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乳首がカサカサ|原因は単なる乾燥?対策は保湿?

2017/11/14

 

最近自分の乳首がカサカサになってきたように思う方はいませんか?

 

乳首が乾燥してきていると感じている方はいませんか?

 

乳首は女性にとって大切なところであり、デリケートにできている部分です。

 

そんな乳首がカサカサになってきたり乾燥していたら注意した方がいいかもしれません。

 

そんな乳首のカサカサの原因や対策などをまとめてみました。

 

twitterより乳首カサカサ関連の投稿

 

 


 


 


 


 


 


 


 


 

 

 

乳首がカサカサになってしまう原因は

 

 

乳首がカサカサになってしまったという悩みの原因は、幾つかのケースが考えられます。

 

人によって、カサカサになってしまう理由が違ってきますから、自身に当てはまるものを探していくことが、解決の近道でしょう。

 

 

ブラジャーが原因?

 

まず、サイズの合わないブラジャーを使い続けていることが、原因として考えられます。

 

自分にあったサイズを選んでいないと、布地と乳首の皮膚が擦れてしまい、負担がかかってしまいます。

 

デリケートな部分では、特に皮膚が傷みやすく、かさかさになってしまうわけです。

 

 

ボディーソープで?

 

他にも、原因としては、刺激の強いボディーソープも挙げられます。

 

安いボディーソープは界面活性剤が入っていたり、お肌へのリスクが高いです。

 

こういったものを長い期間使い続けることで、デリケートな部分にダメージが蓄積してしまうこともあります。

 

 

乳首の乾燥?

 

また、カサカサの原因としては、乾燥による場合が多いと考えられます。

 

乾燥はお肌の大敵ですが、バストトップも例外では有りません。

 

適度な保湿が出来ていないために、皮膚が硬質化してしまうわけです。

 

この状態では、皮膚に負担が掛かった時に、より、ダメージとして残りやすいので注意が必要でしょう。

 

この、乾燥によるカサカサは、肌のバリア機能が失われた状態でもあります。

 

これが、他の原因と組み合わさることでも、カサカサを促進してしまうので注意が必要です。

 

 

 

カサカサ乳首になると

 

 

黒ずみやしわに?!

 

カサカサ乳首は放置すると、将来、困ったことになってしまいかねません。

 

着色して黒ずみ、シワシワになって来ます。

 

今の時点では、単なるカサカサでも、放っておかずに、早期ケアしたほうがきれいな状態を維持できるでしょう。

 

カサカサ乳首は進行すると、色々な他のトラブルにつながってきます。

 

弾力性が無くなることや、黒ずみがでてしまうことも少なくは有りません。

 

弾力性が無くなってしまうと、ハリが失われてシワシワになってきます。

 

 

年齢を感じさせるバストに?!

 

これに、色素が沈着して黒っぽくなってしまうので、こうなってしまうと一気に加齢を感じてしまうことになるでしょう。

 

しっかりとケアしていくことで、若々しいコンディションを目指したいものです。

 

 

出血に繋がることも

 

乳首のカサカサはひどい場合には、乾燥しすぎて皮膚が切れたり、割れてしまうケースも少なくはありません。

 

こうなると、色々な不快感も強くなりますが、出血することもあります。

 

ここまで進行すると、ブラと擦れるたびに、いやな思いをしてしまうかもしれません。

 

こういった状態で放ってしまうと、見た目的にもおばあちゃんの様な乳首になってしまいかねません。

 

カサカサが強くなってきた場合や、黒ずみが気になりだした時には、要注意です。

 

 

 

そのまま放置すると危険

 

 

カサカサ乳首は、見た目的にも悪くなってしまうことが考えられますが、他にも嫌なデメリットがあります。

 

 

病気にかかることも?

