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女性がお酒やワインに酔わない飲み方、裏技は通用するのか?

2017/05/10

社会人になりたての時って、お付き合いでアルコールを飲まなければならない時ってありますよね。

 

特に男性の方はかわいそうと何時も思っていますが、女性だからと言って全く飲まないわけにもいきません。

 

私はお酒やワインが好きではないのですが、やはりお付き合いは人間関係を作っていく上で大切な事だと考えています。

 

今回は、お酒やワインを飲んでもあまり酔わない方法を掲載しましたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

酔いたくない人の口コミ

 







 

 

 

何故お酒やワインを飲むと酔うのか

 

人によっては一杯で酔ってしまう人もいれば、何倍飲んでもハイテンションの人もいるわけです。

 

アルコールを飲むことで何故酔うのかのメカニズムは。

 

お酒やワイン等を飲むことによって、アルコールの血中濃度が上がっていくとそれに伴って私たちの脳は徐々に麻痺していきます。

 

その麻痺の度合いによって、酔い方のレベルが変わっていきます。

 

勿論、血中濃度が上がれば上がるほど酔い方に大きく影響していく事になります。

 

 

悪酔いの原因

 

アルコールは体内に入ると「アセドアルデヒド」に分解せれ、最後は水と二酸化炭素となって体の外に排出されていくのですが、アセドアルデヒドを分解する能力が低いかどうかが、悪酔いに影響してきます。

 

 

 

酔い方が人によって違うのは何故

 

人によって酔い方が違うには様々な理由があります。

 

 

遺伝

 

親から受け継いだALDHの遺伝子には人によって異なります。

 

先ほどお話ししたアセドアルデヒドを分解する能力は、このALDHによって大きく変わると言われています。

 

 

体重

 

お酒やワインで酔う理由は血中濃度によって変わっていきます。

 

体重がある場合体全体の密度が大きいという事になるので、同じ量を飲んでも堆積が大きい分、血中濃度が上がりにくくなり酔い方が遅くなると言われています。

 

 

性別

 

女性は男性に比べて肝臓が比較的小さい事から、アルコールに対する分解能力が低いとされています。

 

水分量も男性より少ない傾向なので、その分酔いやすいと言われています。

 

 

年齢

 

個人差はありますが歳を重ねる事によってアルコールの分解能力も落ちていきます。

 

 

 

お酒やワインで酔わない飲み方

 

 

酔わない飲み方は、血中濃度を上げない事が基本となります。

 

 

牛乳

 

お酒やワイン等を飲む前に、牛乳を飲むことで胃に膜を張りアルコールの吸収を緩和して、血中濃度を上げにくくします。

 

 

ウコン

 

女子会や飲み会前にコンビニに行って「ウコンの力」を飲む女性も少なくないのではないでしょうか。

 

ウコンにはアルコールを分解する働きがあると言われています。

 

 

緑茶

 

緑茶にはアルコールの吸収を穏やかにする働きがあると言われています。

 

緑茶の利尿作用もアルコール分を外に排出させやすくする事から、酔いを防止する効果が期待できます。

 

 

タウリン

 

タウリン配合の飲み物と言えば、ユンケルやアリナミン、そしてエスカップ等有名なドリンクはコンビニで手軽に購入する事が出来ます。

 

タウリンは肝機能を高めていくと言われていて、アルコールの分解能力を上げていくと言われています。

 

 

枝豆

 

お通しに付いてくることが多い枝豆。

 

枝豆のタンパク質がアルコールの分解を早めてくれるので、枝豆がお通しに付いてこなかったら注文しましょう。

 

 

 

酔わないための裏技

 

意外と使えそうな裏技かな・・?

 

 

ウーロン茶

 

ウーロン茶を頼んで、ウーロン杯を飲んでいると見せかける。

 

 

オーダー取り役に

 

ウーロン茶作戦も気づかれてしまう可能性もあります。

 

そんな時はオーダー取り役になり自分でこっそり注文する事で、更にバレないようにしていきます。

 

 

店員を味方につける

 

オーダー取り役になっても、まだ不安がある方は事前に「私がウーロンハイ頼んだら、ウーロン茶持ってきて」と口合わせをしておきましょう。

 

 

酒をつぎに回る

 

大勢での飲み会なら、居座らず色々な人にお酒をつぎに行きましょう。

 

こうすることによって、自分がお酒やワインを飲む機会がかなり減ります。

 

 

ノンアルコールビール

 

ノンアルコールビールなら、飲んでる様に見えますね。

 

 

酔ったふりしてダウン

 

ダウンした振りをして、それ以上飲まされない様にします。

 

 

 

お酒やワインは飲むと強くなる?

