してのTwitterもありましたので、見ていきましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のスノボ

 

私はスノボが大好きで、シーズンが来るとゲレンデへとスノボをするために出向きます。

 

行きつけのスキー場近辺で雪が降ったというニュースを聞くと、毎年ワクワクしてしまいます。

 

スノボでゲレンデを滑走するのは気持ちよく、長い移動距離も後々に訪れる筋肉痛も苦になりません。

 

最初こそ慣れずに上手く滑れませんでしたが、一度コツをつかむと、体感できるくらいに上達していき楽しくなりますよ。

 

私はスノボが大好きなのですが、後悔することもありました。

 

 

 期間限定の変顔に・・

 

唯一後悔したことは日焼けです。

 

無知なことも大きかったのですが、スノボを楽しんだ後にゴーグルを外したら、思ってた以上に日焼けしていたのです。

 

日焼けといえば夏のイメージがありますから意外に思われるかもしれませんが、対策がおろそかになりがちなことと、顔のいち部分に跡が残ってしまうので、夏の日焼けよりも質が悪いかもしれません。

 

ウインタースポーツといえでも、サマーシーズン並かそれ以上の日焼け対策が必要なのだと実感しました。

 

きちんとした対策さえできていれば、不思議な形に跡が残る日焼けに悩まされることは無くなるでしょう。

 

できればそんな経験をすることなく、最初から対策ができれば言うことなしです。

 

 

 

雪焼けとは

 

 

Q「雪焼けって何なの?」

A「雪は紫外線を反射しやすく、それが原因で日焼けすることを言います」

 

 

スノボやスキーなど、日中にウインタースポーツを楽しんだ後に顔が赤くなったり、黒くなったりします。

 

この日焼けのような症状は、「雪焼け」によるものです。

 

雪焼けとは日焼けの一種で、雪が太陽光を反射することによって引き起こされます。

 

色の性質上、白い雪は太陽の光や紫外線をよく反射します。

 

天気の良い日はゴーグルやサングラス無しでは眩しくて前がよく見えないほどです。

 

当然紫外線も反射しているので、上から降り注ぐ太陽光、さらには真っ白なゲレンデからの反射と、まさに紫外線の挟み撃ち状態になってしまっているのです。

 

日焼けするのも当たり前ですよね。

 

 

 ゲレンデは日焼けしやすい?

 

さらに、ゲレンデがあるのは標高の高い山の中腹などな上に、季節的に夏よりも太陽が低い位置にあるので、さらに紫外線によるダメージが強くなります。

 

晴れた日にスキーやスノボをしていると、ゲレンデとはいえウェアや小物を着込んでいると暑く思うこともありますが、雪焼けのリスクを考えたら、少しでも肌の露出部分を減らした方がベターでしょう。

 

雪焼けも日焼けの一種ですから、あまりに酷い場合は痛みや腫れ、さらには将来的な皮膚がんの遠因にもなりかねません。

 

きちんとした対策をして然るべきでしょう。

 

 

 

日焼けになると見た目が

 

Q「日焼けして後悔したってなんなの?」

A「スノボの日焼けは、きちんと対策しないと恥ずかしいことになってしまいます」

 

 

雪焼けによる日焼けが厄介なのが、見た目が非常に悪いということです。

 

夏場の日焼けなら、色の違いが出てしまうのは袖や裾などが主だったもので、着るものさえ工夫してしまえば見栄えの悪さをある程度カバーできます。

 

それは基本的に薄着で、日焼けのあとが目立ってしまう顔周りもオープンであることが多いからでしょう。

 

しかし、ウインタースポーツであるスノボを楽しむ際にはその逆の状態になります。

 

 

 笑わられそうな顔に変貌?

