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25歳キャバ嬢A子の「ポイ捨て男」認定の条件と素敵な男とは

 

私がキャバ嬢になった理由

 

シングルマザーの家庭に育った私は、同年代の友達とは異なり、早くから自立をしなければなりませんでした。

 

高校だけは出ておけという母親の言葉で高校だけは卒業することができましたが、その後は進学せず社会人の道へ。

 

高校在学中に就職先の内定はもらっていたのですが、いざ働いてみると残業時間が多い割に給料に結び付かない現状が気になりました。

 

 

社会に不安を

 

周囲の友達は進学をしていて就職というものがどのような物なのかわからなかったので、社会とはこのような物だと割り切っていました。

 

しかし、月日が経つに連れて仕事量に見合っていない給料だけではなく、人間関係の不満も生まれてしまい、就職できた会社ではあったものの、辞めることを決断しました。

 

仕事を辞めたからと言って働かないで生活ができるほど、シングル家庭に余裕はないのです。

 

給料が良い職種はないかと探した時に出会ったのがキャバクラの世界。

 

最初は不安が大きかったのですが、今となっては出会えて良かったとすら感じています。

 

 

 

私の良い男との付き合い方

 

キャバクラ勤めを初めてすぐの頃は、先輩キャバ嬢のヘルプとして付いて回っていましたが、途中から新規のお客様につかせてもらえるようになりました。

 

最初はどのように接客をすれば良いのか戸惑うことが多く、先輩にフォローしてもらうことも多かったのです。

 

中にはちょっと面倒なお客様もいて、自分の力量の無さを実感することもありました。

 

 

色々な男を見ることができる

 

キャバクラで働くようになった時にはまだ未成年だったので、お酒を付き合うことができなかった分、会話を楽しませることに重点を置き、接客してきました。

 

キャバクラ勤めをしていると、良いお客様と呼ばれる上客に出会うことができます。

 

良い男の見分け方というのを先輩が教えてくれました。

 

 

良い男その1

 

最初はその見分け方がよくわからなかったのですが、色々なお客様と接していくうちに、これが上客と呼ばれる男なのだと気付くことができました。

 

良い男の見分け方のポイントには3つあり、1つがお酒の飲み方がスマートであること。

 

溺れるようにお酒を飲むタイプは、お金は使ってくれるものの、態度が悪くなったり、暴言を吐かれることもあります。

 

中には、胸やお尻、太ももを撫でられるようなこともありました。

 

お酒を飲んでもちょっと明るくなる程度のお客様や、お酒よりもお喋りを楽しんでくれるお客様は接客をしていても楽しい時間を過ごすことができます。

 

 

良い男その2

 

2つ目は、時計や指輪などのアクセサリー類にお金を掛けているお客様。

 

多くの男性は女性に対して見栄を張りやすく、プライドが高い為、お金を持っているように装うことが多いのですが、本当にお金を持っている人はそのような振る舞い方をしません。

 

さりげないアイテムに高級ブランド品を持っているかをチェックすることが大切と教わりました。

 

 

良い男その3

 

3つ目は、女性に対して上から目線で話さないお客様。

 

キャバクラというのは、女性が接客する場所であり、男性はお客様なのはもちろんなのですが、中には何でもして良い存在という扱いを受けることがあります。

 

話している時も自慢話ばかりで、一緒に楽しむというよりも『俺の話を聞け』というタイプのお客様も多いのです。

 

しかし、中には、一緒に会話を楽しもうとしてくれるお客様もいます。

 

上から目線ではなく、こちらにも興味を持って会話をしてくれるお客様は良いお客様と言えます。

 

 

良い男に好かれる方法

 

接客をしていても良いお客様と呼ばれる存在に出会えることは稀です。

 

しかし、良い男に好かれる方法というのは存在しているのです。上記に記した通り、キャバクラの世界で良い男というのは、お金を持っていて、酒癖が悪くなく、女性を下に見ないタイプのことを言いますが、どんなに良いお客様でも好かれなくては次に繋げることができません。

