美肌は.com きれいな女性の作り方

女性ライターや経験者が「女性らしさ」に関する知識や体験談を、ご紹介していくサイトです

ダイエット 体形

バスト(胸囲)を小さくする方法|大きい胸を健康的に小さくするには?

2018/04/21

 

「バスト(胸囲)を小さくする方法|大きい胸を健康的に小さくするには?」

 

 

バストのコンプレックスは小さいだけではありません。

 

女性のバストの悩みと言えば「サイズが小さいからバストアップさせたい!」

 

そんな声が聞こえてきそうですが実は逆に大きすぎて悩んでいる女性も多いのです。

 

大きすぎで肩がこる

大きいせいかバストの下に汗をかいてしまう

大きいけど垂れている

バストもデカイけど乳輪もデカイ

 

参考→胸(バスト)の悩み事は小さいだけじゃない!大きかったりより

 

バストが大きいからと言って取るわけにもいきません。

 

実際にバストが大きい事でどのような悩みがあるのか調べてみました。

 

 

 

太っている様に見える

 

 

体の大きさの割にバストが大きすぎると自分の体のサイズに合う服装選びが大変な事もあります。

 

バストに合わせると他の部分がガボガボになり、他の部分に合わせるとバストがパンパンになってしまいます。

 

胸の大きさに合わせ、ワンピースは選択できそうな気がしますが、Aラインワンピースには腰のくびれが無く、ウエストラインを表現できないので体全体が太って見えてしまいます。

 

場合によっては妊娠している様に見えてしまう場合もあります。

 

 

 

大きい胸で走る

 

 

ジョギングをする事でバストが上下にゆれます。

 

大きければ大きいほど揺れる力は大きくなり場合によっては、クーパー靭帯が切れたり伸びてしまう事でバストの形を悪くしてしまう事があります。

 

走る事での悩みは社会人より高校生の方が多く、体育の授業があるからというのが悩みの原因になっている場合もあります。

 

※クーパー靭帯とは

乳腺や胸の筋肉を繋いでいて一度切れてしまうと治らない(実際に切れたかどうかは素人にはわからない)

バストが垂れさがらないように吊り上げていて、きれいなバストの形を保つ役割をしています。

 

 

 

将来、垂れる事での悩み

 

 

地球上にいる限り重力の力を受けながら生活をしていきます。

 

バストの大きい人にとって、このままでいたら将来胸が垂れてしまう・・・と、悩んでしまう方もいます。

 

走った後にバストの重さを感じ、手で支えたくても人前では恥ずかしくて出来ないでいる時もあります。

 

 

 

大きい事が羨ましいと言われる

 

バストが小さい事で悩んでいる方は多く、サイズアップの方法や情報は沢山あります。

 

大きい事での悩みが、小さい事での悩みの影に隠されてしまっている状況になっていて、「大きい=羨ましい」という計算式が成り立ってしまっています。

 

そのような状態なので、大きすぎる胸の悩みを一人で抱え込んでしまっている社会人や高校生は多いです。

 

 

 

肩がこる

 

 

一番の悩みと言ってもいいかもしれません。

 

バストの重みで負担のかかってしまう肩。

 

肩こりが酷くなって頭痛になる事も・・・。

 

また、重みで猫背になってしまい姿勢が悪くなってしまう女性も多いです。

 

 

 

男性にジロジロ見られる

 

これは人によって見られる事がOKの人もいるので全員には該当しないのですが・・・。

 

男の本能的なものもあるので仕方のない部分もありますが、どうしても視線を感じてしまう事は多いです。

 

最近の高校生くらいになると身体は一人前の大人と思える体系の子も多くなってきており、男性からの視線がストレスになる人もいるようです。

 

 

 

バストの下に汗をかく

 

運動をしたり熱い時期になると、胸下に汗をかいてしまい肌のトラブルや体臭の原因を作ってしまいます。

 

参考→胸の谷間や下が汗臭いのはチチガが原因?私の対策方法とは

 

 

 

胸が大きくなる理由

 

 

Q「女性の胸(胸囲)は、どうして大きくなっていくの?」

A「女性ホルモンの働きによって、胸が大きくなっていきます」

 

