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体臭

ストッキングが原因で足が臭くなる?臭わなくする対策とは

2017/08/11

 

プライベート以外にも、仕事の打ち合わせや営業でストッキングを履く事ってありますよね。

 

ストッキングは薄いから何となく通気性が良いように思えるかもしれませんが、実は雑菌を作りやすい状態にしてることをご存知でしょうか?

 

またストッキングが原因で悪臭を作ってしまう事も・・・。

 

そんなストッキングが作ってしまう臭いや対策をまとめましたので、参考にしてケアしていきましょう。

 

ストッキングの臭い関連の口コミ

 


 


 


 


 


 


 

 

 

ストッキングで臭ってしまう原因とは

 

素材が原因に

 

足をきれいに見せることに役立てくれるストッキングですが、臭いを発生させやすくしてしまう原因にもなります。

 

それはストッキングが作られている素材がかかわっていて、一般的に量販されているストッキングはナイロン繊維やポリエステル繊維で細かく編み込まれて作られています。

 

これらの繊維は汗を吸収しない素材であるため、足から出た汗の成分の多くは上手く蒸発することなく、足とストッキングの間にたまりやすく長時間湿ったままです。

 

 

アポクリン汗腺が多い足の裏

 

足の裏などにはアポクリン汗腺が多くなっていて、脇の汗と同様に臭いがしやすい成分が含まれた汗が出てしまいます。

 

小まめなケアができない状態で長く過ごせば、靴下などよりも数段臭ってしまう環境を生み出しやすいのが通気性の悪い繊維です。

 

 

ストッキングによるむくみが原因?

 

ストッキングによって足が締め付けられ、むくみなども起きると疲労物質や老廃物などがうまく流れていかなくなって、より汗を臭わせてしまうことがあります。

 

 

破れにくいストッキングに注意

 

ストッキングを破れにくくするため、つま先の部分などが強化されていますが、それがより通気性を悪くしてしまい、雑菌の繁殖しやすい環境を生み出します。

 

指と指の間は汗が出やすいだけでなく湿気がこもり蒸れやすい場所でもあるため、かかと部分よりつま先のほうがより臭ってしまいやすい部分です。

 

 

 

靴によっては強烈な臭いに

 

パンプスや革靴に注意

 

スニーカーなどと違って、パンプスや革靴、そしてヒールなどを常に利用していると、より蒸れやすくなるので、雑菌の繁殖が促進されてしまい強烈なにおいがしやすくなります。

 

密閉度が高くなって汗によって発生した湿気が逃げにくいだけでなく、温度も発散されず高温になりやすいことが原因です。

 

皮膚にもともといる常在菌も、外から付着してきてしまう雑菌なども、高温で多湿な環境を好み活動が活発になります。

 

 

毎日同じ靴を履くことも注意

 

1日履いているだけでもかなりの雑菌が繁殖する上に、人によっては同じものを洗わずに何度もローテーションして使う場合もあって、汗や雑菌のしみ込んだパンプスや革靴をそのまま使ってしまうこともあるでしょう。

 

それにより更に強烈な臭いを出しやすくなってしまう原因になっていきます。

 

履いた靴をすぐに下駄箱など通気性が悪くなる収納にしまっている人は特に注意が必要で、雑菌も臭いも積み重なっていってしまいます。

 

汗をかかなかったと思った日でも、足の裏は発汗していることが多く、汗が少ない場合でも雨の降った日などは湿気が靴の中にこもり蒸れやすくなるので、1日はいた靴はすぐにしまい込んだりしないのが鉄則で。

 

しばらく出したままにしてこもった湿気を蒸発させるようにするなど、ちょっとした対応でも緩和させることにつながります。

 

 

 

こんな女性は特に注意

 

営業職の女性

 

営業で歩き回るなど足に汗をかきやすい環境の女性は、特に注意が必要です。

 

ストッキングを使わないわけにはいかないですし、ヒールやパンプスなどによって密閉度が高くなり、臭いが強くなるリスクを高めます。

 

冬場もブーツを利用する機会が多くなり、ヒールやパンプスよりより通気性が悪くなってしまいます。

 

厚手のものになるため思っているより汗が出やすく、暖房などで常に暖かい状態が保たれている場所も多くなりますから、臭くなりやすい環境が作られますから季節に関係なく対策を講じなければなりません。

 

 

冷え性の女性も注意

 

女性は冷え性などで、末端まで血流が届きにくくなると肌のターンオーバーがうまく働かなくなり、古い角質層がいつまでも残り、水分の保持もうまくいかなくなって、皮膚が肥厚しガサガサ白く割れたり捲れたりしてくるようになります。

