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毛嚢炎はうつる?つぶしたらどうなるの?正しい予防方法で解決

2017/06/11

 

ムダ毛処理を初めてしたら、その部分にできものが出来て黄色くなってしまった事はないでしょか?

 

彼氏と性行為した後に、デリケートゾーンがブツブツになってしまった方はいらっしゃいませんか?

 

もしかしたら「毛嚢炎(もうのうえん)」かもしれません。

 

初めて毛嚢炎と聞くと、感染したり他の部分に移ったりするようでチョット怖い気がしますよね。

 

ムダ毛を脱毛する場面が特に最近は多くなってきていますので、毛嚢炎の特徴を知っていく事が予防や対策に繋がっていきます。

 

そんな毛嚢炎の事をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

毛嚢炎に関する口コミ


 









 

 

 

毛嚢炎はどのような症状

 

 

毛嚢炎はムダ毛の処理などでカミソリや毛抜きなどを使った時に、皮膚に傷をつけてしまいそこから「ブドウ球菌」や「緑膿菌」等に感染して発症していきます。

 

酷くなると見た目にも耐えられないほどにブツブツが出てきて、しまいにはできものの先の部分が黄色くうんできまいます。

 

また、痒みが出てきたリ痛痒くなる時もあります。

 

 

毛嚢炎になりやすい女の事情

 

私たち女性の場合は、下着からムダ毛がはみ出ると格好のいいものではないので、デリケートゾーンのムダ毛処理をしますが、他の皮膚に比べダメージを受けやすい部分でもあります。

 

必要以上に強く押して剃ってしまったり、強制的に抜いたりすることで感染しやすい状態になるんですね。

 

毛嚢炎は皮膚の柔らかい部分に発症する可能性があり、特に汗をかいたり蒸れやすく細菌が繁殖しやすい場所になる可能性が高いと言われています。

 

特に女性の場合はデリケートゾーン(陰部周り)に発症しやすいですね。

 

 

 

毛嚢炎ができてしまったらどうする

 

気になるからと言って触って刺激を与える事はしていけません。

 

また黄色くなってきたからといってつぶす行為をして溜まった膿を出す事もしてはいけません。

 

気になってあまりいじっていると、色素沈着を起こしてしまい皮膚が黒くなったり、ニキビと同じように跡となって残ってしまう事があります。

 

炎症を起こしている状態で、更に刺激を与える事は炎症を更にひどくしてしま事に繋がっていくので、気になっても我慢する事が大切です。

 

 

清潔にすることが大切

 

これは毛嚢炎が出来る前、出来てしまった後関係なしに清潔にすることが大切です。

 

汗をかいたまま放置していたり、夏場などの厚い時期に蒸れている下着を長時間身に着けていると細菌にとって絶好の環境を作ってしまう事になりますので注意しましょう。

 

 

カミソリや毛抜きを使わない

 

どうしても処理をしなければいけないとき以外は、なるべく皮膚に刺激を与えないようにするために剃ったり、抜いたりする行為を控えましょう。

 

また剃る場合は、何度も使ったカミソリではなく新しい物を使って剃りましょう。

 

ただし新しいカミソリは皮膚に傷を付けやすいので、何度も同じところを剃らないように注意しましょう。

 

 

脂っこい物を控える

 

汗をかきやすい状態は、細菌を繁殖させやすい状態にしてしまいます。

 

また油っこい「天ぷら」や「唐揚げ」、焼き肉ばかり食べていると皮脂が分泌されやすくなっていくので、これに対しても注意が必要です。

 

どうしても脂っこい物を多く食べてしまう場合は、それに見合った野菜も摂る様にしていきましょう。

 

 

ストレスを溜めこまないようにする

 

意外と気にされないのがストレスです。

 

ストレスは目に見えないので、あまり関係ないかもしれませんが、特に女性の場合はホルモンバランスが乱れやすくなるので注意が必要です。

 

