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フケをなくす方法は出る原因を知る事!私の頭皮環境ケアとは

 

ヘアケアをきちんとしているはずなのに、肩にフケがついてしまって困った事ってないですか?

 

毎日きちんと清潔にしているはずなのに、フケが一向に減らなくて困っている方はいませんか?

 

フケが出てくる原因えお知る事で対策が出来ると思います。

 

もしかしたら今している事は、フケの対策ではなく原因かもしれません。

 

そんなフケに悩んでしまう女性のために、色々まとめましたので参考にしてみてください。

 

 

 

フケに関する色々な口コミ


 


 


 


 


 

 

フケが出来るのは異常なの?

 

実はフケはそもそもは誰もが起こる事なのですが、何かしらの原因によって大量に発生してしまいます。

 

フケは皮膚と同じでターンオーバーによって古くなった角質が剥がれてできた物ですが、ターンオーバーが乱れる事によって大量に発生してしまったり大きさが大きい事でフケとして認識されます。

 

簡単に言えば垢と一緒で、それが目立つかどうかが重要になってきます。

 

原因はいくつもあるので、その代表的な原因をまとめました。

 

 

シャンプー

 

フケの原因の一つがシャンプーの選び方です。

 

洗った後に「スッキリ」するからとか「良い香り」がするからと言って使っていませんか?

 

「スッキリ」「良い香り」が頭皮環境を良くしているとは限りません。

 

また髪に良くても頭皮に良いとも限りません。

 

もしシャンプーを使ってみて、痒みやフケの量が多くなってきたのなら、そのシャンプーは自分には合わないという事です。

 

 

洗い過ぎ

 

フケ対策と考えての洗いすぎにも注意が必要です。

 

皮脂を必要以上に摂ってしまう事は、頭皮を乾燥肌にしてしまいフケの原因を作ってしまいます。

 

「スッキリ」とした頭皮は、もしかしたら最悪の頭皮環境になっているのかもしれません。

 

 

洗い方

 

頭皮を洗う時に爪を立てて洗ってみたり、必要以上に擦ってはいませんか?

 

頭皮は傷がつきやすく擦り過ぎる事で皮膚にトラブルが起きてしまい、傷ついてしまった部分は新しい皮膚を形成し、古くなった角質は剥がれフケになっていきます。

 

 

ストレス

 

ストレスは目で見る事が出来ないので自覚する事が難しいかもしれませんが、過度のストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうとアドレナリンが沢山分泌されてしまう事があります。

 

アドレナリンが大量に増えていくと、活性酸素が増加してしまい皮脂が多く分泌される事に繋がっていきます。

 

必要以上の皮脂分泌は、頭皮の環境を悪くしフケの原因を作ってしまいます。

 

 

睡眠不足

 

ストレスの原因と似ていて、睡眠不足は身体に不調を招きバランスを崩してしまいます。

 

頭皮の正常なターンオーバーを乱す事になり、フケの原因になってしまいます。

 

 

 

肌質によってもフケが出やすい

 

自分が普段からどのような頭皮の肌質になっているかによっても分ける事が出来ます。

 

 

乾燥肌

 

原因は色々ありますが、専用力の強いシャンプーを使ったり洗う回数が多い場合に、乾燥肌になってしまう事があります。

 

もし何度も洗っていたのなら洗う回数を減らしたり、シャンプーの量を減らす事で改善する事が出来ます。

 

またシャンプーによっては、強い界面活性剤が配合されている物もあり、頭皮に残りやすい性質があるので、きちんとすすぎフケ対策をしましょう。

 

 

脂性肌

 

乾燥肌とは逆で、頭皮に多くの皮脂が存在している状態です。

 

この皮脂を餌としているのが「マセラチア菌」で、脂性肌はマセラチア菌が増殖するための素晴らしい環境になってしまっています。

 

ただしマセラチア菌が何故フケの原因になっているかは、正確には解明されおらずいくつかの仮設として考えられています。

 

脂漏性皮膚炎がフケの原因になっている場合。

 

一般の人よりマセラチア菌が約2倍ほど存在している事が確認されています。

 

 

 

脂性フケか乾燥フケか見分けるには

 

フケを改善していくには、自分は何が原因でフケになっているか知る事が必要になってきます。

 

