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陥没ちくびの原因と治し方は?|自宅で出来るセルフケアとは

2017/06/06

 

陥没ちくびとは

 

一般には乳首は乳房より出ていますが、陥没ちくびは乳首が乳房の内側に入り込んでいる状態の事を言います。

 

陥没ちくびの悩みは、他の人に言えない事が多く、「乳首が無い」という事で将来子供が出来た時の不安や、パートナーとの付き合い方、温泉や銭湯に行く時に見られたくない等で悩んでいる女性が多いのです。

 

しかし、知ってほしいのが陥没ちくびは「稀な事」と思われるかもしれませんが、実は予想以上に陥没ちくびで悩んでいる女性が多いのです。

 

女性の乳頭の形を割合

正常乳頭 38%

短乳頭 32%

陥没乳頭 28%(陥没ちくび)

巨大乳頭 2%

某テレビ番組調べ

 

このリサーチで、約4人に1人は陥没乳首で、正常乳頭の女性が4割にも達していない事が分かります。

 

また片方だけ陥没ちくびの女性もいらっしゃいます。

 

女性の話ばかりしましたが、男性にも同じように陥没ちくびになっている方もいます。

 

 

 

陥没ちくびの種類

 

陥没乳首には種類があるのご存知でしたか?

 

どの様にして判別するかと言いますと、刺激を与えた時の反応の仕方が違います。

 

 

仮性の陥没ちくび

 

仮性の場合は、ちくびに刺激を与える事で飛び出てくる陥没ちくびの事を言います。

 

この場合は、銃乳する場合は刺激をもらえるので陥没乳首でも比較的に授乳が出来やすいと言えます。

 

また真性の陥没ちくびよりもセルフケアで改善しやすいとも言われています。

 

 

真性の陥没ちくび

 

仮性の陥没ちくびとは違い、刺激を与えても出てきません。

 

この場合の改善は専門医療機関での手術が必要となる可能性が高いです。

 

 

 

陥没乳首のデメリット

 

汚れが溜まりやすい

 

乳首が体の内側に入ってしまっているので、汚れが溜まりやすくなります。

 

これは、おへそに汚れが溜まってしまうのと同じようになります。

 

 

赤ちゃんがオッパイを吸いにくい

 

授乳期にはあかちゃんに母乳を飲ませますが、乳首が陥没している事で母乳を飲むことが困難になります。

 

 

乳腺炎になりやすい

 

陥没ちくびは、その形状から汚れが溜まりやすい状態です。

 

そのために細菌が繁殖しやすく炎症をおこしてしまい、これが「乳腺炎」となって症状に出てきてしまいます。

 

急性うっ滞性乳腺炎    母乳が溜まる

急性化膿性乳腺炎     細菌感染による炎症

慢性乳腺炎        陥没乳頭が原因

 

症状としては「痛み」を感じるようになり、酷い場合は化膿してしまうので切開をしなければならないときもあります。

 

「授乳予定が無い」、「見た目は気にしない」から陥没ちくびは、そのままにしておくことはリスクを伴いますので日頃から清潔にしておき、選択肢として自分に合った改善方法を行うようにしましょう。

 

 

 

正常な乳頭とは

 

実際に正常な乳頭とはどお言うのかと言いますと、およそ1cm乳頭が出ている状態の事を言います。

 

1cmと言うと、「そんなに長いの?」と驚かれるかもしれませんが、赤ちゃんは1㎝位なければ上手く吸う事が出来ません。

 

哺乳瓶の赤ちゃんが吸うゴムの形状を見て頂くとわかると思います。

 

 

 

陥没ちくびは本当に授乳できないのか?

 

正常な乳頭と違って、陥没乳首は赤ちゃんからするとくわえる事が非常に出来にくい事になります。

 

つまり授乳はできないのか?と思われそうですが、授乳自体は可能なので諦める必要はありません。

 

ただし赤ちゃんにとって吸いにくい事は確かですが、吸い方を母親の乳首を口に入れるのではなく(そもそもできないですが)、乳輪全体を口に入れるように吸わせることになります。

 

この方法で赤ちゃんに授乳させることが出来ます。

 

乳輪を吸わせる事になりますので、柔らかくしておくことが大切になってきます。

 

 

乳輪を柔らかくするには?