 

お金を持っているお客様の場合には、あえてお金を使わせないという方法が有効でした。

 

キャバ嬢としては商売ですから、お金を使わせることが目的ではあるのですが、これは次に繋げるための行動。

 

ほとんどのキャバ嬢は、お金持ちだとわかると、甘えてお金を使ってもらおうとしますが、好かれる為にはお金は関係ないと思わせることが大切。

 

お金としての繋がりではなく、また一緒にお酒を飲みたいとアピールをすることが次へと繋げてくれます。

 

また、未成年の頃は会話に重点を置かなくても楽しんでもらうことができましたが、20代になるとそうも言ってられません。

 

新聞やニュースなど知識を増やすことが大切だと感じています。

 

会話を楽しんでもらえれば、次に繋がりやすい上に、知識があって男らしい男性がお客様になってくれることが多いのです。

 

また、メインのお客様だけではなくその他のお客様が上客に化けることもあるので気を抜かずに接客することが大切であることも実感しています。

 

 

 

ダメ男はこう扱え

 

キャバクラで働いていると上客ばかりではなく、嫌なお客様がくることもあります。

 

最初はどう扱っていいのかわかなかったのですが、徐々にどうやれば対処することができるのかわかるようになってきました。

 

それでも何年も働いていれば、色々なお客様がいるので、上客だと思っていたお客様が突如豹変することも珍しくありません。

 

 

めんどくさい男

 

特にしつこい男の対処方法は先輩キャバ嬢からしっかり教えられました。

 

アフターにしつこく誘ってくる男や、お触りは禁止なのに関わらず触ってくる男、さらには恋愛として接してほしいとアプローチをしてくる男と様々です。

 

酷いとお店が終わるのを外で待っている男までいました。

 

最初は怖くて困っていたのですが、慣れというのはとても怖いもので気にもしなくなってくるようになります。

 

嘘をついて最初ははぐらかしたりしていましたが、途中からは色々な方法を使うようになりました。

 

 

しつこい男の対処方法

 

しつこい男の対処方法として有効だったのが、実は女性が好きであることをカミングアウトすることです。

 

男性に対してこれはかなり効力があります。男として好意を寄せてくるタイプの場合には、男性は興味がないのだと伝えるとほとんどの男性が去っていきます。

 

しつこい男に言い寄られている場合にはかなり効果がある方法だと思います。

 

ただし、お客様ですから突き放すように言ってしまうとお店に来てもらえなくなってしまいますので、あなただけに打ち明けるということを付け加えておくとまたお店に遊びに来てもらえました。

 

これも、たくさんの男性に使ってしまうと効力がなくなってしまうので、恋愛感情で近づいてくるタイプの男性にだけ使用するのがおすすめです。

 

 

 

ダメ男はこう使え!

 

ダメ男を都合よく使うことに徹する場合もあります。

 

お金もさほど持っていないのに、彼女になってもらおうとしてくるタイプの場合には、お金をたくさん使わせることに徹しました。

 

アフターなどでは絶対接触せず、お店でしか会わないことを徹底。

 

彼女になっても良い雰囲気を出しつつ、お金をたくさん使わせることに従事したのです。

 

元々お金持ちではないので、すぐに底が付き、通いたくても通えない状況になってしまうのですが、中には借金をしてまで通ってくれるようなお客様もいました。

 

さすがにそこまでくると、何か責任を負わされても困るので、そのお客様が来たら「店を辞めた」と伝えてもらい、対処しました。

 

後から聞いた話では、しばらくの間お店の周辺をうろついて様子を窺っていたようですが、店に居ないと思ったのか諦めてくれたようです。

 

また、自分が一番でいないと気に入らないというお客様も面倒なお客様の一人ですが、ある意味一途でいてくれる為、好意的に接客を行い、お金をたくさん落としてもらうようにしました。

 

