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ルイボスティーに水銀?不妊の効果と副作用について調べてみました

 

ルイボスティーとは

 

ルイボスティー(ルイボス茶)は南アフリカ共和国の北にあるセダルバーグ山脈に一帯だけに自生している植物です。

 

ルイボスティーはヨーロッパをはじめ世界的にも有名で、ヨーロッパやイスラエルでも栽培を試みた国がいくつかあるのですが、今のところ成功した報告はありません。

 

「ルイボス」とういう名前は、オランダ語から派生したアフリカーンス語で「rooi(赤い)bos(薮[やぶ])」からきています。

 

20世紀の初頭にアフリカ人が落ちて醗酵したルイボスを煎じて飲んだのが最初とも言われています。

 

ルイボスティーは、カフェインが含くんでいない事と、そして老化の防止や、血行促進、冷えを改善、妊娠率の向上があるといわれています。

 

お味は少し苦みがありますが、紅茶が飲める程度であれば飲めるくらいの苦みです。

 

女性にとって特に注目してほしいのが、「妊娠率が向上する」と言われている所ではないでしょうか。

 

 

 

ルイボスティーが妊活で注目されているのは何故

 

何故「妊活」にルイボスティーが良いと言われているのでしょう。

 

女性の体でいえば、妊娠するためには「排卵」→「着床」→「妊娠」の一連の流れが重要になってきますが、年齢やストレスにより上手く機能しにくくなってしまう場合があります。

 

その原因の一つがストレスです。

 

女性は、男性に比べ身体の環境が変わったりするので負担が多い場合もありますよね。

 

しかも今では共働きが当たり前になってきているので、ストレスを溜めこんでしまう場面が昔より多くなってきていると思います。

 

妊娠適齢期は20代とされていますが、最近では30代で妊娠をする女性が多くなってきています。

 

厚生労働省の調査によると、母の第1子出生時平均年齢が1975年(昭和50年)に25.7歳に対し、2011年(平成23年)には初めて30歳を超え、30.1歳となりました。

 

ちなみにですが、色々な見解もありますが42歳での妊娠確率は1割を切るそうです。

 

このことからも、昔より妊娠がしにくい環境になってきていることが分かるかと思います。

 

「妊活(妊娠活動)」は、これらの理由で出来て来た言葉なのかもしれませんが、少なからず妊娠対策としてルイボスティーが飲まれるようになってきているんですね。

 

 

 

ルイボスティーの不妊効果とは

 

先ほども言いましたが「排卵」→「着床」→「妊娠」までの流れの中で大切な事は、ストレスを溜めこまない事です。

 

ストレスにより活性酸素が増えていくと、卵の質の低下や受精障害を起こすと言われています。

 

ルイボスティーには優れた酵素「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」が豊富に含まれており、活性酸素を強力に除去していきます。

 

更に、ルイボスティーに含まれるフラボノイドにはストレスを抑える働きがあり、この成分によって安眠をもたらすと言われています。

 

多くの飲み物にはカフェインが含まれていますが、カフェインを1日に100㎎以上摂ると早産のリスクが1.2倍に上がってしまうようです。

 

ルイボスティーにはカフェインが含まれていない事も、妊活女性に人気の一つとなっています。

 

不妊の女性の約9割りの方が鉄分不足と言われていて、ルイボスティーには妊娠前と妊娠中に必要とされている「亜鉛」「鉄分」「セレン」を含んで事も人気の理由になっています。

 

鉄分は「黄体ホルモン」の分泌を活性化させていく事で、子宮内膜を柔らかくし精子を受けやすい状態にしていきます。

 

また不妊の原因は女性だけではありません、受精できないのは女性だけではなく、精子の数と状態も理由になります。

 

ルイボスティーに含まれる「セレン」を男性が摂る事で、元気のある精子を沢山作り出していくと言われています。

 

ルイボスティーは夫婦で飲む事が出来るのも嬉しい理由ではないでしょうか。

 

 

 

ルイボスティーには水銀が含まれている?

 

一時期「ルイボスには水銀が含まれている」という情報が流れてきたことがあります。

 

たしかに南アフリカにおいて、小規模の金採掘に携わり、金を抽出するのに廉価かつ簡単な方法として、水銀に頼っているの部分はあります。

 

過去には水銀中毒患者も多く出たことも事実ですが、これがルイボスティーと関連される根拠がどこにもありません。

 

例えばの話ですが、日本のどこかで水銀で汚染されたら、日本中の食べ物が水銀によって汚染されるという事にはなりませんよね。

 

しかも日本国内に入る場合は、きちんとした品質管理を行っておりますし、水銀が含まれていないことを証明しているメーカーもあり、商品の注意書きには「水銀検査済み」「水銀検出せず」と書いてあります。

 

少なくとも日本国内のルイボスティーは安全で、長年ルイボスティーを取り扱っている販売店や輸入元によると、「過去に1度も水銀が含まれていた検査結果はない」という結果だという事です。

 

 

 

副作用は?

 

副作用は殆どないとされていますが、人によっては稀に合わない場合もあるようです。

 

ルイボスティーには、便秘薬としてよく使われている「マグネシウム」や「食物繊維」が含まれているので下痢の症状を引き起こす可能性もあります。

 

下痢をしやすかったり、体調が悪い場合は通常よりも薄めにして飲みましょう。

 

ルイボスティーには多くミネラルが含まれています。

 

人によっては痒みが出たり腹痛が起きる可能性もあるかもしれませんが、これはどんな物でも100%問題が無い物はないくらいのレベルと思われますので、初めて飲むことに抵抗があるのなら、最初は薄めて飲んでみましょう。

 

また飲み続ける事でお肌が荒れる方もいらっしゃる様です。

 

これはルイボスティーがよく体質改善に使われる事にも関連があり、改善されていく過程での肯定反応と言われています。

 

ただし心配であれば、専門の医療機関に相談されてもいいと思います。

 

人によっては眠気が出てくる方もいるようです、ルイボスティーにはリラックス効果もありますので、普段飲んでみて睡魔が来るようであれば、仕事中や運転時は控えるようにしましょう。

 

妊婦さんの場合はルイボスティーに含まれる「カテキン」が大切な葉酸を破壊してしまう事です。

 

厚生労働省は葉酸に関して、少なくとも妊娠の1ヶ月前から妊娠後の3ヶ月の摂取を推奨しています。

それは妊娠前から葉酸を摂ることで神経管閉鎖障害の発症のリスクを70~80%抑える事ができると言われています

妊婦さんの葉酸サプリ|いつからいつまで飲むのタイミングは?より

 

なので妊婦さんになった場合は、あまり飲まずに1日1~3杯程度に抑え、それと同時に「葉酸サプリ」などで葉酸を補給しましょう。

 

 

 

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まとめ

 

「ルイボスティーに水銀?不妊の効果と副作用について調べてみました」いかがでしたか。

 

女性にとって必要な栄養素や、不妊を気にされている夫婦の方には是非試していただきたいですね。

 

不妊対策の方法は1つではないので、色んな対策方法を試してみてください。

 

当サイトでは、ルイボスを取りいれたオールインワン妊活サプリ「マカナ」を徹底的に調べた記事があります。

 

もしよければそちらも参考にしてみてくださいね

 

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