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健康

ほくろはとれる?癌との見分け方と大きくなる原因とは

2017/10/19

 

ほくろが何時のまにか出来ていたり、増えていたり、場所によっては気にすることもないのですが、顔に出来たり大きくなったりしたら、ちょっと心配になってしまう事もありますよね。

 

また、ほくろが癌になったり、とれてしまったら跡が残ってしまたりと噂を聞いた事ってないですか?

 

そんな「ほくろ」の事を色々調査してきましたので参考にしてみてください。

 

 

 

ほくろの色々な口コミ

 






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ほくろはなぜできる

 

ほくろは場所によっては可愛らしく見える事もありますが、殆どの場合厄介者であったり、老けて見えてしまう事も少なくありません。

 

そんなほくろが何故できるのか。

 

実はできる理由は1つだけでなかったんです。

 

 

生天性

 

これは簡単に言うと遺伝的な物で、親がほくろが多かった場合、その子供も同じ体質なため生まれた時からあるほくろの事を言います。

 

とは言え、何故遺伝するのか正確な原因は未だに解明されていません。

 

特徴は、一般には少ない数で現れ、増えていく事が無いと言われています。

 

ただし、低確率ではありますが皮膚癌などの原因になる場合もあります。

 

発症する確率的には5%と言われ、つまり100人に5人という事は他人ごとでは済まされない確率だと言えます。

 

また大きい物ほど悪性黒色腫へのリスクが高くなると言われています。

 

 

後天性

 

いわゆる紫外線や摩擦などによる刺激を受けたもので、生天性とは違い状況によっては増えたりします。

 

紫外線や摩擦などによってメラニンが作られていき、皮膚の中で分解されずに残ってしまったものが「ほくろ」となって表れてきます。

 

更にほくろの出来方によって呼び方が変わります。

 

 

単純黒子(たんじゅんこくし)

 

表皮基底層の部分にメラノサイトが集まってできた物で、子供の頃は平らだったとしても大人になるにつれ膨らんでくる場合もあります。

 

ほとんどの場合は良性腫瘍なので、特に気にしないのであれば取り除く必要が無いと言われています。

 

 

色素細胞母斑(しきそさいぼうぼはん)

 

色素性母斑(しきそせいぼはん)、母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)とも言われています。

 

黒褐色のアザの様なもので、大きさは大きかったり小さかったりと色々あり、表面に毛が生えたり凸凹している場合もあります。

 

一般には小さい物は悪性化する事が無いと言われていますが、大きい物には注意が必要で、皮膚癌のなかでも最も治りにくい悪性黒色腫になると言われています。

 

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

特に女性の方は、ここに注目して頂けたらと思います。

 

この老人性色素斑は、老人になったら出来るものではなく、小さいころから長年紫外線を浴びたり、摩擦を蓄積してきた結果出来てくるものです。

 

つまり紫外線を浴びて直ぐに出来てくるのではないので、今大丈夫と思っていても普段から紫外線対策をしておかないと数年後にほくろとなって出てくるのです。

 

しみも同じ事で、紫外線対策や摩擦(サイズに合わない下着)を着ていると、しばらくしてからシミや黒ずみになってでてきますので、普段からきちんとしたケアをしていきましょう。

 

 

 

ほくろを作ってしまう原因

 

紫外線

 

一番の原因は紫外線ではないでしょうか。

 

先ほどもお話ししましたが、皮膚が紫外線を浴びると真皮の細胞に傷を付けないようにと、メラニンを沢山作り出して守ろうと働き出します。

 

普通ならお肌のターンオーバーによって排出されていくのですが、ターンオーバーが乱れたりメラニンが過剰に作られてしまった場合は、沈着してしまいます。

 

これが後の「ほくろ」や「しみ」になっていきます。

 

紫外線対策クリームや最近では飲むタイプの紫外線対策の商品もあるので、きちんとケアしていきましょう。

 

 

摩擦

 

摩擦によってもメラニンが作り出されてしまいます。

 

紫外線よりはほくろが出来る確率は少ないかもしれませんが、皮膚に刺激を与えないようにすることが大切になってきます。

 

下着は無理してサイズダウンしていませんか?

