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コンシーラーでシミを隠す方法|間違えた使い方と選び方

 

コンシーラーでシミを隠すことも女性にとっては大切なことです。

 

ただし、意外と使い方を知らなかったり、選び方を間違えている女性も少なくありません。

 

シミを隠すことばかり考えていて、結果的にアウト的なメイクに仕上がってしまう事もあります。

 

コンシーラーの使い方によっては、違和感のあるメイクにも・・。

 

今回は、コンシーラーできれいにシミを隠すにはどうしたらいいのか。

 

選び方や特徴などをまとめましたので、参考にしてシミ隠ししてみてください。

 

コンシーラーとは

 

コンシーラーとは、肌の表面に見えるシミやクマ、シワやたるみなどの影、赤くなったニキビ等を隠すために使われます。

 

ファンデーションとは違いスポット的に使用してその気になる部分を隠すメイクアイテムのことです。

 

ファンデーションだけで気になる部分を隠そうとするとどうしても厚塗りになってしまいます。

 

 

ナチュラルメイク

 

最近のメイクトレンドはナチュラル感覚

 

素肌が感じられる薄づきメイクやツヤ感メイクが流行っている中で、厚塗りをしてしまうと一気にトレンドアウトしてしまいます。

 

そんな時に活躍するのがコンシーラー。

 

ベースのファンデは薄づきにして、気になる部分だけをスポット的に隠せるのでナチュラル感あるメイクが可能です。

 

更には最近流行の影と光で顔立ちを立体的に見せるメイク法として海外セレブにも人気の「コントアリング」アイテムとして使うこともできます。

 

 

昔とは違うメイクアイテム

 

コンシーラーは昔は隠すためだけのものとして、いわば影の、黒子的なアイテム。

 

メイクアップアーティストが使っていても、一般の人にはあまり縁のないアイテムでした。

 

最近ではパール感のあるものや、隠しつつ肌自体の悩みに対応するようなものも増えてきて、使いやすく価値のあるメイクアイテムになってきています。

 

 

 

コンシーラーの種類

 

コンシーラーには色々な種類がありますが、形状としては大きく4種類。

 

使いたい部分や用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。

 

形状別にそのメリットデメリットを紹介します。

 

 

スティックタイプ

 

口紅のような形状の繰り出し式のタイプです。

 

必要なだけ繰り出して使えて、持ち運びにも便利です。

 

硬さも口紅ぐらいで、程よい伸びがあり、しっかり気になる部分が隠れ易いもの。

 

そのまま直接顔に塗ると、繊細にはつけられないので、小さなスポットには筆が必要です。

 

 

ペンシルタイプ

 

太めの鉛筆のような形状で、スティックタイプよりは太い面と線を書くタイプです。

 

クレヨンのような質感で、線を描いて伸ばすのに向いています。

 

コンシーラーは柔らかい芯が多いので、上手に削らないと「芯が折れやすい」という難点があります。

 

 

リキッドタイプ

 

リキッドタイプは液状で伸びやなじみが良いタイプです。

 

平筆型や筆ペン型、グロスのような形状で、伸びも良いので扱いやすく、初心者にも使いやすいテクスチュアです。

 

その分、カバー力の面でクリームタイプ等と比べると劣る部分もあります。

 

 

クリームタイプ

 

主にジャーに入っているタイプで、コンシーラーの一番古くからある形状です。

 

リキッドより硬いテクスチュアで、スティックタイプよりは柔らかく、伸ばしやすいもの。

 

指で使うこともありますが、筆を使うほうが使用する範囲が広がります。

 

 

 

コンシーラーの選び方

 

コンシーラーには、大きく、シミ隠し用、クマ隠し用、影隠し用、にきび隠し用の4種類があります。

 

それぞれ、隠したいものの肌の色が違うのと、使用する部分によって、成分が分けてある場合があります。

 

 

ニキビ隠し

 

にきび隠し用の場合は赤みを消しつつ、にきび自体を沈静させる効果のあるもの。

 

 

影隠し

 

影隠し用というのは、年齢が気になり始めた人のシワやたるみでできる影を隠すもの。

 

微妙にパールが入っていて、影の部分を光らせて肌をフラットに見せます。

 

