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大転子を引っ込める事で骨盤幅を狭くする方法とは

2017/10/14

 

骨盤の広さ

 

女性の中には骨盤の広さで悩む方も少なくありません。

 

確かに骨盤が広い事で出産が安産になりやすかったりしますが、腰も足もそんなに太くないのに骨盤が広い事で下半身が太く見えてしまう事もあります。

 

骨盤の広さによってはカラダ全体のバランスが悪く見えてしまう事もあり、骨格が原因なのでダイエットでは改善する事が難しいです。

 

そもそも骨格だから仕方ないと諦めてしまう方もいますが、実は「大転子」が原因だったりする場合があるのです。

 

 

 

大転子とは

 

「大転子」聞いた事があるでしょうか?

 

骨盤のやや下の方にある足の付け根の部分あるのですが、場所が骨盤の近くにあるので骨盤と勘違いしている人もいらっしゃいますが、骨盤を形成している骨ではありません。

 

自分の大転子の正確な場所を知るには、右側を調べるのなら、右の側面の足の付け根に手を当て、右足を少し浮かした状態で前後ろにぶらんぶらん動かすと、足の付け根が分かるかと思います。

 

グリグリした部分そこが大転子になります。

 

関節の近くという事もあり、普段の姿勢や筋肉の状態により出方が影響されやすい部分でもあります。

 

例えば床に座る事が多かったり、座る時は何時も足を組んでみたり、内股でいる時間が長かったりすると出っ張ってしまう可能性があります。

 

大転子が出っ張ると骨盤が横に広く見えてしまい、「私は骨盤が広いんだ」と思ってしまう事があります。

 

そしてお尻が大きく見え、それに伴って太ももが太く見えるので、下半身が極端に太って見えてしまいます。

 

更に出っ張っていると筋肉が効果的に使われないので太ももに脂肪が付きやすくなっていきます。

 

普段の私生活に影響され出っ張ったり引っ込んだりするので、諦めないでくださいね。

 

 

 

骨盤のゆがみも影響している

 

骨盤が歪んでいると、それに伴って大転子の位置も変わってしまいます。

 

まだバランスよく広がっているのならまだしも、骨盤のゆがみによって左右対称にならず余計にかっこが悪い体形になってしまいます。

 

自分の普段の立ち方や、座り方でおかしいと思う部分があるのであれば、意識して姿勢を正しくしていきましょう。

 

 

 

О脚の原因にも

 

大転子が外側に出ると太ももが内側にねじれる形になり膝が内側に向くのでО脚になってしまう事があります。

 

 

 

お尻の形にも影響する

 

大転子の出っ張りは下半身太りの原因に繋がりますが、それと共にお尻が垂れやすくなり骨盤の周りにお肉が付きやすくなるので四角い大きなお尻になってしまいます。

 

女性としてはなんとか避けたい部分ですよね。

 

 

 

自分の大転子が出ているかを確認する方法

 

骨盤が広いのか大転子が出っ張っているのかわからない方もいらっしゃると思います。

 

セルフチェックとしては、一般に販売されている下着(パンツ)を履くときにウエストが合っているのに足の付け根の所で引っかかるのであれば、出っ張っている可能性があります。

 

日本の下着は日本人の女性を基準に作られているので、参考になると思います。

 

また普段履いている靴底を見て、極端に外側がすり減っているのであれば出っ張っている可能性もあります。

 

 

 

大転子を引っ込めるには

 

出っ張ってしまっている理由には、

 

足を組む

内股で座る

あぐらをかく

片足に重心をかけて立つ

参考→お尻小さくする方法|大きくしてしまう女のNG行動とは

等の癖が原因であることもあります。

 

立った時の重心がずれていると、それにあわせて大転子が横に出てしまったり、横に出っ張ってくると、内転筋(開いた足を閉じる動作に使う筋肉)が使いにくくなり外転筋(体か傾かないようにする筋肉)が強く影響してしまうため、更に出っ張る傾向になります。

 

 

下半身ラインの崩れ

 

大転子の出っ張りを抑えようと骨盤の周りの筋肉が硬くなっていき、リンパや血行が悪くなっていくので「むくみ」の原因にも繋がっていきます。

 

更に悪循環としてどんどん骨盤のゆがみ、そして下半身のラインが崩れていくので注意しなければいけません。

 

普段からこれらの癖があるのなら、意識してやめるようにしましょう。

 

 

 

大転子の口コミ集めてみました

 








 

 

大転子を引っ込めるエクササイズ

 

オススメ度順にエクササイズをピックアップしました。

 

僅かな時間で出来るものを集めましたので実践してみてください。

 

骨盤・ももの張り出しを引っ込める骨エクササイズ

オススメ度★★★☆☆

 

足を大の字に開きます。

 

そうすると相対的に大転子の部分が内側に押し込まれていく形になります。

 

それを更に大転子を外側から強制的に押し込んでいきます。

 

更に大転子を引っ込めようとする足を触りながら体を傾ける事で内側へと押し込んでいくポーズを作る事が出来ます。

 

 

お尻・下半身痩せ・股関節痛・O脚改善♪大転子の押し込み

オススメ度★★★★☆

 

まず足を肩幅より広げて立ちます。

 

右の方から始める場合は、左足を外向きに開きます。

 

両手で右側の大転子に手を当て、身体を右側に倒し左足の膝を曲げながら体重を移動させていきます。

 

頭を右肩にのせるようにし、右ひじが直角になる様に下げていきます。

 

これを反対側も同じようにして、大転子を押し込んでいきます。

 

 

太ももの付け根・大転子部の脂肪をとるトレーニング

オススメ度★★★★★

 

右足を横に左足をあぐらをかいたような状態に座り、左手を真ん中に、右手を横に置きます。

 

お腹を締めて1度ナチュラル呼吸をし背中を伸ばし顎を軽く引きます。

 

吐く息で出てきたバラを引っ込めていきます。

 

状態を斜めにし足首を90度になるようにし、ナチュラル呼吸で息を吐くときに右足を上げていきます。

 

息を吸う時に背中を伸ばして胸を引上げ、また息を吸う時に状態を斜めにし足首を90度のまま左に状態を傾けていきます。

 

この時に左の肘を軽く曲げていきます。

 

この動きをくり返していきます。

 

これを10回ほどしたら、左に体を傾けたまま90度に曲げていた足を伸ばしていきます。

 

伸ばした足首は90度に曲げ、股関節部分で足を、右回し5回左回し5回行っていきます。

 

このやり方を逆の足でも行っていきます。

 

 

 

まとめ

 

「大転子引っ込める事で骨盤幅幅を狭くする方法とは」いかがでしたか。

 

大転子を引っ込める事は、お尻を小さくしきれいな形にし、太ももを細くしスリムな下半身を作っていけます。

 

今まで骨盤だからと諦めていたのなら是非一度試してみてくださいね。

 

お尻が大きく見えてしまう原因は、色々あります。

 

お尻が大きくなってしまう原因と特徴の記事もありますので参考にしてみてください。

 

美肌は.comでは、お尻や太ももなどを自宅でEMSとキャビテーションによって細くしていく「ボニックプロ」を使ってみた記事もありますので、参考にしてみてください。

 

 

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