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デリケートゾーンが蒸れてかゆい、かぶれてしまった原因と対策

2017/06/26

 

私たち女性のデリケートゾーンの悩みは、あまり人に話せることが少ないですよね。

 

でも女性にとって大切な部分であり、とてもデリケートな部分。

 

今回はその中でも「蒸れ」と「かぶれ」を中心にまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

 

 

蒸れたままにしておくと

 

デリケートゾーンは汗をかくと蒸れやすく、そのまま放置するとかゆみやかぶれの原因になります。

 

また、炎症を起こして長引いたり、かゆみが我慢出来ない程にもなり得ますから、気が付いたら清潔に洗う、塗り薬を塗るなどの対処が必要です。

 

長引くかゆみやかぶれは、集中したい状況やリラックス状態を阻害するので、やがてそれはイライラしたりストレスに変わります。

 

 

デリケートゾーンは早めの対策が肝心

 

かゆい症状には原因がありますし、予防対策や対処法も存在しますから、症状を感じたら軽視しないで早めに対応することがおすすめです。

 

症状を放置すると、状態の悪化を招く要因となるので、悪化した時には強力な治療薬が必要になる、といった状況が起こるでしょう。

 

例えばステロイドは強力ですが、長引く患部に使用するとなれば、薬の影響や副作用を考える必要性が高まります。

 

治療を長引かせたり、薬で新たな不安を感じたくないのであれば、蒸れてしまう状況を避けて、悪化しないように対策を行うことが必要だといえます。

 

かゆみは違和感に始まり、それは少しずつ強くなりますから、症状の初期症状でも見過ごさずに気が付けるはずです。

 

更に、放置は症状の悪化に加え、範囲の拡大にも結び付くので、少しでも早く改善に向けて行動を始めることが肝心です。

 

 

 

蒸れてしまう原因

 

汗の発生する場面

 

蒸れの原因はいくつかありますが、一つは汗をかきやすい気候に身を置くこと、それに汗っかきの体質も挙げられます。

 

夏場ではなく、人より汗をかく体質でなくても、熱いものや辛い食べ物を食べれば発汗しやすくなります。

 

冬の寒い時期でも、鍋物を食べて体温が上がれば、一時的に蒸れが発生してかゆみを引き起こすでしょう。

 

食べ物の中でも、唐辛子系は体温を上げるだけでなく発汗を促しますから、かゆみやかぶれに弱い人は要注意です。

 

 

下着の着用の仕方

 

他の原因としては、通気性の良くない下着の着用であったり、必要以上に身に着ける重ね着もあります。

 

冷え性の人は、指先などの先端部分が冷たくても、代わりに体の中心部分は熱を持っている場合が少なくありません。

 

重ね着で体温を上げようとすると、必然的に汗の逃げ場がなくなるので、結果としてデリケートゾーンが蒸れてしまうことになります。

 

人は体温調節を行う動物ですが、着用する物は周辺温度に合わせ、場合によっては食事による発汗を見越して脱ぐことも大切です。

 

汗が蒸れて気になるのであれば、その都度洋服の重ね具合を変えたり、冷暖房を調節して汗をコントロールすると良いでしょう。

 

 

 

かぶれの原因

 

雑菌の繁殖

 

肌がかぶれてしまう原因は、やはり蒸れの発生を始めとして、部分的に湿度が上がり、長期間高湿度状態が続くことです。

 

湿った肌の上では、湿りを好む雑菌が急激に増殖しますから、これらの影響によってかぶれが起こります。

 

 

摩擦のタイミング

 

加えて、この状態で下着や衣類が肌に触れると、摩擦が生じて悪化が促進されます。

 

通気性の乏しい衣類では、短時間でかぶれ始めることもあるので、一刻も早く通気性を確保することが先決です。

 

一方、座り仕事が長時間続く場合は、デリケートゾーンと座面の密着がかぶれを呼び起こすケースもあります。

 

メッシュのチェアなら心配ありませんが、クッション性のある座面であれば、かぶれが発生するのは時間の問題です。

 

密着状態の下着は汗を吸収しやすく、思いの外短時間で汚れますから、蒸れと共に悪循環となって症状を引き起こします。

 

下着は毎日取り替え、洗濯時には十分な殺菌と洗浄、そして念入りな乾燥を心掛けることがポイントです。

 

ただ、こういった注意点に気を付けても、体質的な問題やストレスでかぶれが発生することもありますから、何時でも油断しないで肌を確認することが基本です。

 

 

 

蒸れないための対策

 

蒸れないための基本

 

肌を蒸れさせないためにはまず、下着を通気性の良い物にして、肌に直接触れる部分から改善することが理想的です。

 

汗は人に欠かせない機能ですから、汗をかくのは仕方がないので、そうなっても大丈夫なように備えるのが有効な対策だと考えられます。

 

 

デリケートゾーンは蒸れやすい

 

デリケートゾーンが隙間のない状態では、何時蒸れ始めてもおかしくありませんから、定期的に姿勢を変えて換気を促すと効果的です。

 

座る時は特に、座面との接地面積が大幅に増えるので、意識的に脚を組み替えたり、立ち上がって歩くのも良い対策です。

 

暑い環境下では無理をせず、なるべく薄着で過ごしたり、適度に冷たい物を口にしてクールダウンすると安心です。

 

ただし、うっかり蒸れたり汗をかいてしまうことはありますから、その時は個室に移動して拭き取り清潔に保つ対処が必要となります。

 

空調設備が使える環境で、温度設定などの権限がある場合は、25度以下の温度設定と除湿の設定が役立ちます。

 

25度以上の場所では、激しく動かなくても汗をかいてしまうので、部屋ごと温度を下げるのは合理的です。

 

しかも、高湿度下では汗が乾きにくくなりますから、同時に除湿を行うと蒸れのリスクを大幅に下げることが出来ます。

 

 

 

病気の可能性も

 

季節や温度に関わらず汗をかく、あるいは何時の間にか蒸れて症状が起こる、そういった場合は病気の可能性が疑われます。

 

自律神経の失調状態は、体温調節の必要がなくても、部分的に発汗を促してしまうことがあります。

 

ストレスや体調の変化によっても、かゆみやかぶれに繋がる発汗は起こりますから、不調を覚えたら悪化する前に受診することが重要です。

皮膚に異常はなく、涼しい環境でも人並み以上に汗をかくのであれば、原因に病気を疑って調べることをおすすめします。

 

 

異常な汗には注意

 

具体的に隠れている可能性のある病気は、神経状態に過剰に反応する多汗症、心身に影響を与える甲状腺症状、年齢によっては更年期障害も該当します。

 

糖尿病が隠れている、ということもありますから、症状が長引いていると思った時は、速やかに原因を一つずつ調べることが必要になるでしょう。

 

蒸れの原因には、外的な要因や体温調節機能、直前の過ごし方の他に病気の症状も潜むので、疑われる可能性は多岐にわたります。

 

いずれにしても、状況の放置は不快感や苦痛に発展してしまうので、身近な対処法から試してみて、段階的に改善を試みると効果的な対策が見付かりやすくなるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

「デリケートゾーンが蒸れてかゆい、かぶれしてまった原因と対策」いかがでしたか。

 

女性のデリケートゾーンは、とても蒸れやすく負担がかかりやすいデリケートな部分です。

 

恥ずかしい部分でもありますが、清潔にしてきちんとケアしていきましょう♪

 

美肌は.comでは、デリケートゾーンを内側と外側からケアしていく医薬部外品の「デオシーク」を女子大生が使ってみた体験談もありますので、是非参考にしてみてください。

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