また、保湿効果があったり、シワを埋めるプライマー的な成分が入っていたりするものもあります。

 

 

クマ隠し

 

クマには茶グマ、黒クマ、青クマがあり、青クマにはオレンジベージュ系、黒クマは影を隠すパール系、茶グマにはイエロー系など、それにあわせたカラーを選ぶことが重要です。

 

また、クマ用のコンシーラーには、血行促進効果や美白効果を持たせたものもあるので、チェックしてみる価値ありです。

 

 

シミ隠し

 

シミを隠すなら、まずはしっかり肌の上に乗って、崩れにくい固めのテクスチュアのスティックタイプがお勧め。

 

さらにシミにはファンデーションより1段暗い色を選ぶことも重要です。

 

シミ用コンシーラーにはシミを隠しつつケアできる、美白機能のついたものもあります。

 

 

 

コンシーラーでシミの隠し方

 

小さなシミの場合

 

・隠したい部分より少しだけ広めに肌にのせる

シミと地肌のキワを自然に馴染ませるために、少し広めに肌にのせます。

 

・コンシーラーと地肌を馴染ませる

コンシーラーを乗せたキワの部分を指でトントンと、たたくようにして馴染ませます。

この時、周囲だけを馴染ませて、隠したいシミ部分はできるだけ触らないこと。

いくら硬くてしっかりつく。と言っても、所詮はクリーム状のもの。

シミの部分を触って透けさせてしまえば隠れないのは当たり前。

むやみに触ってよれてしまうこともありますかが、極力注意して伸ばしましょう。

 

・パウダーで押さえる

馴染ませたら、そのままそっとパウダーで押さえます。

こすったりしないで、押さえることが重要です。

 

 

大きなシミの場合

 

肝斑や大きなシミの場合は、スティックタイプは濃くつきすぎて不自然になることもあるので、クリームタイプを選ぶほうが馴染ませやすくなります。

 

隠し方は、

 

・気になる部分の中心から少しずつのせる

これもとんとんと叩くように乗せていきます。少しずつ様子をみながら繰り返してつけます。

 

・ブラシやスポンジを使って馴染ませる

何もついていないブラシやスポンジで軽く押さえるようにして馴染ませます。

横に滑らすと台無しになるので、押さえるようにがポイントです。

 

・パウダーで押さえる

そっとパウダーで押さえましょう。

 

 

 

やりがちなシミを隠す方法

 

シミのことばかりを気にしすぎて、残念な失敗をしてしまっている人もよく見かけます。

 

隠し方にも注意が必要で、シミを隠すのが目的ではありますが、最終的には綺麗なベースを作ることが大切です。

 

全体のバランスを良く考えること、一歩引いて客観的に自分のベースメイクを確認することが大切です。

 

 

厚塗りになってしまう

 

例えば、とにかく隠したくて厚塗りしてしまうこと。

 

気持ちは分かりますが、妙に厚塗りすると却って注目を集めてしまう結果に。

 

人はちょっとした違和感を感じると自然とそこに目が行ってしまうもの。

 

どんなにシミが隠れていても、シミを隠しているのが分かってしまっては元も子もありません。

 

悪目立ちさせないように注意することです。

 

 

明るい色を使ってしまう

 

どうしても暗い色の部分を明るくしたいという気持ちから、明るい色を選んでしまうのもありがちな失敗の原因。

 

かならず、肌の色よりワントーン濃い色を選びましょう。

 

 

メイクが崩れた時の注意

 

また、時間がたってメイクが崩れてしまった時に、さらにコンシーラーをその上にオンしてしまうと大変な事に。

 

崩れていても肌に残っているコンシーラーと合わさり、さらに厚みがでてしまい、きれいに仕上がりません。

 

まずは崩れにくくするために保湿や下地をきちんとつける事、崩れたらコンシーラーをつけた部分は一度乳液などで落としてから、コンシーラーをつけ直すのをお勧めします。

 

 

 

まとめ

 

「コンシーラーでシミを隠す方法|間違えた使い方と選び方」いかがでしたか。

 

いくらシミを消していても、間違えた使い方をしていては逆効果です。

 

美肌は.comでは、40代になってもきれいな素肌力のカリスマ朋原エミさんの記事もありますので、参考にしてみてください。

 

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