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唇が荒れる原因は?9つの原因で効果的に対策とは

 

冬の時期か近づいたり、季節の変わり目や体調不良の時などに、急に唇が荒れてくる場合がありますよね?

 

殆どの方は唇が荒れてくると、リップクリームをつけてケアしていく事がほとんどだと思います。

 

会社前にリップを付けて、お昼頃にリップをつけて、そして帰宅してからリップをつける事もよくある事です。

 

ただ出かける時にリップクリームを忘れてしまい、困った経験は無いでしょうか?

 

今回はリップクリームのケアも必要ですが、唇が荒れてしまう原因とリップクリーム以外での対策をまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

 

 

唇が荒れてしまう原因

 

唇が荒れて来たからと言って「リップクリーム」だけでケアをしてはいけません。

 

荒れてしまう原因にはいくつかありますので、その原因に合わせたケアをしていく事で、効果的に改善していけます。

 

 

偏った食事

 

唇の皮膚は私たち人間の体の中で、特に薄く皮膚の中でも体調の影響を受けやすい場所だと言われています。

 

日頃からバランスの良い栄養を摂れるのならそれがベストですが、忙しい毎日な女性にとって、そこまで気にすることも出来ない場合もありますよね。

 

唇や皮膚の事を考えると一番大切だと言われている栄養素が「ビタミンB2」です。

 

ビタミンB2には、唇はもとより体全体の皮膚や目、そして爪や髪に至いたるまで健康的な状態に保つ働きがあります。

 

先ほども言いましたが、唇は体の状態に影響しやすいので、唇は荒れてきたらそれは栄養が偏ってきているからかもしれません。

 

栄養の偏りが原因で唇が荒れているのなら、次にお肌や人によっては痒みが症状として出てくる場合もあります。

 

女性の場合は、妊娠したり生理が来たり、人によってはアルコールが大好きな場合はビタミンB2が不足しがちになる場合があります。

 

 

リップクリーム

 

リップクリームで荒れた唇をケアする女性は沢山いらっしゃいます。

 

ケアのはずのリップクリームが実は唇の荒れる原因である場合もあります。

 

リップクリームを選ぶ時は、なんでも良いという考えではなく自分の唇に合った物を選んで使いましょう。

 

参考→「荒れた唇に「はちみつパック」|今さらリップクリームでケア?!」

 

 

摩擦

 

唇は食事をしたり、キスをしたり、口紅を塗ったりと摩擦を受けやすい場所でもあります。

 

最近では、花粉対策や大気汚染の一種であるPM2.5の対策のためにマスクを日頃からしている女性も少なくありません。

 

口の中に入れないという観点からで言うとマスクをする事は、予防に繋がっていきますが、唇には摩擦の影響が起こる事になります。

 

その中でも人によってはマスクをする事で、マスクの中で口を動かしてしまう癖がある方もいるようです。

 

普段マスクをしたり口紅をする時に、必要以上の摩擦を感じるかどうか確認してみましょう。

 

 

胃腸が弱っている

 

胃腸の調子が悪いと唇の状態が悪くなる話を聞いた事がありますか?

 

実は胃と腸って唇と繋がっているんですね。

 

よく考えてみれば分かる事なのですが、普段の生活で唇と胃腸が繋がっているなんて、殆ど自覚できないものです。

 

胃腸の状態が悪ければ、その影響が唇にも伝わってきますので、普段からヨーグルトを食べたり食物繊維を摂るようにしましょう。

 

また可能性としては「ポイツイェガース症候群」の場合もありますので、何かおかしいと思ったら専門の医療機関に行きましょう。

 

参考→唇に黒いシミ!ホホバオイルのケアとポイツジェガース症候群とは

 

 

外的要因

 

唇はデリケートな部分なので、自分の体調の他に、外部からの刺激などにも影響が受けやすい部分です。

 

冬が近くなれば空気が乾燥し、天気が良くなれば紫外線が強くなり、まさに唇は外的要因を受けやすくなっています。

 

清潔にしたあとは、きちんと保湿する事を毎日心がけていきましょう。

 

 

アトピー性

 

季節にあまり影響されずに唇が荒れるのであれば、アトピー性の口唇炎(こうしんえん)の可能性があります。

 

口唇炎は栄養が偏る事でも症状として出てくる場合もありますが、アトピーの場合は唇と唇の周りにも影響してくる場合があります。

 

アトピーの場合、お肌と一緒でバリア機能が低下していることがあるので、保湿を心がける事が大切になってきます。

 

更に症状が長引いてしまう事で、口周り色素沈着の可能性もあるので、気が付いたら早めに対処するか専門の医療機関によって診察してもらいましょう。

 

 

水分の不足

 

お肌というよりは生きていく上で必要なのが水分です。

 

唇にとって、リップクリームを塗るよりも保湿を考えた時に一番必要なのは水分です。

 

最近は「水」を飲む事より、お茶やジュース、アイスコーヒー等を摂る事で水分補給と考えている方もいるようですが、含まれるカフェインなどにより逆に水分は排出されている場合があります。

 

参考→コーヒー飲む量とタイミング|眠れないときの対処方法と効果とは

 

体の中から唇を潤わせるには、水をきちんと飲むようにしましょう。
(1日2Lが目安)

 

 

唇を舐める

 

唇に着いた物を舐めてしまう事は荒れた唇の原因を作っていく事になります。

 

特に若い女性の中には、無意識に口を舐める女性も少なくないのではないでしょうか?

 

唇を舐める事は、唇の表面にある油分をとってしまう事になるのと、唾液に含まれている消化酵素の働きによって刺激を与えてしまいます。

 

また取れてしまった油分は人間自らは再生させることが出来ないので、そのままにしておくことは唇の荒れを促進してしまう事になります。

 

唇を舐めてしまう癖のある女性は、辞めるかその後のケアをきちんとしていきましょう。

 

 

清潔にする

 

基本と言えば基本なのですが、どうしてもメイクを綺麗に落とさないでそのままにしてしまう女性も少なくありません。

 

食事をした後も、そのままにせず綺麗に拭き取っていきましょう。

 

ただし、先ほどもお伝えしましたが摩擦も唇の荒れの原因になるので、優しく丁寧に拭き取っていきます。

 

メイクの場合は、専用のリムーバーを使い優しく落としていきましょう。

 

因みに拭き取る場合は左右擦るのではなく、唇の筋と平行になる様に上下に優しく擦って落としていきます。

 

 

 

まとめ

 

「唇が荒れる原因は?9つの原因で効果的に対策とは」いかがでしたか。

 

唇はデリケートに出来ていて、しかも女性らしさをアピールしていきます。

 

唇ケアをして、きれいな女性を作りましょう♪

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