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体臭

胸の谷間や下が汗臭いのはチチガが原因?私の対策方法とは

2017/11/30

 

「胸の谷間や下が汗臭いのはチチガが原因?私の対策方法とは」

 

 

自分の胸がなんとなく臭っている方はいませんか?

 

普段から胸の谷間や下に汗をかくことが多い方はいませんか?

 

もしかしたら「チチガ」かもしれません。

 

私が「チチガ?」と、ちょっとでも疑っているようであれば、特徴や原因、対策などをまとめましたので参考にしてみてください。

 

胸の谷間や下が臭う原因は

 

Q「バストが臭くなることってあるの?」

A「女性のバストは、細菌が繁殖しやすい環境と言えますので注意が必要です」

 

 

体臭はだれにでも存在しますが臭いが強すぎると時に周囲にも不快感を与えてしまいかねません。

 

また特に女性の場合は非常に深刻な問題にもなる為、対策をとる人も多いです。

 

臭いが発生する場所も様々ですが、女性の中には胸周囲から発生するチチガを患っている人もいます。

 

 

 胸の周囲の雑菌

 

チチガになると胸周囲のアポクリン腺と呼ばれる皮脂を分泌する機能が亢進してしまい、必要以上に皮脂を分泌してしまいます。

 

皮脂は汗の中でも臭いを発生させやすく、そこに雑菌が沸くことでさらに臭いを増強させてしまいます。

 

そのためワキガと同様の臭いが胸の谷間やその下から発生してしまうという事態に至ります。

 

 

 女性は雑菌が繁殖しやすい

 

特に女性の場合、ブラジャーやパットなどを使用しているため、絶えず過湿状態になっていると言えます。

 

過湿状態では汗の分泌も盛んになってしまいます。

 

また雑菌に関してもより繁殖しやすい環境になってしまいます。

 

そのことからも特に女性において発生しやすく、自然と体臭も強くなっていきます。

 

そのため女性は胸の谷間やその下に対しての汗対策をとっている人も多いです。

 

また体臭は自分では気づきにくいことに加えて、エチケットの一つととらえている人も多いです。

 

放置して改善することはまれのため、早期より対策が求められます。

 

 

 

チチガとは

 

 

Q「チチガになるとどうなるの?」

A「まさかと思いますが、臭いがきつくなってしまう事があります」

 

 

 乳輪も臭くなる?

 

胸の臭いは、実は谷間や胸下の蒸れやすい部分以外にも乳輪も臭くなってしまうのをご存知でしょうか。

 

臭いの原因であるアポクリン腺は乳輪にも存在しています。

 

存在しているという事は、人によっては数が多い事も考えられます。

 

もし心当たりがあるのであれば、自分の乳輪を指で触って匂いを嗅いでみてください。

 

乳輪のぶつぶつにはアポクリン腺があると言われています。

 

 

 強いにおいが特徴

 

ワキガのような強い体臭が乳首・乳輪周りから発生してしまいます。

 

その原因の大きな要素としては汗腺の機能亢進「機能が通常の状態より高まる」があげられます。

 

人の体にはエクリン腺とアポクリン腺が存在しています。

 

 

エクリン腺は全身に多く分泌しており、水のようなさらさらした汗を多くかきます。

 

それに対してアポクリン腺では脇の下や胸回りなどピンポイントで分布しており、雑菌が好むたんぱく質や脂質、そしてアンモニアなどが含まれているのが特徴です。

 

皮脂は臭いを発生させやすく、それが乳首・乳輪の周りで集中的に過剰分泌することで強い異臭を発生させてしまいます。

 

それを「チチガ」といいます。

 

 

 セックス時に問題に?

 

チチガは汗をかくと臭いを発生させやすく、特にセックス時に大きな問題を引き起こしかねません。

 

興奮状態では汗を発生させやすいことに加えて衣服をまとわないため、臭いを隠すものもなく放散してしまいます。

 

またパートナーに舐めてもらうと苦い味がするなど相手にも少なからず不快感を与えてしまうことが多いです。

 

特に臭いは五感の一つであり、感情と密接にかかわっています。

 

そのためただの体臭が原因で関係性を悪くする可能性もあります。

 

またそれが女性の特徴でもある胸となるとより深刻になるとされているため、放置せずに対策が求められます。

 

 

 