 

かかとの部分などに多く見られ、一見乾燥していて蒸れないように見えますが、皮がむけてストッキングなどに付着したままになると、雑菌のえさになりやすいため注意が必要です。

 

ガサガサがひどい人は、石鹸で洗ったくらいでは対策として不十分で、汗と古い角質が通常より菌の繁殖を促してしまい臭い足元になりやすいため、ピーリングを行うなどして古い角質が残ったままにしないようにしましょう。

 

 

 

水虫の原因にも

 

他の人に移りやすい水虫

 

足に汗をかいて蒸発しない状態が続き、蒸れることによって雑菌が繁殖しやすい環境になることは、水虫の原因になってしまうことがあります。

 

水虫と言われる白癬菌は、日常生活の中でとても感染しやすいもので、家族に水虫の人がいて、同じバスマットやスリッパなどを使っただけで感染することがあります。

 

乾いた風通しのいい足だったり、洗って清潔に保たれている足ならすぐに症状が出ることはありませんが、蒸れることによって白癬菌が常食しやすい環境になります。

 

蒸れてふやけた皮膚や角質に入り込みやがてかゆみとともに皮膚がめくれてきたり、水疱などができるためよく確認しましょう。

 

 

放置していると悪化する

 

皮膚の奥深くまで白癬菌が入り込んでしまうため、放置してしまうと悪化しやすい特徴があって、皮膚や爪に変化が出てきてしまいます。

 

ここまで悪化してしまうと、専門的な治療を行わないとなかなか治らなくなってしまうため、早めに皮膚科などの専門医を受診したほうが安心です。

 

水虫が初期の段階であれば、通気性をよくして清潔に保つことで症状が悪化せずに済むこともあります。

 

足の裏は特にストッキングや靴などによって長期間風通しが悪くなりやすく雑菌が繁殖しやすくなるため、注意しなければなりません。

 

 

 

臭わなくする対策

 

臭いが消えるまで洗う

 

薄手のストッキングは、簡単に洗えば汚れも臭いも落とせると考えがちですが、割と臭いにおいが残ったままになっていることがあります。

 

臭いが消えないということは雑菌も付着したままになっている可能性があるため、しっかりと洗わなければなりません。

 

必要に応じてつけ置き洗いをしたり、除菌できる洗剤や漂白剤を使うようにしましょう。

 

 

防臭・防菌のストッキングを使用する

 

防臭や防菌に優れたストッキングも販売が行われているので、足の裏が湿りやすい人は一般的なストッキングを使うよりも、防臭や防菌に優れたストッキングを選ぶようにしましょう。

 

足の指の間などに、発汗を抑える制汗スプレーを利用してよく乾かしてからストッキングを履くようにするとより良いです。

 

仕事場では、ストッキングの上からでも消臭スプレーを利用し、靴の中にも吹きかけるようにすると臭いが出にくくなります。

 

ただし、使いすぎや制汗スプレーによっては肌荒れを招いてしまい、菌を繁殖させやすい皮膚にしてしまう事もあるため注意が必要です。

 

 

毎日靴を乾燥させる

 

1度履いた靴は続けて履かないようにして、しっかりと乾燥させることがポイントです。

 

除菌スプレーをしたり、天気の良い日には靴の中までしっかりと洗って乾燥させます。

 

 

足のケア

 

足の爪が長いままだと汗や古い皮膚などが爪の間に溜まり、雑菌が好む環境になりやすいため、しっかりとケアしましょう。

 

帰宅したら、足の裏や指の間などもしっかりと洗って乾燥させます。

 

特に足などを清潔にするには、「イソプロピルメチルフェノール」配合のソープを使うことで、殺菌・抗菌が期待できます。

 

また、汗の消臭成分である「柿タンニン」配合のアイテムを使うこともオススメです。

 

家では素足でいるなど通気性をよくすることを考え、素足が無理である場合は5本指靴下など、できるだけ通気性の良いものを使うと臭わなくする対策になります。

 

 

 

まとめ

 

「ストッキングが原因で足が臭くなる?臭わなくする対策とは」いかがでしたか。

 

ストッキングは大人の女性を演出したり、職場での営業などでの人との関わり合いなどで好きな女性を表現することができます。

 

そんなストッキングが原因で、臭いが発生しないように特徴を知ることによって清潔な状態を作ることができますね。

 

美肌は.comでは、デリケートな部分にも使える抗菌、殺菌、消臭成分の入っている医薬部外品「デオシーク」を使っている女子大生の体験談もあります。

 

臭い対策のセルフケアの参考にしてみてください。

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