他のお客様のところに行ってほしくなければ、私にお金を使ってとお願いすると、独り占めしようとする為にお金を使ってくれます。

 

ただ、厄介なことにこのようなタイプのお客様はお金持ちではないことが多いので、アフターに誘ってどうにか自分の物にしようと躍起になるのです。

 

そうなると、身の危険を感じることも増えるので、帰宅する時も一人にならずに慎重に帰るようにしました。

 

 

利用してポイ

 

しつこい男やダメ男の場合には、ある程度までは利用価値がありますが、途中からは厄介な存在になることが多いので、引き際が肝心です。

 

また、その他のキャストなどにも協力をしてもらい、引き際を見極めることが大切です。

 

逆恨みをされないタイミングというのは、勤めていると徐々に身についてきますが、中には予想を反した行動に走るダメ男もいるので注意が必要。

 

自分一人で対処できない場合には、キャストやボーイ、オーナーなどに相談することは大切だと感じています。

 

 

 

そのほかのダメ男認定者

 

基本は「めんどくさい男」そして「しつこい男」ですが、次の男たちもポイ確定者です。

 

 

ポイ捨て確定者の条件

 

良いことばかり言うが、行動が伴っていない男

直ぐに暴力につながる男

私が嫌がることを、しつこいくらいやってくる男

上から目線

デブ

割り勘してくる男

酒に飲まれる男

給料の少ない男

不潔

ゲップする男

トイレから出たらハンカチで拭かない男

働かない男

部屋が汚い男

 

まだまだあるけど以上)

 

 

 

私が今まで出会った男らしい人物TOP3

 

キャバ嬢として働いている中で、好意を抱いてしまう男らしいお客様も存在しています。その中でも記憶に残っている人物TOP3をご紹介しましょう。

 

 

行為を抱かせる男3位

 

3位の男性は、私が未成年の時に来てくれたお客様です。

 

普通の30代の会社員なのですが、キャバクラという場所がとても好きなお客様でした。

 

最初は、友達と一緒に訪れていたのですが、途中から一人でもお店に来てくれるようになったのです。

 

最初は先輩キャバ嬢のヘルプで付いていたのですが、指名されるようになりました。

 

未成年だったのでお酒のお付き合いはできませんでしたが、それでも良いと言われてホッとしたのを覚えています。

 

会話もこちらが頑張って引き出さなくても盛り上げてくれるお客様で、そのお客様の接客をしている時はとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

転勤が決まって、お店に通うことができなくなった時も挨拶に来てくれ、最後にアフターに誘っていただけました。

 

最初は何かされるのではないかと不安に思っていましたが、食事をし、タクシーに乗せて帰宅させてくれたのです。

 

何から何までスマートなお客様で今でも記憶に残っています。

 

 

行為を抱かせる男2位

 

2位の男性は、お金払いがとても良いお客様です。

 

会社経営をしている為、お金に余裕があったのでしょうが、一日にかなりのボトルを入れてくれ、その日の売り上げは相当なものでした。

 

単発でいらっしゃったお客様でしたが、店の雰囲気を気に入ってくれたのか、毎週のように通ってくれています。

 

こちらから何をお願いすることもなく気を使って注文してくれる為、このお客様には接客しているというよりも、逆に接客されているような気持ちを味わうような不思議な時間でした。

 

会社経営をしている社長さんの多くが横柄な態度をしていて、こちらの気が利かないと怒られることも多かったのですが、このお客様だけは違っていたのです。

 

後に会社自体が上場し、大手企業への仲間入りをしています。

 

 

行為を抱かせる男1位

 

1位の男性は、一緒に居て落ち着けるお客様です。

 

未成年の段階で入った夜の世界は、正直な話不安なことばかりで、辛くて辞めたいと何度も思いました。

 

しかし、学歴もない私にとってお金を稼ぐ仕事に就くのは簡単なことではありません。

 

そのように悩んでいる時に出会ったお客様は一生懸命会話をしなくても良いと言ってくれたのです。

 