チチガになりやすい女性

 

 

Q「胸が臭くなってしまう原因は?」

A「臭いを発生してしまう原因は、環境や体質の変化が考えられます」

 

 

チチガは胸の周囲でアポクリン腺が過剰分泌することで起こりやすいですが、女性の方がなりやすいとされています。

 

それは男性に比べて女性の方が胸の発達がしやすいことと、発達に合わせて汗腺も変化していくためと言えます。

 

 

 下着による影響も

 

女性は男性とは違い、ブラジャーをつけています。

 

ブラジャーをつける事で胸周囲の通気性は悪くなってしまいます。

 

それにより過湿状態に陥ってしまい、自然と汗もかきやすくなってしまいます。

 

ブラジャーはそもそも雑菌にとって居心地のいい環境です。

 

バストの形を整えるなど、きれいなバスト作りのためのブラジャーが同時に臭いの原因になっているわけです。

 

胸が臭い方でも、24時間ブラジャーを着けない環境にいた場合、胸の下やバストが大きい場合の谷間以外の場所なら細菌の繁殖も低下していきます。

 

しかし女性にとって普段ブラジャーを着けないわけにはいきません。

 

ブラジャーを着ける事は

細菌の繁殖を促進

臭いにおいをため込みやすくなる

 

臭いの原因になる要素がブラジャーには存在しています。

 

同じブラジャーを連日着けていたり、きちんと洗わないことも臭いを発生させる原因になります。

 

 

 遺伝で決まる?

 

残ながらアポクリン腺の数は生まれたときに決まっています。

 

これを私生活の中で減らしたり増やしたりすることはできません。

 

生まれながらにして数が決まっているという事は、遺伝ともいわれています。

 

両親、もしくは片親がワキガだった場合、遺伝によって影響することがあります。

 

 

 汗をかきやすい体質になってしまう?

 

汗は日常的に分泌が盛んになるとそれに体が慣れてしまい、通常の女性以上に汗をかきやすくなってしまう体に近づいてしまいます。

 

そのためブラジャーを外す時間が少なく、常時過湿状態にある女性はそうでない女性と比べてチチガになりやすいと言えます。

 

またアポクリン腺とエクリン腺のバランスも個人差が大きいため、必ず汗をかきやすいからチチガになるわけではありません。

 

しかしそれも加齢や生活習慣によって変化していくことに加えて、胸の周りで汗をかきやすいようなチチガを引き起こしやすい体質になっていると、その改善にも非常に時間と努力が求められます。

 

そのためブラジャーによって引き起こされたり、なりやすい体質に変わっていく可能性もある為、注意が必要となります。

 

 

 ホルモンバランスの乱れ

 

何時も臭うのではなく、時折臭いが気になるのなら、それはホルモンバランスの影響かもしれません。

 

女性は年齢や体の状態によって、ホルモンバランスが乱れてしまう事があります。

 

女性がチチガになりやすい原因の一つと言われ、生理や妊娠中に臭ってくる場合もあります。

 

また、妊娠することで胸が大きくなり汗をかきやすくなる事も臭いの原因に繋がる事もあります。

 

 

 

医療機関での治療方法とは

 

 

Q「チチガって治療できるの?」

A「ワキガと同じで治療することもできますが、基本的に高額治療となります」

 

 

チチガを治療するうえで様々な方法もありますが、医療機関で治療することも可能です。

 

 

 電気擬固法

 

チチガの治療としては古くから行われている治療方法です。

 

アポクリン汗腺を電流を使って破壊していきます。

 

ただし治療期間が長くなるため、すぐに治療したいという方にはおすすめできません。

 

また、痛みを伴うので人気は今一かもしれませんし、場合によっては完全に臭いが消えないこともあるようです。

 

 

 ウルセラドライ法

 

ウルセラドライ法とは皮脂を分泌するアポクリン腺に対して専用機器の光を照射します。

 

それにより汗腺を破壊することが出来、汗腺の機能を抑制させることが出来ます。

 

汗は汗腺から発生するため、その元自体の機能を抑えることが出来ればチチガにもならなくなります。

 

またウルセラドライ法では従来の方法と違い、メスを使いません。

 

そのため体に傷や痕が残ることがありません。

 

施術の中で身体の侵襲性もないため、出血や傷口からの感染など施術に伴う症状もないことから非常に人気を集めています。

 

ただしデメリットとしては、火傷の跡が残る場合もあるようです。

 

 

 ビューホット

 

皮脂の分泌を抑制できても汗の分泌自体が盛んであるケースもあります。

 

ビューホットでの特長は極細の針でピンポイントに治療するので傷跡が残りません。

 

また基本的には1度の治療で、ほぼ永久的に臭いが気になくなると言われています。

 

 

 治療代は?

