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赤いほくろの原因と除去の仕方|正体を暴いてみました

2017/10/19

 

着替えている時に、いつの間にか皮膚の一部が赤くなって膨らんでいるのを見つけたことはないでしょうか?

 

ほくろの様だけど赤くなっているので、何かの病気なのかそれともばい菌でも入ってるのだろうか。

 

このまま放置しておいていいものなのだろうか・・。

 

しかもそれが1つだけではなく、2つ3つ・・・っと存在している事に気づいたらちょっと心配になってきますよね。

 

そんな赤いほくろの様なものの正体を調べてみましたので参考にしてみてください。

 

赤いほくろの口コミ集めてみました

 







気にする人もいれば、あまり気にしない人も中にはいます。

 

その赤いほくろの正体を暴いていきますね。

 

 

 

赤いほくろの正体は

 

この赤いほくろの正体は、皮膚に栄養や酸素を運ぶ毛細血管が何らかの要因で広がったり増える事で、ほくろの様に盛り上がったものです。

 

正式名称は「老人性血管腫(ろうじんせいけっかんしゅ)」と呼ばれており、外部から刺激を与えてしまうと元々が毛細血管の塊なため出血してしまう事もあります。

 

ただ名称が「老人性」とつくのであまりいい感じはしませんよね。

 

老人性と付く理由は、年齢を重ねる事によってできる事が多い事から付いたようです。

 

理由を知ると尚更良い感じはしませんけど・・。

 

そうはいっても全てが年齢を重ねてから出来るのではなく、若い方でも思春期の頃くらいから出来る場合もあります。

 

 

 

出来てしまう原因は

 

来る原因については未だ解明されていない部分が多いのですが、その中でもわかり始めている事をまとめてみました。

 

 

紫外線

 

赤いほくろ(老人性血管腫)が現れやすい部分は紫外線が良く当たる場所であることが多いという事もあり、一般のホクロと一緒で紫外線の影響だと言われています。

 

それでも「ほくろ」とは全くの別物だという事をお忘れなく。

 

 

加齢が原因

 

老人性血管腫と言われるように年を重ねる事によって、それとともに血管が老化している事が原因とも言われています。

 

赤いほくろである老人性血管腫を増やしたくないのであれば、血管の若返りを考えていきましょう。

 

血管は普段は見えないですが、血管を若返らせることは見た目年齢を上げる事が出来ると言われています。

 

参考→見た目年齢を下げる血管年齢の若返りの食べ物、食べ方とは

 

 

色白の人に多い

 

傾向としては白人種に発生する可能性が高いと言われています。

 

これは紫外線による炎症が原因になる事が多く、白人は日焼けによって赤くなりやすく、また紫外線にも弱いため、白人系の血を引いている人は特に注意が必要です。

 

 

ホルモンバランス

 

女性の体は男性より色々な影響を受けやすいと言われています。

 

その中でも、加齢や生理、出産などでホルモンバランスが崩れる事は、毛細血管にも影響している事があります。

 

特に女性ホルモンである「エストロゲン」は、アンチエイジング効果があるといわれ、生殖器だけではなく、神経を守る事や、血管や骨、皮膚のコラーゲンの増加等の女性の身体全体を守っていく重要な働きをしているのです。

 

参考→更年期障害|ホルモン補充療法のエストロゲンとプロゲステロンの効果より

 

 

遺伝

 

赤いほくろが現れる原因に遺伝的要素が強いと言われています。

 

両親や家族に多く発症しているのなら、自分にも出てくる可能性が高いようです。

 

 

 

注意しなければならない事は

 

見た目を気にしないのであれば、特にそのままでも問題は無いと言われています。

 

そのままにしておいても健康面での影響はないとされていますが、どうしても気になるのでしたら治療する事で除去する事が出来ます。

 

稀にですが、大きくなったり広がっていき6㎜以上の大きさになった場合は、皮膚がんの初期症状の場合もあるので直ぐに専門の医療機関に行きましょう。

 

 

 

除去する方法は

 

正体が分かってきても、どうしても「取りたい!」そんな場合の方法をご紹介します。

 

 

液体窒素を使った凍結療法

 

液体窒素で、赤いほくろ(老人性血管腫)を凍結させて取り除いていきます。

 

特に痛みもなく数秒で終わってしまいますが、色素沈着として残ってしまう事もありますので、特に女性の場合、顔などをする時は他の方法を検討していきましょう。

 

 

炭酸ガスレーザー

 

炭酸ガスレーザーの「水に吸収される」特徴を利用した方法で、治療した後のシミ等の後が残る事が少なく、痛みもほとんどないです。

 

ただデメリットとして保険対象外なので、1つ治療するのに1万円程度の費用が発生するので、行う前には一度相談してみましょう。

 

 

手術

 

殆どの赤いほくろ(老人性血管腫)は小さいので、先ほどの凍結療法や炭酸ガスレーザーでとれるのですが、大きさが大きい場合は手術になる事があります。

 

 

 

まとめ

 

「赤いほくろの原因と除去の仕方|正体を暴いてみました」いかがでしたか。

 

知らなかった人にとって、赤いほくろ「老人性血管腫」の存在は不気味ですよね。

 

殆どの場合は良性なので安心ですが、異変を感じたら専門の医療機関に行きましょう。

 

最後に、「老人性血管腫」についてのおさらいの動画です。

 

実際の「老人性血管腫」も映像として出てくるので確認してみてください。

 

森皮フ科クリニックより

 

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