 

 

メイク

 

メイクでほくろ?と思われてしまうかもしれませんが、メイクも実は肌へ刺激を加えている事になるんですね。

 

直ぐにホクロとなって出てくることはないかもしれませんが、老人性色素斑として将来出てくる可能性があります。

 

メイクをする時は刺激を与えないように優しくしたり、メイクOFFの日を作るようにしましょう。

 

 

生理近くになると出やすい

 

女性の体は男性とは違い複雑な要素が沢山あります。

 

生理が近づくと「プロゲステロン」という成分が分泌されるようになります。

 

このプロゲステロンにはホクロやシミの原因であるメラノサイトの働きを活発にしてしまう働きがあり、ほくろが出来てしまう事があります。

 

生理前は、紫外線対策は勿論の事、お肌に刺激を与える事にも注意しましょう。

 

またストレスや偏った食事も影響していきますので、ほくろやしみを作りたくないのであれば、十分な睡眠をとりリラックス状態を作るように努めましょう。

 

 

ストレス

 

生理前で無くてもストレスによってホクロが出来る原因に繋がっていきます。

 

ストレスを溜めこむことでメラノサイトが活発になり、更には新陳代謝も悪くなるのでメラニンを排出しにくくなります。

 

残ってしまったメラニンはホクロやシミの原因になってしまうので、ストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

 

 

ほくろは自分でとることが出来る?

 

出来る出来ないは別として、ほくろが気になっている人は一度は「ほくろってとれないのかな」って考えたことがあるのではないでしょうか。

 

これをしたら絶対にとれるとか、保証されている話ではないので、もし「ほくろ」をとろうとするのならば自己責任でお願いします。

 

 

もぐさ

 

幾つかの薬草を混ぜてお灸としてホクロに使う事でとるという代物です。

 

もっと分かりやすく言うと、お灸でホクロを焼いて、後にカサブタとなってとる事です。

 

この方法は昔からあるもので、長年ほくろとりとして行われていたようですが、最近はレーザーや手術で取るようになったのもあって、今ではその方法をする人は少なくなってきているようです。

 

簡単にもぐさで焼く事はできますが、一歩間違えると関係のない所まで焼いてしまい火傷の原因になってしまいます。

 

またほくろの状態によっては、完全にとれないこともあるようです。

 

 

 

カソーダ

 

もう一つの方法がカソーダを使う事です。

 

カソーダとは、元々アメリカで作られたもので、デコボコになったお肌をツルツルにするという目的で作られた物です。

 

成分だけを見れば簡単に作る事もでき、ひまし油と重曹を混ぜる事で自分で作る事が出来ます。

 

重曹のアルカリ性分によって「ほくろ」になった皮膚を溶かしとるようですが。

 

人によっては痒みを感じたり、赤くなったりと安全に使えるとは言えない部分もあります。

 

 

 

切り取る

 

このあたりの方法はご想像にお任せしますが、決してやってはいけません。

 

 

 

ほくろとしみは違うの?

 

「ほくろ」も「しみ」も元々はメラニン色素によってできた物です。

 

出来始めは同じですが、しみの場合はメラニン色素が沈着する事で出来てしまう、いわゆる皮膚に埋まっている状態。

 

それに対して、ほくろはメラニン色素が部分的に集中して盛り上がった状態ですの事を言います。

 

 

 

ほくろと癌との見分け方

 

一般的なほくろは左右対称の形をしていますが、癌の場合は左右対称の形で無い場合があります。

 

また、ほくろと思っていたものが、実はほくろとは関係のない「メラノーマ」と呼ばれるとても危険な皮膚がんで、手のひらや足の裏に出来る事が多いと言われています。

 

見分け方は、左右対称でなかったり端の部分がギザギザしていたり、大きさが6㎜以上になる等、異質な形状が特徴でが、一般の方が完全に見極める事は無理です。

 

 

メラノーマの治療で一番大切な事は、表皮を這っている段階であれば、メラノーマは手術でほぼ100%治ると言われていますので、大きくなったり異常を感じたら直ぐに皮膚科行きましょう。

 

検査方法も「ダーモスコピー」という拡大鏡を使って状態を見るだけなので簡単に検査をする事が出来ます。

 

ただ病院によっては「ダーモスコピー」を使っての検査をしていない所もあるので、事前に確認してみましょう。

 

 

 

まとめ

 

「ほくろはとれる?癌との見分け方と大きくなる原因とは」いかがでしたか。

 

ほくろの事を少しでも知っておくことで、いざという時の対処方法を知って頂ければと思います。

 

先ほども言いましたが、大きくなったり形がおかしいと思ったら専門の医療機関に行く事が大切です。

 

ほくろは沢山の方に出来ています。

 

身近な存在なので、色々調べ見てくださいね。

 

 

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