 

料金は施術危機感によっても異なりますが、平均して15万円から20万円程度の場所が多いです。

 

治療費は高額ですが、施術自体は簡単かつ多くても数回程度で完了することが多いです。

 

また不必要に安価な汗対策グッズを買い続けてお金を浪費するよりも施術を受けて一回の支払いで治療する方が長い目で見るとおすすめと言えるかもしれません。

 

 

 

自分で出来るチチガ対策

 

 

Q「チチガってセルフケアできるの?」

A「正しく行う事で、臭いを抑えることができます♪」

 

 

チチガの治療を考えるのもいいですが、先ずはセルフケアをしてみましょう。

 

治療するかどうかは、それからでも遅くありません。

 

 

 食生活の改善

 

チチガの原因は皮脂の過剰分泌であり、それは食事内容によっても分泌量も異なってきます。

 

特に油分や糖質が多いものを盛んに食べていると自然と体内から皮脂を分泌しやすい状態に体が変わっていきます。

 

また水分を十分に摂取しないと自然と血液もドロドロになってしまい、汗をかいたときにさらさらとした汗よりもギトギトとした汗に近づいてしまいます。

 

そのため食生活の見直しをすることで体内からチチガを引き起こしにくい体に変えていくことが大切です。

 

実際に油分や糖質ばかりの生活から野菜・粗食中心の生活に変えたことで改善したというケースも報告されています。

 

そのため治療の前に個人での取り組みも必要と言えます。

 

 

 清潔にする事

 

他にもしっかりと清潔にすることも求められます。

 

汗が分泌され、雑菌が沸くことでより臭いは強くなってしまいます。

 

そのため汗をかいたと感じたら適時シャワーを浴びて洗い流すことで抑えることもできます。

 

もし外出中で難しい場合もボディシートで拭きとるだけでも大きく変わるため、清潔を保つことも大切と言えます。

 

 

 下着を清潔に

 

同じブラジャーを連日着ける事は、雑菌が増えやすく臭いも蓄積されてきます。

 

毎日取り換える事は勿論のこと、きちんと洗ってしっかりと干すことが大切です。

 

天気のいい日は、お日様にあてて紫外線の力で消毒させましょう。

 

 

 有効成分配合のアイテムを使う

 

チチガの原因は、アポクリン腺の汗によるものとお伝えしましたが、もうすこし細かく言いますと、汗に含まれているタンパク質やミネラルを雑菌が分解したときに強烈な臭いを発生させてしまいます。

 

その雑菌を殺菌する成分が、「イソプロピルメチルフェノール」です。

 

イソプロピルメチルフェノール配合のアイテムを使うことで、殺菌・除菌をしていき胸元を清潔にしていきます。

 

また、タンパク質が常駐菌によって分解されたときにも、臭いを発生させるのですが「柿タンニン」配合の物を使うことによって、分解されないようにする事に期待されています。

 

この他にも、汗の出る量を減らす働きに期待されている「パラフェノールスルホン酸亜鉛」配合のアイテムを使うことで、制汗作用が期待されています。

 

 

 

乳輪の臭いは大切?!

 

「乳輪の臭いには意味があります♪」

 

実は乳輪の臭いは、あかちゃんがおっぱいをもらう時にとても大切な働きをしているのをご存知でしょうか。

 

あかちゃんは最初目で見る事が出来ません。

 

そんなあかちゃんが、嗅覚によってお母さんのおっぱいを感知してると言われています。

 

 

 

まとめ

 

「胸の谷間や下が汗臭いのはチチガが原因?私の対策方法とは」いかがでしたか。

 

もし胸の谷間や下の方から臭いがしてきたら、ご紹介した方法で早めに対策していきましょう。

 

そのまま放置しておいても、ほとんど改善される事はないでしょう。

 

胸の臭いは、正しいケアをすることできちんとした対策ができます。

 

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