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背中の産毛処理を自分でするには?医療脱毛以外の方法とは?

 

「背中の産毛処理を自分でするには?医療脱毛以外の方法とは?」

 

 

背中を普段見る事は少ないですが、特別な日であったり、出かけるときにふと見てみるといつの間にか産毛が・・。

 

自分は直接見る事が出来ないので、周りの人が気にしてるかどうかが気になってしまう事もあります。

 

見えないからこそ気になる背中の産毛。

 

そして産毛によってお肌に異変が起きてしまう事も・・。

 

そんな背中の産毛の処理の仕方をまとめましたので参考にしてみてください

 

背中にムダ毛が生えていると

 

 

Q「背中の産毛って、やっぱり目立つかな?」

A「背中は、産毛もそうですがニキビが1つあっただけでも結構目立ちます」

 

 

背中にムダ毛が生えていると、薄着になる季節に思い切ったファッションを楽しむことができません。

 

夏場は背中の開いた服装が増えますし、水着を着る機会もあります。

 

背中のムダ毛は色素が薄いので生やしたままにしておいてもそれほど目立たないのではないかと考えている人も多いようですが、細かな産毛がたくさん生えていると意外と目立ちます。

 

毛自体が細くても、数が多ければ目立ちやすいのが背中の産毛です。

 

また海水浴などに行って、水面から出てきたときに産毛があると、光の反射加減でも目立ってしまう事もあります。

 

ムダ毛は目立つということを認識していれば、女性としては何とかしたいと考えるはずです。

 

実際に背中の大きく開いた服装をしていてメイクもバッチリの状態なのに、背中のムダ毛に無頓着の人は残念な印象を受けます。

 

遠目で見ても意外と分かるものなのですが、近くで見ると尚更気になるものですので、パートナーからも幻滅されてしまうかもしれません。

 

 

背中を見られている原因は!

 

なぜ背中のムダ毛は目立たないと思い込んでしまうのかというと、自分の目で確認できる場所に生えていないからです。

 

逐一チェックできる場所にあれば、どの程度のムダ毛が生えているのかが目に付きますので放置できないという自覚が芽生えるのですが、意識的にチェックしなければそういう意識も出てきません。

 

自分のムダ毛は見られなくても、他の人を見て意識を改めることもあります。

 

もし後ろからの視線を感じるのであれば、それは背中の産毛が目立っているのかもしれません。

 

 

 

背中の脱毛をした方がいい理由

 

 

Q「背中の産毛は処理した方が良いのかな?」

A「産毛が多くあると、ニキビになりやすい事もあります」

 

 

背中の産毛は皮膚荒れの原因にもなります。

 

産毛が活動している間は毛穴に皮脂などが詰まることも多く、それが原因でアクネ菌をはじめとした雑菌が繁殖することもあります。

 

綺麗に洗おうとしても毛穴の奥まではなかなか取り除くことができませんので、衛生面を考えると生やしっ放しは良くありません。

 

また、背中は下着や衣服との摩擦によって皮膚が硬くなりやすい場所でもありますので、厚くなって代謝が鈍ってしまうリスクも高い場所です。

 

そこに産毛が生えていれば良いコンディションを保つことはできませんので、しっかりと処理をしなければなりません。

 

ただし、背中は自己処理が難しい場所ですので、処理方法を考える必要が出てきます。

 

手を伸ばして届く範囲は限られていますし、そもそも自分の目で確認しながらでないと自己処理は安全に行えません。

 

背中のように自分で見ることのできない場所は家族に任せてしまう人もいるのですが、何度も処理を行うことも肌トラブルのリスクの一つですので、本格的に処理できる方法はないかを考えてみることが大切です。

 

そもそも自己処理による背中脱毛は皮膚の健康を損なう恐れがありますので、皮膚の弱い人でなくても避けたいところです。

 

誰かに剃ってもらう、自分で剃る等、実際問題としては難しいと考えるべきです。

 

 

 

除毛クリームという選択肢

 

Q「除毛クリームで処理してみるのは?」

A「カミソリより簡単ですが、肌の弱い方には不向きです」

 

 

剃る以外にも除毛クリームを塗るという対策もできます。

 