ホルモンバランスが乱れると、お肌が荒れやすい状態になり普段以上に刺激を受けやすい状態になってしまいます。

 

仕事などでストレスを溜めこんでしまうかもしれませんが、リラックスできる時間などを作ってストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

また睡眠もホルモンバランスに影響してくるので、成人女性なら最低でも6時間以上は睡眠を摂る様にしていきましょう。

 

 

保湿をする

 

お肌にとって大切な事は清潔にする事と「保湿」をする事です。

 

お肌を健康状態にしていく事も大切、保湿が足りなくなると乾燥肌になって刺激を受けやすくなります。

 

デリケートゾーン用の保湿クリーム等でケアしていきましょう。

 

 

自分に合うサイズの下着を履く

 

サイズが小さくデリケート部分に摩擦が起きてしまう事もNGです。

 

長い時間皮膚に刺激を与えていくと、小さな傷を作っていきブドウ球菌が侵入しやすくなっていきます。

 

デリケートゾーン以外でも、ブラがきつかったりタイツがきついと、その部分にも毛嚢炎が出来てしまう事もあるので注意しましょう。

 

 

清潔にしすぎるのもNG

 

毛嚢炎予防として清潔にしすぎる事が、逆に毛嚢炎の原因になってしまう事があります。

 

洗い過ぎる事は、お肌を守るための皮脂までも落としてしまう事になるので、特に泥や油などで汚していないのであれば、手のひらできちんと泡立てて素手で優しく洗いましょう。

 

「素手で?」と思うかもしれませんが、この方法が一番お肌に刺激を与えず、そして手のひらで良く泡立てた泡は、簡単にお湯で流していけるので、皮膚には刺激を与えずに綺麗にしていく事が出来ます。

 

 

 

そのままにしておいても大丈夫?

 

 

先ほどお話しした予防方法を行っていれば、殆どの場合完治していきます。

 

ただし、全然症状が改善されないのであれば、毛嚢炎ではない可能性もあるので、その場合は専門の医療機関に行って診察してもらいましょう。

 

 

 

毛嚢炎はうつる?

 

処理の仕方によっては、いきなり沢山ブツブツが出来てくることもあり、ビックリしてしまう事もあります。

 

女性の場合、デリケートゾーンに大量に発症すると「恥ずかしくて見せれない」「もしかしてうつる?」と考えてしまうかもしれませんが、毛嚢炎は人にもうつらないですし、他の場所に転移する事もありません。

 

性行為をした後に出来てしまう女性もいますが、ムダ毛処理をしたタイミングと性行為した日が近くて、それで「移された」と勘違いしてしまう方も少なくないですが、うつらないので心配しなくてもいいです。

 

ただし女性が処理した後での性行為で、男性がブドウ球菌等の菌を持っていたのなら、それが原因で毛嚢炎になる場合もあります。

 

性行為をする前は、お互いに清潔にしてから行うようにしましょう。

 

 

 

医療レーザーや光脱毛なら大丈夫?

 

カミソリや毛抜きではなく「医療レーザー」や「光脱毛」なら大丈夫と考えている方が多いと思いますが、実は「医療レーザー」や「光脱毛」でも毛嚢炎のリスクが全くなくなるわけではありません。

 

脱毛の種類に限らず、ムダ毛処理した後はケアをきちんとしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

「毛嚢炎はうつる?つぶしたらどうなるの?正しい予防方法で解決」いかがでしたか。

 

毛嚢炎は誰でも、そして柔らかい皮膚なら何処にでも出来てしまう可能性があります。

 

脱毛するのが当たり前の時代、女性にとっては知識として知っておくことで、予防対策になりますね。

 

毛嚢炎にならないように、ケアしていきましょう。

 

当サイトでは、デリケートゾーンを清潔にしていく医薬部外品の「デオシーク」記事もあります。

 

女子大生の体験談なので、参考にしてみてくださいね。

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