 

 

全身しっかり着込んで、顔にはゴーグルや耳あてなどをしています。

 

そこで日焼けをしてしまうと、ゴーグルの形がくっきりとした、まるで動物の真似をしているかのような変な顔になってしまうのです。

 

毎日ゲレンデに通っているような有名人ならまだしも、仕事をしている私にとって、雪焼けによる日焼け状態は結構しんどいものがありました。

 

ゴーグルの他にもフェイスマスクや帽子類も、着方次第では変な日焼けの原因になってしまいます。

 

思い切って全体を焼くことも現実的ではないので、日焼け対策を失敗してしまうと、しばらくは変な日焼けあととの付き合いが始まることは覚悟しないといけません。

 

さらに悪いことに、春や夏の日焼けとは違い、肌の慣らし期間もないまま一気に強い紫外線に当たってしまうので、肌へのダメージもより大きくなることが考えられます。

 

あらかじめ対策をしておくことがいかに大切かわかりますね。

 

 

 

目も日焼けする?

 

 

Q「目も日焼けするって聞いたんだけど?」

A「目も紫外線を浴びると日焼けしてしまいます」

 

 

日焼けといえば肌のイメージが強いですし、実際に目に見えて変化がわかるので肌への日焼け対策をしっかりしているという人は多いでしょう。

 

しかし、忘れてはいけないのが目の日焼けです。

 

肌が紫外線の影響でダメージを受けるように、目も紫外線による影響を受けるのです。

 

強い紫外線が目に入ると、角膜が傷ついて違和感やかゆみといった症状を引き起こします。

 

特に雪山で長時間強い紫外線を浴び続け発症するものは「雪眼炎(せつがんえん)」、通称「雪目(ゆきめ)」と呼ばれています。

 

 

 

雪眼炎とは

 

 

長時間スキーやスノボをしていて夜帰ってから就寝するころ、目が痛くなってきた経験はないでしょうか?

 

これは雪によって反射した紫外線や、太陽からの紫外線の影響によって目に負担をかけた結果、痛みとして現れる現象です。

 

工事現場などで働いている方が、鉄を溶接するときに使う保護具は、溶接によって発した紫外線などから目を守るために使います。

 

雪による反射した紫外線と、溶接による紫外線の特徴は違うかもしれませんが、目に負担をかけていく事は同じ原理です。

 

「雪眼炎(せつがんえん)」、通称「雪目(ゆきめ)」と、病名があることからも、ゲレンデでのウインタースポーツや冬登山などでは、目の日焼けがポピュラーな症状であることがわかります。

 

その場では一時的な症状かもしれません。

 

しかし、目へのダメージの蓄積が10年20年単位で続いていくと、角膜だけでなくその奥の水晶体にまで影響を及ぼし、白内障などの深刻な病気に繋がる危険性まであります。

 

少し眩しく感じるけど我慢すれば大丈夫、などとは思わずに、ゴーグルやサングラスでしっかりと目を守ることが大切です。

 

紫外線自体は晴天時以外でも降り注いでいるので、例え曇りでゴーグルやサングラスが必要無さそうでも、日焼け対策をするためには着用すべきでしょう。

 

 

 雪眼炎「雪目」の症状

 

Q「雪眼炎になったら、どんな症状が出るの?」

A「目がしょぼしょぼすたり、酷くなると痛みを感じる事があります」

 

 

雪眼炎は雪による紫外線の反射が主な原因です。

 

つまりスノボやスキーをしていなくても、雪かきや散歩でも目に影響を与えていく事があります。

 

雪眼炎「雪目」の特徴としては、すぐに症状が現れないことです。

 

軽症なら、「眩しく感じたり」「目がしょぼしょぼ」したりし、目が充血したりゴロゴロすることがあります。

 

重症になれば、「痛み」を感じる事になります。

 

長い間目が紫外線を浴び続ける事は、目の老化を早めさせ眼病の原因になる事もあります。

 

また長期的に紫外線を浴びる事は、水晶体が老化して白内障になる可能性もあります。

 

 

 

雪焼けの対策は?

 

 

目に与える影響を考えると、サングラスやゴーグルが必要なことがわかります。

 

でも、雪焼けによる変顔にはなりたくない女性は多いのでしょうか。

 

冬にも起こる日焼けを考えると、ゴーグルやフェイスマスクと日焼け止めクリームで対策する必要があります。

 

ただ、スノボやスキーが大好きな方にとって、実は日焼け止めクリームでの予防が難しい場合もあるのです。

 

 

 

塗るタイプの日焼けはNG?

