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リガメントほぐしのやり方|ほうれい線、目元のたるみを改善?!

2017/07/18

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ほうれい線、目元のたるみが出来る理由

 

顔には「骨」「筋肉」「脂肪」「皮膚」と中から外側に向けて順番についています。

 

それらが地球の重力の働きによって垂れてきてしまったり、紫外線や生活習慣の影響によって老化が進んでいくと筋肉の弾力が低下していきます。

 

また、皮膚に存在する「コラーゲン」が減ってくることによって、お肌のハリを保つ事が出来なくなり垂れて行ってしまいます。

 

顔には沢山の筋肉が付いていて、口の周りには上に引っ張る筋肉と下に引っ張る筋肉が存在していて、特に上に引っ張る筋肉が弱くなっていくと「顔のたるみ」や「ほうれい線」の原因に繋がっていきます。

 

年齢を重ねていくと、どうしても筋力が落ちやすくなってきます。

 

それは顔の筋力も同じ事で、ほうれい線が出来てしまうのは口周りの筋力の低下して垂るんでしまうのが原因です。

 

 

 

10秒で出来るほうれい線の出来やすさチェック

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先ずは下唇を軽く前歯の上の歯だけで噛みます
(ネズミの歯みたいな感じです)

 

その状態から、上の歯の歯茎が見えるように、できるだけ上の唇をギュッと上げていきます。

 

これをする意味は、実は口周りの筋力の強さをチェック知る事が出来るんですね。

 

上唇をギュッと上げた時に上の歯茎がしっかり見えているのなら「ほうれい線が出来にくい」、逆に上に一生懸命にあげているのに歯茎が見えてこなかったり、そもそも前歯の上の歯が少ししか見えない方は「ほうれい線ができやす」という証拠なのです。

 

人前でやるのはちょっとカッコ悪いので、一人になった時に鏡に向かってやってみてください。

 

あまり上げる事が出来なかった理由は、口周りの筋力が弱くなってきている証拠なのです。

 

 

 

リガメントとは

 

リガメントとは「じん帯」の事で、少し硬めの組織が顔にも存在しています。

 

顔の場合、骨から皮膚又は骨から筋肉に付いています。

 

骨と筋肉、脂肪、皮膚をつなぎとめている「結合腱」の事で、骨から皮膚はすべての面で繋がっているのではなく、部分的に繋がっています。

 

イメージ的には、紙と紙をボンドでくっつけて剥がした時に、紙と紙の全ての面がくっついているのではなく、細い糸状になってくっついていますよね。

 

そんな感じに骨と皮膚はくっついているんですね。

 

そのリガメントをほぐす事によってほうれい線を改善していけるのです。

 

 

 

何故リガメントをほぐすとほうれい線を改善できるのか?

 

ほうれい線と関係の深いリガメントは、頬骨の下の部分に存在しています。

 

頬骨の下にあるリガメントをほぐしていくと、口の周りの上に引っ張る筋肉がよく収縮してくれるようになり頬がギュッと上がる様になっていきます。

 

上に引っ張る筋肉が上がる事で、ほうれい線が目立たなくなっていくんですね。

 

 

 

リガメントほぐしのやり方

 

ほうれい線をほぐす「リガメント」ほぐしのやり方

 

鼻の付け根から、頬骨に沿ってついています。

 

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この赤いラインをほぐしていきます。

 

親指を立て頬骨の下にめり込ませるように斜め後ろに押し込んでいきます。

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赤いラインの箇所を、少し痛いかな?っと思うくらいゆっくり押し込んでいきます。

 

はじめたばかりの頃は、リガメントが硬くなっているため痛く感じる事もありますが、徐々にほぐれていく事で痛みがなくなっていきます。

 

基本は毎日1分~2分やっていきましょう。

 

筋肉は年齢に関係なく何歳になっても鍛える事が出来るので、「私には意味がない」という事はありません。

 

 

 

リガメントほぐしの注意点

 

親指で頬骨の下のリガメントを押す時に「下方向」に押してしまうと逆にたるみが強くなってしまうので、絶対に上向きの方向に押していきましょう。

 

とにかく上に上に、グイグイっと上に持ち上げていきましょう。

 

またやり過ぎるとリガメントが傷んでしまうので1日1分~2分だけにしておきましょう。

 

 

 

その他の効果

 

リガメントほぐしをしていく事で、顔の筋肉がほぐれ血色が良くなっていくのでワントーン明るい顔づくりに期待できます。

 

 

 

効果的な方法

 

リガメントほぐしを効果的にしていくには、血行が良くなって筋肉がほぐれやすくなっているので、風呂に入っている時やお風呂上りにしていく事で更に効果が期待できます。

 

お笑いコンビ「オアシズ」のメンバーである大久保 佳代子さんが、このリガメントほぐしを2週間やってみたところ・・・。

 

あきらかにわかるくらいに、ほうれい線が浅くなり薄くなった事がテレビで紹介されました。

 

更に効果はほうれい線だけではなく、顔全体が引きあがりました。

 

 

 

目元のリガメント

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実は目元にもリガメントが存在していて、それをほぐす事によって目元のたるみを改善していくんですね。

 

目元のリガメントは目の玉の入っている舌の骨の辺りと、眉毛のちょっと下辺りを、人差し指の腹の部分で押していきます。

 

頬骨の下のリガメントほぐしと同じように上方向に押すと誤って目を指してしまうので、横方向に押していきましょう。

 

 

 

みんなでリガメントほぐし

 







まとめ

 

「リガメントほぐしのやり方|ほうれい線、目元のたるみを改善!?」いかがでしたか。

 

1日たった1~2分。

 

ほうれい線が気になりだしてきたリ、目元がたるんできたと思って来たら是非やってみてください。

 

気になっていない方も顔の筋肉を鍛える事は、若々しさを表現できますのでやりましょう♪

 

顔のリフトアップの方法は1つではないので、色んな対策方法を試してみてくださいね。

 

当サイトでは、ライザップ監修のリフトアップ美顔器「エステナードリフティ」を徹底的に調べた記事もありますので、参考にしてみてください

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