 

胸の約90%が脂肪で出来ていて、その他の10%が乳腺で出来ています。

 

多くの人はこの数字を見るとバストの大きさは脂肪が原因と考えると思います。

 

確かにバストに多く存在するのは脂肪なのですが、脂肪を付きやすくすることがバストを大きくしていく事なのです。

 

つまりバストが大きすぎて悩んでいる人は、脂肪を付きやすい胸の状態を作っている事になります。

 

 

 女性ホルモンの影響

 

女性には、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が存在しています。

 

エストロゲンの働きは女性らしい体作りや、妊娠に備えて内膜を厚くしたりと女性にとって必要なホルモンです。

 

そしてバストに関して言えば、このエストロゲンの働きによって乳腺組織が作られていくのです。

 

次に、エストロゲンの働きによって作られた乳腺組織を、今度はプロゲステロンの働きによって発達させていくのです。

 

先ほどお話ししたようにバストには90%の脂肪と10%の乳腺が存在しています。

 

注目すべきは「乳腺」です。

 

乳腺に対して脂肪が付くことで、胸が大きくなっている仕組みになっているのです。

 

逆に言えば乳腺が少なかったり発達していなければ、胸には脂肪が付かなくなり大きくならないことになります。

 

 

 

やってはいけない事

 

 

Q「胸(胸囲)を小さくしたいのなら、ホルモンバランスを崩せばいいの?」

A「ホルモンバランスを崩してしまう事は、不健康になるのでやってはいけません」

 

 

ホルモンバランスが大きな胸を作っていく理由の一つです。

 

ただし、バストが大きいからと言って女性ホルモンのバランスを崩すような行為は健康的にもよろしくありません。

 

また乳腺が発達している事で、バストを上に向ける働きもあります。

 

自分から睡眠不足にしたり偏った栄養を取ってホルモンバランスを崩すようなことはやめましょう。

 

胸を小さくしたいからと言って、ホルモンバランスを乱すと「垂れ乳」の原因にも繋がっていきます。

 

参考→10、20代でも垂れ乳に!治す方法と戻す方法は自分の原因を知る事

 

 

 

脂肪だけを落とすことはできるのか?

 

Q「胸の脂肪だけを落とすことはできるの?」

A「胸に負担を与えない有酸素運動がオススメです♪」

 

 

「ホルモンバランスを整える事はわかっても、胸を小さくする事にならない!」とそんな声が聞こえそうです。

 

乳腺はキレイなバストを作るのに必要、では脂肪だけを落とす方法はあるのでしょうか?

 

脂肪を落とすには運動ですが、胸を小さくする方法として考えそうなのが「腕立て伏せ」です。

 

しかし、腕立て伏せをすることによって大胸筋を鍛える事になり、逆に大きくなってしまう可能性があります。

 

つまり、胸の筋肉を鍛えないで脂肪を燃焼させる行動を考える事がポイントになってきます。

 

 

 有酸素運動

 

 

ジョギングやウォーキングをすることによって脂肪を燃焼させることができます。

 

これは体に取り込んだ酸素を使って脂肪をエネルギーとして燃焼させる「有酸素運動」になります。

 

ジョギングの他にも、水中で歩く事やサイクリングでも有酸素運動をすることができます。

 

また室内でも踏み台昇降運動をすることで、有酸素運動をすることができます。

 

 

バストを大きくしてしまう大胸筋を使わず、下半身が主に使われるのでバストに筋肉を付ける心配がありません。

 

 

 運動時の注意点

 

ジョギングをしたりウォーキングをすることで有酸素運動ができますが。注意しなければいけない点は上下運動です。

 

大きすぎる胸は当たり前ですが小さな胸より重量があります。

 

そのバストを支えているのがクーパー靭帯であり、ブラジャーと同じようにバストが下がることを防ぐ役割を担っています。

 

ジャンプをしたり高いところから飛び降りる事は、胸に大きな重量をかけてしまうことになり、その結果クーパー靭帯を伸ばしてしまう可能性もあります。

 

一度伸びてしまったクーパー靭帯は戻る事がないので、胸が垂れてしまう状態にしてしまいます。

 

胸を小さくするための有酸素運動は、バストに重量がかからないようにすることが大切です。

 

運動するときは自分の胸に合ったブラジャーを身に着けて、バストをきちんと支えるようにしましょう。

 

 

 

イソフラボンの摂りすぎに注意?