 

柔らかくするというよりは、「硬くしないようにする」という表現が適切で、出産後は早い段階から吸わせることが大切になってきます。

 

その理由は、産後から日々乳房は張って硬くなっていきます。

 

早い段階(乳房が柔らかい段階)から吸わせることで、硬くなるのを防ぎ赤ちゃんにとって飲みやすい状態になっていくのです。

 

人によっては一時的にちくびが出てきて吸いやすくなる場合もあります。

 

 

マッサージは禁物?

 

授乳の事を考えて、出産前から乳輪付近をマッサージをしようと考える方もいらっしゃいますが注意が必要です。

 

妊娠中のマッサージは早産になる可能性があるとも言われているので、マッサージを控えるか係りの医師に相談しましょう。

 

 

 

陥没ちくびになってしまう原因

 

陥没乳首になる原因はいくつかあります。

 

1.乳頭を支える繊維組織が未発達な場合(先天的)

2.補正下着やきつめのブラジャーで締め付ける事は、乳頭を締め付けてしまう事になるため、短乳頭や陥没乳頭(乳首)になってしまう。

3.ガンや乳腺炎の手術などによる場合(後天的)

 

 

 

陥没ちくびのセルフケア

 

基本的には清潔にしておくことが大切になってきます。

 

仮性の陥没ちくびの方は、お風呂に入った時は自分で刺激して、ちくびを出してキレイにしていきます。

 

真性の陥没ちくびの場合も、出来る範囲で優しくキレイにしていきます。

 

授乳期は母乳を溜めこまない事も、清潔にしていくにはとても重要な事になります。

 

赤ちゃんが飲みきれない場合は、搾乳機で搾る事により溜め込まない事が出来ます。

 

 

 

陥没ちくびを手術で治す

 

専門の医療機関での治療方法は「手術」が中心となってきます。

 

ちくびの場合は傷跡が残りにくいのが特徴です。

 

ただし保険が適用されるかどうかは、その人の状態によって変わるのでキチンと確認したうえで治療するようにしましょう。

 

保険が適用になれば5万円以下、適用外の場合は30万円以上とも言われています。

 

適用されるには条件が合って、40歳未満でこの先授乳予定がある場合となっているようです。

 

 

 

自分で治す

 

どうしても手術が嫌で治したいのなら、「ちくび吸引器」というものがあります。

 

ただし真性の陥没ちくびの場合は効果が半減されるかもしれません。

 

 

ピジョン 乳頭吸引器 R

 

商品名は「ピジョン 乳頭吸引器 R」と言います。

 

学生の者です。

先日、自分が陥没乳首であることが判明し、将来もし子供を授かったりしたら授乳時困ると思ったのでそれを矯正して直そうと思ってこちらの方を2個購入しました。

どうやらピンクのボールの部分の持つ所によって、吸引力の強弱の調整が出来るようで、最初に吸引したときにめちゃくちゃ痛い思いをしました(笑)。

その後はちゃんと調節をして1日中はめてましたが、毎日やっていたら効果があるなと思いました。(1日中はめていいものなのか説明書がないので分からないんですが)

それまでは陥没乳首だったこともあってか乳首が出ていると、下着をつけるときにすごく違和感があります。おそらくこれが普通なのでしょうが。

ただいろいろな問題にも直面したのでそれもここにつづっておきます。

吸引器をはめたままにして過ごしているのですが、私の場合、年齢が若いこともあってか吸引器をはめたままでいると、黄色い液体が結構出てきます。

調べてみるとリンパ液だそうで陥没乳首の人が吸引して矯正していると普通に出てくるそうです。

あまり出てきてしまったら1回はずしてティッシュで拭きとってまたはめ直してます。

陥没乳首の人は乳首吸引をしている最初のうちはどうしても出てきてしまうものだそうで、乳首吸引をしていくうちに乳首が慣れていっておさまるそうです。

また乳首吸引をして乳首が出ているときにいろいろ剥けた皮がつまったりしていたので、つまようじで取り出したりしていたのですが、(明らかにつまようじでは取れない)白い糸みたいなものが乳首から出てきたのでこれも調べてみると
母乳の塊らしく普通に取り除きました。

