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速読で視野拡大|新聞と3日間で知的美人になれる練習方法とは

 

知的美人になる♪

 

外見もそうですし中身も女性らしくなりたいですよね。

 

中身と言えば性格ですが、知識を知っている事も女子力には必要です。

 

知的的美人になりたいと考えていても勉強が苦手だったり、社会人になると色々な事を忙しい合間に覚える事って大変ですよね。

 

女性は社会人になってから色々な選択肢があります。

 

結婚してお嫁に行き専業主婦をしていく人もいれば、バリバリのキャリアウーマンになる人や海外に出ていく人など多種多様です。

 

でもどんな事でも知識は必要になってきます。

 

男性からも知的な女性は魅力的に見えてきます。

 

知的美人になるためには効率よく記憶していく事が重要になってきます。

 

今回は知的美人のための方法をご紹介していきます。

 

 

 

速読をご存知ですか

 

文庫本を1刷僅か15分で読んだり、巷では速読カフェなるものが流行っているのだとか・・。

 

密かにではありますが、実践されている人達がいます。

 

中には70歳を過ぎてから速読を習得し、僅か1分で1万文字読めるお爺ちゃんまでもいるのだそうです。

 

速読は早く読めるだけではなく「物忘れ防止」にも効果があるようで脳の活性化にも繋がっていきます。

 

そんな速読を覚えるには、時間とお金と根気が必要?と思われがちですが、実は超早く読める速読ではなく、いつもより2倍速く読めしかも物忘れしにくくなる超簡単な読書術があるのです♪

 

たったの3つ、1日に20分を早ければ3日間続けるだけで2倍の速さで読めるようになるのです♪

 

 

 

早いだけで中身をよくわかっていないのでは?

 

速読を身に着けてみたいですか?

 

そう問うと殆どの方が「Yes」と答えるのではないでしょうか?

 

ただその後に「早く読んでいるだけで、中身を良くわかってないんでは?」と思われる方が多くいらっしゃるのも事実です。

 

こんな実験があります。

 

速読の方5人のチームと、一般の方5人チームに分かれてある本を読んでもらいました。

 

ページ数は14ページ、速読の一番早い人は1分40秒で読み切り、速読チームの読み終わった平均時間は1分57秒、それに対し一般チームの平均は17分25秒となりました。

 

圧倒的な速さの速読チーム。

 

何故そんなに差がついてしまうのでしょう。

 

圧倒的な差の理由の一つは読み方です。

 

普通の人は文字を順番にたどって読んでいきますよね。

 

しかし速読の達人になると縦書きの文庫本なら右から左に視線を移動しながら本を読んでいくのです。

 

でも肝心な事は、本の中身をどれだけ知っているのかですよね。

 

いくら早くても内容がわからなければ意味がありません。

 

しかし調べていくと本を読みながら、その内容を理解し尚且つ状況を強くイメージ出来ていることが分かったのです。

 

ただ右から左に視線を動かしながらきちんと理解していくのはなぜなのでしょう。

 

 

 

視野の拡大に秘密が?

 

こんな実験をしてみました。

 

一点を見ながら、文字の書いたプラカードをその一点にどのくらい近づけたら理解できるのか実験してみました。

 

参加して頂いたのは、野鳥の会、プロバスケットの選手。そして速読の達人です。

 

実は意外というべきか、皆さん同じ距離で見え特に速読の達人が凄いわけでもありませんでした。

 

速読の秘密は視界の広さではない事がわかりました。

 

次に3000人の中から指定した人を見つける実験をしてみました。

 

まさに「ウォーリーを探せ」状態です。

 

速読の達人は僅か12秒で見つける事に成功、一般の方は最後まで見つける事が出来なかったんです。

 

この圧倒的な速さに速読の秘密があるようです。

 

12秒で見つけれた理由を聞いてみると「1つの面積として、縦の視野、縦の視野、縦の視野」と言う感じで見つけていったそうです。

 

ポイントは「どれだけ広い視野で見られるかどうか」という事ですね。

 

私たち人間は180度くらいまでは、なんとなくですが物を見る事は出来ます。

 

でもきちんと認識できるのは目線の先の一部分だけです。

 

更に何かを探そうとすると、よけいに集中して探すためにきちんと認識できる範囲が狭くなってしまうのです。

 

それが人や特定の物を探そうとした場合、一人ひとりの顔を見ながら認識していきます。

 

それが一般的な目の仕組みなのです。

 

しかし速読の達人の場合、180度見えるわけではないのですが一般の方より認識できる面積が広く、一人ひとりの顔を見て認識するのでなく複数の人を同時に見て認識していくのです。

 

 

 

読んではいけない?