 

 

Q「胸が大きくなってしまうのは、イソフラボンの摂りすぎ?」

A「日本は大豆食品が多いのですが、一般的に摂りすぎという事は無いようです」

 

 

イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをしていきますので、健康的な身体を作ることになります。

 

また、胸を小さくした女性が、毎日毎食摂ることは胸を大きくしてしまう事に繋がってしまう可能性もあります。

 

日本人なので、納豆や豆腐そして味噌など沢山の種類のイソフラボンを含んだ食材があります。

 

では、日本人はイソフラボンを摂りすぎているのか?と想像しそうですが、

 

実際に私達は1日にどれくらいのイソフラボンを摂取できているのでしょうか?

国民栄養調査(2002)の結果によれば、半数の人はなんと1日に 18mgに達していないというのが現実なのです。

75mgとは国民の95%が摂取できていない量で、それ以上摂取できている人は5%もありません。

また別の調査によれば日本の女子大生のイソフラボン摂取量は大豆を食べない外国人並みであるという報告もあります。

イソフラボン摂取量は一部の報道のように「過剰摂取」とはとても言えないのが現状で、私達は摂取不足こそが問題と心配しています。

フジッコ公式サイトより

 

 

大豆イソフラボンアグリコンの一日摂取目安量の上限値、70~75 mg/日

農林水産省HPより

 

つまりは今の日本環境であっても、イソフラボンの摂りすぎにはなっていないという話です。

 

胸を小さくしたいがために、イソフラボンを含む食材を食べなくする事まで、健康的に考えてもしなくていいのではと思います。

 

 

 

遺伝による影響

 

 

Q「胸が大きくなってしまうのは、やっぱり遺伝?」

A「確かに遺伝の影響もありますが、それよりも環境による影響の方が大きいです」

 

 

バストが大きすぎるのは「遺伝?」と考える方もいらっしゃいます。

 

明確ではありませんが、バストが遺伝によって大きさが決まる確率は30%ほどだそうです。

 

遺伝より体質も関係してきますが、それよりも生活習慣の影響の方が、バストの大きさを決める理由になっているようです。

 

確かに家族全員バストが大きいかと言われると、そんなことはないですよね。

 

このことからも胸を小さくしたいのであれば、生活習慣を見直すことが大切になってきます。

 

 

 

食べ物で胸を小さくしたいのなら

 

 

Q「胸を小さくするのなら、何を食べたらいいの?」

A「アブラナ科の、ブロッコリーや大根のサラダがオススメです」

 

 

胸を小さくしたいのなら食べ物にもスポットを当ててみましょう。

 

大きい胸になる理由の一つが、女性ホルモンでしたよね。

 

実はアブラナ科には、「インドール」という成分が含まれているのですが、このインドールが女性ホルモンを抑制する働きがあるのです。

 

また、ガンの予防効果にも注目されている成分です。

 

インドールが含まれている野菜は、ブロッコリーやカリフラワー、そして大根などで、健康に良いとされている野菜が多いのも特徴です。

 

胸(胸囲)が気になりだして来たら、アブラナ科の野菜食べてみてはいかがでしょうか。

 

ただし気を付けなければいけないことは、「インドール」は熱に弱い特徴を持っています。

 

ブロッコリーは生でも食べる事が出来るので、サラダにしたりスムージーにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

「バスト(胸囲)を小さくする方法|大きい胸を健康的に小さくするには?」いかがでしたか。

 

バストの悩みは小さいだけではありません。

 

大きくなりすぎる胸(胸囲)は、大きくなった人でないとわからない悩みは沢山あります。

 

ただし気を付けなければいけないことは、小さくするために不健康な状態にしないことです。

 

今回ご紹介した運動や食べ物は、体にとって良い事ばかりです。

 

自分の身体を健康にしながら、胸のケアをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

-ダイエット, 体形
-