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セックスが気持ちいいのに濡れないのはあそこが原因?対策は?

 

愛するパートナーとの夜のひと時はとても大切な時間ですよね。

 

相手の体温を感じながら、お互いの愛を感じあう時間。

 

そんな大切な時間なのに、自分の膣が濡れなくて困っている女性は少なくありません。

 

濡れないことは、自分にとっても相手にとってもストレスとなり、色々な悪影響を引き起こしてしまいます。

 

夜の営みの時に、濡れにくかったり、全く濡れない方は、色々対策などをまとめましたので参考にしてみてください。

 

セックスで濡れない女性とは

 

セックスをする上で、膣が濡れる事は大事です。

 

ペニスという巨大になった物を受け入れるためには、潤滑油が必要になってきます。

 

ペニスは勃起する事で平常時よりも、とても大きくなります。

 

日本人男性のペニスは比較的小さいと言われていますが、それでも完全に勃起すれば、平均サイズは12センチから14センチ程になります。

 

個人差はありますが、それでも確実に10センチ以上となり、また亀頭が大きい男性もいます。

 

亀頭は文字通り亀の頭のような形をしており、ピストンした時、ペニスが女性器より抜けないように、引っかかる構造をしています。

 

亀頭が大きい男性のペニスはボリューム感があり、女性の膣にスムーズに入らない事が多いです。

 

 

精神的な要素

 

女性の膣から潤滑油が溢れる理由はペニスをスムーズに受け入れるために不可欠です。

 

一方でセックスの時に濡れない女性もいます。

 

濡れない原因は多々ありますが、精神的な不安や緊張、そしてバイオリズムの乱れが主な理由です。

 

ただ、彼氏や旦那さまとのセックスを満喫しているにも関わらず、膣から潤滑油が出ない女性もいます。

 

4分の1の日本人女性が、濡れにくいと言われています。

 

元々日本人女性はシャイであり、自然と緊張や不安をベッドで抱いているのかもしれません。

 

体質的に濡れづらい女性もいらっしゃいます。

 

またセックスで愛情や信頼感を強く感じていても、性的な感度が体質的に弱い女性は、男性の手やペニスで感じにくく、なかなか膣が濡れません。

 

 

 

濡れないとどうなる

 

膣が濡れないとどういったデメリットが出るのでしょうか。

 

 

痛みを伴う

 

様々なデメリットがありますが、まずペニスをスムーズに入らなくなり、セックスに痛みと不快感を強く感じるようになります。

 

特にペニスサイズが大きい彼氏や亀頭が大きい男性のペニスは、潤滑油が無いと挿入する事さえも難しいです。

 

潤滑油がないと、仮にペニスが入ったとしても、ピストンがほとんど出来ず、男性のペニスから出るカウパーだけでは、スムーズなセックスは出来ません。

 

 

男性の感情

 

男性からすれば、ペニスがなかなか女性の膣に入らず、また強引に挿入しても、濡れていないとセックスの気持ちよさが半減します。

 

膣が濡れないと、女性はペニスを入れられる事でストレスを感じるようになり、セックスをしたくなくなるリスクが出てしまいます。

 

一方で男性側も膣が濡れないとペニスが全く入らないため、妻やガールフレンドとのセックスに楽しみを感じなくなり、また自分の愛撫やキスで快感を感じていないと錯覚します。

 

男性目線からすると、ペニスが入れられず、膣が濡れない程、自分のペッティングは下手なのだ、という解釈になります。

 

そうなれば、膣が濡れない事が、男性側がセックスを断る原因となり、男女間の親密さが冷めてしまう原因になってしまう事もあります。

 

 

 

濡れない原因は

 

膣が濡れない原因は色々と考えられますが、隠れた精神的ストレスが指摘されます。

 

 

不安感

 

彼氏や旦那様のことを心から愛していても、例えばセックス自体に、どこか不安感を抱いていると、膣は濡れづらくなります。

 

例えば、自分の体を男性に笑われないだろうか、といった不安感を無意識的に抱く女性は珍しくありません。

 

バストサイズが平均的なサイズよりも小さいので、それを彼氏に指摘されないだろうか、こういった見えない不安が精神的ストレスとなり、彼氏に愛撫をされてもなかなか濡れない原因となります。

 

また自分は旦那の事を信頼したいけれど、実際に旦那の方は自分を愛してくれているのかしら、という漠然な不安感が女性の性機能を乱させる事もあります。

 

