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脱毛

Iラインの粘膜脱毛とは|医療クリニックのスタッフが説明

2017/11/16

 

VIO脱毛をする女性は増えてきています。

 

VIO脱毛を考えたときに、粘膜の部分の脱毛を考えたことはあるでしょうか。

 

VIO脱毛をしに行っても、実は脱毛サロンでは粘膜の部分の脱毛は出来ないのです。

 

粘膜くらいだつもうしなくてもいいのでは?と考える女性もいるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょう。

 

今回は、特にIラインの粘膜脱毛について、私の考えをまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

粘膜にも毛が生える?

 

 

最近、アンダーヘアの脱毛をする人が増えています。

 

VIO脱毛とも呼ばれていますが、Vはビキニライン、Oは肛門周辺、Iは性器の周りを意味します。

 

自分では直接見ることが難しい部位ですが、Iラインの場合は、施術する部位に皮膚だけでなく粘膜も含まれるという特徴があります。

 

毛は皮膚に生えるものというイメージがありますが、実はIラインの場合はデリケートな部位を守るために、実は粘膜の部分にも毛が生えます。

 

自分では気づく機会が少ないですが、粘膜から毛が生えているのを見ると、こんなところから毛が生えているとショックを受ける人も少なくありません。

 

 

自己処理は危険?

 

自己処理をするにしても、元々見えない部分なので難しく、無理に剃ろうとするとお肌だけでなく粘膜まで傷つけてしまうことがあります。

 

デリケートゾーンは雑菌が繁殖しやすい部位なので、自己処理をする際に菌が入り込んで炎症を起こしてしまうこともあります。

 

自己処理で傷をつけてしまうと、さらにその可能性が高まります。

 

衛生的な問題もありますし、安全面から考えると粘膜部分の毛の処理というのはとても難しくなります。

 

かといって、皮膚の部分だけの処理にしてしまうと残った毛が気になるという状態になります。

 

 

 

粘膜照射の脱毛とは

 

 

Iラインの粘膜は、とてもデリケートです。

 

性器の周辺ということで、神経も多くあり、少しの刺激も敏感に感じ取るでしょう。

 

粘膜というのは、皮膚よりも強く痛みを感じるという特徴もあります。

 

 

技術的に難易度の高い施術

 

そこで、粘膜照射の脱毛は、レーザーなどいくつかの方法がありますが、とても難易度が高い施術になります。

 

粘膜が色素沈着を起こしていることもあるので、強い出力の光を照射してしまうと、ヤケドなどのトラブルにつながってしまいます。

 

そのため、弱い出力で時間をかけて行う必要があります。

 

完全に毛がなくなるまでには、通常の脱毛よりも期間が長くかかるということを覚えておきましょう。

 

粘膜照射の脱毛は、皮膚に比べると時間がかかり、手間もかかります。

 

施術を受ける人も、痛みを強く感じてしまう可能性があるので、細やかな出力の調整が欠かせません。

 

中には、特別に希望しなければ粘膜照射を行わないところもあります。

 

VIO脱毛の施術を受ける際には、粘膜まで照射してもらうようにお願いしましょう。

 

自分では自己処理が難しい部位だからこそ、プロの手で行うことで、きれいな状態を手に入れることができます。

 

照射中に痛みなどを感じたら、すぐにスタッフに伝えて、安全を最優先にしましょう。

 

 

 

脱毛サロンでは照射できない?

 

 

ムダ毛の脱毛は脱毛サロンで行うものだと思っている人が多いです。

 

確かに、広告や宣伝をよく見かけますが、脱毛サロンでは粘膜のギリギリのラインまでの施術を行っていても、粘膜への施術は行うことができません。

 

脱毛というのは、本来医療行為なのですが、弱い光で施術をする脱毛サロンは医療行為ではないという認識になっています。

 

けれども、皮膚よりも弱い粘膜に対して照射することは、安全面から強く禁止されています。

 

日本にはたくさんの脱毛サロンがありますが、どこのサロンに行っても粘膜の照射は受けることができません。

 

もし、粘膜まで照射を行うというサロンがあったとしても、驚くほどの低出力で照射を行うために、ムダ毛をなくすという効果はほとんど期待ができません。

 

