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成分

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの効果とは

2017/09/05

 

みなさんはクレンジングのためのアイテムを購入するときは何を基準に選んでいますか?

 

今回ご紹介する「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」は、クレンジング等で使われている成分です。

 

もし自分に合ったクレンジングを探しているのなら、今回ご紹介する「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」の特徴を知っておくことをオススメします。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルとは

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは人体のエネルギー源ともいえる脂肪酸組織に強く作用する混合脂肪酸と、皮膚の保湿成分をたもつグリセリンを結合させたもので、エステオイルとして大変優れた効果を発揮することで有名です。

 

 

サラサラとしたオイル

 

原料はココナッツオイルにて生成されているので、一般的な油脂に比べて保存状態が良ければ、天然由来の成分をそのまま長い期間維持することができます。

 

愛用者の多くに大変評判の良い理由として、オイルでありながらサラサラとしたつけ心地と、嫌な粘性がないという点があげられます。

 

成分の性質上他の成分を相殺することなく、互いの効果を引き立てるような効果に優れているので、他の化粧品などと併用することが可能です。

 

ひとつの商品ではひとつの効果しか得られませんが、組み合わせることによってそれぞれの個性豊かな肌質に、臨機応変なケアが可能になります。

 

乳化はしないので石鹸のように泡立てて水と気泡によって肌をケアするような界面活性剤とは異なります。

 

性質上、化学的に界面活性剤に分類されることがありますが、人に使う効果としてはその点、望めないことを承知しておく必要があります。

 

あくまでもエステオイルとしての認識をしておきましょう。

 

 

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの効果

 

保湿効果

 

オイルであるにもかかわらず粘り気が少ないというのが特徴ですが、しっかりと保湿をしてくれます。

 

一度塗った化粧品の成分を逃さないので、油剤として使用すれば、普段使用しているコスメ用品の使用量が少なくて済みます。

 

よって、節約にもなるというわけです。

 

 

医薬品として使われることも

 

別の商品と併用をしなくても、冬場など、肌が乾燥する季節においては水分が逃げていかないように肌を守る役目も果たしてくれます。

 

保湿剤の多くは人によって向き不向きが存在し、ひどいときにはアレルギー反応が出たりと、肌に逆効果になることもあります。

 

刺激成分を徹底的に排除したものとなりますので、そのリスクは低く抑えられます。

 

アトピーの症状を持っている人たちにもおすすめできるくらいの医薬品として扱われることもあり、人の肌に優しいところが特徴です。

 

 

ヘアケアにも

 

皮膚だけではなくダメージヘアなどを気にする方には、髪の毛の手入れにも効果を発揮します。

 

枝毛などを気にする方はこの成分の配合されたオイルを使用すればあっという間に髪の毛が一本一本、綺麗に美しくまとまっていきます。

 

粘性が低いので、洗っていない髪のようなベタつきの印象も与える心配はありません。

 

刺激がないので頭皮にダメージを与えるリスクも皆無です。

 

 

 

安全性は

 

ベビーオイルにも使われる

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベビーオイルにも使われているほどですので安全性が高く、万人が使用できる成分といえます。

 

化粧品の毒性を取り扱った事典が存在しますが、そこの記載でも毒性なしとなっています。

 

これらのデータは多くの学者や専門家が基本として参考にするものですので、信頼性の高いものだといえます。

 

ただし、原材料がココナッツオイルということなので、ココナッツそのもの、あるいはナッツ類のアレルギーなどを持っている場合は稀に肌に合わない場合があります。

 

しかしながら、口にするものではないので、万が一アレルギーの反応があっても健康を脅かすほどのものではありません。

 

合わないと感じた時点ですぐに使用を中止して、心配であるならば医師に相談し、アレルギー反応を見てもらえれば継続が可能かどうかすぐにわかります。

 

ベビーオイルにも使われているということは、それだけデリケートな肌にも有効成分がしっかり働いてくれるということです。

 

数多くのオイル製品が市販されていますが、赤ちゃんに使用できるものはそれほど多くはありません。

 

もちろん、専用のものは存在しますが、大人にも応用がきく成分ということで、その効果の範囲の広さが分かります。

 

 

 

どのようなアイテムに使われているか

 

クレンジングオイルとしてもトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの成分は有効に働きます。

 

一般的なクレンジングオイルでもメイクはきちんと取れますが、難点は酸化作用が働いて肌にダメージを与えてしまう可能性があるところです。

 

そもそも、洗浄と保湿というのは相対する行為そのものでしかなく、この二面性を補うのは大変困難を極めます。

 

よって、多くの人がクレンジングを行った後に、また別の商品で保湿ケアをするという二度手間を行っています。

 

 

洗浄と保湿を同時に

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルが配合されたものであれば、洗浄と保湿を同時におこなうことができます。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは非酸化性ですので、どれだけ使用しても肌に膜を貼った成分が酸化してしまうことがありません。

 

心配な場合は、洗い上がりにもう一度軽く洗顔するだけで充分です。

 

メイクとともに肌を守るための様々な成分も落ちてしまうことによって、乾燥などの懸念事項がこれまでの洗顔における弱点でしたが、しっかりと保湿をしてくれるオイルを使用すれば、落ちた後の新しい成分によって自ら肌を守ることができます。

 

人工のものは最低限で済みますので、肌に優しいですね。

 

 

 

こんな女性にオススメ

 

乾燥肌と敏感肌に悩む女性に大変オススメです。

 

そもそも人間の身体というのは自分自身であらゆるダメージから守るための成分を作り出すことができます。

 

本来であれば後は清潔に保つことだけを念頭に置くくらいで特別なケアは必要ありません。

 

 

温暖化による紫外線の影響

 

昨今の温暖化の影響で紫外線は年々強くなり、女性は美容の観点からもメイクに余念がありません。

 

見た目の美しさはもちろん大切ですが、同時に化粧の内側にある肌は日増しにダメージを受けていることを承知しておきましょう。

 

その結果、すっぴんの状態が乾燥肌になってしまったり、多様な化学成分に免疫が追いつかない場合に敏感肌になってしまいます。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの保湿成分は刺激性を排除しているので、一度すべて落としたあとに膜を張れば、自分自身で作り出す成分によって肌ケアを行うことができます。

 

それらの成分を逃さないようにしてくれるからです。

 

 

すっぴんお肌作りに

 

自分自身で作り出すものですので、当然アレルギー反応などは出ません。

 

より自然に近い形でナチュラルな肌ケアが可能になります。

 

そうすると、すっぴんも美しいといわれるようなもち肌が誕生でします。

 

赤ちゃんのようにすべすべな肌をぜひ、手に入れましょう。

 

 

 

まとめ

 

「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの効果とは」いかがでしたか。

 

自分に合ったクレンジングを探していて、敏感肌であったり乾燥肌の方は、試してみる価値はあるかとおもいます。

 

美肌は.comでは、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルが配合された「DUOザクレンジングバーム」を使っている体験談の記事もありますので、参考にしてみてください。

 

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