 

普通の場合、本を読む時は口に出したり出さなくても頭の中で文字を一文字づつ読んでいきます。

 

速読の達人の場合、本を読むときの脳の働きを調べたところ働いていない部分があるのです。

 

それが「言葉の音声処理」をしていなかったんですね。

 

つまり速読をしていくには「読んではいけない」のです。

 

でもこの能力は人間だれしもが持っている物なのです。

 

 

 

見方を変える

 

文字を見ると読んでしまいがちですが、一瞬(0.3秒)で単語を見たとしましょう。

 

2文字や3文字くらいであれば一瞬見ただけでも理解できると思います。

 

例えば「青空」「外国」「中国人」等、パッと一瞬見ただけでも理解は出来ますよね。

 

この「かたまりをパッと見る」事が速読のポイントになってくるんですね。

 

 

 

記憶力に関係

 

知的美人を目指すのであれば記憶力は大切になってきます。

 

私たちの脳の中には「短期的な」記憶の貯蔵庫があります。

 

この貯蔵庫は直ぐに覚える事が出来るのですが、覚える容量が極端に低く、例えば単語でいえば4つくらいしか記憶しておくことができないので、それ以上覚えようとするとどんどん古い物から忘れて行ってしまいます。

 

しかし脳の中にはACC※1という、単語をつなぎ合わせそれをイメージとして記憶しておく働きもあります。

 

例えば「ビル」「昼寝」という単語を一瞬で覚えると、それをイメージ化して「ビルの屋上でお昼寝」みたいにイメージ化して記憶していくのです。

 

このACCが活発に働くことで記憶力を上げていく事ができるんです。

 

つまり人は常に情報を取りいれるのですが言葉としては忘れていき、イメージ化して記憶に残していくんですね。

 

このイメージ化を早くできるようになる事が速読の秘訣になってきます。

 

※1 ACCとは前帯状皮質(ぜんたいじょうひしつ)の事

前帯状皮質は血圧や心拍数の調節のような多くの自律的機能の他に、報酬予測、意思決定、共感や情動といった認知機能に関わっているとされている。

wikipediaより

 

 

 

速読の達人はイメージ化の達人

 

イメージ化が早くできる事で沢山の情報を目から吸収していく事が速読の達人として重要になってきます。

 

このイメージ化は人間だれしもが持っている物であり、ただその速度が遅いか早いかだけの違いだったんです。

 

ACCをきちんと働かせることが出来れば読んだ内容が忘れにくくなっていきます。

 

つまり物忘れが少なくなっていくのです。

 

塊でパッと見て、瞬間的にイメージ化していく事で速読が出来るようになってきます。

 

 

 

新聞と最低3日間の練習方法

 

2倍の速さで読む3つの練習方法

 

用意するものは新聞だけです。

 

 

見出しをイメージする

 

見出しをイメージする事で先ほどのACCを活性化させる事が出来ます。

 

塊で小波読みする

 

特に新聞の場合、書かれている記事の縦幅が短い事が多いのであまり上下を見る事が少なく出来ます。

 

その縦幅の狭い記事を使って視線の上下を少なくする練習をしていきます。

 

更に小波の様に視線を上下に動かしてイメージしていく際に、下から上に目線を上げながらイメージする時は下から上に音声化できないので「つぶやくクセ」をなくす事が出来ます。

 

 

コラムを30秒で読む

 

新聞のコラムは1分で読めるように設定されている事が多いのはご存知でしょうか?

 

その記事を30秒という時間を設けて意識して速読していきます。

 

これを10日間、早い人で3日間続ける事で約2倍の速さで読めるようになります。
(個人差があります)

 

 

 

まとめ

 

「速読で視野拡大|新聞と3日間で知的美人になれる練習方法とは」いかがでしたか。

 

速読は本格的にやる事も良いのですが、今回は忙しい女性でも効果が得られる速読の練習方法をご紹介しました。

 

魅力のある知的美人には記憶力と速読できる能力があるだけでも、大分違いを作っていけるのではないでしょうか。

 

先ずは新聞を買ってきて10日間、知的美人になって魅力のある女性になりましょう♪

 

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