最初は会話が楽しくないからそう言われてしまったのかと思ったのですが、どうやら無理するなということだったと後から知りました。

 

指名をしても一緒にお酒を飲むだけでしたが、落ち着いた雰囲気にこちらが癒されていました。

 

 

 

キャバ嬢を馬鹿にする男とは

 

私はいつもその事を聞くとおかしくなってしまうのが「キャバ嬢って水商売でしょ」って言われることです。

 

勿論正解なのですが、言っている本人はキャバ嬢の事を全くと言っていいほど知らないのに、あたかも知っているように話しかけてきます。

 

その時点で「ポイ捨て男」確定。

 

知らないことを知っているように話す男って、どうも好きになれないですし、他の場面でも同じことをしているので、話すのも面倒になってきます。

 

もしこの記事を読んでいて、同じように考えている男がいるのなら、あなたも「ポイ捨て男」確定です。さようなら・・・。

 

 

 

キャバ嬢をやってきて思う事

 

未成年の時から夜の世界に入り、最初は1日でこんなに稼げるのかと驚き、どんどんハマっていきましたが、途中から辛くても抜け出せない世界だと思うようになりました。

 

お客様との時間は楽しいものばかりではありませんでしたし、お酒に付き合うようになれば体調が悪くなることもありました。

 

昼職に戻したいという気持ちすら芽生えたこともあります。

 

しかし、自分と話したいと待っていてくれるお客様がいることは自分を保つには十分な要素だったのです。

 

 

キャバ嬢は自分が問われる

 

キャバ嬢をやっていると、友達から「楽して稼げていいね」と言われることもありますが、実際には楽して稼げる世界ではないと思っています。

 

中には楽して稼げている人もいるのかもしれませんが、ほとんどのキャバ嬢は苦労をして、この世界に存在しているのです。

 

キャバ嬢だからと軽く見られることも多いでしょうし、実際に性行為を強要されそうになることもあるでしょう。

 

女性という武器を片手に常に戦闘態勢でいるのは疲れてしまうものです。

 

しかし、キャバ嬢の経験を今後どう活かすかは自分自身であり、自分が問われることも多いです。

 

ずっとこの世界だけで生きていくことができるのかはキャバ嬢ならば一度は考えたことがあるでしょう。

 

夜の世界で働いているとお金の価値が昼職の人とは異なる面がありますので、まずはそこを正さないといけません。

 

ここで苦戦をしてキャバ嬢に戻ってきてしまう人が多いのです。

 

しかし、社会で働くための人の気持ちを汲んだ行動ができるのはキャバ嬢の良さでもあると思っています。

 

その点を考えれば、昼職に就いたとしても活かせる経験はあると胸を張って言えます。

 

キャバ嬢を辞めるタイミングは人それぞれですが、目標となる貯金が出来た時に辞めるのが一番良いのではないかと思っています。

 

欲を出して働き続けていると辞めるタイミングを見失ってしまうでしょう。

 

 

お客との恋愛感情はアリ?

 

よく聞かれるのが「お客との恋愛感情はアリ?」ですが、お客様との恋愛で辞めていくキャバ嬢も多いのです。

 

なので答えは「アリ」なのではないでしょうか。

 

お客様と言えど、異性であるわけですから好意を持つことは自然なことでしょう。

 

キャバ嬢仲間の中には、お客様と結婚をして辞めていった人も多くいますし、子供が生まれ幸せな家庭を築いている人もいます。

 

お客様との恋愛が切っ掛けで辞めていくキャバ嬢の中には、うまくいかなくて戻ってくる人もいますが、それでもそれがその彼女にとっての辞め時だったのだと思うのです。

 

 

 

まとめ

 

「25歳キャバ嬢A子の「ポイ捨て男」認定の条件と素敵な男とは」いかがでしたか。

 

この記事を見ている女性は、どのようにとらえましたか?

 

また男性陣はどのように感じたでしょうか?

 

またA子さんには、いろいろ聞いてみようと思います。

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