 

よくお酒やワインを飲んでいれば強くなると言う人が沢山いらっしゃいますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

 

鍛える事は出来ない?

 

悪酔いのところでお話ししましたが、酔う理由はアセドアルデヒドを分解する能力によって決まります。

 

この能力は数多く飲んだからと言って、分解能力が上がるわけではないので、基本的には沢山飲んだからと言って酔わなくなるわけでは無いという見解になっていました。

 

 

回数飲むと実際に強くなる人がいるのは何故

 

アセドアルデヒドの分解能力はかわらないという見解があっても、やはり何度か飲んでくると酔いにくくなった人はいます。

 

実際に私も初めて飲んだ時より、今の方が少しですがアルコールに強くなったと思っています。

 

アセドアルデヒドを分解するALDH以外にも、分解する「MEOS(メオス)」と呼ばれる酵素がアルコールの分解に関わってきたことが発見されました。

 

しかもお酒やワインを飲むことで、このMEOSが増えていく性質があるので、アルコールを飲むことで強くなっていくと言うことになります。

 

 

 

MEOSが増える事は嬉しい事ではない!?

 

アルコールの分解を手助けしてくれるMEOS(メオス)が増える事は良い事ばかりではありません。

 

 

薬が効かなくなる?

 

MEOS(メオス)によってアルコールの分解能力が上がるにつれて、実は薬に対して耐性がついてしまいます。

 

 

活性酸素を作り出す

 

活性酸素は体のいたるところで細胞に傷をつけ、色々なトラブルを作っていきます。

 

MEOS(メオス)がアルコールを分解する事によって、それと同時に活性酸素も作り出してしまいます。

 

 

 

アルコール依存症

 

アルコール依存症は一般的には、男性より女性の方がなりやすいと言われています。

 

自分では飲み過ぎは良くないとわかっていても止める事が出来ず、飲むことを続けていると自分の意思で止める事が出来なくなってしまいます。

 

 

人間関係に影響

 

アルコール依存症は人間関係に大きく影響してしまいます。

 

職場の人間関係は勿論の事、友人や大切な家族そして自分。

 

暴言を吐くようになったり、暴力に及んでしまう事もあります。

 

周りの人がどんなに伝えても、アルコール依存症になった人は自分の都合のいいように解釈してしまいます。

 

 

MEOS(メオス)による影響

 

先ほどお話ししたMEOS(メオス)、アルコール依存症になると、このMEOS(メオス)が大量に発生する環境になってしまいます。

 

糖尿病の薬や抗生物質、睡眠薬、血圧の薬等を分解していしまうため、効かなくなっていくので注意が必要です。

 

 

 

女性はアルコールに注意

 

アルコール依存症になりやすい

 

男性より脂肪が多い女性は、アルコールの体内での滞在期間が長くなる傾向にあり、その分アルコール依存症になりやすいと言われています。

 

 

むくみの原因

 

女性は男性よりむくみやすい身体ですが、お酒やワインを飲むことによって利尿作用が働き更なるむくみの原因に繋がってしまいます。

 

 

乳がんのリスク

 

お酒やワインを飲み続ける事が乳がんを引き起こされていると言われています。

 

ただし、今のところ科学的な根拠はないようですが、高くなる傾向にあるという人もいるようなので注意したほうがいいのかもしれません。

 

 

 

お酒やワイン等の飲む量は自分でわきまえる

 

色々解説しましたが、その人に合ったアルコールの分量を決める事はとても難しいと思います。

 

自分で飲んでみて、おかしいと思ったらそれ以上は飲まない。

 

飲む前には、○杯までにしようとか、決めておくことが大切です。

 

 

 

まとめ

 

「女性がお酒やワインに酔わない飲み方、裏技は通用するのか?」いかがでしたか。

 

お付き合いは大切ですが、それ以上に自分の健康は大切です。

 

お付き合いも必要ですが、自分のペースでお酒やワインを飲むようにしましょう。

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