 

そのまま放っておくと、場合によっては病気にかかる危険性もあるので、この点にも注意した方がいいでしょう。

 

放置すると、カサカサの度合いが増してしまいます。

 

いきなり悪化するようなものではありませんが、やがて皮膚が硬くなるといったリスクもありますし、弾力性が失われる分、結果的に皮膚が切れたり、傷が入ってしまうことがあります。

 

こうなってしまうと、痒みが出る場合や、ヒリヒリ感が出るなどの、不快な症状が現れてしまいかねません。

 

長時間、こういった症状に悩まされると、ストレスは小さくはないはずですので、こうなる前に、皮膚のコンディションを整えたいものです。

 

 

乳腺炎の可能性も?

 

乳首のカサカサと併せて、乳首が痛むようでしたら、これは乳腺炎に気をつけたほうが良いでしょう。

 

大した痛みではない場合には問題がないことも多いですが、強めの痛みが長引く場合には要注意。

 

乳腺炎という病気にかかっているかも知れません。

 

乳腺炎は乳首に出来た傷からバイ菌が入ることでも発症するので、この点を考えても、カサカサ乳首は放置しないように、気をつけましょう。

 

 

 

カサカサ乳首にならないための対策

 

 

カサカサ乳首には色々なデメリットやリスクがついて回りますが、こうなる前にケアをしていくことで、予防を目指していくことができます。

 

綺麗なコンディションで若々しく保つためにも、問題の出ていないうちや、早い段階から対策を施していくことが望ましいでしょう。

 

 

基本は保湿

 

カサカサ乳首の予防として大切なのは、しっかりと保湿ケアをしていくことです。

 

肌にとって適度な潤いはとても大事なものですが、これは、乳首の皮膚にも言えることです。

 

特にデリケートな部分ですから、皮膚のバリア機能を高めて、傷やバイ菌に強い状態を作ってあげることが大切でしょう。

 

乾燥が気になる季節には特に、気をつけて保湿をして行っていきたいものです。

 

 

専用のクリームでケア

 

ケアには、デリケートゾーンに利用できるクリームや、バストトップケアの為のアイテムを用いることが望ましいでしょう。

 

デリケートゾーンは他の部分の肌に比べて、刺激には弱くなっています

 

なので、一般的に体のいろいろな部位に使えるクリームよりも、刺激の少ないデリケートゾーン向けのクリームのほうが、トラブルを抑えながら、しっかりと保湿していくことが可能です。

 

勿論、ブラのサイズが合っていない場合や、ボディーソープなどの刺激が原因の場合は、これらを見直すことも大切でしょう。

 

 

 

乳首がカサカサになってしまった時の対策

 

 

乳首がカサカサになってしまった時には、保湿を心がけることと、出来るだけダメージを与えないように注意することが大切と考えられます。

 

 

刺激を与えないようにする

 

元々、負担に対してはデリケートなのですが、カサカサになっている時には傷もできやすく、硬質化した皮膚が剥がれたりもしますから、出来るだけ刺激を与えないことも大切です。

 

特に、痒みが出ている時や、傷が入った時には要注意です。

 

痒みは気になってしまうと、引っ掻いたりしてしまうかもしれませんが、これは良くありません。

 

かえってダメージを増やしてしまいます。

 

傷が入ってしまって痛い、という場合には、バイ菌が入るリスクもあるので、気をつけましょう。

 

 

専用のクリームも安価な物はNG

 

カサカサになってしまった場合には、専用のケアアイテムを活用していくことでも、改善を考えられます。

 

乳首に用いることを想定したケアアイテムは多数ありますから、自身にあった物を探していくといいでしょう。

 

ドラッグストアなどで探してみるのも良いかと思いますが、インターネットで調べてみるのもおすすめです。

 

カサカサに効果があるものや、黒ずみケアなども目指していけるので、色々な症状に合わせたアイテムを選んでいけます。

 

まずは、どんなアイテムが有るか、チェックしてみると良いでしょう。

 

ただしあまりにも安価なケアアイテムは、刺激になる成分が入っていることもあるので注意が必要です。

 

 

 

まとめ

 

「乳首がカサカサ|原因は単なる乾燥?対策は保湿?」いかがでしたか。

 

乳首はとてもデリケートな部分です。

 

刺激を受けやすい場所でもあるので、きちんとしたケアを心がけていきましょう。

 

 

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