 

 

Q「スノボするのに、日焼け止めクリームがダメってどおいうこと?」

A「クリームがダメではなく、使い勝手が悪いのが私の感想です」

 

 

スノボやスキーをする時にも、肌や目への影響を考えると、しっかりとした日焼け対策をすることが大切です。

 

日焼け対策で最もオーソドックスなのが日焼け止めクリームでしょう。

 

しかし、塗るタイプの日焼け止めには、特にウインタースポーツに不向きな点が多々あります。

 

まずありがちなのが塗り忘れてしまうことです。

 

そもそも全て塗り忘れることもあるでしょうし、耳だけ忘れた、なんてこともあるでしょう。

 

また、スノボやスキーをする時にはゴーグルやフェイスマスクを着用することがあります。

 

せっかく丹念に塗ったとしても、ゴーグルに移ってしまったり、こすれて落ちてしまう可能性は高いです。

 

スポーツである以上汗もかくので、普段よりも塗布したものが落ちやすくなっているはずです。

 

対策としては塗り直しがありますが、頻繁に塗りなおすのが面倒に思うこともあるでしょう。

 

手がかじかみ、うまく塗れないかもしれません。

 

露出部分のすべてに多めの量の日焼け止めクリームを塗ったとしても、最低でも2時間置きに塗りなおすことが必要とも言われています。

 

 

 

雪焼け予防なら飲む日焼け止め

 

 

Q「飲む日焼け止めがあるって聞いたんだけど?」

A「最近は塗るタイプ以外に、飲むタイプの日焼け止めが注目されていますよ♪」

 

 

日焼け止めはクリームだけではありません。

 

飲むタイプの日焼け止めがあるのをご存知でしょうか?

 

日焼け止めクリームは塗って使うのに対し、飲む日焼け止めは「飲んで完結」です。

 

 

 飲む日焼け止めの特徴

 

飲む日焼け止めは塗ることをしないので、乾燥肌や敏感肌などお肌が弱い方でも気にすることなく使う事ができます。

 

また、汗をかいたからと言ってクリームタイプとは違い、何度も塗りなおす手間がいりません。

 

そして、日焼け止めクリームではカバーしきれない「目」や「頭皮」などの日焼け止めの働きをサポートしていきます。

 

飲む日焼け止めがどの様に働いているのかと言いますと、お肌に紫外線が当たった時にできてしまう活性酸素やメラニンの抑制をサポートしていくからなんですね。

 

飲む日焼け止めには抗酸化成分が含まれているので、お肌のしわやくすみの予防にも繋がっていきます。

 

 

 飲む日焼け止めの選び方

 

飲む日焼け止めが、すべて同じように紫外線からのダメージから守ってくれるわけではありません。

 

特に注目してほしい成分が「ニュートロックスサン」

 

 

ニュートロックスサンを約3ヶ月間毎日250mg摂取してもらった結果、紫外線防護作用が約60%上昇

 

ミギュエル大学とモンテローザ社の研究発表より

 

つまり「ニュートロックスサン」を1日250mg摂取する事で効果が期待できるという説明です。

 

 

 

日焼けしてしまっても安心?

 

Q「日焼けした後に、飲むタイプを飲んでも意味が無いよね?」

A「実は、飲むタイプは日焼け後に飲んでも効果が期待できます♪」

 

 

日焼け止めを忘れてしまう場合もあるかと思います。

 

実は日焼けしてしまった後でも、飲む日焼け止めの場合は効果が期待できます。

 

クリームタイプと違い、日焼けをしてしまった事による活性酸素を抑える働きがあるからです。

 

飲む日焼け止め選びの1つの方法として配合されている成分にも注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

飲む日焼け止めは価格が高い?