カミソリとは違い塗り方を間違えても、ケガをする事もありませんので安心です。

 

しかし除毛クリームというのは、刺激の強い成分が配合していることがあり、肌の弱い方の場合ヒリヒリしたり赤くなってしまう事があります。

 

また皮膚にダメージが蓄積していく事で、ニキビになってしまう可能性もあります。

 

自分のお肌が敏感肌の場合は注意が必要になってきます。

 

背中の産毛除毛クリーム


ヘアーリデューシングクリーム


 

知ってます?除毛タオル♪

 

Q「除毛タオルって初耳だわ?」

A「タオルで産毛を絡み取る・・はずです」

 

 

実は背中の産毛処理にと考えだされたタオルがあります。

 

それがこの除毛タオル「背中美人 ボディタオル」です。

 

 

私がAmazonを覗いた時には取り扱いがありませんでしたが、楽天では648円で販売されていました。

 

 

除毛タオルの口コミ

 

全然、効果ありません。

とても残念ですが、勿体無いので背中洗い用に使用中です。

 

 

期待したのに背中の産毛は全く効果ありませんでした。

角質はとれた気がしますが…。

 

 

背中を洗うには、ひもが付いていて使いやすいのですが

産毛とかとれるかと思っていましたが、取れた感じがなくて少し残念でした。

 

 

口コミだと、あまり効果が感じ取れない様子です。

 

また、せっかく買ったのに効果が感じれないと、何度もタオルで擦ってしまうとお肌にダメージを与えてしまうので、注意が必要です。

 

 

 

脱色で毛を目立たなくするのは?

 

Q「確かに脱色したら目立たないかも?」

A「お肌が荒れる可能性があるのと、水から上がった時に光の加減で目立つことも」

 

 

背中の産毛を脱色して、毛を目立たなくしようと考えた方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

かりに産毛が気にならなくなったとしても、お肌が荒れてしまう可能性があるので、個人的にはあまりオススメしません。

 

 

 

背中の脱毛でニキビに対策

 

 

Q「脱毛はニキビ対策になるの?」

A「産毛を無くすことで清潔な状態にしやすいので、ニキビ対策としても考えられます」

 

 

背中のムダ毛はニキビの原因になるのですが、それは毛穴に皮脂や汚れが詰まることでニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を引き起こすからです。

 

皮膚が硬くなっている人の場合、毛穴に詰まったものの排出が上手くいかなくなりますので、更に状態は深刻になります。

 

毛穴詰まりがいつまでも解消されないとどんどんニキビは悪化し、数も増えていきます。

 

ですから、背中ニキビに悩まされている人は毛穴の汚れを疑わなければなりません。

 

毛穴が汚れる原因として、背中の産毛が関係しています。

 

産毛が生えていると汗をかいてもなかなか乾かずに雑菌が繁殖しやすい状態が長く続いてしまいますし、汗をかくと皮脂も一緒に分泌されますので毛穴詰まりが引き起こされる可能性が高くなります。

 

ですから、ツルツルの背中を手に入れたい時には脱毛をする必要があります。

 

脱毛をすると汗を吸収する産毛が取り除かれますので、汗をかいても長時間留まることはなくなり、雑菌の繁殖を防ぐことができますし、皮脂の分泌量も抑えられて毛穴詰まりも起こりにくくなります。

 

実際に、長い間背中のニキビに悩まされてきた人でも、しっかりと脱毛を行った後はニキビができなくなったというケースが多いようです。

 

 

粉瘤になる可能性も?

 

Q「粉瘤(ふんりゅう)ってなに?」

A「個人差がありますが、皮膚の中に腐敗物が溜まり膨らんで皮膚が硬い状態になります。」

 

 

背中が清潔に保たれていない場合、ニキビの原因になる事もありますが、不潔にしていたり体質によっては「粉瘤(ふんりゅう)」になってしまう事もあります。

 

粉瘤とは、皮膚の中で化膿した状態になり、個人差がありますが背中の皮膚が厚い事もあって長期間皮膚の中で成長していきます。

 

そのまま放置しておいても自然に治る事がなく、背中の厚い皮膚の中に袋があり、角質などの老廃物が溜まっていきます。

 

