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お尻が冷たいのは危険信号?!冷えの原因と対策とは

2017/11/04

 

自分のお尻が冷たいと思っている方はいませんか?

 

そもそもお尻は冷たいものと考えていた方はいませんか?

 

お尻が冷たいことによって、身体に色々な影響を与えている場合があります。

 

お尻が冷たくなる原因や身体にどのような影響を与えていくか、調べましたので参考にしてみてください。

 

冷たいままにしておくとどうなる?

 

冷え症になりやすい女性にとって、手や足が冷えないよう温める工夫を行っている方も多いと思います。

 

手や足、体は冷えると温めなくてはいけないと靴下を履いたり、冷えないように厚着をしたりしますが、冷えているのに対策を怠ってしまう場所がお尻です。

 

脂肪は筋肉に比べて冷たく、お尻につきやすいためお尻が冷たいのは当たり前と思っている方も多いでしょう。

 

しかしお尻が冷たいのは、冷え性の症状なのです。

 

 

お尻に脂肪がつく理由

 

脂肪は体温の下がりすぎを防ぎ、生命活動を維持するために冷たい部分に付くと言われています。

 

冷えている場所に保温の役割を持つ脂肪を付けることでその部分を温め、体温が下がることによる機能低下を防ぐようにしています。

 

 

お尻が冷たくなると?

 

特にお尻が冷えていてもあまり危険な影響はないように思いますが、実はお尻が冷たいのは体に様々な影響を与えると言われています。

 

まずは、太りやすい体になってしまいます。

 

そのためセルライトができたり、ボディラインが崩れやすくなるというデメリットもあります。

 

次に、足がむくみやすくなってしまいます。

 

他にも腰痛になりやすくなったり、または腰痛が悪化してしまったり、月経痛などもひどくなりやすいと言われています。

 

婦人科系の疾患にもかかりやすくなってしまいます。

 

このようにあまり問題がなさそうに思える冷たいお尻には、様々な危険があるのです。

 

 

 

お尻を温めなければいけない理由

 

お尻が冷えることで様々な悪影響が起こるとされていますが、お尻を温めなければいけない理由として以下のことがあげられます。

 

 

ダイエットへ弊害

 

ダイエットを頑張っていてもその割には効果が出ないという人も多いでしょう。

 

そのような人の多くは、お尻が冷えているということが言われています。

 

身体が冷えたままダイエットを行おうとして運動をしても、体がやっと温まったところで終了することが多く、脂肪燃焼まで行きつかないのが原因です。

 

そのため体を温めてお尻の冷たさを解消してから行うことで効果が期待できます。

 

 

妊娠しにくい体に?

 

昔から冷えは女性の大敵と言われていますが、どのような病気と関連しているのかについてはあまり言われていません。

 

しかし、下半身を冷やしてはいけないというなんとなくの言い伝えにもしっかりとした意味があったのです。

 

お尻は子宮など大切な器官の周りにあり、内臓を循環している血液の量を増やすという大切な役割があるとされています。

 

骨盤内の血流が悪いために冷えがお尻まで伝わっていってしまいます。

 

また、冷え性の人には生理不順も多いと言われ、生理不順は妊娠しにくい場合が多いため、子宮を守るためにはお尻の冷えを改善することが大切になります。

 

 

 

お尻が冷たくなる原因とチェックする方法

 

お尻が冷たくなる原因には次のことがあげられます。

 

 

内臓が冷えている

 

お尻には、毛細血管が集まっていますが、毛細血管は体温調節をする際にとても重要な役割を持っています。

 

生命維持するのに大切な場所が冷えていると、体はその場所の温度を上げることを優先にします。

 

そのため、内臓に近いお尻の体温調節は後回しになりお尻の毛細血管に流れる血液の量が少なくなり、お尻が冷えてしまいます。

 

 

血行不良

 

普段から血行不良という場合は、おしりだけでなく様々な場所の血行が悪いことが多くなります。

 

貧血気味の人や偏食気味の人、病中や病後も血行不良になりやすいため、お尻も冷たくなりやすくなります。

 