 

 

日焼け止めクリームなら、安い物なら何百円で購入することもできますが、飲む日焼け止めはちょっと値段が上がる傾向にあります。

 

いくら飲む日焼け止めが良いからと言っても、高ければ購入する気にはなれない場合があります。

 

 

 ブランテなら980円?

 

ニュートロックスサン配合なのに、980円(税抜)+送料無料で買えるのが「ブランテ」です。

 

ニュートロックスサン配合

飲む日焼け止めが初回980円


 

ただし「定期コース」での初回価格でして、2回目以降は5980円(税抜)での販売になります。

 

「結局は高いんでない!」と思われるかもしれませんが、初回分だけ購入して気に入らなければ2回目以降が解約できるシステムになっています。

 

これからスノボやスキーに行く予定があるのなら、購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 塗る日焼け止めも必要?

 

飲むタイプのお話をしてきましたが、「飲んだらクリームはいらない?」と考える女性もいるかと思います。

 

実はクリームタイプであっても、飲むタイプであっても100%紫外線を防ぐことはできないのです。

 

雪焼けによる変顔になりたくなければ、両方で紫外線カバーしていく事がオススメです。

 

塗るタイプの日焼け止めも併用しつつ、食べ物やサプリメントで日焼け対策をしておけば、より簡単にゲレンデでの日焼け対策が実現できるのではないでしょうか。

 

それぞれの日焼け対策法の得意なことと不得意なことをよく吟味し、少しでも日焼けのリスクを減らして、存分にスノボを楽しみましょう。

 

 

 

目を閉じても日焼けする?

 

 

眩しいところで目を閉じても、光を目で感じる事がありますよね。

 

実はまぶたを閉じても、紫外線はまぶたを通過して目に影響を与えてしまいます。

 

目にある水晶体は、人体に影響を及ぼす紫外線を遮断し、目の奥にある網膜をまもる役割があるともいわれています。

 

ただし、紫外線を浴び続けると水晶体に存在するたんぱく質が酸化して白内障の原因に繋がる事もあります。

 

 

 

雪焼けになってしまったら

 

Q「日焼けしてしまったらどうしよう?」

A「日焼け対策は予防も大切ですが、日焼け後のケアも大切です♪」

 

 

日焼け止めを付け忘れてしまったり、長時間スノボをしていると雪焼けになりやすくなります。

 

 

 水で冷やす

 

日焼けをしてしまったら、まず水で冷やしていきます。

 

ただし、お肌が敏感になっていることもあるので、冷たすぎる水を使うのではなく、ややぬるめの水で冷やしていきます。

 

 

 保湿

 

お肌ケアに大切なのが「保湿」です。

 

化粧水などを使って保湿していくのですが、先ほどもお話しした通り、お肌が敏感になっていることも考えられます。

 

化粧水を使う場合は、低刺激成分の物を使って保湿していく事が大切です。

 

 

ビタミンCを摂る

 

ビタミンCを摂ることで、メラニンの生成を抑制する効果が期待できます。

 

また、美肌効果にも注目される成分なので、日焼け後(夕方以降)に取るようにしましょう。

 

ビタミンCを日中に摂ることは逆に日焼けしやすくなる場合もあるので、注意しましょう。

 

なぜ夕方以降が良いのかは、「ソラレンとは|日焼けをする光毒性を含む食べ物に注意!」を参考にしてみてください。

 

 

 飲む日焼け止め

 

飲む日焼け止めは、日焼けする前だけではなく日焼け後にも効果が期待できます。

 

日焼けをしないなら、一層日焼け対策を意識していく事が大切になってきます。

 

 

 

まとめ

 

「雪焼けの変顔に注意!スノボ女子は目に日焼け止め?」いかがでしたか。

 

雪焼けは夏場の日焼けより強い紫外線を浴びやすいです。

 

暑い夏だからではなく、眩しい冬だからこその日焼け対策が肝心です。

 

雪焼けになってしまったら1ヶ月以上は、変顔で我慢をしなければいけなくなります。

 

雪焼け対策してスノボ楽しみましょう♪

 

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飲む日焼け止めが初回980円

 

 

 

 

 

 

 

この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません

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