治療したことのある方ならわかるかと思いますが、皮膚科などに行って切開した場合、独特の腐ったような臭いがします。

 

また、切開することで皮膚の形状が変化してしまう事もあります。

 

もし「粉瘤かな?」と思ったら、早い段階で皮膚科で治療しましょう。

 

ニキビもそうですが、粉瘤対策にも背中の産毛処理は大切になってきます。

 

 

 

エステサロンでの脱毛

 

Q「背中の産毛処理ならエステでOK?」

A「エステサロンだと、産毛の場合は効果が期待できない場合があります」

 

 

最近ではエステサロンがたくさんできてしますし、多くのCMを見かけますので、脱毛をするのならエステサロンで受けたいと考える人が多いようです。

 

エステサロンで行われている施術はほとんどが光脱毛であり、IPL・プラズマ・フラッシュなどと呼ばれ方に多少の差はありますが、仕組みはムダ毛の黒いメラニン色素に反応する特殊な光を使って照射を行い、その光をムダ毛に吸収させて熱エネルギーに変換されて毛根部分にアプローチを行います。

 

光脱毛は肌に優しいことで評判であり、美肌効果まで得られるということで非常に人気が高まっています。

 

しかし、背中の産毛は色素が薄いのできちんとした脱毛ができない場合もあります。

 

これは、フラッシュ脱毛器は毛根の黒い部分に反応して脱毛を行っていくのですが 、あまりに産毛や細い毛の色素が薄い場合には脱毛の効果がほとんど期待できないことがあります。

 

 

エステサロンも一時しのぎ?

 

一つだけ覚えておかなければならないのは、エステでは永久脱毛ができないという点です。

 

エステは医療機関ではありませんので出力そのものがかなり制限されており、得られる効果も比例しますので限定的です。

 

ですから、永久効果を求めて背中脱毛を受けようとしているのなら、期待している効果は得られないことを理解しなければなりません。

 

 

 

医療クリニックで背中を脱毛

 

 

Q「医療クリニックでも、産毛を脱毛できないの?」

A「医療クリニックなら産毛の脱毛は勿論のこと、永久脱毛として効果が期待できます」

 

 

ツルツルの背中をずっと維持するために永久脱毛を行いたいと思うのなら、医療クリニックで施術を受ける必要があります。

 

医療クリニックではレーザー脱毛が行われていますが、この方法なら永久脱毛できるので、期待する効果が得られます。

 

照射の仕組みはエステサロンで行われている光脱毛とあまり変わりません。

 

やはり産毛の黒いメラニン色素に反応する特殊なレーザーを使って、熱エネルギーの作用で毛根にある毛包や毛母細胞にダメージを与えます。

 

仕組みは同じでも照射の出力にはかなりの差があり、医療機関であるクリニックでは強い出力での照射が認められています。

 

そのため、処理を行った部分は高い脱毛効果が得られますので、ツルツルの素肌を手に入れたい人にお勧めです。

 

医療クリニックの場合、通う回数も少なく済みます。

 

一回あたりの効果が高いので、少ない回数でも満足のいくレベルにまで達することのできる方法です。

 

出力が強くても周辺の皮膚に影響を与えることはありませんので肌トラブルのリスクは小さいですし、医療知識を持つ専門のスタッフが行ってくれますので信頼度も抜群です。

 

効果だけでなく安全性や信頼性においても魅力があるのが医療クリニックでの施術です。

 

 

 

脱毛した後のケア

 

自分で背中の産毛の処理方法を決めたら、絶対にしてほしいのが「保湿」です。

 

剃るにしろ、脱毛するにしても、その後の保湿が必要不可欠になってきます。

 

背中の処理は少なからず皮膚にダメージを与えています。

 

清潔にし保湿することで、お肌のトラブルを回避していく事ができます。

 

 

 

まとめ

 

「背中の産毛処理を自分でするには?医療脱毛以外の方法とは?」いかがでしたか。

 

背中の産毛は、自分が思っている以上に人に見られていることが多いです。

 

自分では処理しにくい部分ですし、今後ドレスアップや水着を着るたびに気にしなければいけません。

 

自分に合った背中の産毛処理の方法を見極めて行っていきましょう。

 

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この記事は個人の意見であり、効果を保証するものではありません。

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