 

脂性フケ

 

脂性フケの特徴は形が「かさぶた」の様になっています。

 

また脂性の特性上どちらかというと「ベタベタ」になっていて若干クリームがかったような黄色い色をしています。

 

季節に関係なく1年中フケとして出てくることがあります。

 

 

乾燥フケ

 

乾燥フケは、パサパサの粉上になっているのが特徴です。

 

特に冬~春の時期に多くなる傾向にあります。

 

 

 

フケを減らすにはどうしたら良いか

 

フケの原因は色々な要素が重なることで起きてしまいます。

 

選択肢の一つとして皮膚科に行く事も大切ですが、自分に何が合うのか色々試してみる事で、調べる事も出来ます。

 

 

ノンシリコンシャンプーを使ってみる

 

ノンシリコンシャンプーを使うと髪の毛が「きしんでしまう」と言って使わない方もいらっしゃいます。

 

そのあたりのカラクリは以前にご紹介したので参考にしてみてください。

 

参考→ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ事は危険なの?

まず試すのなら、シャンプーをノンシリコンにしてみましょう。

 

今まで使っていたシャンプーが洗浄力が高かったり、強い界面活性剤が入っていたのなら、改善していく可能性があります。

 

 

洗い方を変える

 

先ほどもお話ししましたが、洗う回数を減らしたり、シャンプーの量を減らしたり時にはお湯だけで洗ってみたりしてみてください。

 

「スッキリ」=「頭皮環境が整う」わけではないので、よほど頭皮が汚れていないのであれば洗い方を変えてみましょう。

 

 

薬用シャンプーを使ってみる

 

ノンシリコンシャンプーに変えても、洗う回数を減らしても一向に改善の兆しが見えないのであれば、薬用シャンプーを試す選択肢もあります。

 

薬用シャンプーは、頭皮の炎症を抑えたり抗菌作用があるものがあるので試してみましょう。

 

中にはマセラチア菌の増殖を抑えるシャンプーもあるので試してみる価値はありますね。

 

 

 

私がオススメする洗い方

 

洗い方や乾かし方によっては、頭皮環境に違いを作っていけます。

 

泡立てが基本

 

社会人になってからはまずないのですが、泥や油等で酷い汚れになった時以外は、手のひらで良く泡立ててから髪の毛に馴染ませます。

 

泡立てる事によって、泡が汚れを吸着しやすいのと、すすぐときに簡単に洗い流せることができますので、今日からでも試してみてください。

 

更に将来の薄毛予防としての洗い方もありますので参考にしてみてくださいね。

 

参考→新生毛を減らさないシャンプーの仕方で女性は薄毛から開放!?

近年女性にとって薄毛の問題も深刻化していますので、洗い方にも工夫していきましょう。

 

 

乾かし方

 

乾かし方も工夫次第では頭皮環境を更に健やかにしていきます。

 

頭皮を洗ったあと、そのままにしてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、生乾き状態は雑菌などのカビを増殖させやすくしていきます。

 

洗った後はそのままにせずタオルドライをして、擦らない様にして指先をクマの手の様にして叩いて水分を取ります。

 

ある程度水分が取れたら、温度はなるべく低くし(冷風ではない)、なるべく強い風で乾かしていきましょう。

 

 

 

ちょっと話題になっているフケ改善方法●

 

この方法は根拠がいまいち私自身にもわかりませんが、Twitter等で噂にされているフケ対策です。

 

 

黄身を使ったフケ対策

 

 

やり方は簡単で、卵の「黄身」を用意しておきます。

 

シャンプーで洗う前に頭皮に黄身を馴染ませます。
(水などで濡らしていない状態で使う)

 

そのままかラップを使い巻いて3~5分ほど放置。

 

黄身を洗い流して、その後は何時もの様にシャンプーで洗い流していきます。

 

効果が期待される理由としては、卵の黄身にはレシチンという成分が含まれており、老化を防ぐ抗酸化作用と水分を閉じ込め保湿していくからと言われています。

 

 

 

まとめ

 

「フケをなくす方法は出る原因を知る事!私の頭皮環境ケアとは」いかがでしたか。

 

フケの出る原因は1つではありません。

 

自分に合ったケアの方法を見つけて頭皮を健やかにしていきましょう。

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