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メバロノラクトンの化粧品の効果|大人用スキンケアと言わせる理由

 

メバロノラクトンとは

 

メバロノラクトンは酵母によって作られる機能性成分で、メバロン酸が脱水によりラクトン化した物です。

 

スキンケアとして考えた場合加齢によって低下するお肌のバリア機能を補修し、お肌にとって大切な潤いを保つ事で小じわの改善が期待できる成分です。

 

もう少し簡単に言いますと、お肌を潤わせることで「はり」と「弾力性」をもたせて、優れた保湿機能により肌のトラブルから守ってくれます。

 

 

 

細胞間脂質にアプローチ

 

角質層はお肌の一番表面に存在しており、厚さがたったの0.02ミリしかなくその中にある細胞と細胞の間の隙間を埋めるように「細胞間脂質」が存在しています。

 

細胞と細胞の間がスカスカの状態になると水分が蒸発しやすくなったり、外からの刺激物が侵入しやすくなるため、色々な肌トラブルの原因になってきます。

 

メバロノラクトンは角質層に存在する3種類の細胞間脂質の合成を促進させる働きがあり、乾燥や紫外線などの外からの刺激から守る事で、敏感肌の方にはオススメできる成分と言えます。

 

角質層の細胞間脂質が増える事は、ふっくらとした若々しいお肌にアプローチしていく効果も得られ、ハリが出てくることは、肌のたるみも防いだり、改善させる事にも繋がっていき、優れたアンチエイジング効果が期待できます。

 

 

 

お肌に大切な保湿力を

 

メバロノラクトンには、優れた保湿力があるのでお肌を潤わせ、乾燥から皮膚を守っていきます。

 

潤う事で乾燥から皮膚を守り「キメ」を整わせ滑らかなお肌作りをサポートしていきますので、健やかなお肌作りに効果が期待できます。

 

 

 

皮膚のバリア機能を高める

 

健康なお肌のPH(ペーハー)値がいくつかご存知でしょうか?

 

細菌やカビ、ウィルス等が繁殖しにくいように、健康なお肌はPH4.5~6.0の弱酸性になっています。

 

しかし環境の変化や食生活の影響によってPH値が変化してしまい、細菌などが好むアルカリ性になってしまう事もあります。

 

細菌などが増えれば肌荒れやニキビの原因にも繋がっていくのですが、脂肪酸の一つである「遊離脂肪酸」の働きによって、アルカリ分を中和させ弱酸性にしていきます。

 

メバロノラクトンはこの「遊離脂肪酸」を生成を促す働きがある事が最近になってわかってきています。

 

この事からも、皮膚のバリア機能を高める働きがあると言えます。

 

 

 

ニキビ予防にも

 

メバロノラクトンには、抗菌作用と抗炎症作用、そして消炎作用の効果が期待されています。

 

特に大人になってからの体調不良やストレス、偏った食生活によって出来てしまう「ニキビ」や「吹き出物」の炎症を抑える働きがあるのでニキビ専用の化粧水の材料として使われる事もあります。

 

 

 

加齢によるバリア機能も強化?

 

「メバロノラクトン」を水の中に浸すと、メバロン酸に戻るという性質も持っています。

 

このメバロンさんを加齢により皮膚バリアが低下しているマウスに塗布したところ、バリア機能を増加させることが分かりました。

 

また若いマウスに塗布したところ効果が見られないという結果となり、この事から加齢が原因によるバリア機能を強化できる効果が期待できます。

 

また水には溶けず、水を抱え込む特質がある皮膚のコレステロール値を増加させていく事もバリア機能の向上に繋がると期待されています。

 

 

 

まとめ

 

「メバロノラクトンの化粧品の効果|大人用スキンケアと言わせる理由」いかがでしたか。

 

性質を知れば知るほど、大人になってからのスキンケアに効果が期待できる事が分かってきますね。

 

メバロノラクトン配合のスキンケアを使う事で、大人になってからの肌トラブルであるニキビの予防や保湿をする事で健やかにしていきます。

 

大人になってからのスキンケアの方法は1つではないので、色んな対策方法を試してみてくださいね。

 

当サイトでは、メバロノラクトン配合の「ラミューテ化粧品」を徹底的に調べた記事もあります。

 

もしよければそちらも参考にしてみてくださいね。

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