脱毛サロンに行けば、ムダ毛がなくなりツルツルの状態になるのだと憧れている女性は多いですが、粘膜までムダ毛をなくすということはできません。

 

 

粘膜脱毛は必要の理由

 

粘膜ギリギリまで行えば、ほとんど毛がなくなるという説明をするサロンもありますが、皮膚の部分の毛がなくなると、かえって粘膜の毛が目立ってしまい気になってしまうということも珍しくありません。

 

下着をはいたときや、生理中など、粘膜部分の毛があることを意識する機会は多いです。

 

 

 

医療クリニックなら粘膜照射が可能

 

 

医療クリニックでは、粘膜照射が可能です。

 

なかにはNGの所もありますが、多くのクリニックでは粘膜部分も含めてIラインの脱毛が行えます。

 

粘膜部分の施術は、とても高い技術を必要とします。

 

脱毛をする前には、必ずカウンセリングを行いますが、この際にどこまでムダ毛の処理をしたいのかということを伝えておきましょう。

 

クリニックによっては、粘膜部分は一切施術をしないというところや、粘膜の部位でも膣周辺以外なら可能など、対応が異なります。

 

色素沈着など、皮膚や粘膜の状態によって施術の可否が決まることもあるので、まずは相談してみましょう。

 

 

安心の医療脱毛

 

医療クリニックでは、医療の資格を持つ医師や看護師といったスタッフが働いています。

 

脱毛サロンにこのような資格を持つスタッフはほとんどいないでしょう。

 

それだけ、皮膚はもちろん、粘膜への知識も多く持っていて、安全に施術をすることができます。

 

状態が異なるので、ひとりひとりに合わせて施術をすることで、効果を発揮していきます。

 

クリニックに行くことで、安全に粘膜部分の脱毛が行えます。

 

粘膜まで含めてIラインの脱毛がしたい場合は、脱毛サロンではなく医療脱毛がオススメです。

 

 

 

粘膜脱毛をオススメする理由

 

 

粘膜脱毛までする必要がないと考える人もいるかもしれません。

 

けれども、せっかくアンダーヘアの脱毛をするのであれば、皮膚だけでなく粘膜まで行うことで、毛のないツルツルの状態を維持することができます。

 

粘膜脱毛をしないでVIO脱毛をした場合、粘膜から毛が生えていたら想像するだけでもおかしいと私は思います。

 

アンダーヘアというのは、生理中の出血や尿、便など、思っている以上に雑菌が繁殖しやすい環境です。

 

かゆみなどのトラブルを感じた人も多いでしょうが、原因のほとんどが雑菌で、毛が生えていることで繁殖し、炎症を起こしています。

 

自分ではきれいにしているつもりでも、毛があると完全にきれいにすることは難しいでしょう。

 

 

VIO脱毛なら粘膜脱毛も一緒に

 

Iラインを粘膜ギリギリまで施術すればきれいになると考える人もいますが、皮膚の毛がなくなると、かえって残された粘膜の毛が目立つようになります。

 

施術前は必要がないと思っていたけれども、実際に脱毛してみると毛が目立ってしまうので、余計に気になってしまうという人も少なくありません。

 

アンダーヘアの脱毛をするのであれば、粘膜脱毛も含めて施術をすることをおすすめします。

 

こうすることで、施術の回数や手間を減らして、Iラインのムダ毛をきれいにすることができます。

 

粘膜脱毛は安全にする必要がありますが、脱毛後にはその価値が理解できるでしょう。

 

また粘膜脱毛ができる事は、それだけ安全性が高いという考えもできます。

 

VIO脱毛もそうですが、他の部分の脱毛も医療脱毛なら安心して施術することができます。

 

 

 

まとめ

 

「Iラインの粘膜脱毛とは|医療クリニックのスタッフが説明」いかがでしたか。

 

たしかに粘膜からのムダ毛は本数こそ少ないかもしれません。

 

ただしVIO脱毛をした場合、粘膜脱毛をしなければ目立つのは想像してみただけでもわかるのではないでしょうか。

 

また粘膜脱毛ができる技術があるという事も、医療脱毛(クリニック)なら安心だと思います。

 

VIO脱毛をするときは粘膜脱毛も視野に入れてみましょう。

 

 

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