吸引器を使うときの注意なのですが、普段陥没乳首の人がいきなり強い力で乳首を引っ張り出してしまうと、乳首に水ぶくれのようなものが出来てしまうので1番注意した方がいいです。

最悪乳腺炎とかになったりする可能性もあるので気をつけた方がいいです。

私はこれを知らずに吸引してしまって水ぶくれ・かさぶたが出来てしまい、その日中、ブラジャーを着けるのが痛くなりました。

もし水ぶくれなどが出来てしまった場合は治るまで吸引はしないでください。

Amazonより

個人の意見であって効果を保証するものではありません。

 

 

ドリームチャームアジャスト

 

「乳首吸引器 ドリームチャームアジャスト」という電動のちくび吸引器です。

 

先ほどの口コミとは違う製品ですが、動画を載せておきますので参考にしてみてください。

 

商品説明には、

「乳首吸引器 ドリームチャームアジャスト」は、カップの先端にアタッチメントを装着し、乳首に密着させるだけの簡単ケアの乳頭矯正です。

吸引と振動の作用により、凹んだ乳首を吸い出し、徐々に凸型に導きます。乳首の大きさに合わせてアタッチメントを選べます。

と書かれています。

 

使用方法は

1.乳首の大きさに合わせて、アタッチメント大、中、小を本体のカップに取り付けてください。

2.カップ先端を手のひらに密着させて、本体側面の電源ボタンを押して吸引及び振動しているか確認してください。

3.動作の確認ができましたら、乳首とアタッチメントの穴を合わせて、本体カップをバストにしっかり密着させてください。

4.20秒吸引と振動、20秒休止、20秒吸引と振動、20秒休止を1セットとしたサイクルで電源ボタンを押したり、離したりを繰り返し、片側に付き2分から3分を目安にトリートメントを始めてください。

連続して30秒以上吸引しないで下さい。
必ず休止してください。
また、吸引力が強すぎて、痛みなどを感じたときは吸引を停止させてください。

お肌の炎症や紫斑、溢血の原因となります。

片側に付き最大5分までにしてください。

陥没乳首について詳しく書かれているわけではありませんので、使うかどうかは自己判断という事になります。

 

 

陥没乳頭の矯正器具

 

こちらの商品は小さなキャップをちくびに付けて、注射器でキャップ内を吸引していく物です。

 

陥没乳頭 治療器具は、リスクや副作用を伴う整形手術の必要が無く、簡単にへこんだ乳頭( 乳首)の矯正が可能な商品です。

男女問わず乳首の陥没でお悩みの方、出産を控えている方に大変おすすめです。

この治療器具を使用すると乳頭が突き出し、その状態を自然に維持させる事が出来ます。

また、血液循環と細胞活動が円滑になり、乳首の矯正が可能になります。

kanbotu.comより

 

動画もありましたので参考にしてみてください。

 

この商品を使って1ヶ月半ぐらい経ちました。

夜寝るときだけ つけていますが、徐々に乳首が出てきました。

最初はどれくらい吸引すればいいか イマイチ加減が分からなかったです。

始めは、あまり きつめに吸引しすぎないほうがいいかもですね。

私なりのコツですが、乳首にキャップをかぶせた状態から、 ゆ~っくり静かに注射器を引く。

痛くないぐらいで注射器をはずします。慣れるまでは無理は禁物です。

使っているうちに必ず効果が得られます。これからも頑張って 続けようと思います。

kanbotu.comより

 

 

 

まとめ

 

「陥没ちくびの原因と治し方は?|自宅で出来るセルフケアとは」いかがでしたか。

 

女性としての悩みである事ですが、人には聞けない悩みでもあります。

 

将来の不安や、パートナーとの関わり合い、そして大切な赤ちゃんのために今回の記事が良い参考になって頂ければと考えています。

 

 

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