 

経験不足

 

精神的ストレス以外には、セックスへの見えない恐怖があります。

 

特に性的な体験や回数が少ない若い女性はこの理由で膣が濡れません。

 

処女の女性は特に恐怖心を深層心理を抱いている事が多い場合もあります。

 

本当に男性を信頼し、ペッティングやキスなどで感じていてたとしても、少しグロテスクにも見えるペニスを自分の膣に入れられる事に、見えない恐怖を感じてしまいます。

 

その無意識的なストレスが、女性の性機能を鈍化させ、彼氏や旦那様に体を愛撫されても、なかなか膣が濡れないままになります。

 

 

 

彼氏との別れの原因になることも

 

自分は濡れにくい女子だ、と彼氏にカミングアウトすれば、きちんと相手は理解してくれるでしょう。

 

特に精神的ストレスが原因で濡れない女性は相手に、その事を伝える必要があるかもしれません。

 

彼氏と二人三脚で、一方ずつ順番を踏んで、ナイトライフの経験を積み重ねていけば、自然とデメリットは解消します。

 

ただし、現実的に考えて全ての男性陣が女性の体質に理解をしてくれるかどうかは別です。

 

また事情を彼氏にカミングアウトし、本当に男性が膣を濡らすように、色々なテクニックで愛撫をしてくれても、なかなか良い結果に至らない事もあります。

 

男性からすれば、自分が口や手などで長時間、彼女の膣を愛撫する等、大変な努力をしているにも関わらず、全然改善の兆しが見えなければ、さすがに疲れてしまいます。

 

 

男性と女性との違い

 

男性のセックスの準備はペニスが立ち上がるだけでOKであり、一方で女性の準備は膣が十分に濡れる事であり、男性は短時間で済み、女性は長時間の愛撫が必要となり、そもそも時間にズレが見られます。

 

彼氏が本当に彼女を労って膣を丁寧に、長時間にわたり愛撫しているのに、全然ペニスが入れられなければ、堪忍袋の緒が切れてしまいます。

 

膣が濡れないと彼氏を待たせてしまう事が増え、また男性にとっては非常にストレスフルな日々が続くため、それが引き金となって別れ話になることもあります。

 

 

 

濡れるための対策

 

濡れない膣のままでもセックスは一応出来ます。

 

しかし、ピストンされる度に女性は激痛が走ります。

 

男性側も濡れない膣だとペニスが執拗に締め付けられるだけの感覚となり、気持ちよくありません。

 

また濡れない膣だと男性が膣内で射精をする事が難しく、子作りにも影響が出ます。

 

 

焦らないこと

 

濡れるための対策ですが、とにかく女性自身がセックスに対して心を開き焦らないことです。

 

見えない恐怖や無意識的なトラウマがあると、彼氏の事が大好きでも濡れません。

 

またいきなりAVのような激しいセックスをしようとせず、最初は軽くペニスを入れるだけのライトなセックスから始めるようにしましょう。

 

それこそペニスを挿入するだけがカップルのセックスではありません。

 

ペニスを入れる事が恐ければ、まずは男女双方で話し合い、ペッティングから始めましょう。

 

男性に膣を丁寧に愛撫してもらえば、性的な行為への恐怖心はなくなります。

 

舌や指でクリトリスなどの性感帯をじっくりと愛撫してもらえば、自然と身も心も解放され、濡れやすい状態へと至ります。

 

いきなりペニスの挿入から始めると、恐怖心が快楽に勝ってしまいます。

 

まずはキスを重ねながら、乳房や乳首、クリトリスや膣などを彼氏によく触ってもらうペッティングのステップから始め、徐々に心を開く練習をし、自分でもしっかりと膣を濡らせる、という意識改革から再スタートしましょう。

 

 

 

まとめ

 

「セックスが気持ちいいのに濡れないのはあそこが原因?対策は?」いかがでしたか。

 

濡れないことは、恥ずかしいことかもしれませんが、女性にとっても男性にとっても良いことはありません。

 

今回の記事を参考に濡れる対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

美肌は.comでは、濡れにくかったり、セックスの時に刺激を感じたい女性のための「リュイールホット」の体験談の記事もありますので、参考にしてみてください。

 

ラブコスメ リュイールホット|私の濡れやすい効果的な使い方

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