 

脂肪が多い

 

女性は男性に比べて脂肪がもともと多く、特に年をとるにしたがって基礎代謝が落ち、脂肪が付きやすくなります。

 

筋肉量が少なく脂肪が増えてしまうと、体全体が冷えやすくなり、下半身特にお尻にその影響が出やすくなります。

 

 

セルフチェック

 

自分のお尻が冷たいかどうかチェックする方法として、まず手の甲で自分のおしりを触ってみてください。

 

触ると冷たいと感じたら、お尻が冷えている証拠です。

 

意外と自覚のない冷え性の人は多く、脇と比較して冷たい部分は冷えている部分と言われます。

 

 

 

どんな女性が冷たくなりやすい

 

運動不足

 

冷たくなりやすい人の特徴としてまず、運動不足の人があげられます。

 

成人女性の多くが、運動をする習慣がないと言われています。

 

毎日仕事などで座りっぱなしでなかなか運動する時間がない人も多いでしょう。

 

しかし運動不足が慢性化してしまうと血行不良になりやすくなり、お尻も冷たくなる傾向があります。

 

運動をしなければならないと聞くと、ジムに通ったり運動に必要な靴や服などを揃えたり面倒くさいと思ってしまいますが、自宅でも簡単にできるようなストレッチを行ったり、いつもより意識して多く歩くだけでも違ってきます。

 

この日々の積み重ねで少しずつ運動不足も解消することが出来るのです。

 

 

骨盤がずれている人

 

骨盤のずれは、様々なことに影響を与えると言われていますが、その中でも血行には大きな悪影響を及ぼしあらゆる不調につながるとされています。

 

女性にとってとても大切な役割を果たすのが骨盤ですが、骨盤のずれは長い間積み重ねてきた生活環境によるものがほとんどです。

 

骨盤がずれる原因としては、足を組む、横座りをする、どちらか片方に重心をかけて立つ、うつ伏せで寝たり横向きで寝る、電話を手ではなく顔と肩に挟んで持つ、不規則な生活を送るなどがあげられます。

 

 

 

お尻の冷たさの対策

 

お尻を冷えから守るためには、毎日意識して対策をすることが大切です。

 

 

下半身を冷やさない

 

いくつか対策があげられますが、まず一つ目は下半身を冷やさないようにすることです。

 

冷房が効いていて寒いと感じる夏には、夏用の腹巻や毛糸のパンツをはいておなかやお尻周りを直接温めたり、ひざ掛けなどを利用して下半身を冷やさないように心がけましょう。

 

 

半身浴

 

38℃くらいのお湯に2~30分ほどゆっくり浸かりましょう。

 

炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行を良くしてくれるため効果的と言われています。

 

 

適度な運動

 

適度な運動でお尻を動かして筋肉量を増やすことです。

 

ウォーキングなどで直接お尻を動かして温めたり、筋肉の量を増やして発熱する力を付けると冷えの改善に効果的になります。

 

 

体温を上げるものを食べる

 

食べ物を摂るときは、体を温めるものを選ぶことです。

 

熱いからと言って、夏に冷たい食べ物や飲み物を飲みすぎないようにしましょう。

 

常温や温かい飲み物で体の中から温めることが大切になります。

 

ショウガを入れたホットティーなどもおすすめです。

 

 

マッサージ

 

マッサージやストレッチで血行を良くすることです。

 

直接お尻をマッサージしたり、お尻につながっている太ももやふくらはぎをマッサージすることで血液の流れを良くし、冷え性を改善しましょう。

 

自分にできることからコツコツを行い、危険なお尻の冷えを改善しましょう。

 

 

 

まとめ

 

「お尻が冷たいのは危険信号?!冷えの原因と対策とは」いかがでしたか。

 

自分のお尻をセルフチェックしてみてくださいね。

 

もし冷たいようであれば、セルライトや肥満などの原因に繋がっていきます。

 

お尻を温めて、健康的な女性になりましょう。

 

 

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